
■家具・インテリア大手チェーンのニトリが19日、ロサンゼルス郊外に2店舗をオープンし、アメリカに初進出した。「アキホーム(Aki-Home)」という店名でオープンした場所はロサンゼルス郊外オレンジ郡のタスティン市とフルトン市。タスティン市にあるディストリクト・アット・タスティン・レガシーSC(District at Tustin Legacy)の店は、昨年春に閉店したベストバイの跡地で隣にはホールフーズ・マーケットがある。840坪の店にはベッドやソファなどの家具類からベッドシーツやカーテンなどのインテリア用品約7,000品目を扱っている。フルトン市では、アメリッジ・ハイツ・タウンセンターSC(Amerige Heighs Town Center)のロス・ドレス・フォー・レスとスポーツジムのゴールドジムに挟まれた560坪でオープン、同じSC内にターゲットがある。
同社ではアメリカ国内に1,000店舗展開を目指しているという。
⇒こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。後藤がアキホームを訪れたのは10月6日(土曜日)。場所はディストリクト・アット・タスティン・レガシーSCのお店です。グランドオープニングが19日でしたから、ソフトオープニング中に訪れたことになりますね。通常、ソフトオープニングはグランドオープニングの数日前〜1週間ぐらい前に開店することをいいます。ソフトオープニング中は広告などをほとんどしませんが買い物はできます。控えめに営業をしながら、グランドオープニングに向けて、オペレーションの課題や問題点をみつけ修正するための期間となります。私が訪れたのはグランドオープニングから2週間も前のことですから、下にある店内画像と今とでは少し異なるかもしれません。が、流通コンサルタントとして、また生活者としてアキホームのファーストインプレッションを記したいと思います。








