うその興味

個人的に興味あることを気が向いた時に書いていきます。オーディオ・DIY・仕事の恨みつらみがメインです。

日々是挑戦

どうもこんにちわ鷽くんです。
お仕事の方で何かと言われてへこみへこみです。

とは言えプライベートの方ではそれなりに充実していて、それと仕事での落差が激しくて鬱々としてしまっています(笑)
数年前から包丁を主に取り扱う仕事を始めて色々調べ物したりkamikoto包丁について言及したりしていたのですが、
海外の包丁屋さんでスタビライズドウッドというものを見つけ、そのスタビライズドウッドを自作したいと思うようになり、作れるようになりました。
刃は仕事で付き合いのある堺の刃物屋さんから購入して、柄を自作する形でオリジナルの包丁を何本か作ってみました。

実際にはスタビライズドウッドの製造がうまく行っていないころ、柄も外注してたこともあるんですが、分業制です。


というか、その刃物屋さんも内部で色々あったみたいで、刃のみの購入がすごく値上がりしてしまったんですよね。一番値上がりしたもので、3倍。。。
これはちょっと自作するにしても原材料代も馬鹿にならないな~と悩んでしまいました。もちろん、「堺の刃」というのはブランドなのでこれからもお願いすることはあると思うのですが、とりあえず自分で出来そうなことはやってみようという思いで、今後は刃も自作しようとい思い立ちました。

最初は音楽だとかオーディオ系がメインだったのに、その時のマイブームで書く内容が変わってて最初の頃の読者が今見に来たら更新頻度も低くて内容も全然変わってて、となってびっくりするかもしれませんね。申し訳ないです。

それでは!!





今日も今日とて

みなさんこんばんわ、うそくんです。

先週末、大学の部活のOB戦に行ってきました。
近い未来のキャンパス移転により廃部が決定されたので実質最後のOB戦です。

卒業後になぜか仲良くなった先輩と一緒に行って、それなりにエンジョイしたんですが、
夜の懇親会の部において色々と不満を募らせてしまいました。

色々思うことがありました。
詳しいことは書きませんが、広島に戻って来て嫁ちゃんにブチブチ文句言ってたんですが、

嫁評「それがおっさんになったってことよ。うざいんよ」


という一言で一蹴されました。
まあ考えてみたらたしかに30半ばの一回り上のOBが来て対応せんといけん、当時と状況も環境も違うとなれば20前後の若者たちからするとめんどくさいの一言ですよね。

納得は出来るもののやっぱり言いたくなることもあったりなかったり。
なんだかなーなOB戦でした。

もっと宿泊のOBさんが多くいたら話は別だったかもしれません。僕も知ってたら当日に帰ったかもしれません。次回あるかどうかわかりませんが、あるとなるともうちょっと計画しなきゃな、ということで反省反省。

近隣の代で集まってワイワイ~が一番ですね。今回のOB戦で痛感しました。
若者は若者で、おっさんはおっさんで。ということで自重するところは自重することにします。


今度企画してみよーっと。

意外と多い神箏(Kamikoto)包丁の記事へのアクセス

こんにちわうそくんです。

細々と続けているこのブログですが、オーディオ記事に次いで意外にアクセスが多いのがKamikoto(神箏)の包丁の記事です。
日本語での記述が少ないことから僕のブログに辿り着いた人が多いのではないでしょうか。

ちなみに以前僕が書いた生地はコチラ↓です。
上質な本州で取れたスチールを使って~、1000年の歴史がある中国の都で製造~~云々

一言で書くと Made in China やんけ!!
みたいな。


とは言えこれは一個人の感想であり、実際の効果を保証するものではございませんので
なんとなくモヤとしながら忘れかけた頃にコメント来るという感じだったのですが。。。

インスタグラムを見ていたらニューヨークの包丁屋さんが神箏の包丁についてコメントしていました。


僕の英語力では完璧な訳にはなりませんがざっくり書くと、

神箏の包丁のネット広告は人々を騙す誇大広告だ。片刃の包丁でそれほどかっこよくもないデザイン、イマイチな鋼材で作られている。神箏は時折大幅値引きを行っているが、定価は値引きありきの金額で、値引き後の価格でさえ妥当と言えるかどうかわからない。
廉価で高品質な包丁を探しているのなら藤次郎のDPシリーズ、デクスター、頭ヴィリングのグルメシリーズにしたほうが良い。


という内容です。
確かに実物を見ると少なくともステンレスで全鋼だし柄も強化積層ぽくてそ~んな高級という感じはしないんですよね。ただパッケージングは立派だと思います。
なんのステンレスを使っているかはわかりません。VG1かVG10か…この価格帯の包丁で材質を書かないのは流石におかしいですね。本州の上質なスチール(笑)


煽るのはほどほどにして、実物はそれなりにがっしりしています。がっしりしている反面、重量感があります。前述(したかしら)の知り合いのオーナーは重くて使いにくいからという理由で現在は使わずに会社に持ってきてそのまま保管してあります。

包丁の重量って好みがあるのかわかりませんが、その人は軽いほうが好きだし、友達の知り合いの元プロシェフは試作提供した柄では軽くてちょっと・・・というかんじだったしどっちを取るか迷いますね。僕は軽いほうが好みではありますが。

今オリジナル柄の仕上処理とどれに何を挿すかを考えています。

67401885_914165248919969_2480535619952967680_n

加工を依頼していたものが出来上がったので、これに堺の刃を挿します。
刃の材質により値段変わってきますが、天然の瘤材を使ってるので同じものは二本とないモノになります。
ちなみに木は北欧のノルウェーメープルで、樹脂を真空含浸して木の肌触りはそのままに耐水性、耐久性を大幅に上げた柄です。和×洋の技術の融合です。

遠くないうちに試作を試作品価格でBASE等にUPしようとおもってますのでよろしくお願いします。
とはいえ1万以上はします。ハンドメイドだから赤字になりますので。。。




記事検索
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
  • ライブドアブログ