2011年11月15日

尾崎豊、死の真相

文藝春秋十二月号で、とうとう尾崎豊の死の真相が明かされていました。事前にスポーツ新聞などでは遺書の全文が公開されるというので騒がれてもいたのですが、家族宛ての遺書そのものよりも、その最期の部分が詳らかになった事に意味がありそう。

遺書が残されていたのだから、自殺であった可能性が高いと判断できそう。死因が肺水腫である事は知られている話でしたが、同時に解剖した際、胃の中から覚醒剤が残っていたことで様々な憶測を呼ぶことになったというのが謎の部分でした。場合によっては他殺説というのも流布していた訳ですが、今回、フリーライターの加賀孝英さんが実に17年間に渡る取材の封印を解き、他殺説などを排除して、その死の真相を明らかに。

伏線には尾崎ハウスの解体があるのでしょう。「十代のカリスマ」と呼ばれた26歳の歌手の死から、かれこれ20年も経過しており、尾崎ファンも一区切りという意味での《卒業》を遂げねばならない。尾崎ハウスを好意でファンたちに解放されていた方の、一つの決断があって、その流れにあって明かされた真相だという。

で、真相は大方、既報の通り。

あの日、尾崎は後楽園の近くで夫人とパーティーに出席。パーティーが終わった21時半ごろにホテルの喫茶室へ行くと、そこで偶然に旧友と鉢合わせる。尾崎は子供ように喜び、「遊ぼう、遊ぼう」とはしゃいだという。ここで夫人と別れて、尾崎は旧友たちと芝浦のバーへと飲みに繰り出している。そこで日本酒を水のようにガンガンと煽り、かねてより報じられていたように酒癖の悪さが出る。

芝浦のバー店内で、通りかかった店員に殴りかかり、仲間たちが慌てて尾崎を制止したという。既に尾崎の目は据わり、いつもの酒乱のケが出始めていたという。

日付が変わって午前1時30分頃、芝浦のバーを出てタクシーに乗り込む。ここでも尾崎はタクシーの運転手に絡んでいる。「今、通り過ぎた牛丼屋に戻れ」と尾崎が言うも、「Uターンは禁止だから」と断わったタクシー運転手に腹を立てなじったという。尾崎は運転手に「お前もカネかッ!」と叫んでは車内に一万円札をばら撒き、運転席を後部座席から蹴飛ばした。

午前2時40分頃、タクシーの運転手は溜まりかねて千住橋派出所に駆け込んだ。ここで警察官の立ち合いの元、尾崎は運転手に謝罪。料金を支払い、和解もしている。尾崎は警察官に笑顔で敬礼すると、くるりと背を向けて、ふらふらと闇夜の中へと消えていったという。

それから約1時間ほど尾崎の足取りは分からなくなる。次に目撃情報があるのは、後に尾崎ハウスとしてファンの心を受け入れた民家、Kさん宅の庭先の付近という事になる。

ブロック塀に頭突きをかましている不審な男として尾崎の目撃情報があるという。推測が含まれる部分になると、尾崎は何故かKさん宅の庭先に侵入、そこで転がりまわり、全ての衣服を脱ぎ去り、セカンドバッグの中身をぶち撒けた。セカンドバッグの中には、現金で二百万円、それと名刺類が入っていたが、それらをぶち撒けた。転げ回りながら回想でもしたのか、名刺を並べたりしている。そして夫人と手を組んで写っている写真をボロボロになるまで眺め続けていたらしい。

早朝5時、Kさんが庭先で倒れている全裸男に気付き、警察に通報。午前6時頃に尾崎は病院に運ばれる。病院から電話で連絡を受けた夫人が病院へ向かう。そこには日本酒の匂いで満ちた病室で、覚醒剤に溺れていた頃と同じ不思議な仕草をしている尾崎を見つける。「覚醒剤、やったの?」と尋ねると、尾崎は「やってないよ。病院で鎮痛剤の注射を打たれたら、こうなったんだよ。あの医者、オレに変なの打ちやがって」と返答。病院は「脈も体温も正常です」としか答えなかったという。

夫人は尾崎を引き取って、7時半ごろに自宅へ到着。そこには実兄やマネージャーも駆けつけていた。そして午前10時少し前、尾崎の目は一点を見つめたまま、動かなくなった。瞳孔が開いていた。マネージャーが慌てて心臓マッサージらしきものをすると、尾崎は手を振り上げ、ぐるりと回すような仕草をして、その手が夫人の頬を叩いた。夫人が「痛いっ!」と声を上げると、尾崎は微かな声で「ごめんね....」と呟き、そのまま、逝った。

これが臨終当日の全てのよう。


一連から、なにがどう自殺なのかは判然としません。ですが、自殺の可能性が高いのは遺書が残されていた事で、死ぬ準備をしていた事が分かる。また、死因に関してですが、最後にどこかで覚醒剤を服用し、それが胃の中に残っていたという部分ですが、解剖医の見解によると、覚醒剤というのは二時間もあれば溶けてしまうものであり、溶けていなかったという事は覚醒剤を飲み込む以前に、既に臓器不全になっていた事を意味しているという。つまり、臓器不全に極めて近い瀕死の状態になってから、覚醒剤を飲み込んだ?!

変死には変わりないものの、或る時期から「死にたい」と呟くことが多かったようで、実際に心中未遂らしきものも事前にあったといい、そして遺書も残されていたという事になる。

今まで遺書の存在が明かされなかったのは、後追い自殺が起こることを危惧して、封印していた為だという。



追記:2013-2-19

『ナックルズ・ベスト極Vol.3号』で、尾崎豊他殺説なるものが記されていたので触れておきます。簡単に他殺説を要約すると、ペンネーム「鎌田鍋男」なるライター氏による記事。鎌田氏に拠ると、死期の迫った覚醒剤で逮捕歴のある暴力団関係者A氏から、呼び出され、ノーギャラで仕入れた不思議なネタだという。

A氏によると、尾崎との間で覚醒剤の販売価格を巡ってトラブルが発生。話し合いの席を設けたところ、尾崎から暴言を吐かれたという。そこでA氏は覚醒剤入りのお酒を尾崎に飲ませながら、話し合いを続けたが話し合いは決裂。話し合い終了後、A氏が部下たちに「尾崎を痛めつけておくように」と口頭で指示をした、という。A氏にして「痛めつけておくように」という言葉に殺意があった訳ではないが、A氏の部下らが「痛めつけておく」というA氏の指示に従って尾崎に制裁を加えたところ、その制裁が度を過ぎてしまったようで、死に到らせてしまったのが真相であるという。

このA氏にしても何かしらの容疑で警察から追及され、逮捕をも覚悟していたが、実際には何の沙汰もなかったという。A氏は病気を病んでおり、余命幾ばくもない事から、一介のフリーライターに真実を語ったという可能性があるのではないか。

写真週刊誌などにも過去に掲載された傷だらけの遺体、或いは死因が肺水腫であった事、更には何故か検死にあたった医師らから「胃の中で覚醒剤反応があった」という見解が語られていること、それぞれ辻褄が遭うようになっている。

但し、ナックルズの記事は冒頭から「真偽は謎」と前置きをしている上に、情報ソースはライターの「鎌田鍋男」、更に、そのライターが話を聴いたという匿名のA氏に全てを委ねることになってしまうので、これは信憑性としてどうかという問題が残りますかね…。

ussyassya at 12:01│Comments(49)TrackBack(0)オトナの話 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ふとめ座の おっさん   2011年12月16日 15:53
自殺説は夫人だけが主張する部分。
そして今回の遺書も夫人擁護側のジャーナリストから…。
証拠保全の記録では存在しなかった遺書が出てくること自体???
もっと、きちんと調べて欲しいですネ。
2. Posted by メロンぱんち   2011年12月16日 16:37
ふとめ座のおっさん様>
勿論、記事中でも「自殺だった」と結論しているのはそのライターさんでして、目を通した私は「なにがどう自殺なのかは判然としなませんが…」という印象を持っております。

ただ、文藝春秋に掲載されていたものでは複数名の解剖医らの見解が示してあり、死因そのものは肺水腫である事、胃の中には解けてない覚醒剤が検出された事という部分が示されていました。

囁かれている他殺説などもミリオン出版系の雑誌などでも度々、目にしてはいますが、その直接的な死因が確認された事には大きな意味があったのではないでしょうか…。
3. Posted by カレーパンマン   2011年12月16日 22:08
おっしゃるとおり何がどう自殺なのか判然としません。遺書は偽物です。自殺でもありません。
興味がおありなようですので、ジャーナリスト永島雪夫氏のHPオンタイムズ、KUDO GO氏のHP MUSIC ON ME,
ファンによる掲示板尾崎豊板をご参照くださいませ。
4. Posted by タロウ   2011年12月16日 22:30
遺書は過去の裁判や尾崎家の父、兄の記者会見でも否定されています。なぜ今、また同じ嘘を世に広めたいのか、そちらをお調べになられたほうがいいかもしれません。
5. Posted by メロンぱんち   2011年12月17日 00:03
カレーパンマンさん>
タロウさん>
コメント有難うございます。参考にさせていただきますね。

尾崎家の側から「何故、今になって遺書が?」とありましたね。勿論、そのあたりの真相は、率直に言えば謎のままで、繁美さんと尾崎家との関係というのが把握しにくいところが…。

少し思い出した事もあったので付記しますと、文藝春秋に掲載されたライター氏は、誌面で、当時、不倫騒動で騒がれた斉藤由貴さんだけではなく、関係があったとされる女優さんの実名などもを公然と記してあったり、或いは覚醒剤に絡んだ内容にも触れていたので、どこかで掘り下げる事に限界のある内情があり、スポーツ新聞なども騒いだのは、それなりの内情の暴露を認めてのものだったのだろう、と。

それでも実際に目を通してみると、「これで自殺という事になるのかなぁ…」という感慨が残りました。ルポの中では「遺書は以前からあったがファンの後追い自殺などを懸念して公表を控えていた」と告白してありまして、文脈を追う限りでは「遺書があったというのなら自殺だったのでしょう」と結ばざるを得ない感じでした。
6. Posted by ふとめ座の おっさん   2011年12月17日 12:58
メロンぱんち様。

ご丁寧にありがとうございます。
護国寺の悲しみを知る者として、書かずにおれませんでしたが、
自分のコメントに失礼がありました事をお詫び致します。
『もっと、きちんと調べて欲しい』旨は、
文藝春秋に対して感じた事でありました。
自らの誹謗文っぷりに、驚いてしまいました。
申し訳ありません。(謝!!)
7. Posted by メロンぱんち   2011年12月17日 13:46
ふとめ座のおっさん様>
こちらこそ御丁寧なコメント有難うございました。こちらも気にしておりませんので、どうぞお気になさらないで下さいませ。

「尾崎豊」という存在は一定の人たちにとっては思い入れが深く、ある時代の象徴というニュアンスもありますからね。
8. Posted by かつお   2011年12月17日 21:46
公開された遺書は偽物です。何年も前に裁判で
否定されました。
出版物にも偽物が有ります、信じて書いてしまう気持ちは解らないでもないですが、書くならそれなりに調べてからの方がいいと思われます。
人の死に関することですから尚更です。
ちなみにこの記事にたいして尾崎の父上は自殺ではないと反論されています。裁判にまでなっている尾崎の死因です。何か意図がないなら慎重にお願いします。
9. Posted by メロンぱんち   2011年12月18日 08:46
かつおさん>
了解いたしました。この記事そのものは結論を述べた訳ではなくて、文藝春秋ウン月号にこのような記事が掲載されていましたよ…という旨の一見解に過ぎず、時間的にも父親の反論会見以前のものですので一つのプロセスとして捉えていただければ幸いです。
10. Posted by 青空   2012年02月26日 10:26
文藝春秋の記事は捏造記事ですね。
お父さんお兄さん側の遺族や尾崎の親友が否定しています。
週刊アサヒ芸能を読んで下さい。

http://www.asagei.com/3899
11. Posted by ozaki   2012年09月30日 20:44
尾崎を殺害したのは田崎
もうこの世に居ない ヤクザだよ
尾崎の嫁の愛人の男
離婚寸前だった尾崎の財産を一人占めにしたかった夫人の死後の行動見たら分かるでしょ 逃げるようにアメリカに行ったのが全てですよ
12. Posted by hiroko   2012年10月02日 17:23
どうしてozakiさんは田崎という人物の事を知っているんですか?
13. Posted by カレーパンマン   2012年10月17日 14:03
お久しぶりです。

文藝春秋社の尾崎豊遺書、自殺説報道(わたしは明らかに捏造であると思っています)を皮切りに、この1年間の動きを見て察するには、尾崎の商品価値を利用した死人商売ということなのでしょう。関係各位ハイエナみたいです。とりわけ未亡人は疑惑払拭の目的も満たされるから一石二鳥です。

しかし20年上の歳月が流れたのに、疑惑を払拭する事に心血を注がなくてはならない未亡人はご苦労なことです。

捏造を振りまく愚かなマスコミ、尾崎商売関係者、未亡人らに振り回され心穏やか暮らせず、
大切な肉親を失ってから長年の間心を痛め続けてきた遺族である尾崎の父、兄が本当にお気の毒です。
14. Posted by メロンぱんち   2012年10月18日 09:57
カレーパンマンさん>
おひさしぶりです。その後も確かになにかしらの商売が盛んですね…。確かに私も含めて一定の世代からすると尾崎豊というのは事あるごとに思い出すものでもあるのですが、何か釈然としない気持ちが残りますね…
15. Posted by 尾崎は妻に殺された?   2013年05月27日 07:20
★(一)これは、すでにかなり前から出ている尾崎他殺説の一つですが、僕も尾崎は妻に殺されたと考えます。それも、妻の単独犯ではなく、陰に妻を操っていた何者か(同じ創価学会員、あるいは暴力団か?ちなみに、創価の後ろ盾は暴力団山口組)がいて、尾崎の遺産目当て、それともう一つの動機(後で説明)で複数人で結託して尾崎をわなにはめて殺し、創価の息のかかった警察には死因は肺水腫として処理、真相は隠ぺいされたと考えます。

尾崎の妻は創価学会員とのことですが、さらに、在日ではないでしょうか?芸能界・音楽業界は在日業界で、かつ閉鎖的で彼らが一般の日本人と交際することはほとんどありません。中には同和もいるでしょうが、尾崎のような一般の日本人は極めて少なく(売れていながら尾崎がテレビにほとんど出演できなかったのはこのため。たった一度の「 」での出演は、尾崎が覚せい剤で逮捕され業界のイメージを損ねたことに対する謝罪の目的から)、業界関係者と付き合いがある一般人も在日が多いと推測されます。妻はその一般の在日ではないでしょうか?在日は嘘つきの天才です。通名によって国籍を隠し、日本人のふりをして嘘をついて生きています。虚偽・捏造によって不当に獲得した他の様々な在日特権を享受して生きていますが、このような生活は嘘つきの生活以外の何ものでもありません。また、幼い頃から嘘に慣れているため、嘘をつくことに対する罪悪感も希薄です。
在日が嘘つきで、かつ人をだますのがうまいよい例として、過去に矢沢永吉の35億円横領事件がありました。矢沢は何年も信じ切っていた幹部連中の背信行為に全く気付かなかったといいます。
さらに、在日は親から旧日本軍の悪事(日本に強制連行され労働させられた、無理やり従軍慰安婦にされたなど)の捏造話を聞かされ日本人を憎んでいる者が少なくありません。
16. Posted by 尾崎を妻に殺された?   2013年05月27日 07:21
★(二)整理すると、
(a)妻は創価学会員。また、在日業界である芸能界に身を置く尾崎と知り合えたことから在日の可能性も高い。
(b)在日は基本的に嘘つきで、罪悪感も希薄。そして、反日。日本人が嫌い。
(c)芸能界を仕切っているは組長・上層部が朝鮮人ばかりの暴力団。業界内には犯罪に手を出しやすいその手の輩が多数存在する。
(d)尾崎が音楽業界への不信感から個人事務所を設立し独立したことで業界の支配層(事務所・タレント・レコード会社などから搾取している暴力団)から強い反感があり、今後また、尾崎のような者を出さないために尾崎に制裁を課し業界の見せしめとしなければという考えがあったことは十分に考えられる。

以上の点をふまえて、妻の尾崎に対する愛ははたして本物だったのでしょうか?私は疑問に思います。そして、尾崎は妻や共謀者に遺産と見せしめのために殺されたと考えます。
17. Posted by メロンぱんち   2013年05月27日 09:53
他殺説があり、それが財産目当てのものではないのかという風聞は、稀に見かけるのですが事実関係がどうなのでしょう。

事実関係としての情報ソースとして、何かございますでしょうか?

例えば、これこれこういう雑誌のこうした記事で「創価学会」や「在日」という部分の情報ソースというのが分からないので何とも…。

何か熱心な宗教団体と関係があるという部分は週刊文春あたりが、ご長男について報じる記事で見かけた気がするのですが…
18. Posted by 覚醒剤で、多臓器不全、肺水腫   2013年06月04日 00:05

帰宅後、こっそり再度覚醒剤胃袋投入、昇天。
19. Posted by メロンぱんち   2013年06月04日 01:42
ホントは、そうやって読むべきなのかも知れませんね。解剖医の意見がフツウではないことも確かですし…
20. Posted by 他殺出はない   2013年06月04日 08:38

ヤクザの話は、ジョンベネ事件の俺が犯人だ!のジョン · カーと同様キチ害。
21. Posted by メロンぱんち   2013年06月04日 09:50
ヤクザが鍋田鎌男なるライターに告白した内容で、真偽も保障しないという話だから、情報ソースそのものが曖昧なんですよね…。

人間にはおかしな心理があり、「ホントはオレがやったんだよ」なんて虚言をつく人たちも居ますからね。
22. Posted by なし   2013年07月18日 00:11
たぶん記事は嘘だと思う
くも膜云々は殴られなくてもありうる病気で尾崎豊さんは覚醒剤をやっていたから病死だったのだと思う
脳と内臓が壊れた結果の病死
わけがわからなくなってどこかにぶつかりけがをしたまま亡くなったと考える
殺されたなどと言われて気の毒だ
23. Posted by こんにちわ   2013年07月23日 19:31
なんか、すごいですね。
24. Posted by メロンぱんち   2013年07月24日 10:45
ただただ有力なソースを並べてみると、肺水腫が死因であること、何故か覚醒剤反応があった事は事実のよう。

ですが、それらからは、自殺とも他殺とも展開しようがないんですよね。ただ後に遺書が公表されたので、自殺願望のようなものを持っていた可能性は否定できないのかも知れませんが、それを実行したという風には読みにくい…。

実際に世の中で起こる自殺とは、確固たる意志で自殺を完遂してしまうものもあるのですが、中には未必の自殺というか「死んでしまってもかまわない」というレベルの決意で自殺を完遂してしまう人たちもいると推測できるようですし、どうしても他者が一点の曇りもなく、死んでしまった理由というのを説明できないのかも…。
25. Posted by あらら   2013年10月11日 21:55
4 何だか、中原中也さんみたいだなあと思った。学生時代、中也にはまった身としては、今、尾崎豊にはまっちゃて、存命時は興味なかったジャンルなのに、毎日、車で歌を聞いてます。きっと、人生で、歌うべき歌を歌い切ってしまったんじゃないかと思いますが、今の年齢の尾崎豊さんの歌も聞いてみたかったな、と、思いました。もっと、歌番組にでたらいいのにと思っています。
26. Posted by メロンぱんち   2013年10月12日 10:36
あららさん>
アルバム「壊れた扉から」、「十七歳の地図」等は、鳥肌を立たせるような、何かがあったと記憶しています。周囲からカリスマにされてしまったワケですが、かなりの重圧になっていたようにも考えられますね。

27. Posted by 峰   2013年10月13日 08:47
尾崎の内的人格を知るには「十七歳の地図」「回帰線」などではなく、死後に出された「真空の中でも嵐は起こる」「巨人の輪郭」を聞かないとわからない。前者は創作としての色合いが濃いが、後者は心情の吐露そのもの。それらを聴くとわかるが、鬱という言葉では済まされないほど内向的で、高い純粋さを持つ人間が悪い方向で酒・煙草・麻薬に浸りきっていることが容易に見て取れる。

汚い芸能界の人士を嫌ってすべて自分で処理しようとした異常なまでの潔癖症的な性格もそうだが、尾崎は破滅型の詩人として生き、死ぬべくして死んだとしかいいようがない。
人間尾崎の側にいればいるほど尾崎は世間、特に芸能界のような世界とは相容れない、無軌道で半ば廃人の「死ぬしかない」人間であることはわかっていたのではないか?
特に死因としても現れた長期に渡る覚せい剤との関わりからして尾崎と裏社会との関係を否定するのは無理だろう。芸能界・薬物・裏社会、これらが結びついているのは美空ひばりや酒井法子を例にだすまでもなく容易に想像されるところで、そこに尾崎という伝説が生み出す莫大な金が絡み尾崎そのものの無軌道さ故に、誰が真犯人か特定するのは不可能に近い。

「真空の中でも嵐は起こる」「巨人の輪郭」を聴けば、尾崎は幾度も遺書を書いたり、自殺未遂を起こしていて不思議がないような人格で「真空の中でも嵐は起こる」「巨人の輪郭」、別の時期に書かれ複数あるという真偽不明の遺書なるものも遺族同士の争いで問い質されているように怪しげな(もしくは都合のいい部分をつまみ食いして表に出した)ものに過ぎず、尾崎の人生を鑑みた場合、ナックルズ辺りの実行犯の話しと尾崎が他者が自らが生み出す金に関わることを拒否したことを組み合わせて考えるのが無難な所と思う。
28. Posted by あらら   2013年11月14日 22:12
11・27にCDやらDVDやら出ますね。予約しました。薬物に関しては、酒呑みの人とか、薬物やってた人などは、モルヒネなど、打ったとき、薬が効きづらく、かえってせんもう状態になり、興奮することもあるとききました。医者も、尾崎豊がまさか麻薬使ってるとは本人が言わない限り思わないだろうし、疑いもしないと思います。だから、大きな病院へ紹介しようとしたのでは?なにか、大きな病気が潜んでいたら、手遅れになるかもしれないから。だから、ホントに仮に麻薬使用していたとして、早めに本当の状態を伝えていたら痛み止めの種類も考えただろうし、命まではなくしてなかったのではないかと思いました。何にせよ、お母さんが亡くなられたり、厳しい芸能界で生き抜いていくためには、悪いことが色々あってメンタル面で、耐えられなかったのでしょうか?淋しいよ、辛いよ、側にいてよ、と、聴く人に歌に込めてのメッセージが痛いですが、みんなが何処かに持っている思いなので、共感できるのでしょう。
29. Posted by TA−   2013年12月11日 12:37
僕も新しいのが出ると買いたくなってしまうのですが躊躇してしまいます。死人商売を感じるからです。何年経ってもオザキは成仏出来ないのでは?と思っています。狭山の御墓には御骨は無いだろうし、いったい何処に眠っているのだろう
。あの日何故病院から自宅へ戻したのか
?帰りたいと言ったとしても心配だったら縛り付けても病院に残すか転院させるはずだし、覚醒剤の出どころも捜査されないのは異常なので何か色々な力関係が重なってこの事件は継続していると思う
。今更殺人事件にはならないが、、、でも必ず天罰は下るので、それを信じて生きて行く。しか無いと思い生活ています
30. Posted by あらら   2014年01月17日 19:05
同感ですが、廃盤も多くてなかなか手にはいりにくいですので、仕方がないかなと思っています。いつだったか、ワイドショーで、息子さんを見ましたが、尾崎豊と似ても似ても似つかないというのが印象でしたね。奥さんに似てるのでしょうか?尾崎豊の実のお父さんにも似てないきがします。声も似てない感じがしました。体格も大柄に見えましたから。いまはやりのDNA鑑定とか?なんて、冗談ですが。ひいじいさんににてるとか、男の子は母親に似るとかいいますからね。
31. Posted by ポチ   2014年02月20日 11:01
息子さんの声、豊さんにそっくりですよ。tubeにあがってるI LOVE YOU を歌う息子さんの歌声を目を閉じて聞くと本人そのものって位よく似てると思います。
顔は似てないように思いますが・・・。
間違いなく父親譲りのDNAがなせる歌声です。
32. Posted by あらら   2014年05月22日 22:05
飛鳥涼逮捕されましたね。何で麻薬に手をだすのでしょうか?自分も周りも傷つくし、せっかくつみあげた実績も信用も無くなって、もったいないでしょうに。昔、麻薬中毒患者さんの特集番組したとき、排人に近いような人の映像を見たことがありますが、小さかったので、ものすごく恐怖に感じたことを覚えています。中毒の最終状態をもっとオープンにして、少しでも撲滅の方向にいけばいいなと個人的には思うのですが。しかし、尾崎豊さんといい、本当にもったいないと思います。もっともっといい歌をわたしたちにきかせてくれたかもしれないと思うと、寿命を縮めた麻薬はとても憎たらしいです。
33. Posted by メロンぱんち   2014年05月23日 12:04
あららさん>
私も尾崎豊さんの話を思い出していました。少しひいき目な意見になってしまうのかも知れませんが、売れっ子になったアーティストはネタ切れになるのが怖くて手を出し易いのではないか…とか。

そうした誘惑に負けて欲しくはないのですが、麻薬がもたらせる作用がアーチティストに或る種のヒラメキを与えたりするのかも知れませんね。
34. Posted by 田崎   2014年06月14日 10:20
本当に側にいて彼を愛してた連中は、いろんなことを墓場まで持ってく気でいます。余計な詮索しなでね。
35. Posted by 田崎   2014年06月14日 10:33
メロンぱんちさん
誰だか知りませんがいい加減にしなさい。
36. Posted by ささ   2014年08月02日 07:25
芸能界も人間社会からも覚醒剤もやくざも消え去れないのは なぜか
やくざになるような 悪の道をそれる環境があってそれる訳で、これからも消えないで不幸なつながりが続いてって人は苦悩して悲しんで死んでいく

覚醒剤やドラック売りたいやつも自分が何をしているのかわからないならば、己の一番
大事な人を同じ目に合わせるような(いないだろうけど)
刑罰を導入したらいい 自分のみが大切か知らないけど 薬物の犯罪は死刑にして

最後にごめんねって呟いた尾崎さんは結局 素行の悪いと言われる子供たちの悲しさや苦しさ さみしい心を歌って伝えてくれてたのに 不良からヤクザになったやつらの
組の利益や保身のために売る 最低な薬のせいで死ぬとかなにそれ
37. Posted by あらら   2014年08月27日 20:03
脱法ドラッグやらなんやら麻薬で取り締まりが強くなれば、代わりのものがでてくるし、いたちごっこだなあと思う。テレビで昔言ってたが、ヤクザの幹部が言ってたけど、麻薬に手を出すのは馬鹿だと言ってた。売って金を儲けるものて゛あって、組員には手をださないように言ってると。それと北朝鮮が麻薬製造して日本に持ってきてるらしいと昔ワイドショーでも言ってたけど、この頃、一時のように番組特集もしないし、悪いことしてるという感覚が麻痺してきてるんじゃないかと思うことがある。もっとしっかり啓蒙する必要があるんじゃないかなぁ?自分だけじゃなくて、まわりのみんなを巻き込んで辛くて苦しい思いさせるんだし、下手したら、なんの関係もない人に危害さえあたえかねないということを全ての人に訴えていく事が必要かなと思う。
尾崎豊さんの歌が映画で出たということは、若いファンもできるだろうし、昔のことも話がなにがしか出てきてもしかたないと思うけど、大事なのは、過ちはいけないよと伝えることだと思う。今は昔と世の中の感性が違うし、尾崎豊さんを責める人はあまりいないんじゃないかなと思います。何にせよ、麻薬なんか作る奴が悪い!作る国が悪い!と私は思うのですが、いかがでしょうか?
38. Posted by メロンぱんち   2014年08月27日 23:32
あららさん>
麻薬を麻薬として売りさばくという悪知恵は、なんと表現すればいいのか、傲岸不遜で優越感に浸るタイプのヒトの厭らしさが詰まっているのではないかと考えることがあります。

奴隷貿易の話なども、突き詰めていってしまうと、奴隷と奴隷とに子供を産ませて、その子供たちを労働力として売って利益を上げていた、また、奴隷を使用して働かせて、その労働力で得た利益で育った人たちも在る。その行為に余り罪悪感が無かったのかも知れませんが、麻薬も似ていて製造して売りさばくという行為は経済活動なのですが、売られた側は心身を蝕まれてしまうなんて言いますが、その家族やら周辺の人たちにも負担をかけて消耗させる性質がありますよね。

なまじ合理的に計算されているだけに、実は嫌悪感も強く持たなければいけないのかも知れませんね。しばしば、自己責任論に転訛し、自業自得として悪業そのものへの批判を緩めてしまうシーンが多いものの、「ヒトの行為として、業として捉えてどうなの?」という問題を孕んでいるような印象があります。
39. Posted by たぬ   2014年08月28日 09:07
 あまりこの様な形で口を挟みたくはないのですが・・・

 昔「カネミ油」ってのがありまして、もちろん作っている人たちはそのような悪い結果になるなど思ってもいませんでしたが・・・
 また、日本窒素肥料と呼ばれる会社がありまして、出来た製品は社会のために相当役立っていたんですが(本質、地下水汚染とか色々あることはあるのですがね)、製造過程で色々ありました。

 所詮、毒とか薬などと呼ばれる物は、全て容量と使用法によって変化します。
 水に毒性があるからと言って、水を摂取しないで生命を維持できる人などまずいないでしょう。(もちろん、食物の消化過程で水も出来ますがそれだけでは通常足りません)
 麻薬と呼ばれるモルヒネなど医薬品として優秀な品目の一つです。無知な人が用量用法も守らず自らを駄目にするのは、モルヒネの責任ではありません。とはいえ、特定の少数を除くと、生きていくのに必需品とは申せませんが。
 大麻と煙草のお話しも似たようなことです。

 善悪も所詮、時代と場所と立場に制約されます。
 結局は感情(好悪と我が儘に独善)で捉えているに過ぎないってことなのですが・・・
40. Posted by メロンぱんち   2014年08月28日 10:03
たぬさん>
昨日も、今月7日、吠えないように訓練されている盲導犬が駅構内か駅周辺で何者かによって背中などを刺されていたという報道があり、どう報道されるのか思ったら【卑劣】という言葉を伴って報道されていました。

【地雷】についても足を失わせることで相手の戦意を削ぎ、戦闘意欲を低下させる狙いがある等とも言われますが、その計算高さに或る種の「いやらしさ」があると思うんですよね。時間的なズレがあるので裁きに欠けるワケにもいかないにしても…。

矛盾論法になってしまいますが、直観ととして卑劣と感じるという事は、或る種の計算高さを人為的に利用し、同じ人間を攻撃する行為に対して、我々は何かしら卑劣な事と感じる世界に生きているのではないか…とか。

麻薬問題は手を出す側の自己責任に集約することも可能ですが、優位にあるものが決定的なレベルで優位を活用し、劣位の者を廃人に追い込んで利益を上げ、自責の念に晒されないとなってしまうと、やはり「不条理であろう」と思う感慨が強いのではないでしょうか。

41. Posted by あらら   2014年08月28日 10:18
世間一般に流通している麻薬といわれる粗悪品と医療用麻薬といわれるモルヒネは違うと思います。確かに麻薬から開発されたものですが、間違った固定観念があるのではないでしょうか?現在の医療用モルヒネは癌の疼痛をとる薬効を抽出したものであり、中毒にもなりにくいものになっているといいます。癌患者さんがみんな麻薬中毒になっていますか?変な思い込みのあるお年寄りもいて、麻薬は癖になるから使わんという癌の患者さんもいたそうですが、薬剤師さんから説明されて、納得して使って、こんなに痛みがらくになるなら早くいうことを聞いていればよかったと言って穏やかに逝かれたそうです。確かに物事には善悪二面性はあるのかもしれませんが、粗悪品を流通させて依存性を悪用して金儲けするという事とは別次元の話で同列にはいえないのかなとおもいますけれども。でも、こうしていろいろな意見をかわすのはいい問題提起になりますよね。
42. Posted by あらら   2014年08月28日 10:47
飲酒にしても、飲酒させた人も罰せられるようになったということは、麻薬も同じで、麻薬をすすめた人や売った人も罰せられますよね?世の中の大多数のひとが麻薬は悪いと言うものがいいものであるわけはないかと思う。麻薬というものを知らない人や身近にしる機会のない一般人は一生知らずに過ごすと思うし、教えたり与えたりする人たちがいることが蔓延する原因に違いはないので、やはり、悪いことは悪いと言うべきではないかと思います。尾崎豊さんや家族のかた、友人のかたたちの辛い悲しい思い、また、その他の麻薬患者さんの辛さは同じだと思います。だからこそ、声を大にして、周りに麻薬の害悪をいうことをが、辛い人たちをなくしていく第一歩ではないでしょうか?個人の力は本当に小さいけど、問題を問題としてはなせるということが大事かなと思いました。
43. Posted by たぬ   2014年08月28日 19:51
 何を持って優位と言えるのか・・・中毒者に対して足元を見るなら然様とも言えるでしょうが・・・始まりは、結局当人の心の弱さに過ぎません。


>・・・違うと思います

 単に知識がないだけなのですが、純度に関して申せば、何れも色々あります。マア単純に利益追求で不純物を混ぜる場合もありますが・・・
 最近は用法も磨かれたので、医療現場で依存が出てくるような使い方はあまり見られなくなってきましたが、それも時によりけりで・・・あくまで容量・用法をコントロールしているに過ぎません。
 最近モルヒネはあまり聞きませんが、麻酔薬の過剰使用で問題を起すのは、殆ど麻酔医自身です。
 人のココロが弱いので、手の届くところに置いておくほうが悪いと言われる(屁)理屈を言われる方も多数いますが、それなら、盗難や殺人だって、それがなされる場所に簡易に存在させるのが悪いことになります。つまり殺されたり、盗まれるのは被害者の責任ということになりますね。


>善悪二面性

 ですから、前提条件なしで、善とか悪とか呼ばれる物事を定義など出来ない事は既に証明済みです。自己基準を押しつける論法では、何事も間主観性のある会話にはなりません。



>飲酒にしても、飲酒させた人も罰せられるようになった

 ものの考え方ですが、上記文が端的に示しています。つまり、単にルールにあるからそれを悪いことと呼んでいるに過ぎません。
 奴隷の売買も、麻薬の売買もルールに過ぎないって事です。
 もっとも殆どのルールは感情に基づいて定められるのですけど・・・
44. Posted by たぬ   2014年08月28日 22:33
 少々補足しておきます。

 現在は変わっているかも知れませんが、HIV(Human Immunodeficiency Virus)が体液感染で、麻薬中毒患者が注射器(針)を使い回して感染するケースが多く、そのために注射器を無償で提供するということをした事があります。
 言い換えると、麻薬を使っていることよりもHIVに感染させないことが重要ってことです。

 つまり物事は常に相対的に比較され、絶対的な尺度はないってことが重要なのです。

 それと、働き蟻と、働かない蟻と同じように、必ず一定確率で無知な人や、へそ曲がりな人、反抗的な人は存在します。これらを排除しても、また一定率で然様でなかった集団から発生してきます。この様な場所で多様性は持ち出したくありませんが、何らかの意味があるのだと思います。
45. Posted by あらら   2014年08月29日 01:06
自己責任にしたほうが簡単であり、麻薬を提供する立場の人から見たら、罪悪感もなく提供しやすいということでしょうか?では、警察の取り調べや、身近な大切な人が麻薬に命を奪われた場合、同じことが言えるのでしょうか?他人だから言えるというのでは、ちがうと思いますが。皆さん事件になったら使用者を責めることが多いですが、麻薬がこの世になかったら麻薬中毒患者はいない。やはり金儲けで売るほうが悪いと思います。粗悪品についてですが、何かを入れるから粗悪品というのではなく、依存性が強い、決して医療では使用できない部類の麻薬が粗悪品だと思います。
46. Posted by たぬ   2014年08月29日 11:18
 何れにせよまともに会話が出来るとは思えませんので、後から読む人が誤解しないよう根拠を明確にするだけにして、之で最後にします。

 依存性が医薬品に拘わらず有ることは、端的に申し上げれば、麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年三月十七日法律第十四号)を読めば判ります。
もし医薬品に依存性がないなら、医薬品は自由に使用可能なはずです。

 それと、大変気になるのですが、『中毒』と記載される用語は全く別の概念に使用する用語です。一般に間違って使われているなどはいい訳にもなりません。それなら多数決で太陽が西から昇る事も可能になります。正しくない用語を平然と気にもせず使用なさるのでしたら、科学的実証的討議は出来ません。ただの冷やかし、イヤそれ以上の雑音にしかナリ得ません。

 何れにせよ、一定の割合で理解できない人々が必ず存在することも確かですから、あまり気にすることはありません。ただまともな討議を茶かしで混乱させることはあまり品がよいこととは申せません。

 この辺境では、幼児性が抜けず思い込みで軽重が計れない方が多いことは毅然の事実でもあります。狂牛病と呼ばれた騒ぎの時は全頭検査、ビスフェノールAの延々たる追加実験、既知の危険性が明確化されている物質から未知の物質への転換など、リスクとベネフィットに対する危機管理も出来ない人々の大きな声により、どれだけの無駄が行なわれているか。その費用でどれだけ多くの人が助けられなかったか。理解も出来ないようですので・・・
47. Posted by あらら   2014年08月29日 16:15
科学でさえまだ発展途上。それだけで推し測れるものではないし、それからいえばこの世に確かなものはなし。ただ、人間には情というものがあり、昔からある大事なものではないでしょうか?我だけが良ければいいというものではなく、人に迷惑をかけるものはよろしくありませんよというものが大事な大切なことで、社会的ルールではないのかなと思いますが。事実として尾崎豊さんが亡くなったことで多くの哀しむ人たちがいた。そしていまだ、その歌たちは輝きを失ってはいません。その短かった人生から感じること、考えること、なにがしかあると思いますし、その人の死を惜しむから、こうして、一ファンとして、ブログを読み、参加して見ようと思う。私的には、麻薬が尾崎豊さんの命を縮めたと感じているし、麻薬というものの肯定はできない部分がありますが。いずれにせよ、亡くなってからかなりたつのにいまだ輝きを失わないというのは尾崎豊さんという人はすごい人だと思います。
48. Posted by たぬ   2014年08月30日 08:17
 之で最後と云いながら、関連資料をお知らせしておきますね。

http://www.nyc.gov/html/doh/html/pr2014/pr029-14.shtml

New Data Show Drop In Opioid Analgesic Overdose Deaths in Staten Island But Overall Drug Overdoses Increased In New York City

Success in stemming a steep 3-year increase in opioid overdose deaths in Staten Island

In response to high opioid overdose death rates in the Bronx, the Health Department will work with local health care providers to prevent overdoses


 科学が完全でないからと云って(ソリャ神じゃないのだから当たり前のお話しで)呪い(感情)に頼るって・・・
49. Posted by 名無し   2014年10月31日 23:53
懐かしい名前を見て思わず覗いてしまった。
彼の歌声は忘れられない。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔