うその興味

個人的に興味あることを気が向いた時に書いていきます。オーディオ・DIY・仕事の恨みつらみがメインです。

一歩を踏み出せ・・・

どうも、うそくんです。

このブログを初めてから約2年(もう!?)が過ぎ、いろんな話題を出して来ましたが、結局全然進んでいないのが個人事業関係です。
なんじゃーかんじゃーと勝手に心配してゴタクばっかりたれて始めてなかったんですが、今回お客さんからあるお話を頂いて、一歩前に進み出すことになりそうです。

と言ってもやる?やらないの?という話に返信する段階なのですが、
やれるよ~~と言ってしまった以上既に引くわけには行かないし、悩んでても「やる」っていう返事が遅くなるだけなので、「やったるぜ!」と返事を返したところです。
このブログを書いてて、頭の中が整理される・・・というわけではないですが「あ、いつものように後周しになって結局相手を散々待たせて最初に考えてた返事をするだけかな」と思い至ったので返事しました。もう後戻り出来ねえ…
色々心配事はあります。実際の商品が向こうの求めるものなのかとか品質その他… クレームが起きてしまった場合とか。

まあとりあえずやるしかないんじゃ!やるんじゃ!

※この記事、書き始めたのが9/4でもう1週間以上経ってるのね…最近の時間の流れは早いというか、実際の中身がないというか、色々残念ですが、まあちょっとずつ進展アリということで。







異質なものを受け入れられるか

どうも、うそくんです。
この土日でちびっこ4人の川遊びの面倒を見ていてヘロヘロです(遊んでもらっていたという説もあり)

これまで数年に一度、フッと思い出してちょっと検索するもそれらしいものが見つからずにすぐ忘れる…という、小学生中学年の時に読んだ本があったんですが、ようやく思い出しました。

「宇宙人のいる教室」っぽいです。


宇宙人のいる教室 (フォア文庫)
さとう まきこ
金の星社
1988-02-01


絵の雰囲気やあらすじ、読者レビューを見て、ほぼ確実にコレだと思います。
この本の主題となる部分じゃないところが記憶にあったのでこれまで検索に引っかからなかったのかも。

ちなみに主題は、いじめ関係だったみたい。
それより「実は宇宙からきた子が、動くのも大変でゆっくりしか動けない」、「その子の名前はレオナ」っていう記憶しかなかった。

昨今いじめが問題になってます。
日本人の体質的に「出る杭は打たれる」とか「横並びの精神」だとか、一般と違うモノに対する排他感みたいなものがあって、その中にいる「異質」な存在を受け入れられない風潮がある。

最近になって「個性」を認めるような動きがあるし、許容されているような雰囲気ですがそれもおそらくネット社会によって「そういう声もある」という情報が見えるようになっただけじゃないかな。医療技術が発展していくことによってがん患者が増える(発見されていく)という矛盾に近い話に似てるかも。

で、なんで認められないのか?っていう質問に対しては僕も型通りの一般的なツマラナイ日本人なのでわからないけど、余裕がないんじゃないかしら。

1964年次と比べ日本の人口は約3000万人増えてるみたいです。個人的には意外と少ないなと思ったんですが、昔に比べ都市集中化が起きてるので大都市に固まる傾向になりますよね。おそらく1964年次は割とまんべんなく、おそらく田舎にもそれなりの人口が分布してたと思うんです。

土地の狭い大都市に推し困られて、パーソナルスペースが狭くなって隣人のズレを認められることが出来ないんじゃないかと。
さかなクンも言ってたけど、魚は海や広い場所ではいじめは怒らない。水槽などの狭い場所に押し込められるといじめが発生する。という内容。

人にも言えるんじゃないかな。結局みんな余裕がないんですよ。自分のことで精一杯。
で、マイノリティな人に対する余裕がなく、受け口どころかはけ口にしてしまう。。。

うちの子が発達障害なので、下手するといじめられるんじゃないかと思うんですよね。今の処はそういう気配は見えませんが、そういうことを言う子じゃないし、うまく表現出来ない子なので心配です。


他人を認めることは難しいけど、大人が出来なくて子供が出来るわけがない。親は子、子は親の
鏡なので下手は出来ないなあ。


と思ってるのにいつも激怒りしてしまう。
余裕がないなあ…

ヤダヤダ。







時間もお金もない

どうも、うそくんです。

お盆明けでボケっとしてますね。仕事の方もまったりしてるんですが、新しい商品の情報等が見つかったり新規仕入先開拓もしたいんですが、なかなかそういった時間も取れず。会社的に仕入先より販売先を見つけろという方針なので仕事中は動けないし、かと言って土日の休日には家族の相手もするしで時間が取れない。家族を連れて行くということも考えましたが、家族4人で仕事関係の場所に行くのは相手に悪いし、嫁ちゃんはともかく子どもたちは退屈しておとなしくしてくれないだろうし、そうなると僕も落ち着いて話を聞くことが出来ない。誰も得しないんですよね。

実は僕の友人も色々心配してくれていて、ありがたい話です。最近はあまり会えてないんですが僕のことを心配してくれているという話は耳に入ります。


今の会社は縁あっての入社でなかなか出れる状態ではないんですが、自分の人生を削ってまで在籍する必要があるのか?とか思ったりしたりしなかったり。みんなそうなんやで!とはわかっているんですが、この情報社会で自分と同い年くらいの人が起業して成功して記事に取り上げられたりしてるのを見るとなんとなく焦ります。与沢翼とかめちゃくちゃ叩かれてますけどすごいですよ。
先週だったかな、今はもう学歴じゃなくてやりたいことを決めてやる時代だとなんかのドラマか漫画かで見てハッとさせられました。なんだったかな~ああ、、義母と娘のブルースっていうドラマかな。最近の綾瀬はるか主演のドラマって非常識エリート超人主婦が大活躍!みたいなクソドラマが多くて綾瀬はるかが悪いわけじゃないですけど嫌になりますね(たまたま見ただけです。基本、テレビ自体見ません)

色々やりたいことはあるんですが、どれも出費になるものばかり。収入も伴うような形にしないと生活出来ないので、やりたい事が収入につながるような形にしないといけませんね。僕らの時代はまだ学歴偏重主義社会で受験戦争させられましたが、今は大学も溢れかえって「お勉強が出来る」だけじゃなくて「何が出来るか」が大事ですよね。
中学生時代鍛冶屋になりたいと思っていました。羊飼いになりたいと、将来の職業欄に書いたこともあります。でもその度親に安定しないから辞めなさいと言われました。あの時親に反抗してその道に進んでいたらどうなっていたんだろうかと思うことはあります。どうなっていたんでしょうね。後悔してもしょうがないので後悔というか興味レベルですが。

今下積み状態で色々探して、もう少し様子見かな。自分一人の人生ならぱぱっと辞められるけど家族もいるしもうちょっと慎重に事は進めないと。


<行きたいところ>
・堺
・福井
・島根(奥出雲)
・福山
・佐賀

一応、どれも仕事関係です。

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