2006年07月

2006年07月25日

U-stay's blog No.23 嘉悦学園のこと5

 

嘉悦学園(東京の小平市にあります)という

女子大が、まだ嘉悦女子短大 の頃だった

頃の話です。

 

バレーボールの大会で嘉悦女子短大が

決勝戦にでた事がありました。

同じ名前で珍しいという事、

そして、その決勝戦が大阪で行われるという事も

あり、父と母はその決勝戦を観戦しに行きました
  
 

(こんなのが好きなんですよ〜、

まぁ受け継いでいるところは大きいかなと

思いますが・・ (笑) )

 

そして、決勝戦に勝ち、嘉悦学園は優勝したそう

ですが (ここから父の父たる所以だと思います)

・・・なんと、父は、嘉悦学園の理事長に挨拶

に行ったそうです。 

同じ名前というだけ! で、縁があるかも・・・・と

思ったそう。


 

すると、なんと 父とその理事長は、同姓同名だった

のです。

漢字は違いますが、二人とも (やすと) という

名前だったのでした! 

  
※ちなみに、実父が靖人・当時の理事長が康人氏です。
 

し・か・も、二人とも九州の熊本出身・そして二人とも

八代にルーツがありました!!

 

本当に、お互いに何かの縁でつながっているのかも

しれませんね〜と盛り上がったそうです。

 

こ〜んな事ってなさそうで、結構あるなぁと思う感じて

いるこのごろ。

 

しかし、父が、その理事に会うという行動を起こさなければ、

そしてそもそも、名前に興味を持ち観戦にいかなければ、                                                         

事実は闇の中・・(というより、知ることもなかった)と思うと、

その好奇心と行動力に感謝の念さえ覚えます。
 


さて、嘉悦学園は、熊本出身の4代前の祖先・

嘉悦 孝(たか)が1903年に創立した学びやです。

 

教訓である 『怒るな、働け』は、現代にも十分、通じる

ところがあります。

詳しくは こちら↓

 http://www.kaetsu.ac.jp/~kohta/Information-j.html

 よいこと書いてますよ〜

 

殺伐とした学生の事件が多い昨今ですが、

こういう精神をもつ方が筆頭にたち、リーダーシップを

発揮されたならば事件も減るのだろうと思います

 

ちなみに、私は生まれも育ちも大阪ですが、
 

本籍だけは、ずっと熊本に残そうと思っています。
 

ルーツは大切にしたいですね。

  

 

  〜海外生活支援業までの道のり〜 (第4回) 

 
 (前回の続き・・・)
 
 前回はこちら ⇒ 第3回

大学も1年の終わりに近づくにつれ、先につながる何かを

 したい・・・ 思い切った事をしたいと思っていました

余談ですが、ちょうどその頃、インターン制度が関西の

大学を連合して始まり、企業インターンシップ

第一期生として申し込みをしたのもその頃。

 

滋賀にある印刷会社でインターン生として3週間働きま

した。

社会にでたい意欲が強かったのだと思います。

やりがいも何もわからないままでしたが、アルバイトと

いう形ではなく、まずは一社会の現実に触れてみよう

 という気持ちでした。

まだ、やりがいにつながる実感を得ることはできません

でしたが、社会のなんたるか、、、を垣間見れたよい経験

ではありました。

   

さて、私自身、剣道をすることが、先につながらないとは

思っていませんでしたが、それでも、このままの変わらぬ

環境に対する不安がありました。

レギュラーになりたい。しかし、なれないかもしれない

という、なんともいえない虚無感、あきらめの境地

(こうしたことは口にしてはいけないのかもしれません、、、 

 が当時は、そんな思いを実感していました)

 

が募る中、  懸命に練習をすればするほど、持って

生まれた才能を見せ付けられる気がしていました。

未来に希望を失いかけていました。

 

当時は、剣道を続ける事は、イコール 公務員や、

企業への就職が有利になると図式はがあったのかも

しれませんが、そうした意図で剣道に励んでいたわけ

ではありませんでした。 

 

ただ、純粋に打ち込むものが欲しいという一心で入部した

剣道部でしたので、将来に対する漠然とした不安からか、

徐々に、剣道に対する自分の思いに疑心暗鬼にもなって

きた頃でした。

 

そして、その後、決定づける出来事が起こるのです。。

 

         続きはこちら⇒ 第5回

 

 

 

 

 

 

 

 


 



2006年07月19日

U-stay's blog No.22 クイズの答え5

 

さて、前回の続き、映画の帰りのレストランで、

どんな言葉が書かれていたかですが・・・。 

 

あの後、私の中でも色々頭の中がぐるぐる回っています。  

自分の立場も無関係でないなと思うからなのですが。。

  

 

    その言葉は・・・(引っ張る 引っ張る 笑 ) 

          ↓↓

           ・

           ・

           ・

           ・

 

『映画の半券を持っている方は、10パーセントOFFになります』 

 

でした!!(窓際にさりげなく、小さいメモが貼ってありました)

 

映画を見終わった方は、半券を持っている方が多いでしょう。 

そして、映画を見終わった後、食事をするというのも自然な流れ・・。

 

ちょっとしたことですが、その言葉があるだけで、迷った人は、

そのお店に入る理由があるのではないでしょうか。 

 

確実に、選んでもらう工夫ができているなと思いました。 

そして『おっ』 なるほどな と思わせる工夫も。                                                                                         

 

人によっては賛否両論があるのでしょうが、私にとっては

大きなきづきでした。

 

映画を見終わってそのレストランに行く人も、

通常なら定価のはずが、映画の半券があるという事で、

10パーセントOFFになり、ハッピーになる。      

 

そして、レストラン側も、ちょっとしたアイデアで集客でき、

ハッピーに。                                 

 

なるほどな〜〜って思った一件でした。。                                   

 

さて、これを知ってみなさんどう思われたでしょうか?

 

 

 〜海外生活支援業までの道のり〜   (第三回) 

   (前回からの続き・・・)

前回はこちら ⇒ 第二回

 

将来の事の不安を考えた時、父の事が常に頭にありました・・・。

私の父は、警察官だったのですが、その頃、警視生になって

いました。

 

家族・親戚みんなで集まり、お祝いをしたり、父に喜びの言葉・

贈り物が沢山届いていました。

 

私が幼い頃から、その道一筋の父でしたので、

よく親戚のおじさん・おばさんや、周りの方からは                

『こーちゃんも、大きくなったら、お父さんみたいに警察官になったら

いいよ、、』              

『お父さんみたいに公務員になるのが、将来安心だよ』

と言われ続けていました。  

 

父の仕事ぶり (団塊の世代で、コツコツまじめに取り組み、

承認試験に受かり、実績を積み上げながら、キャリアアップを

続けてきた)をみて、素直に尊敬していました。

 

父の職場に連れて行ってもらったこともありました。

 

正直に、告白しますが、自分と父とを比較されるのを

嫌ったのか、幼い頃周りの方に言われすぎるのが嫌だった

のか、天邪鬼だったのか、言われすぎる事に対して

の、反発心があった事は事実だと思います。 

 

小さい頃は、あまりに、父の事を言われすぎたので、

自分に矢印が向けられず、構って欲しかったのかも

しれません。

 

公務員になることが、レールがそのまま引かれる気がして、

それを無意識的に嫌ったのかもしれません。

 

若しくは、父への対抗意識? なのかともと思ったこと

もありました。

 

そんな経緯をえた私には、警察官・公務員の選択肢は全く

ありませんでした。  

 

性格的には、正義感は強い方だと思いますし、警察や、

教師は向いているんじゃないかと自分でも思います。

 

事実、そうしたことを良く言われました。      

先生に向いているんじゃないかと。。。

 

(恐らく、子どもと、一対一で接することは、

自然とできる自信はあります。しかし、当時、自分が

なってよいと、自分を認めることができませんでした。

聖職である教師という立場に自分がなってはいけないと

真剣に思っていました。

特に、数多い職の中でも、教師・弁護士・医者は人の一生を

左右する神聖なる職であり、人格者こそなるべきだと

自分勝手に思っていました。

なので、子どもの頃から、いたずらをしたり、遊んでばかりいる

自分がなるべきではないなと・・・・。)                                     

      

そして、聖職であるという半面で、その頃は、仕事を

してもしなくても、一定の給料がもらえる公務員、年齢を

重ねるに連れ、実力とは関係なく、自然と序列が上に

なる年功序列主義に疑問を抱いてもいました(当時は、

考えが偏っていたのかもしれません・・・・) 

 

そして、どうせなら、そういう窮屈で縛られたところで

仕事をするより、可能性がもっと広がる仕事、自分の

やりがいをみつけ、そして実感できる仕事につきたい

と思い続けていました。                                                                                            

   続く ⇒ 第4回

 



2006年07月17日

U-stay's blog No.21 クイズ(前回の続き・・・)4

 

 前回、映画の事を書きましたが、その帰りの出来事を
 書きます。  メモしていた事を掘り起こして・・(笑)
 
  映画が終わってからの帰り道、お洒落なレストランが

 10件程、続く、一本道がありました。

  お腹がすいていたこともあり、気になりながら歩いて

 いたのですが、その立ち並ぶお店は、どこも、よい感じ

 のお店でした。

   
  その時、ふとある、ある一軒のレストランに目が

 とまり・・・!!

 『なるほどーそうきたかー』
 
  『うまいなー 』

 という事がありました。

  もし、どこかのレストランに入ろうかと迷って
 
 いたなら、私なら迷わずその、レストランに入った

 であろうと思います。


  ほんの、ささいな事ですが、差別化につながるなぁ

 と思いました。

  そう思わせる気づきがありました。

  さて、どんな仕掛けで、そのお店はお客様を呼び寄

 せる事に成功していたと思いますか?

  使ったツールは?

 ちなみにお金をかけているわけではありません。

 知恵とアイデアを使っているだけです。

 是非考えてみてくださいね!!

 
 



2006年07月14日

U-stay's blog No.20 不撓不屈5

  映画、不撓不屈をみてきました。

 不撓不屈という、ネーミングも又、内容にマッチして、

 グッドだなぁと思いました。 
 
 ”撓 ”は 調べてみると、たわむ・たわめる 
 (押し曲げる・弾力のあるものがまがる)という
 意味があるのですが、社会権力に屈せず、意思を曲げず
 戦い続けた姿勢に素直に感動しました。

 内容は、言うとネタばれになるので、控えますが、
 感情移入を思いっきりするつもりでみてましたので、
 大号泣してしまいました(笑)
   
  映画なので、みせるために多少(?)の脚色はあるの
 でしょうが、それでも、国税庁の対応に疑問は、
 あったのでしょう。まただからこそ、裁判になり、社会問題

 になったのだと思います。
 
 間違ったことは間違っている、正しいと思うことは、正しいと

 いいきり、相手の重大な落ち度がある事がちらついた時も、

 それをあえて、根拠がないから、攻め立てる事をしなかった

 正義感のある態度、そんな中での家族の触れあい・・・

 全てが、私には新鮮にみえました。

 ああいう、志をもった、使命感をもった税理士さんがこの日本に

 存在したんだと思うと、もっと日本が好きになりました

 志や熱い想いのある(日本や社会に対して、広く思いやりがある

 とも言い換えられますね)士業さんや、経営者とこれからも、もっと

 数多く出会い、深く付き合っていきたいなと改めて、思いました! 



2006年07月11日

U-stay's blog No.19 子どもが育つ魔法の言葉5

  何故に、今、このタイミングで購入したのだろうと
 思いながら、両親が買ってきた本を手に取り、
 読んでみると、しらばく時を忘れ、没頭してしまい
 ました。
  
 その本をご紹介します。

 この本は『子どもが育つ魔法の言葉』という
 タイトルなのですが、子どもだけではなく、経営にも
 人生にも活かせると思います。
 きづきが満載の本でした。
 すらすら読めませんでした。
 味わい、考えながら読んだので。。
 自分だったらどんな声をかけるのだろう・・ 
 どう接するだろうと・・・思いながら。

 
        〜〜子は親の鏡〜〜
  
 けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
 
 とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
 
 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
 
 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは
 みじめな気持ちになる

 子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

 叱り付けてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
 
 励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

 広い心で接すれば、キレる子にはならない
 
 誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

 愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

 分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切
 さを知る

 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のあることの
 大切さを知る

 やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世は
 いいところだと思えるようになる

     ドロシー・ロー・ノルト 詩『子は親の鏡』より


 子どもに関する事件も多い昨今ですが、

 このような本が話題になってもっと読まれたらよいのになぁと思います。

 (ネットで調べてみるとすでに、かなり話題になって
 いましたが・・・!!)

  この詩の後半に象徴されるように、

  みんなが相手の事を少しでも

 思いやれる世の中になったらよいなと思います。 
 
  是非ご一読を!




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2006年07月09日

U-stay's blog No.18 留学のルーツ5

 

先月の西日本新聞に掲載されていた

【言葉のルーツ】というコーナーから

『留学のルーツ』をご紹介します。

                            

                 『留学のルーツ』

留学のルーツ(歴史)は遣隋使・遣唐使に始まります。

西洋でもギリシア以来、学問修行の為の人間の移動は

さかんに行われ、中世における12〜14世紀の大学の

成立と発展は、民族や文化の壁を越えて若者達の、遍歴

(放浪学生)と留学に支えられたものでした。

 

近代日本における外国への留学は幕末に始まり、

明治に入ると国家の重要政策の一つとして推進されました。

1862年、江戸幕府が始めてオランダへ留学生を送り、

1866年には幕府によって留学の為の外国渡航も許可されました。

 

H18・6・18 西日本新聞 言葉のルーツより

 

 

みなさん、個人個人で、旅行以外で留学や、

海外生活体験をされた方も多いかと思いますが、

そうしたルーツを集めても面白いだろうなと思いました。

例えば、仕事をやめて、ワーホリいく人たちも多いですが、

そこに行くまでの過程も、本当に人様々。

なんの為に、そこにいるのか? という事も大事ですよね。

 

 


 

 

         〜海外生活支援業までの道のり〜 (第二回)

      (前回からの続き)

     前回はこちら ⇒ 第一回 

 

順調に昇段審査をパスしていったのとは、裏腹に壁に

当たっていたのも、その頃でした。  

 

高校時代とは明らかにレベルの違いを感じ始めていました。

例えていうなら、成長の階段があるとすれば、その一番最上階

にいるようなものでした。

 

回りのレベルが高く、ここでこのまま、練習すれば

自然と上達する気がしていましたし、事実、勝てなかった

先輩にも少しづつ勝てる回数も増え、実力が上がっていることも

実感していました。

 

当時、全国の高校から選らばれた選手のいる、

意識の高い集団の中で実践・練習を積むことは

非常にいい経験になったと思います。

 

ただ、それでもどうしても周りとの差を実感せざるを得ない事

もありました。充実したものを感じる一方、このままの練習で

勝てるのだろうか?レギュラーになれるのか??と悩んだりも

していました。 

       

当時、大学1年生ではありましたが、受験を失敗し浪人生活を

送った後、入学した大学でしたので、人より遅れているという

コンプレックスもあったと思います。

 

そして、将来の事も頭をよぎっていました。

 

確かに今、自分はやりたい事をやっている。

しかし、これは将来につながるのだろうか?

今やっているのは将来につながるやりたい事なのか? 

どう先につなげたいのか?  

この先、私はいったい何をしたいのだろう・・・?

何が向いているのだろう・・・・?

何がやりたいのだろう?

 

大学入学する前は、高校を卒業したら、そのまま大学という

事が当たり前の考えでしたので(他に選択肢を考えることが

ありませんでした)迷うことも、考えることもありませんでした。

 

しかし、このままでよいはずがないとも思っていましたし、

大学に入ってから、この事がずっと私の課題ではありました。

 

自分はどんな道を歩むのだろう。

 

剣道部の事もありながら、一方では将来に対する漠然とした

不安を抱えながら過ごしていました。

 

                    続く ⇒ 第三回

                                                      

 

 

 



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2006年07月01日

U-stay's blog No.17 海外生活支援業とは5

 

留学斡旋、留学業界はどうもあまり良くないイメージが

あるみたいですね 

私は海外生活支援業という言葉を使っています。 

海外に行った時と、日本にいる時とのギャップを埋めきれない

部分が現実には存在すると思います。  

そのギャップを、買い手の知識不足につけこみ、売れたらいいと

ばかりに、 過剰に、オーバートークをしたり、売り手側の利益ばかり

考えるところに 問題が発生します。          

 

ただ、一方では、この業界(旅行業界も含めて)にいる方は

夢を持って取り組まれている方が多いと思いますし、ご自身の

海外経験が強烈でそれを、他の人に伝えたい・ご自身の知識や、

経験を生かして役に 立てたいという思いで取り組まれている方が多い

のではないでしょうか?(そう願います)                    

少なくとも私の知り合いの経営者の方はそういう方が多いです。

海外生活支援業といっても、要は他の業種と同じです。

自身が利用した経験・サービスを、心からお伝えする姿勢、

特に海外で予期せぬことも起こりがちですが、先に経験した方が、

自身の経験から予防線をはって、これから旅立つ方へ、安全面も

踏まえてお伝えすること。

そして何より感動や・夢・心地よさを伝えること、その橋渡しで

あったりキッカケとなることが、この仕事の醍醐味だと思います。

 

よい所はあまり目につかなかったり、批判や、誹謗中傷が世の中

には  あふれていますが、もっと多くの人が、相手の良いと思うこと、

感動したこと、嬉しいと思うことを、素直に回りに伝えていく事が

できたら、その方の周りにもプラスの影響が起こり、お互い響きあう

世の中になっていくのだろうと思っています。

その為に、お互いが認め合うこと、受け入れることが第一歩になると

信じています。              

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   〜海外生活支援業に至る道のり〜

  (第一回)                  

  (大学1年生の頃)

大学に入学したての頃、私は剣道部に入りました。体育会系

という事で、中身の練習はハードで濃密な時を過ごしていました。

 

その時、高校時代に優秀な実績を残し、選抜で大学の剣道部

に来た同級生も何人かいました。

 

私は、高校生から剣道を始めましたので、彼らが相当レベル

の高い位置にいるように思えましたし、又実際にそうでした。

(後で知る事になるのですが、日本でもトップレベルの学生達

だったのです)                            

 

それでも高校時代、7人が初段、初心者が私を含めて3人と

いう中からレギュラーをとった成功体験もありましたので、

あの時と同じように練習すれば、必ず上達するだろう。

 

そしてレギュラー入りも夢ではなくなるなと信じて頑張って

いました。

 

淀川警察署に通っては剣道を習い(初心者が4段、5段の方と

手合わせをお願いしていました(笑)ボロボロでしたが・・)。

又 朝早く来て、練習を繰り返したり、おもりを手足や足につけて

素振りを繰り返したり・・という事で実力は上がっていきました。

 

大学一年の頃、将来の夢や、目標もぼやけていた私でしたが、

剣道部に入部し、回りの強さに圧倒されながらも、レギュラーを取ろう。

頑張ってみようと志しました。その思いが支えでした。

 

現状の私にとっては、大きな夢でしたが、それでも身近に強い仲間に

囲まれている状況に心地よさを感じていました。

 

殆ど勝つことはありませんでしたが、どうしたら勝てるのか?

どうしたら、レギュラーになれるのか!!!! と考えて日々

練習する事は、大変ながらも生きがいのように感じていました。

 

そして、人の倍以上の練習をする事が、レギュラーの近道に

なると信じ、ガムシャラに練習していました。                    

  

昇段審査においても、二段、三段と順調にとれ、この調子で

上を目指すぞ!と意気込んでいました。

 

                           続く ⇒ 第二回

  



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