Go Navy! (乙)

いろいろ作ったものを晒してみる。

PB4Y-2 プライヴァティア マッチボックス 1/72(その4)

 こんにちは(こんばんは)帳尻更新の第2弾です。

 そういえば今更なんですがWBCが終わりました。4回目にして初めて野球発祥国のUSAチームが優勝しました。何と申しますか『出身国縛りが甘くなった』ために国別対抗というのは有名無実の世界大会となり、イスラエルなんてのが強くて笑ってしまいます。それもこれもアジア系、特に日本代表に対抗する手段としてなのかな?と穿って見てしまいそうですが、そもそも初回大会は3A主体で臨む等『アメリカは空気読んでた』感がありました。そりゃータイトルホルダーズラリ揃えたバリバリメジャーで面子固めたら強いに決まってます。ロアークを打てずに負けちゃったサムライJapan、当然ストローマンも打てなかったんじゃないかな?完敗だよね。

 ニッチな頃は女子サッカーなんかもナデシコが強くてワールドカップ優勝とかしていましたが、白人やアフリカ系を擁した国が台頭し出したらメッキリ勝てなくなりましたね。
こう言ってはアレですが、黄色人種はどうしてもパワー不足で結局負けちゃうんだな~と実感した次第。実際サッカー、ラグビー、バスケなんかは全く歯が立たないときています。
 男子野球もそういう曲がり角に来ているんですが、それでも未だにボールのサイズを国内規格で通そうとする辺り、やっぱ日本人て『メンタルがガラパゴスなのかな?』と思います。そんな中頑張ってる錦織圭選手などは驚嘆に値します。

   ◇

 気づいた方も居られるでしょうが、タイトルから『不定期』の文言が消えました(笑)。年内には完成するだろうと思うんで当面FG.1と並行になりますがメインライン・アイテムに昇格です→PB4Y-2。
PB4Y-2_03a 実際、コツコツと進めてきて完成のイメージも具体的になってきました。
今こんな感じで様子を見ています。
ナセルと自作カウルは冶具を使って結合済み。中に黒っぽくなってるのはポリキャップを仕込んであるのがウッスラ見えてるためです。ハセガワのレシプロ機キットを買うとダダ余る4mm径の奴です。
カウルがレジンのムクで重くなってる分重心位置が実機に近くなってるようです。錘の配置に難儀する機体ですので丁度良いですね。
 この写真ではハッキリしませんが、赤本のステーション・ダイアグラムをチェックした結果、キットの窓とか背面砲塔の位置なんかが微妙に実機と異なる等、細かい問題点が露顕しましたので対応しています。

PB4Y-2_03f 背面砲塔は高さを1.5mm削って、更に前部砲塔の位置を後方に2.5mm程変更しています。後退させた結果空間ができますが、キットには輸送機型用のパーツとしてココを塞ぐ部品が用意されているので、それを加工して対処しています。
PB4Y-2_03c 付随して左右1番舷側窓を3mm程後退。その他も矛盾の出ない位置・サイズに出来るだけ修正しています【写真中(A)】。
ボムベイ・シャッターのカバーヒンジ部の分割ラインが低いので埋めて彫り直しました【写真中(B)】。
PB4Y-2_03n中はこんな風にキットでは省略されている隔壁をスクラッチしています。
ですが内装を完璧にするような意図は全く無くて、窓や旋回砲塔が多い機体ですので、外から見えるところは『何かあるな』程度にしておきたかったというだけです。ドンガラだと強度・剛性的に不安だというのもありますね。

 本機の特徴は何と言っても-1型からの改造ポイントである胴体延長と、高高度から低高度機に変ったために、取り付いてくる敵戦闘機が増加傾向になろうという事情から、銃座の死角の削減を意図した垂直尾翼の単葉化があります。特に前者は、-1型においては苦し紛れに後部下面銃座を廃してレトラクタブル式に装備していた対海地面レーダーを『将来の機能拡張に備えるのとオペレータ増員等も鑑み重心位置近辺に配置し直したい』という理由があったわけです(余談ですが、この除去された球形ターレットはUNISYS社の前身というかルーツであるスペーリー社の製品でした)。
 この改造は副次的には、後部にERCOの大きな卵型縦横旋回砲塔を両舷装備可能にするという効果を齎しました。何よりも携帯弾数が半端なくなりました。もう、空飛ぶ要塞のお株をB-17から奪い去るくらいの重武装機への変身を遂げたといっていいでしょう。まさに『ガンシップ』であります。痺れます。

 さて、その強力なカウンター・サーフェース・レーダーですが、-2型になって入出力デバイスがAPS2F、APS2GさらにAPS15B(B-29なんかと同じシステムです)へと進化を遂げ、USN初の本格派ECM機としての成熟度を高めていきました。同じ頃の日本海軍の電子技術の貧弱さに比して何という高性能機を運用していたことか…と、改めてRAF/RN並びにUSNのチートさに言葉を失います。
 二式大艇なんてレーダ搭載は末期の僅少例だけで、基本的にはクルーが双眼鏡使って肉眼で探索とか…その名の通りデカイだけでした。そんなハードウェアしか渡されずに戦地に飛んだ方々に同情を禁じえません。何にしてもドイツや日本が八木アンテナ使ってヒイコラ言ってた時期に、米英は既にディッシュのパラボラを最前線配備ですからそんな連中に勝てる訳がありません。実際-2型は二式大艇を撃墜していますし、レーダー装備の米英軍機に対しては、あの松本零士の架空戦記漫画のようなことは決して起こりえませんでした。

 ところが、このマッチのキットったら何とまぁ思い入れの無い『丸っこいドーム状の部品を下面に芋付け』という再現度です(笑)。おまけに位置も違ってる【前出写真参照】…。

PB4Y-2_03d ここは少なくとも『レトラクタブルだぜ!』と判る様にはしたいと思いましたので、正しい位置に穴を開けて、レドームもそれらしくセミ・スクラッチいたしました。
可動は考えていませんが一応実機をシミュレートすると・・・
PB4Y-2_03eこんな感じにレドームが下にせり出すのであります。メカニカルでカッコいいッスよね!
完成後見えないところは適当に作っています。

 次に舷側のERCOターレット250THのその後であります。
前回『オッサン立たせろ』だったところは、『卵がクルクルロールする構造なんだよ、だから卵の殻が隔壁として存在するから中にオッサンが立ってるなんてありえないんだよ』と言うわけで、その『殻』を自作しました。

PB4Y-2_03h 秘密兵器の登場です。
UNISYS製(嘘)小型バキュフォーマーを使ってバルサ片から作った半球タマゴを型にして絞ります。この装置は強力だけど熱が半端無いので、蕩けそうな材料で型を作った場合は絞る直前に型を設置したプレートを挿入するのがコツです。
PB4Y-2_03j 型にへばりつくのを避けるために事前に写真のグローブオイル(野球用品です)を塗っておきます。ポマードとかメンタムなんかでもよろしかろう。
 使うプラ板は完成品が薄くなるので厚めの物が良いです。私はもっぱらエバーグリーンの1mmを使用。
PB4Y-2_03k轟音とともに、プラ板はあっという間に写真のような姿に変わります。冷却も兼ねてしばらくバキュームしておいてスイッチを切れば出来上がり。作るパーツにもよりますが、プラ板の大部分が無駄になってしまいます。でも実は縁の部分はFG.1の胴体幅調整用シムに再利用されるなどしていますが…。

PB4Y-2_03g こんな感じで、結構いい加減な型の作りにしてはピッタリのものが出来ました。
この銃座部分はこの隔壁で塞がれますので外から内部は見えません。ですので内装も中途半端ですが、一方でお尻のMPC250CE-6ターレットからチラ見えする所はそれらしく作っておかねばなりません。
PB4Y-2_03m タマゴの中に仕込む銃座も適当に作ってます。


PB4Y-2_03b 後方からの確認。
以前手を打ったラダー部はヒンジの追加で修正は終わっています。
気づくのが遅れましたが、銃身の通る溝が後部で足りてませんでしたので手を加えています【写真(D)】。
 チェックの結果矛盾が無いことが確認でき次第、やっとこさスジ彫り作業に移れます。その後、脚室内、砲塔及びコクピット内部、エンジン周りの工作を片付けさえすれば胴体貼り合せて塗装ということですが、まだまだ先は長そうです。

今月はこれで最後の更新となりますが、次回またのお越しをお待ちしています。
ではでは。


John Bull’s Phantom II (FG.1) ハセガワ 1/48(その4)

 この週末にはプロ野球も開幕で4月になるというのに一向に暖かくなりませんね…本当寒いのは嫌いなので参ります。とはいえ、F1が開幕し、そしてなんとヴェッテルというかフェラーリが粗1年半ぶりくらいに勝ちまして嬉しいメルボルンGPでした。
24周目だったかのピット・アウトでP1を奪った時は年甲斐も無く『オラキター』と叫んでしまいました。愛娘がびっくり…。以降は危なげなくそのままゴール、いや~ホント嬉しい。今年の跳ね馬は期待できそうですね、っつ~ても、似たような開幕だった89年のナイジェルが、結局2勝に終わった~なんて事も過去ありましたんで、まぁそこはフェラーリです…もう少し様子を見ましょうか(笑)。

   ◇

andromedaBox 海軍・海兵隊限定の本ブログですが、まぁ一応~宇宙艦隊とCOSMO・NAVYとかも扱ってますんで新着の紹介です(っても箱だけ-笑-)。バンダイさんのこのシリーズはSTAR TREKシリーズからの付き合いなんで仕方なく…なんと1万円越えるんだよ…。『ヤマト』は出淵さんだから仕方なく付き合ってるけど、このアンドロメダだけは好きなんですよね。
35年くらい前、野村トーイのキットを草刈健ちゃんに渡され、ダメダメな連装波動砲を修正して完成させた実績があります。もち、バンダイの古い方も持ってるけどこの新キットはその辺だいぶイメージが良くなってるようです。
光らせるのに余り執着してないんで波動砲口は塗りつぶした方が格好良くなると思う。実際砲口内壁面が光るわけじゃないしね。

   ◇

 さて本題のFG.1ですが、既にルーティーンに入っていて記事にするようなことも余りないのですが、今月はまだ1回しか書いていないので駆け付けで更新稼ぎです。

FG1_04a 前回『尻切れトンボ』に終わった機体下面パーツの長さの問題ですが、結局後部のパネルラインに破綻の出ない位置で切り飛ばし、プラ板を挟んで延長するというアナクロな手段を講じました。

FG1_04b丁度1mm厚のが嵌りました。つまり糸鋸の切りシロが0.4mmですので0.6mmのギャップがあったということになりましょうか…。実機だと28mm強ですね。

 話が前後しますが、ハセのこのファントムシリーズは80年代物なのでCAD設計の最近の商品と比較するとデフォルトの嵌合感はあまり良くありません(それでも昔のハセの製品は他社と比較して良かったんですが)、特に処理が面倒なのは主翼と胴体側面に空く隙間です。

FG1_04dしかしながらこれは工夫すれば簡単に解決する問題でして、胴体側の下部に隠れる接合部にシムを挟んで幅員を調整すれば良いのであります。写真の赤丸で囲ったところが主翼に合わせて膨らませた箇所ですね。真ん中の汚い板は目隠しです。

FG1_04c ほれ、この通り。パテもヤスリがけも必要ありません。何処かのプロ・モデラーがTVで溶きパテを塗り込めば良い!なんてドヤ顔してましたが、この方が遥かにスマートです。てか、普通にF-4やA-4ファンのモデラーなら皆やってる筈…。プロの方が旧態依然な手法ってちょっとね…。

FG1_04e主翼を張り付ける前に、下面の補助エア・スクープの裏側をインシグニア・レッドで塗っておきます。ハセガワのここは位置も正しくて(ゲテミの1/72は大チョンボしてるんで要注意です)結構なんですが、金型がくたびれてる所為かバリが凄いのと厚さがいただけません。もちろんウスウス加工は必須ですね。

FG1_04f 主翼がついてファントムIIっぽくなるとやっぱカッコいいですね。形だけならば私は純正アメリカン・ファントムIIよりも、この幅広インテークのブリテン版ボブノーズの方が好きです。
さぁ残るは塗装するだけとなりました(本当?)、頑張りましょう!

  ◇

 帳尻あわせで恐縮なんですが、月三回更新は自己最低ノルマになってるんで、今月は(つって水木金の三日しかないけど-爆-)あと一回更新入れる予定です。書くことが溜まってるのはむしろPB4Y-2の方でして、一体どこが『不定期』なのやら…。
ではでは。

John Bull’s Phantom II (FG.1) ハセガワ 1/48(その3)

皆さんこんにちは。
世界各国の古(いにしえ)の名キットの数々を、時にニコイチ、時に金に飽かせた『御大尽モデリング』と揶揄されながら、ただただ完成に持っていくだけのバカ・ブログ"Go Navy(乙)"にようこそ。司会のマイク・ブルーワです。
今回も引き続き1988年製ハセガワ1/48、FG.1のレポートです。

やぁエド!調子はどうだい?

やぁ、マイク。おかげ様でワークショップは大混乱さ、まぁ見てのとおりだよ。
FG1_03b
なんだい?開始から二ヶ月は経とうかってのに、未だに『士の字』になっていないじゃないか?おまけに周りにはいっぱいプライヴァティアの自作パーツが散乱している・・・。そればかりかAirfixの新着ヴィクターの赤箱が何故ここにあるんだい?

そうだね、FG.1は最大の課題だったインテーク・ダクトが、部品流用のおかげで楽に片付いたし残りはルーティン・ワークさ、そんな優等生のハセガワ・キットより、ヤンチャなマッチボックスのPB4Y-2を進めてる方が面白いし、Newヴィクターも気になるし…って、ついつい浮気しちゃうんだ、解るだろ?

なるほど…、『非定期』と銘打っておきながらプライヴァティアは寧ろ進捗度でFG.1より良いペースだ。まぁ君はM気質だから余計にキャーキャー楽しめる方に気が向くのは理解できるけど、FG.1は3年前から『やれA-4だMRAPだ』で延び延びになってるから、また後回しにならんかと心配になってきたよ。

御心配なく、ちゃんと進んでいる、まぁ見てくれよ…。
FG1_03a
ん?前回と違うのはレドームがついてる所だけ…にしか見えないんだが?

判らないかな?細部の問題にー僕はちゃーんと手を加えてるじゃないか?

冷却用インレットなら前回直したのは知ってるよ。他にどこを弄ったと言うんだい?

判り難くてごめんよ。
ハセのこのキットなんだけど、UKファントムIIとしては当時最大限の再現度で、かなり優秀…、何といっても知る限りじゃ世界で始めてFAA機の特徴であるノーズ上下に設けられたバリケード・カッターをちゃんとモールドしてあったりとかね…。

ああ、知ってるさ。でも左右張り合わせ胴体だから、綺麗に残して完成させるのは難儀だったし、FGR.2としてはむしろ邪魔なだけに逆に疎ましいと評判はそれ程でもなかった、
実機を知らないモデラーにはバリかと思われて削られちまった位だしねぇ、んん?良く見たらブラスで置換してあるじゃないか…
FG1_03c
0.5mmの真鍮線を叩いて矢尻型に加工したものに埋め替えたんだ…。チープな工作だけどブリテン艦上型の特徴だから無視するわけにいかなかったってわけだよ。でも、オスプレイ本の69ページにある正面上部の写真で、やや左側にオフセットしてるように見えるものがあって、本当にこの位置で良いのか?って実は少し悩んだんだ、下面は中央って判っていただけに『何で?』とは思ったけどね…。

解るよ、我々『英国面』に委ねられた変態メカは数知れない、意味も無くズラしたり、巨大化させたり、機構を複雑にして性能を台無しにするのはお家芸さ、FG.1も例外じゃないかもって話だろう? でも結局中央に落ち着いたみたいだ…。

他に決定的な資料が見つからなくてね、件の写真も良く見れば前後位置が違ってるし、写真のゴミ…か何かだろう~と見なかった事にし、資料だと『中央に見える写真』の方が圧倒的に多い事から『多数決』にしたよ。

賢明だ…、他に何か僕が見落としてそうなところは?

FG1_03d英国面仕様の特徴といえば、キットでは短縮しただけの再現度に止まってる燃料排出ベントを、正しい形状に改善するつもりでスッパリ根元から除去してある。ハセガワの処理は金型の抜き方向に無理あったから仕方ないと思うけどね…、ここはファントムIIシリーズ全体の欠点だった『導管本体がラダー底辺とツライチで接触していない』ところだって同時に対応している。全く目立たないし馬鹿げた工作けどね(苦笑)。

参ったな、節穴でごめんよ…でも、言っちゃ悪いがパッと見じゃぁ全く手を入れる前と違いがないな…。

そう言わないでくれ、コアなファントムIIマニアに突っ込まれたくなかったんだ…。
全く、うるさく言うのに限って自分じゃ手を動かさない奴が多くてやんなっちゃうよ…。

そう腐りなさんなって、ところで例のインテークダクトの工作で何か問題は?

FG1_03gそうだった、前回は『部品流用します』で終わっちゃったからね。
問題ってわけじゃないけど、造形村から流用したパーツをハセのインテークパーツと接着する際、奥にあるエンジンの正しい位置を担保するために工夫が要ったかな…、何せ部品にはホゾも何もないわけだからね・・・

そりゃそうさ…、ハセのは元々ダクトなんか無かったんだ。

FG1_03e やることは簡単で、胴体側にはエヴァグリのプラ角材で『梁』を設け、裏側から見たときダクトの後端が座るように積層で調整し、左右のエンジンで天地のバラツキが出ないようにしてやった。
こうしておくことで、段取りとしてはインテークパーツをセロハンテープで仮止めし、そこへダクトパーツを差し込んで横方向の位置調整をやってから、瞬着でインテークパーツと結合すれば移植はほぼ終わったも同然さ(※編者注:この段階で胴体と接着はしていない)、ポールの助けも要らないくらい作業はどうってことないので『御自分でやれば費用はかかりません』ってわけだね…(ドヤ顔)。

FG1_03h『御自分で』って、エド、造形村のパーツを移植しといて人件費タダもくそも無いだろう? でもまぁーアフターマーケットで良く見る『シームレスダクトの部品』っぽく仕上がってるな…、お見事!

FG1_03f残りは目に見える内側の処置だけど、ここはヘテロ・ブランド同士の部品合体だから、継ぎ目にはどうしても段差が生じるため、エポキシパテとゼリー瞬間を盛る等で整形してやって、それこそ『シームレス』に仕上げるのを忘れずに。ただ、シームレスといっても、実機ではインテーク・ベーン基部の構造物とダクト本体は別パーツなので、そこまで埋める必要はないからね…。

レジンパーツだと、返ってそこにスジ彫りを入れる手間が増えるモノもあったな(苦笑)。

ベーン基部といえばこのパーツ(No.32 & 33)は裏側が空洞な上に、完成後も見えてしまうので是非塞いであげて欲しい…、ここはFG.1に限らずハセ48ファントムIIシリーズ全般に必須の工作だね。

ようし、相変わらず良い仕事っぷりで感心するよ、エド、その調子で頑張って次回までには塗装にこぎつけてくれ。

そうだね、何とかなると思うよ…。

さて皆さん、これでハセガワFG.1は工程の大きな山を乗り越えた…と言って良いでしょう。
残すは… ん?後ろでエドが何か喚いてます… どうしたんでしょう?

FG1_03k大変だマイク!下面パーツの長さが不足なのか胴体と合わないんだ…。後部のパネルライン基準だと前方に隙間が出来るよ!ここはトゥインになってるスパロー・ステーションがあって、ただ隙間埋めするだけではラインに矛盾が出ちゃうんだ!さりとて前で合わせると尾部のパネルラインでズレルんだ、困ったことになった…


あ…、改めまして皆さん、そういうわけでまだまだ掛かりそうなFG.1…
では、次回をお楽しみに(汗)


※今回は内容が薄いので『わかるヤツにしか解らない』ネタで遊んでみました。ゴメンナサイ。
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