Go Navy! (乙)

プラモや造形やりたい放題! (>o<)

だめだけど、頑張る!(タミヤ35 M3 Lee)


こんにちは(こんばんは か?)
会社の砲身…いや方針で6月いっぱいテレワーク継続…。うんざりだな…。
BlueImpulse そのウンザリを払拭してくれようと空自のブルインが金曜の昼に近所をフライパスしたが、まぁコロナと戦ってる医療従事者向けのイベントだったそうで、僕等のためじゃないっす。
 家人はその当事者でもあるんだが、在宅していなかったのでこの写真(住居特定が怖いのでモザイク処理-笑-)を見せたが、『何よ!白一色じゃない?ケチくさいわね…』とそっけない(苦笑)。派手派手のカラフルなやつをナマジ知っている人にはその様に映るのか?ま、あ『気は心ってことで許して上げて』とフォロー。続けて本人曰く『カラフルだと ー 何だ!不謹慎だぞ!ー って騒ぐお馬鹿さん多いからかな?』とセルフ・フォローでした。さもありなん…空自も大変だな…。
   ◇
35M302L 今回のタイトル…タミヤのM3を指すかのか?現況を指すのか? ま、どちらともなくボヤかして、今回も非海軍・海兵隊ネタで更新です。これも生存報告ですな(笑)。つか、戦車道ネタはプラモ友達に受けるのでリクエストも多いんですよ…。師匠はけしからんと怒るかもですが…。
←澤クンだけが乗ってますが、ウサギ組はイマイチ キャラ立ってないので『6人で1セット』という感があり、あと5人どうするか悩んでます。肝心なのは車体の方ですが、この写真で『お、頑張ってるじゃん』とお気づきの方が居たら嬉しいですって白飛び激しいクソ写真だからよく判んないか(涙)。以下、何をどうしたか説明します。

■回転砲塔の問題
バラストがないのは前回触れたので良いとして。どうも眺めてて気になるのがターレットの形状と、砲身可動部のアレコレ。以前も申した通りどう頑張っても正しくはならないキットだから素組でも良いんですけどね、戦車道モノだし…。師匠の表現をお借りすれば、『おお、タミヤのM3の砲塔な…砲身と防盾と本体さえ作り変えればBESTキットだよ!』って話になるんですから、やっぱ素組だと相当気になる(笑)。何せM3の資料は「ザロガ本」のみのニワカな僕でさえ気が付くのだから、発売当時はさぞや…と思います。
DSCN6508 一般に「小さい」とされてるそうですが、個人的には寸の問題ではなく上部外縁が削がれ過ぎ(丸っこ過ぎ)でマッスのボリュームが足りてないって解釈です。
←この写真で赤の破線部の高さまでの領域に、グルっと極薄プラバン(0.1mm)を巻いて側面の均一性を担保し、青の実線部で囲った部位をエポキシパテ充填で補います(もちろん図は簡素化して描いてるので解釈は立体的に願いますが…)。側面にはプラバンの縁に合わせる形でコソぐ感じで馴染ませれば、硬化後の作業はアールを均一にすることだけ気を付ければ楽です。でもでもM3のターレットってザロガ本の写真だけでも数種類違うのがある(テーパ付き、車長ハッチ部側面のバルジ形状の差異、どう見ても縁のrがタミヤっぽいヤツ…e.t.c.)と確認できますのでコレが正解と主張する気はサラサラございません。
35M302k 外郭はそれで妥協するとしても、いろいろ破綻してる37mm砲身基部周り…。
オリジナルの画像撮り忘れたんでPLATZ様のとこの画像を拝借して示します。気付いたのは素組すっと30口径の同軸機銃がつっかえるから砲身下げられねぇじゃん?って事態になりハテナ・マークが頭上に現れたわけで…。で、火砲の合理的設計基礎として怪しいと…、そう、砲身の軸線が、水平軸より下になってるんでそういうことになる。「こりゃあんまりだろう?」て話。撃つ度に水平軸歪んでって照準器との誤差拡大せんか?と心配な設計になってる。つか射撃時の安定性の方が問題じゃないのかとも思われ…。写真の赤破線は交差してないとダメなので、砲身位置は青破線に移動の要在りってことです(そうすっと生えてる位置が問題になるので…以下後述)。ついでに赤楕円で囲った部位も直します。

35M302m←で色々戦ってるの図。
ここは形状云々より、要するに論理的におかしい点の修正ってことになります。ココまでやるなら形状修正もしたいところですが、回転部まで自作すると精度が担保出来ないので止めときました(ヘタレ!)。作業としては、砲身基部ごとエッチラヲッチラ切り抜いて、砲軸がピボットと交線するように移動再接着。同軸で回転する左側のサイトも丸っと自作します。砲身動くのにココだんまりじゃーやっぱヤバイ。また、同軸機銃も同軸に直すため開口し直しておきましょう。
先の写真で楕円で囲ったところはゴツイのを小型化・シャープ化の方向に是正。
でもって、そのままだと基部の水平軸位置との関係から上に持っていかれたことになるため放置すると、妙に砲身位置が上になります。なので、防盾部分のパーツを改造。下を2mm程切り詰め、減った分上を延長。で、砲身位置がターレットの高さ1/2の位置に…。ちまちまと沈頭鋲を復活させなければならず面倒でした。実車は沈頭鋲(つかマイナスネジ)なのにタミヤは丸リベット表現になってるので、神経質な人は直してください。

35M302a←この写真がターレット修正ほぼ終了の図となります。同期してサイトの孔も上下に動くのを確認してニンマリ。同じカットで写っちゃってるんでバレバレですが、75mm主砲のサイトも可動化済み(後述します)なのと、ベンチレータ追加(TV版OVAアンツィオ戦版には無い、大学選抜戦からの劇場版仕様)済みです。これらはミニアートで余剰パーツになりますので自作せず流用です(卑怯者!)。例によってスナップで白飛びした写真なんで詳細が判然とせずゴメンナサイです。いつもより輪をかけてテレワークの所為です、この状況下で撮影環境を整えるなんて神様にしか出来ません(爆)。

■割とどうでもいい諸問題…
35M302j←これも劇場版からの対応ですが、リヤ・エンドに次ぐ目立つ改修ですね。リア上面左右にある雑具収納箱ですが、キットはアメリカ軍仕様(ブリテン版=グラント系で見ないんで勝手にそう呼んでます-笑-)で上面が水平で、そのまま使っても良いんでしょうけど、どうも劇場版画像で確認すっと、標準より少々背が高いものに換装されてるよう(TV版の車体は上面が車体と平行なブリテン・グラント仕様)ですのでプラ棒とプラバンで2.7mm延長しました。やっぱブリテン版よか上面が水平ってほうが精神的に安心するよね? ブラス板をあてがってる写真は何が云いたいかと申せば、こうしてヤスれば薄っすらした均一の段差(蓋部の縁)が出せるよ!ってジジイの豆知識です。『何だってそんな手法取るんだ?縁にグルっとプラバン貼れば良いじゃん』って人もお居でかと思いますが、要はそれだときれいな上面にしたい意図に反し、接着の合わせ目が上面に出るリスクを嫌ったということです。巧くヤスれないと平面死ぬばかりか、縁の幅員の平行線も担保できない…。まぁ、自他ともに認める下手くそモデラーなのでお許しを…。ココの残りは留め具(これも2箇所で実車のアメリカ版ではあまり見ない)の追加工作ですが、今回は間に合わず…。

35M302g35M302f
前回、室内の見えるとこは自作…とか吐いてたんですが、隔壁と75mm装填部は終わった。戦車プラモの主砲は可動せねばならないと固く信じてるバカ・モデラーなので、連動するサイトも自作する憂き目に…。材料は極太ランナーのストック(縮退部)とプラバン(装填部)が殆どで、写真見つつ適当に作った(爆)。「砲尾防危板」ってのが未装備。いろんな形があるんでアニメで確認してからつけます。照準器の潜望鏡型サイトは上面にぶち抜くため開口。この写真だとまだ製作途中。見えてないけど砲手の椅子までちゃんと作ってます。写真撮ったんですけど白飛びで苦心が判らないので塗装終わったら上げます。機関室との隔壁(防火壁?)は車体上面とシャーシで分割したので組んだ後合わせるの大変でした。
35M302d
室内はどのくらい実車を追うか?ジレンマだけど、基本はドア開けて目線が届くところ…という基準。ドライブシャフト・カバーは隠れるんで不要とは思うが、基準の意味と構造的に無いと辛いので敢えて設置しています。(実車にはない)トラック押さえが4箇所生えてるのがお分かりだと思いますが、内部を作るにあたってピアノ線を貫通させることが出来ず、裏から極小ネジを打って、先端に潰した銅パイプを捩じ込んでます。アイドラー&ドライブ・スプロケット両ホイール直近は通常のピアノ線貫通式です。後部に見えてる横倒しの極太ランナーは車体上部固着用の梁です。
35M302c←その極太ランナーに噛ませるフックがこの写真。
このおかげで、塗装後の事故に備えてパカパカ車体上面は外せる設計に…。事故は怖いからね…。何でコレが必要かはこのキット組んだことある人なら判ると思う。キット本来のストッパーって可也前方に押し込む構造になってて、そうでないとエンドプレートと上面パーツ側にある左右のプレート(実車はエンドプレートと一体)が面一にならないんです。そのストッパーは改造で切り飛ばしてますから、その代用って話…。
 機関室の排熱吸気孔はメッシュに置き換えたのですけれど、こうして見ると見通しが良いんで巧く塞がないとね…。リヤ・フェンダー周りの補強が泣けるね…。作業中2回ほど脱落したけど、当たり前じゃん!最後につけろよ!ってことで0.5mmで軸打ちしてあります(爆)。因みにこれもTV版にはない劇場版のみの仕様です。
35M302e
劇場版って云えば、この写真で左の赤丸で囲ったところもTV版になく劇場版で復活した実車の部位(緊急消火装置)。単なる作画上の省略だろうけど…。その横に見える自作した排熱吸気孔のメッシュはTV・劇場版ともに作画表現は塞がってる様に見えるのですが、それじゃオーバーヒートするじゃん?ってことで敢えて追加したものです。青で囲った「U字型」の部位が発狂モンでして、2mm四方のパーツを網の凹ましたところにハンダ付けしてますが、僕にはほぼ拷問に近い工作でした(笑)。しかも2箇所よ…。前後に渡ってる二本の梁は、キットだと表にモールドが在りましたが、資料本だと内部にありましたので実車に合わせました。
35M302i←照準器その2。
開口がしんどかった他は楽な工作でした。主砲とシンクロして動かすのは実車と同じ構造だからですが、これがクランクとかリンケージとか必要だとドツボります。つか、多分やらない(笑)。白状すっと、タミヤの表現に合わせた大きさで作ったので実車のゴツさが表現されていません。これも後期/前期型で2つパーツがあるミニアートから余剰のやつを引っ張ってくれば…という衝動に駆られましたが、タミヤの上面と大きさが合わないので見送りました。写真でお判りかと思いますが、分解が可能なように本体と基部プレートはマイクロビスで接続とし、潜望鏡型照準器のトップ(材料:極太ランナーにサイト孔を彫刻したもの)はキャップ式になってます。塗装後の組み立てでないと可動で隠れる部分の塗装がややこしいことになります…って事情。
35M302b←先の37mmの手当が効いてるの図…と兼用写真になりますが、キット素組だと副砲はこの俯角は取れないです。
主砲のサイトが移動してるのは、先の写真と比較してくださいって…砲身が見切れてるじゃん…。
ギリギリ見切れてる操縦手窓のつっかえ棒差し込み部は取り付けられてないので塞いでおきました。でも、実際どうすんだろう?阪口くんは操縦時窓開けられないぜ?と思いますが、そこは戦車道的には『ラッチ式に近代化してるっすから大丈夫なんすヨ!』って自動車部・スズキあたりががドヤ顔するんでしょう(笑)。キューポラは劇場版になってハッチが折り畳み型に変化(TV版は前後分割開き)し、これもキットと合致しますが、畳んであるパーツは薄すぎなのと、そもそも基部のヒンジが無視されており、実車だとキューポラ本体側に残ってる部位が一体化されてるというミスもありますから要注意です。閉状態パーツを三分割して実車と同じに組み直しました。この方が車長の澤クンのポーズにもしっくり来るというのもあります。

   ◇
35M302hはい、一周回って俯瞰画像。
どうすか?M3になって来ました?
後は見えないとこに追加して塗装ですが、懸案事項として残りの5人のクルー揃えるか否かで完成時期が変わってきますね。
つか、戦車道ネタは本命のARL44も控えてるんだよなぁ…。

ということで、真面目な海軍ネタをご期待されてた向きには肩透かし更新となりましたが、正直気合い入れてやんないと出来ないプラモは、テレワーク環境の今は気が進みません。そのくらい机上が増設モニターで溢れかえってて大変なわけですんでご理解いただけたら幸いです(苦笑)。
何? 「お前なんかのブログ更新なんか別に期待してないぜ~」って? そいつは失礼しました(><)。

Oma_Kei←最後に今日のオマケ。
コロナの所為で(カブ)いてばっかだな…。以前やりかけてたのが復活。
おケイのフィギュアって売られてるのホットパンツ戦闘服版ばっかなのでサンダース大付属の制服版に挑戦中です。大きさはアバウト1/12…。このサイズでポップコーンの表現てどうするかな?
まだまだ泥状態なのですが、この環境だと粘土コネコネ系作業ならば何故か影響でないという…(爆)。

ではでは…。


久しぶり!

 なんかね、テレワーク体制になってから1ヶ月半過ぎたんですねぇ…。弊害といいますかなんとしましょうか…、我が家のプラモの作業机がテレワーク用に模様替えされてからというもの、本格的な工作ができずにいます。面倒くさいんですよ。

 いやまぁ、そこは「ヤル気の問題だろう?」って話は重々承知の上でして、業務終了後、ノートPCをシャットダウンし閉じて拡張用外部モニターのコネクター外し、それらをPC共々別の場所に移す…と、たかだかそれだけの話しであるわけで、それができない自分が悪いのは承知している(苦笑)。作業の度工具その他一式リビングに広げ、終わったら片付ける…なんて毎日なさってるという けんちっく先生が神に見える…。
 なわけで、タダでさえテレワークのために余計な業務そのものが増加してるところ、煩わしい作業が追加になってる腹立たしさにかまけて(?)、本ブログも更新が滞っています(笑)。本当、コロナのから騒ぎには迷惑している…。
 おまけにGW恒例の飲み会も板西君が上京禁止の憂き目に会い開催できず、年間数度もない楽しみが削がれ、全く頭にくる…。とは言え世間じゃ死ぬの生きるのって人も多いのだから多くは語るまい…。個人的な本音とすれば、『ま、騒いだあんたらが自分で墓穴掘ったんだから諦めなさいや!』って点で揺るぎはないんですけどね(笑)。にしてもマスゴミ・バカの筆頭我らがNHKが、識者の見識をとかで「バカの壁」の著者で医学博士でもある養老孟司先生を呼んだはいいが、本質的には私めがここで申してたことと同じ意見を披露されてて、アナウンサーの狼狽ぶりが笑えました。ナマで流したの失敗だったんじゃね?
しかしまぁ、未だに感染者の数だけカウントし続けて、騒ぎを大きくしたテメェらの自己擁護素材ばかりを集めては電波に乗せる…って愚行に走ってます。数億に一例しか無い20代の犠牲者(まぁ持病持ちだから不思議要素一つもないんですがネ)が一人出ただけでドヤ顔報道(笑)。ことが収束した後の責任逃れのために必死です(爆)。
 さて、不出来な不精者としてのエクスキューズともかく、そこはそれモデラーの性からか、気まぐれではあっても作業は間欠泉的に行ってはいましたので多少の進捗はありまして、今回はそれで『生存報告』も兼ねて、アラカルト的な内容でお送りいたしましょう。へっ、「コロナで死んでてくれ!」とか思ってた? 残念だったねぇ~クソ・アンチの皆様~(爆)。

■その後のバッカニア:爆弾倉との格闘 編
72SB2A01d唐突に「組説」のコピー晒して何?ってところでしょうが、このSB2Aってのは正式採用とは名ばかりでデュプロイされるや訓練ディビジョンに追いやられた『継っ子扱い』だから、カラー&マーキングにあんま面白味がないんですよ。ってんで、何かギミックをと…よせばいいのにお腹の爆弾庫自作に…。
そん時に加工前の写真撮り忘れたんでその代行です。赤い部分を切り取ります…って、そんな簡単じゃなかったアルヨ(笑)。簡易キット組んだことある人なら共感してくれるかもだけど、その「肉厚」ってのがハンパ無いからね。
って、コレの前にSwordのデモンで云ってたかも…。
72SB2A01b
だもんで、この写真のように切り口のエッジが薄くなるまでの格闘は、そりゃテレワークで環境が変わってる家においての『苦行』に誠に似つかわしいものでした(ナンノコッチャ?)。
このブリュースターが生んだ最高にブっサイクな艦爆は、あろうことかディスプレーシング・アーム(投弾時に爆弾をプロペラ旋回圏外に追い出すアレ)が通過するスリットがその前にむき出しで開口されてるというアホな設計なので、何のための格納式よ?ってことで笑いを誘います。ま、だからカワイイんだけどね。
72SB2A01aま御多分に漏れず、切り取ったドア部は流用できるような厚みではありませんので自作です。仏壇の扉と同じ構造…っつって今の若者に通じるのかな? って要するに4分割じゃ! 写真をよく見てください。平板ではなく、ちゃんと胴体腹面に沿ったrがついてるんだぜ!とドヤ顔(苦笑)。
72SB2A01c当然のこと爆弾架兼主桁構造物のパーツは自作となります。タダの平板なら楽だったんだけど、ご覧のような和独楽の側面図みたいな形状で開口部があります。センターだけ決めてデザインナイフを使って開けたのだが、大昔縁日でやった型抜きの記憶が思い出された…。写真はほぼ完成形を裏側(つまり上面)から見た図で補強用の角材を貼ってある。ここは完成後見えないので実機を無視しています。
72SB2A01g←その見えない側からの図。この追加工作のため、前席コクピットのパーツを一部切り取ってあるのがお分かりかと思います。キットだとバルクヘッドが腹まで伸びていますが、当然実機にはそんなものはないからです。蛇足ですが、中央のレジンパーツはスペシャルホビーが渾身で作った無線機・補機類のパーツです。
72SB2A01h←意外と難しいのがそのバルクヘッドの自作。こちらは後部なのでタダの平板で済むが問題はD-Armの通る穴がある前側の自作だ…。
写真は舞台裏の暴露で補強材がバリバリだよ!の図です。とにかく見えないところは補強でいっぱいです。また、格納庫開口部エッジの「ウスウス攻撃」の跡の凄まじさも伝わりましょうや(苦笑)。
72SB2A01e←左右張り合わせて様子を見ます。
センターだけ注意して開けた「コマ穴」ですが、まぁ裏返して覗き込まなければ精度はバレまい?って出来でとりあえずOKとします(テヘっ)。つか、裏返して見なきゃ判らないところを何で自作するんだろうね?と心の中の鬼が僕に囁きます…。放っとけ!
72SB2A01fこれで終わったのは基本形の土台だけ…。ここから1/72なりにの詳細追加の苦行が始まりますが、まずは開放状態の「仏壇扉」から。切り出した4枚を2枚一組にして折り畳んが状態に接着。目を凝らさんと判らんレベルですが、内側2枚にあたるものには作動アームの通る切り欠きがありますので追加します。

■でっかいファントム 「ひと月版」編
OneMonthF4_00a混乱してる方もおられるといけないので念押しですが、Revell(新)金型を芯にしたアプローチ(B/N型)が「半年」で、Revell(旧)金型を芯にしたやつ(J型)が「ひと月」と、いずれも例の「100年」をリスペクトした上での目標クオリティから命名しております。後者は半年のせいでRevellとタミヤのパーツが大量ジャンクになるため、もったいない病の発病が発端。二兎を追うものは…と、よく言われるのからして止めとけよという声は多いだろうが(だって、モノは32だし…)、コロナの所為か進んでる(爆)。
今回、写真はひと月の方一枚だけだがすでにインテーク部は接着が済んでいる。レドームもタミヤのJ/S型がハマって整形も終わっておりまする。細部も面倒くさいからって機首下面をタミヤから移植し、Revell(旧)の種々の問題点のいくつかを一気に解消してくれました(ってか卑怯だろ!それっ)。写真の唯一の「色味」で判りましょうか、空中給油時照明の自作と同プロープの彫り入れも終わってます。 
こうして眺めてると古代の遺物ながらスタイルの「らしさ」は抜群で、かの松本菅夫師匠が本キットであの巨作を仕上げられた理由がよく分かるというものです。つか、コレは師匠へのオマージュで始まった企画なので今更ではありますが…。

■(オマケ)タミヤ 1/35 M3中戦車
35M3_00aコロナへの腹いせを癒やすには「思い切り傾く要アリと認ム」と、心の中の友永大尉が仰ったので、ミニアート、タコム、アカデミーの秀作を放置して『タミヤで戦車道!』とばかり始めた…ってか数年前夢見たのの再開に過ぎないが…。
その時、我が後藤師匠がレクチャーしてくれたおかげもあり、このキットがどうしようもないと分かってるし、結論から言えば「正しいM3にはならない」のではあるが、ならば戦車道のアイテムにすりゃエエやん!と進捗度から云えば一番ペースがいい(爆)。写真は形になってるだけで各パーツは未だハメコミの無接着状態です。胴体を隙間なくこの状態に無接着とするには結構工夫が要ったのだよ…タネ明かしは何れまた…。
35M3_00b当時は劇場版未公開だったのでTV版の妙なM3にするしかなかったのだが、劇場版の妙なM3にする方がFT-17と並べられるやん?と方針転換。
そっちではリアエンドの形状が、よりコンチネンタル・ラジアルエンジン型M3に近い見かけになるからであります。
35M3_00g←タミヤのリーとして売られてるものは海兵隊のM4A2に似た排気菅レイアウト(要するにGM6046版)になっていて、アニメで確認する限り異なった形状になる。先の写真で赤の破線部は、キットの大きなリヤパネルのアウトラインを示していて(注:TV版がそれ)、すでに削除済ということである。正確に実車を追う気はサラサラないので、部品流用と自作パーツでコンチネンタル化とした。ドアパネルに黄色いテープが貼ってあるが、開閉可動化が終わってるので破損防止のため。35M3_00f
←だから、こんな風に開放すると中が丸見えになり、色々破綻する。
実車に何か遮蔽物があればそれでごまかせるが、見えるのはターレット・バスケットと75mm砲の装填部だからそれぞれをらしく自作して隠すしか無い。
35M3_00d←この赤で囲った部分に装填部が来るのだ。
それにしても、よく知らない車両(M3は海兵隊が採用せず、従って資料などザロガ本以外殆ど持ち合わせがない)とは言え、アイドラーホイールやボギーの各サイズのアンバランスさには閉口する。74年製とは言えタミヤなのだから…。
35M3_00e75mm砲(短砲身榴弾砲?)は砲身だけが可動する半ムクなので(つまり本体上部に突き出た照準装置が連動しないんだよ!)、装填部自作と連動のため胴体側をくり抜いて貫通させています。また、キットではこのViewはありえないと判る通り、37mm砲のターレットの入る部位はごっそり開口させています。ここ肉厚凄くて大仕事でした。因みに75mm砲はカウンターウェイトのないタイプのジャイロスタビライザー付き(誤解が多いらしく重り付き=スタビライザーアリ限定ではない)らしいが、キットは何故か37mm砲の下部に30口径機銃身と同じパーツ(構造上ここに機銃は装備できないので多分タミヤの誤解だ)をつけさせるスタビライザー付きを表現してるらしく、これもTV版・劇場版と異なる。一年生チームはスタビライザーなしで重戦車キラーやってるんだぜ、凄いよな!
35M3_00c同じく、TV・劇場版共通仕様としては前部30口径連装機銃が未装備なので削除してあります。
←ターレットは差込部を自作し、のちのバスケット部自作(見えるところだけに限定予定)に備えてます。これはキットのままだとプラッツのフィギュア(澤梓)が立って載せられない都合も鑑みて…。
前後しちゃいますがVVSSボギーはキットのまま、転輪はジャンクから5穴(多分イタレリ製)を、T41トラックは、使わないドラゴン社製の余剰パーツのT51(DSトラック)を転用したのであります(接地面の厚さしか違わないし1/35ならバレないので、これをT41だと言い張って使うのだ!)。DSはそのままではスプロケットが噛まないので、タミヤのスプロケット・パーツC11とC6の間に1mm強のシムを挟んで拡幅しておく必要があります。
なお、劇場版ではターレットと本体上面に3箇所ベンチレータが追加されたのでそこも自作せねばならないと申しておきます。
まぁ、こんな感じで戦車道用のフェイクだからソコソコ楽しんでおります。

今月はここで終わりかな?
早く、会社行って仕事→家でプラモその他ホビー…とケジメある生活ペースに戻りたいです。

では、では…

地球規模で『えんがちょ』ごっこ~

■バカが通れば道理が引っ込む
 ホレ見ろ言わんこっちゃない、戦後最大の『馬鹿騒ぎ』になってとうとう非常事態宣言だ(笑)。

 『お前は来るな!』というレベルのバカが大挙して病院や保健所に押し寄せるから『医療崩壊』の歯止めにと(バカ対応のために)政府も重い腰を上げざるを得ないという結果に至ったわけだ。個人的に安倍政権に好意は無いが、一部のバカ野党が『後手になってる』などという批判は的外れだ。全てマスゴミの世界的誘導による騒乱だと私は断じる。

 立民の枝野が『収入を閉ざされ、絶望の身にさらされてる事業者云々は~』とドヤ顔で安倍に質問してたが、そんなもん誰が生み出したかは明白であります! 政府ではない! 幼稚園児の『エンガチョごっこ』さながら「感染した、感染した!」と騒ぎ立て、なんでも無い流感をまるでペストのように扱い出したマスコミとその賛同者の仕業である!コレ全て!

 前回貼ったリンク等々貼るまでもなく、死ぬのは疾病抱えた高齢者だけ(喫煙で肺をズタボロにした者のも含むが、これらは別にコロナじゃなくても死ぬ=自業自得だ)という事実にも関わらずバカが騒いだ結果がこの顛末だ。おかげでいい迷惑を被ったコロナ以外の疾病による重篤患者や外食産業その他事業者の経済的損失は計り知れない。

 やれホリエモンがイベント強行すればワラワラと湧き出す『正義パーソンズ』…、アホかボケぇ!生物学的に見れば、感染して抗体を保持するほうが20年、30年先のことを考えればよっぽど合理的なんじゃい! 
 マスコミに踊らされ『コロナ怖い』と無根拠にデマを広めて、タダの流感で売薬で症状抑えりゃ治癒するレベルのスカポンタンまでが
『PCR検査してゃぁ~、死にとうないで、検査してぇ~や~』
とばかり、涙目で病院にワンサと押し寄せ、医師や医療スタッフその他に迷惑をかけまくっている。アホぅ、検査で治療になるかいな(笑)。つか、そこら歩いとるやつで、すでに抗体持ってるやつはウロウロしてるで…。感染経路不明が多いのが何よりの証拠やないかい…。イギリスが動き出したそうだが、国は『抗体保持者』の把握に努めたほうが良いと思う。20年~30年先を見通してね(安倍ちゃんには無理かな?)

 笑ってしまうのが、ダイヤモンド某の頃は『隔離や!隔離や!』と矢の催促だった感染者を、『も、うざいから軽症者は別途ホテルで』…やぞ? 病院側もとうとう本音を出しやがったってわけです(爆)。ホテルと家で寝てるんと何が違うんだよ?

  ◇

 さて、騒いでるアホウに問いたい。年間世界規模で262万人が肺炎で死に、その内3割を越す80万人が5才児以下の幼児です。日割りで7277人が…、内2183人の5歳児以下の幼児が死んでるんですよ、毎日…。何故そっちを騒がない? 子供が死なないコロナの方が何故クローズ・アップされる?
まぁ、日本人なんてのは『エセ正義マン』ばかりだからユニセフの資料に目をとおすなんてのは僅少なんだろうな、5才児以下の幼児が死ぬのは殆どが『第三世界』の話なんだ…。それよりも先進国の高齢喫煙者の死の方が『重い』って考えてるやつが騒ぐんだろうな(苦笑)。違うの?

 一方で2020年始まってから3ヶ月半…日本国内の感染者…イヤさ『タダの感染確認者数』は累計で3,800人弱、死者は92人で(4月上旬現在)ある。人口あたり感染者確認率なんて、確率というのが馬鹿げたくらい小数点以下5桁のミクロ次元であり、死亡率など量子力学レベル(笑)だ!何故そんなに怖がるのだ? で、これは高齢者人口比率の違いで多少誤差はでるものの各国騒いでるところ皆同じ傾向だよ。さだまさしがNHKの電波で『若い人もバタバタ死んでる』とかでたらめ云ってたらしいが、(バカには)影響力の高い人物は、もう少し発言内容に責任持って欲しいねぇ…。

 さぁ、データがこれだけ否定してるにも関わらず 

怖い怖いと騒ぐアホウよ、その理由を論理的に答えてくれ!

 前回のコメント欄に現れたのがいい例(『拍手少ないね』に見られる)だが、バカは物事の判断基準に「正しいか?正しくないか?」ではなく、『多いか?少ないか?』を持ち込む。その数が問題なわけだ…。『よくわからないけどみんな騒いでるから、俺も騒ぐ…』ってわけだ? 民主主義の多数決ってのはどちらをとっても論理的には正しい…という場合にのみ機能する。病理は科学であり、科学や数学にデータを無視して多数決を持ち込むのは原始人か未開人だ…恥を知れよ!

 国の舵取りだって『運用』って名の科学(工学)だぜ?

 ま、同じような振舞いが原因で90年前に日本は日中戦争拡大、やがてアメリカと戦争して原爆落とされたわけだが?まだ懲りていないDNAがこの国の大多数の体に宿ってるようですね…。

 残念ながら今回の場合地球規模で同じことが起こってるのだが、今後、あなた方は『未知のウィルスが現れた!』という度、非常事態宣言騒ぎにするわけか?(正確に言えばCOVID-19は2012年型の亜種で全く新しいわけではない!) ほぼ毎年都市封鎖だな…。アホらしい…。もう外食産業やらコンサートや講演やらで稼いでるプロは死滅するぜ?
 この騒ぎで儲かるのはマスゴミだけなんだが、聞くところによれば、騒ぎに乗じて『国民一律10万円支給』なんてのをアテにしてたニートどもが一枚噛んでたようだが、そうは問屋が卸さずって結末になり残念だったな(爆笑)。なんで仕事してない生活保護受給対象者みたいな穀潰し連中に更に10万も配らにゃならんのよ?

   ◇

 で、この後の問題提議を敢えてしておこう。
事が収まれば、WHOなりCDCなりが地球規模でデータをまとめに掛かるでありましょう。定常運転してた場合との従来型感染症や肺炎の死亡者数や年代別死亡率~なんてのと比較数値が客観視出来るようになる。冷静にね…。
 で、『大したことなかったな…』となるのは明白なので、『おいおい、これ騒いだ奴誰よ?』という犯人探しが始まる。そうなったときに、経済的損失を過大に受けた企業体、自治体、治安維持組織、人的被害を受けた医療団体…怒りをどこに持っていくんでしょうか?
 ハイ、僕はもう大体想像がついてます。マスゴミの皆さん…首を洗っておきなさいね! 知的水準の低い民衆達のアジテーターの役割を担ってたマスゴミは明白ですからね。関与したコメンテーター然り…ですな。ネットはデータが残るし…、個人的には、コ奴らが巨額な賠償請求訴訟とか起こされて泣くような目にあってくれれば、少しは反省するんではないかな?と思ってますが、まぁ、前例はいくらでもあるし歴史は繰り返す…ってか?

  ◇

 個人的には『非日常』をタダで体験できて良かったな…と、しかしながら、おかげさまで歩いて会社に通えるようなところに住んでても『毎日完全テレワーク』だわ…、Teamsで会議とか楽チン過ぎて笑えるんですが、騒ぎ収まった後、通常勤務が辛くなったらどないしてくれまんのよ!くらいが心配の種ですかな…。

 おあとがよろしいようで。

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都内在住、楠木慎一と申します。
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  • 昔モデルグラフィックスに(以下同文)
  • ガンプラは嫌いだが、おそらく同じ世代の誰よりも作ったことがある。
  • 今はサラリーマン(日本ユニシス勤務)でマンションのローン返済に追われている。
  • 猫を飼っている。
  • 後藤仁師匠の不出来な一番弟子です。


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