どーか誰にも見つかりませんようにブログ

人知れず世相を嘆き、笑い、泣き、怒り、足の小指を柱のカドにぶつけ、金星人にSOSのメッセージを発信し、「私は罪のない子羊です。世界はどうでもいいから、どうか私だけは助けて下さい」と嘆願してみるブログ。

カテゴリ: 貧者のグルメ

最強のジュースは不二家のネクターだなと近年、気付きました。体調が悪かろうが、気分がすぐれなかろうが、ごくごくと飲めてしまう。しかし、見つからないので、見つけたらなるべく買う事にしている。風呂上りに、ホントにおいしいのはコレだよなぁ。

小学生の頃、伯母の家に泊まりに行くと、近所にネクターの入っている自販機があって、決まってネクターを買って飲んでたから、私からすると夏休みの味になっているって可能性もあるのかな。

当代、あの不二家が苦境だってか…。高校時代、初めてのデートってやつで入ったのが不二家のレストランだったかな。高校生でも安心して入れたから。言われてみると不二家、世話になってるなぁ。ペコちゃんの消しゴムも持っているしね。

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ダイドードリンコの自販機で販売されている「とろけるネクターピーチ」ボトル缶は果汁23%であるのに対して、不二家の「ネクター」350ミリリットル缶の方は果汁30%と表記してありますな。実は飲み易いと感じるのはダイドードリンコの方だったりして。

ペコちゃん消しゴム&NECTARサワー(共にアフィリエイトではありません。)
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最近、食べたごはんで、「あ。おいしいなぁ…」と思ってしまったのが、丸美屋のたらこふりかけでした。そういえば、幼稚園児だった頃から好きな味だったかも。

で、問題はドレッシングでありんした。野菜サラダを食べるには、おいしいドレッシングがないと食べにくい訳ですよね。いつの頃よりか、ドレッシングの種類も豊富となり、元々はドレッシングといえばフレンチしか知らなかったのに、中華だの、イタリアンだの、更には青じそドレッシングだの、たまねぎドレッシングだの、果てには、どれでもいいんじゃないのか等となって、或る時期からテキトーにドレッシングをチョイスしてきました。

しかし、今年の正月に親戚の集まる機会があって、そこで一人の伯母から衝撃的な事実を打ち明けられました。その伯母曰く、ドレッシングといえば、マコーミックのフレンチ一択である、もう、かれこれ35年ぐらいは、

「ドレッシングといえばマコーミックのフレンチ」

を買い続けてきたという。しかも、その「マコーミックのフレンチ」を教えたのが私の母だったという。つまり、「野菜サラダといば、キューピーマヨネーズでしょ?」という時代に、母が伯母にドレッシングなるものを教え、その伯母は生まれて初めて「どれっしんぐ」なる液体油を野菜にかけて食したらしいのだ。で、そのときにカルチャーショックを受け、以来、延々と「ドレッシングといえばマコーミックのフレンチ」を貫徹しているという。

話をしていて笑ってしまった。そんな古くさい教えを守っているなんて。今や、キューピーとか味の素とか理研とか、S&Bとか沢山あるというのに、マコーミックって、あっはっはっ、と。

ドレッシングなんて各社が何種類も出している商品であり、むしろ、マコーミックのフレンチドレッシングを売っているスーパーを探す方が大変そう。

しかし、最近、スーパーの売場で発見。150円ぐらいと割安だったの即買い。どうせならとコーン入り野菜サラダも購入して、そのマコーミックのフレンチドレッシングを試してみました。

ああ、ああ、なるほど、なるほど。商品ラベルにもある通り、ベーシックな味。味がしつこくないので、野菜との相性が抜群だなと気付く。そうか、そうか、いつの間にか私は濃い味のドレッシングばかりを好むようになってしまっていたが、むしゃむしゃ、元々は、むしゃむしゃ、こういう食べ方が、むしゃむしゃ、王道だったじゃないか! 確かに、これは飽きがこない味だなぁ。

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ここのところ、一日一食はカップ麺なんですけど…。

コンビニ弁当? 

そんなの贅沢だろって。

子供の頃、かつお節をかけてごはんを食べたり、バターをごはんの中に埋めて醤油を垂らして食べたりしてたでしょ? オカズなんて無くても食事は摂れていたワケで。

うん、そう。バターごはん。

そう。

え? 食べた事ないの?

じゃ、マーガリンごはんとか、マヨネーズごはんも食べた事ないの?

嘘だろ? 君、育ちは何処よ?

だってさ、小さい頃、誕生日のケーキと言ったらバタークリームだったでしょ?

え? 生クリームのケーキした食べた事がないの?

バタークリームのケーキを食べ過ぎて家族中で寝込んだ経験とかないの?

家族中がバタークリームのケーキを食べて寝込んだ事あるよ。

「うううう、きもちわりぃ〜」

ってなったよ。

吐きたいけど、吐けない地獄で。

唇の色とかムラサキになっちゃって。

割とマジで、ヤバかったと思う…。

学校、休んだもん。バタークリームのケーキをがっついてしまい、気持ち悪いと寝込んでいるので休みます、と。

なんだよ、水くさいなぁ、君、ブルジョアだったのか。

え、君も、君も、君も!?

みんな育ちがいい人ばっかりか――――。




そんな貴兄に朗報でやんす!

丸美屋が「すきやきふりかけ」55周年記念でバラエティパックを発売中でした!

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すげぇ。奇跡だよ、奇跡!

ホントに、炭火焼き焼肉の味がする!

何故、焦げている感じの味がするんだろ。

嘘だろ! 確かに、これは牛しぐれ味だし、

こっちは肉みそ味、こっちは牛わさび!

もう、これがあれば一生、食っていけるじゃん!

食糧問題とか給食問題、ぜんぶ解決するんじゃないの?
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やはり、現代人の消費動向というのは価格と直結していそうだなぁ…と、今さらながらに実感しています。多少は品質の方へと回帰している気もするのですが、大勢として低価格というのは強いんですよね。

「みんなで儲けましょうぜ、ぐへへ」

と言うと、典型的なワルモノになってしまうものの、基本的には、そーゆー事っすよね。少なくとも営利活動をしているのであって、無料奉仕することが目的ではない。大手スーパーが相次いで値下げを断行しているし、また、プライベートブランド化も進展しているようなのですが、それは《囚人のジレンマ》に適っているのかどうか…。人気を独占したいが故に低価格・低利益に舵を切ってしまっているという事なのではないだろうか。勿論、彼等を悪というのは筋違いなのですが、それにしても賢明さが無いなぁ…と。

例えば、私がオススメするシーチキンというツナ缶はツナ缶の中でも絶対的なブランドだと思う。で、困ったことに或る時期からツナ缶が価格高騰してしまい、シーチキンも価格高騰。はごろもフーズという会社のツナ缶ですが、はごろもフーズさんは一度はプライベートブランドに応じたようですが、利益率が低下してしまったので辞めるとIRで発表していました。

「偉い! さすがはごろもフーズ!」

と、思わず膝を叩きました。どう考えても、はごろもフーズの場合は長年に亘っての企業努力が《シーチキン》というブランドを築き上げたのであって、大型スーパーの低価格量販戦略に組み込まれるべきではないって思う。ところがですね、そうするとシーチキンファンの私にしても、シーチキンが高値の花になってしまうという矛盾が生じてしまう。

シーチキン以外のツナ缶は一生買わないつもりなんですが、安くなりませんでしょか…。買ったことはあるんだけれど絶対に後悔することになる。ごはんにシーチキンで食べたい人間なもので、浮気は出来ない。

他にも、ふりかけなら丸美屋ってのは、ブランドとして確立されるべきじゃないのかねぇ。量販店に低価格で卸すなんてのは折角、これまでに築き上げてきた商品のブランドイメージを損ない、典型的な低価格商品に成り下がってしまうのではないか。そもそもマクドナルドのハンバーガーの期間限定廉価販売なんて、明らかなミスを犯したケースに思える。商品の価値そのものを、一時のキャンペーンなんていう薄っぺらな発想で損なってしまったという事なのではないの?

ポテトチップスの湖池屋にも思う。特売に吊られて、他社のポテチを購入して劇的なまでに美味しくないポテチに遭遇した事って在りません? なんか兄嫁が系列会社に居るんですが、実は棲み分けがハッキリしている世界らしく、湖池屋のポテチは無敵に近いような評価があるっぽいんですよね。特に、のり塩味とガーリック味は、何故か満足感が違うしなぁ…。

ここは広告戦略というか情報操作というか「プラベートブランド商品はデフレの根源じゃねぇのか?」と遠まわしに暗喩するサブリミナルな高等戦術が必要なんじゃないだろか。昨今ともなるとプライベートブランドをPBなどと称して、さも経済通の方たちの方便を耳にしてきているものの、それらは市場の寡占化を進める上に、デフレの一因に過ぎないんじゃないのかっていうホントの事を言ってしまうべき。

マンパワーの重要性やオモテナシの文化だなんて言ってる割にはバリバリに従業員に還元されない。市場全体にしてもシェア争奪戦、商圏に於ける囲い込みをしているのであって、利便性と画一化は進展しているけど多様性は喪失している気がしている。それらを寄せ付けないだけの利便性を提供しているのも確かですが、ここに一辺倒にならない方がいいと思うんですよね。難しいところですがなんだかんだいって多様性を喪失すると衰退するんですよね。日本の戦後の高度経済成長なんてのも財閥解体の後にスタートしたのであって、或る種の均衡状態こそが成長の源泉。「これはこういうものだ」とか「この商品はこういうものだ」という固定観念に捉われるべきではないのではないだろか。

ふりかけなら丸味屋、ツナ缶ならシーチキン、ポテチなら湖池屋、醤油ならヤマサ醤油か正田醤油といった具合のブランドイメージを大事にして欲しいですけれどね。
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結婚式や葬式のときに家紋ってのに気付きます。ほんで我が家の家紋てを調べたてみたんですが、僅かながら武家に繋がる記述が登場しました。がっはっはっは。やはり、そうでござったか…。拙者のDNAに誉れ高きサムライがあったとは…。

と、読み進めていくと水野忠邦の家系などが使用していた、と。うっへぇ。そんじゃいいです。だってケチだって評判の悪役じゃんか。庶民の娯楽、特に歌舞伎への弾圧は苛烈であったとか説明されてるし。しかも、性格は強引で陰湿だってさ。ふぅぅ。あぶねぃ、あぶねぃ。偶然にも似ている可能性がある。(実際には江戸末期には米屋であったという家系らしいんですが、苗字や家紋はそっちに由来するものが多かったです。どこかでヒーローに繋がるような家系に偽装しなきゃ夢がないょ。)



粛清と節制こそ、武家の美徳であるぞ。

ところで其の方、もうカップラーメンを買いに参られたか?

実は大事になっておる。日本が誇る「日清カップヌードル」が食品スーパーで158円で売られておった。(平時は128円ぐらい。)つい、先日まで広告の品として99円であった事を考えれば、これは怖ろしい程の価格高騰と云えよう。

拙者が大変に贔屓にしておるのは、日清の「麺職人」である。これは、どういうカラクリなのかノンフライ麺なのにカップヌードルより安く、それこそ98円で店頭に並んでおったものじゃった。ところが、この一週間で何らかの変化があった。3件のスーパーの店頭から消えておる。不吉じゃ。もう貧乏侍には食べられない高級食材になってしまったやも知れぬ。

辛うじて「麺職人」とライバル商品の「麺づくり」なら、まだ店頭に並んでおる。勿論、買い占めたのは云うまでもあるまい。これが節制というものじゃ。
しっかし、ホントに生活者は困ったもんじゃのう。カップ麺といえば、そもそも日本人の主食ではないか。

え? 違うの?

カップ麺が食えぬなら、国民食のマグロじゃ。マグロは文句なしに国民食であろう。ごはんの上にシーチキンを乗せて食べる。これこそが、日本人の誉れというものだ。

ほれ、さっさとシーチキンを買ってまいれ。

なにぃぃぃ、シーチキンが値アガリしているだとぅ!!!
( ̄□ ̄;)!!

我々びんぼー侍は、どうやって生きていけばいいか皆目検討もつかぬ...

か、か、か、斯くなる上は…。

フリスキードライ室内ネコ用
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最近、アルコールを飲むとジンマシンが出る体質になってきました。元々、アルコールが体質に合わないってのもあるんで学生の頃とかも樹氷あたりでジンマシンでましたが、その後はヘンな酒じゃないかぎりは大丈夫だったんですが…。

体調なんてのもあるんでしょうけど、楽しく飲んでるときはジンマシンも出ないんですが、困った事に体は正直で披露宴とか出ちゃうんですよね…。うー、飲めましぇん。

ビールってのは定番なんですが、そんなにおいしいとは思わない。能く、居酒屋で出されるスーパードライはピリピリ感が強いので味わいを感じず、サントリーの系列はビールに氷を入れたみたい。という訳で、キリンかサッポロ、オリオン、或いはかっこつけてコロナとかですが、まぁ、仲間と一緒だとスーパードライ(アサヒ)か一番絞り(キリン)になってしまうんすよね。

今年の盆踊りでやきとりを焼いてきたんですが、一番絞りがバンバン回ってきて、水が飲めないから知らず知らず5〜6本空けてました。と、帰ってからケロロ軍曹しちゃいました。ケロしたのって何年ぶりだったんだかおぼえてませんが、うー、キモチわるかった…。

あ。繁華街をうろついてた頃は、そうなる事が多く、しかも食道が切れて血を吐いてしまう方だったんですが、盆踊りのときは無事でした。



ずっと以前から黒ビールはジンマシンも出ないし、おいしく飲めるという自負があったんですが、最近、キリンから出ているスタウト、やっちまいました。佐藤浩一のCMが旨そうなんでコンビニで買ったものの痒い痒い…。おっかしーなー。

探し回って、やっと見つけました。エビス・ザ・ブラック(サッポロ)。うーん、味も今迄飲んだビールの中で一番んまい! ただ取り扱ってる店が少ないんすね。
┐(´ー`)┌

黒ビールならコレでしょ


親戚の叔父さんに一本だけあげたら衝撃を受けてました。

「こんなビールあったの? 旨いなぁ(^^♪」

してやったり。そんなに飲めないんですが、こういう事にはこだわって生きてないと人生、損しちゃいますからね。
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「これって世界に通用するんじゃないのか?」

「確かに。ポテトチップは世界中にあるんだろうけど、これはねぇ!」

スーパーハートチップルス

自分の周辺の人間は誰もが絶賛するリスカの「ハートチップル」。子どものときから小袋を買って食べてました。ニンニクが使用してあって、そのニンニク臭がネックになりますが、やっぱコレでしょう。味がいいんだもん。最近は頭に「スーパー」がついて「スーパーハートチップル」になってたんだ。軽いサクサクとした触感がグー!
(^u^)

このリスカって会社、どのぐらいメジャーなんだろ?! スーパーの商品棚にスナック菓子は数々あれど、これほどのスナック菓子ってあんまりないような気がする。

ポテリッチの「うましお」と味では互角だけど、価格と内容量、低カロリー具合で勝ってる。ただし、空腹時に食べると胃にニンニクが応えます。

ネーミングの【チップル】ってのが謎めいていていい。【チップ】でもなければ【チップス】でもない。判然としないけど、昔は「ハートチップルス」と複数形だったような気がする。ありゃ、違ったかな。ウチの兄貴がテキトーに言ってたから、勝手に我が家では「ハートチップルス」と呼んでいただけなのか?!


あ。ちょっと、あなた。
今、この記事を読んでいるあなた!
あなたですよ、あなた!

アップしてあるハートチップルの写真をパソコンの壁紙にするのはどうかと思いますよ。
( ̄□ ̄;)!!
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グルメじゃないよ。貧乏だからね。寿司ネタで云えばウニよりもタコ、イクラよりも納豆巻き。

貧乏人ってか?
ちゃうわい!
こちとらエコノミーなんでぇ!!
と逆ギレしてみる。

よぉぉく、考えてみると自分は間違ってないとさえ思う。多くの場合、人々は高級食材に対して、勝手に「おいしいに決まっている」という先入観を抱き、それに捉われているように見えなくもない。もっと云えば、ウマイかマズイかという判断さえちゃんとせず、「高級品=おいしい」とか「行列のできる店=おいしい」と枠に嵌めこんでるだけじゃ〜ん☆、と引っくり返したいのね。

「ガンコオヤジの店」なんてのがテレビで盛んに取り上げられていた時期があって、実際にその店では無愛想なオヤジが客を叱り飛ばしながら料理を出してたでしょ?! あーゆーのってバッカじゃねぇのかって本気で思いませんでした? なんでカネを出してまで行列を作り、無愛想なオヤジに悪態を吐かれて、せまっくるしい店内でコソコソっと食事して、何の満足があるの?

この満足ってのは味とか、サービスとか、そんなので判断すべきなのに、明らかに巷間のグルメ感覚はズレてるように思う。行列に並んだからおいしい、高いからおいしいに決まっているんだって本来あるべき満足度を放り投げちゃってる。ホントは、この満足度が大事なんじゃん。

このブログで相場というのは適正価格とは限らないという主張を連発してきた私としちゃ、あれだな。安くてうまいものを極める事こそが真のグルメって訳っすな。

で、この頭に【貧者の】というフレーズをつけてるけど、これは単純にこのフレーズが好きなのね。だって、金満な人々に対抗するときに同じように見栄を張ったところで何の刺激にもならないから。価格は安くとも同等以上の価値なんだぜ、金満グルメをビビらせるには、堂々と最初から貧乏宣言しちゃおうというもの。勿論、貧者の核兵器と呼ばれる生物兵器なんてものは困りものなんですが、なんとなく困ったもん比べでは対等にわたり合っているような気もするし。

てな訳で、庶民の味方、ふりかけ。圧倒的な経済性に加え、圧倒的に手間要らず。これぞ現代人ごはん事情の最強のアイテムってもんだ。貧乏人の必需品と侮るなかれ、食べてみてビックリした体験って、多くの人が経験している筈。

しかも

ごはんがおいしくなるー。
!(^^)!

おかずが要らなーい。
!(^^)!

ごま塩、ゆかり、磯のふきよせらのベーシックなものから、のりたま、たらこふりかけという元祖もの、わさびふりかけ、唐辛子ふりかけといった新種のふりかけもある。どれもおいしいんですが、やっぱ定番は、のりたま、たらこでしょ。知らない間に丸美屋食品工業の製品だけになってるけど、これは作為的なもんじゃなくて、他社のものも食べてるけど、やっぱ違うんすわー。フランソワー。

のりたまもどきと、のりたま(商品名)では、圧倒的にのりたまがオイシイ。これは私が貧乏であるが故に、何度も騙されたとゆーか、20円ぐらいをケチって丸美屋じゃないメーカーのふりかけを購入した失敗した経験則からのもの。敢えていえば、かつお系の商品に限っては他メーカーでも付け入る隙があるけど、(例えば「磯のふきよせ」とかね)のりたま、たらこあたりは丸美屋以外から選択するのは勇気あるなーって思っちゃう。独壇場というか。

つい最近、私の中で、最優秀ふりかけ大賞が決まったんだ。大賞は――すきやき。いや、すきやきふりかけと呼ぶべきか。でも、パッケージには「すきやき」とだけあるんだよね。あ、勿論、丸美屋のものっすわ。

丸美屋のすきやきふりかけ

風味だけでお腹がなっちゃう凄さ。ごはんがすすむ。ばかうま。ごはんにかけただけなのに、なぜかすきやきの味に。単純にすきやき鍋の残り汁を、ごはんにかけたって、この味にはならないでしょう。何でだか判らないんだけど、肉の旨みまでもが感じられちゃう。これって、絶対に世界で通用すると思うけどなー。トヨタ自動車、キャノン、これに次ぐのは丸美屋食品工業じゃねーのか?! ちなみに実験結果では魚沼産こしひかりの炊きたてごはんとの組み合わせがベストコンビかなぁ。

このおいしさは、金満グルメさんには判るまい。

ね? なんとなく、金満セレブに対して優越感をおぼえたでしょ?

あー、食った、食った。
ウニおにぎり?
そんな下痢ピーみたいなグロテスクな具の入ったおにぎりなんて要らねぇから、すきやきふりかけ10袋ぐらい買いだめしよーぜ!
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