そのときのブログ

そのときに感じたことや覚えておきたいことを気ままに書いています。 更新頻度は決して高くありません。

LinkStation

Linkstation HDD換装 その2(Windows編)4

玄箱のDLNA化を敢行したが、Mediatombの機能がいまいちだったので、Linkstationを再度追加導入することにした。その際の手順を忘れないうちに書いておく。

 


 

検索エンジンから、たまたまこのブログをごらんになった皆様方に御礼申し上げます。当ブログは本人の覚書や日記を自分のために暇つぶしで書いております。従いまして、言葉使い等ご不快になられる場合が多々あるかとも思いますが、ここでお詫びをさせていただきます。

 


 

LinkStation LS-WHGLシリーズの新規追加導入を行う。とはいってもお金もないので、LS-WTGLの側だけ入手し、自前の中古HDDを組み込んでそこにLS-WHGLのファームを導入しようと考えた。ただし、ここで注意したのはLS-WTGLには二つのバージョンがあり、背面のUSBポートが1つのものと2つのものがあるということ。LS-WHGLはUSBポートが2つのものなのでこちらを購入する必要があるだろう。1つのものでも可能かどうかは不明。

先日はHS-DHGLを導入したが、その方法はKnoppixでパーティション分割した後、各種ファイルを転送して……という方式をとったが、今度はRAIDを組む必要があるためにこの方法は使えないだろうと検索してみた。するとWindows上で作業ができるうまい方法があるようで、やはり先人たちへの苦労を感謝せずにはいられない。

では...。

 

1.Buffaloのダウンロードページから LS-WHGLのファームをダウンロードする。もし、2種類のバージョンがあれば古いほうを利用する。これは、導入完了後正規の方法で改めて最新版にアップデートした方がより信頼性が上がると考えたからだ。

2.ダウンロードしたファームを解凍する。さらにinitrd.imgを解凍する。パスワードは検索すればいろんなところに落ちているので拾ってくる。

3.PCのIPアドレスを"192.168.11.1"にしておく。

4.解凍してできたinitrd.buffaloを他の解凍してできたファイルと同一のところにおいておく。

5."TFTPD32"をどこかからダウンロードして解凍後インストール・実行する。

6."TFTPD32"を設定する。

・"Base Directory"をファームを解凍したファイルのありかにしておく

・"Advanced TFTP Option"のPXE Compatibilityをチェックする
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7.HDDを組み上げた後、裏のファンクションボタンを押しながら電源を投入し、しばらくしてからボタンを離す。

8."TFTPD32"のLOGを見ていると、Linkstationからアクセスしてきてファイルをgetしていくのが判る。
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9.すると、LinkStationがEMモードになっているので、ダウンロードしたファームを通常通りにインストールする。

※ネットワーク内にDHCPサーバ(BBルータ等)があると、LinkStationとPCとのリンクが取れなくなり失敗する可能性があるので、物理的に切り離して"TFTPD32"のDHCP機能を使用する。

 

これで、何回か自動的に再起動した後インストールが完了する。

この後、最新のファームウェアにアップデートしておけばよい。

 


 

この状態で、しばらく使ってみたいと思う。

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HS−DHGLのHDD新規換装(確定)

 前回の書き込みを再現したところ、再現できなかった

 ホントのやり方はやはり参照ページのとおりで、

  tar cf - uImage.buffalo initrd.buffalo hddrootfs.buffalo.updated |(cd /tmp/boot/; tar xvf -)

 した後に、Windowsから転送したアップデータのexeファイルを実行すればよいのだった

 これで次回からは安心してHDDを換装できる。

HS−DHGLのHDD新規換装4

 最近、念願だったDLNAクライアントとしてLinkTheaterを購入した。

 すると、潜在していた玄箱熱が再燃してきた。

 現在、HS−DGLを所有しているが、さらに玄箱をDLNAサーバにできないか検索してみた。すると、Debian化すればできそうなのだが、OSの入れ替えからしなければいけないので面倒そう。

 そこで、HS−DHGLの箱だけ買ってきて中身を突っ込もうとそういうわけ。

 

 箱も中身も今なら簡単に入手できる。もちろんお金はかかる。

 参考にするのは、「LinkStationと玄箱のことならこちらに」という感じで「LinkStation/玄箱をハックしよう」というページ。

 まずは、HDDのパーティション分割だが、これは玄箱ではなくKnoppix Linux(以下OS)を利用した。

 

  OSを起動後USB接続で対象HDDへの操作に入るわけだが、ここで注意しなければいけないのは、OS起動時にはHDDを接続しないで、起動後にプラグアンドプレイで認識させること。そうしないと、フォーマットする際になぜだか「使用中です」と怒られる。もちろんLinuxに詳しい人は対処できるんだろうけど、自分にはこの方法が一番手っ取り早かった。

 次にFDISKコマンドでパーティション分割するのだが、この際ユーザをroot権限のあるものにする。簡単に行うには、"su -"コマンドでrootになってしまう。

 また、対象HDDは/dev/sdaや/dev/sdbなどに設定されているのでこのどちらかをfdiskの"p"コマンドで同定する。さもないととんでもないHDDがめちゃくちゃになってしまう。

 ここからは件のページを参照する。

 

 ところが、このとおりに実施してうまくいかなかった点が一箇所だけあった。

 最終段階のファームをコピーした後に箱に接続して電源を入れても ? ? ? informationのLEDが永遠に点滅してうまく起動しない。

 何回もパーティションからやり直したがまるでおんなじ状態でとなっていた。

 そこで気分転換にほかのページを検索したら...それらしいものがあったあった。

 そこで解ったことは、コピーするファームのファイルがひとつもれていたということだ。

 具体的には

   tar cf - uImage.buffalo initrd.buffalo hddrootfs.buffalo.updated |(cd /tmp/boot/; tar xvf -)

 とやるのではなく、上記以外にu-boot.buffalo.updatedをu-boot.buffaloにリネームしてコピーするということ。つまり、

  tar cf - uImage.buffalo initrd.buffalo hddrootfs.buffalo.updated u-boot.buffalo |(cd /tmp/boot/; tar xvf -)

 ということ。

 この状態で箱に接続して電源を入れたら...

 およそ2分後に再起動ののち正常起動となりました。

 うそでした(エープリルフールのつもりはありませんが...m()m)

 つぎは玄箱のDLNAサーバ化かな...。

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