
■ターゲットは6日、有名ご当地ショップの商品を集めた企画「ショップス・アット・ターゲット(The Shops at Target)」の第1弾を全店で始めた。有名デザイナーとのコラボ企画「ゴー・インターナショナル(Go International)」のご当地ショップ版ともいえるショップス・アット・ターゲットは、ローカルで人気のお店とコラボして開発した商品を期間限定で販売するというもの。今回、ターゲットとコラボするご当地ショップは、珍しいキャンディを販売するサンフランシスコの「キャンディストア(The Candy Store)」、ボストンで人気のドッグフードを扱う「ポルカ・ドッグ・ベーカリー(Polka Dog Bakery)」、コロラド州アスペンにあるボディケア・化粧品専門店の「コズ・バー(Cos Bar)」、コネチカット州でビンテージ家具や室内装飾類を販売する「プライベットハウス(Privet House)」、マイアミで人気のアパレルブランドショップ「ウェブスター(The Webster)」の5店。全米に展開するターゲット(1,764店)とオンラインストアで約400アイテムが発売されている。価格帯は1ドル〜160ドルだ。
同社は11日、第2弾となるショップス・アット・ターゲットのご当地店を発表した。9月9日から展開されるコラボ店は、室内装飾や雑貨・文具を販売するサンフランシスコの「キュリオシティショップ(The Curiosity Shoppe)」、1999年にニューヨーク・ソーホーにオープンした人気ファッション・ブティックの「カーナ・ザベット(Kirna Zabete)」、ニューヨーク市にあるライフスタイル紳士服の「オーディン(Odin)」、ニューヨークからボストンに店を移動した室内装飾の「パッチNYC(PATCH NYC)」の4店。価格は3ドル〜200で、扱い品目数は230アイテムとしている。
トップ画像:ペットコーナーでエンド展開されている「ポルカ・ドッグ・ベーカリー(Polka Dog Bakery)」。クッキーなどのドッグフード・ベーカリーやおもちゃ、首輪など。有名ご当地ショップ企画では「ボストン」「サンフランシスコ」など地域名も訴求されている。



