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まだまだ・・・虫な状態(笑)



凹んでます、と書いたのですが・・・やはり体調崩してました^^;体も凹んで気持ちも凹んで・・・といった状態みたいでした。(・・・と、あえて過去形にしておきます)





最近の「うそかまことか?!」・・・結構色んなところに comment させて頂いてます。数年前とはえらい違いです。・・・で、当然、その comment からとんでこられたりする方もいらっしゃいます。





自分では自分の blog のことを「蝙蝠のような blog」と評しています。特に英語の試験などにメチャクチャ熱くなってる訳でもないし、TOEICなどの試験などで目標を掲げた割には学習記録的な記事も書いていません。毎日、できる限り英語に触れる環境を作るようにはしているのですが・・・。反面、過去記事をご覧頂けたらわかるようにムフフな記事も書いてるし、FPS game での盛り上がりも書いてます。





そんな blog ですが、時折、「おもしろい内容ですね」や「英語に関して濃い内容を書かれていますね」というお褒めの言葉を頂戴すると・・・そんな言葉で嬉しくなっちゃう自分もいる訳で。




たとえば過去にご自身が在籍されていらっしゃり、またそこでかいた汗や涙・・・思い出を彷彿とさせる企画名「独りESS」をおもしろい名前(だけでなく企画そのものも評価して頂けてるものと・・・笑)だよねと言ってくださったてんまさん前田先生など・・・そういった方々にそういった反応をして頂けると、「あぁ・・・自分が進んでいる方向は間違ってはいないのかなぁ」と自信になる訳です。






そういった発言をして頂いた方の中に、福島さんという方がいらっしゃいます。mail をはじめて頂戴したのは・・・いつでしたでしょうか?結構前だったと思います。何度か mail をやりとりする中で、その福島さんから「Wood さん、一度、interview 形式で音声録らせてもらえませんか?」と。





「英語の学習者さん、まだ始めたばかりのような方のために、英語に対する考えだとか学習法など紹介してもらえますか?」なんてのが趣旨でした。





めっちゃ気楽に「いいですよ♪」なんて答えて収録、現在それが福島さんの blog に何個かに分けて up されてます。





あの・・・やっぱり・・・一個だけ・・・上級者とかペラペラとかでは、ないです(笑)どちらかというと「歩き始めたばかりな人」な状態ですから^^;この辺り、自分を大きく売り出すことが下手な自分がいます(涙)(TBRで、前田先生が「(TOEICのコミュニケーション能力云々についてHPで風呂敷広げて書いてあることに対して)こういうの、往々にしてあることでしょう?それを全部鵜呑みにしないでいいんじゃない?」という発言を聞いて、笑ってしまいました)





まぁ、自分に対する描写の部分は(福島さんが良かれと思ってやって頂いたことなので)別としても、お話させて頂いた内容に関しては、今でも自分の英語に関する基礎・背骨となっていますし、自信がぐらついたような(実は今、ぐらついているのですが)時には、かなり初心に返って基礎的なことばかりやってます。今も昔も、変わらず「自らの中心軸」として存在しています。






・・・で、音声で語れなかったコトを一つ、追加です。これは自分の完全なる経験則からの事柄なのですが、「失敗をした時や、自らが自らの行為を評論家的に省みた時」・・・最も言葉や表現が身につく時だと思っているので、(英語の失敗でする、たとえば business の世界などでの)大きな火傷をするような立場じゃない人は・・・どんどん失敗した方がいいと思います。「あいつの英語、とんでもねぇな」とか「なんやねん、あの英語(笑)」などと言われることもあるかも知れませんが、多分・・・それは自分自身が一番よくわかってるはず。





・・・その時に、「あぁ、あの言い方・・・こういうのにしておけばよかった!」とか「うはっ!俺、これ言えてねぇ〜〜〜〜!」とか各自の着眼点があると思うのです。自分が自分自身の評論家になる瞬間ですよね。その瞬間、その失敗は即座に自らの血肉に変化しますので・・・。






これまた自分の勝手な持論ですが・・・多分、sports や band やってる人なら経験あるのではないですかね・・・10回の練習よりも1回の本番の方が、物凄く成長を感じるという経験。これ・・・英語で表現することでも当てはまると思うのですよねぇ。





例えばですね、部屋で独りで10回音読するよりか、1回録音して自分で聴く方がヒシヒシと感じるものがあるし、その録音したものを誰かに聞かせたりすることは、もっと何か「くる」んですよ。そういった「より実戦(あえて戦にしておきます)」な状況になるべく自分を置くってのも・・・良いかなぁと。





そういった「より実戦に近い環境」ってのも、これからどんどんと作っていきたいなぁと思う・・・今日この頃なのでした。





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