小さなフルーティスト 薄田真希のきまぐれ日記

カテゴリ: つぶやいてみます

昨日、酒屋でビールとワインを購入

20歳以上ボタンをポチッ。

すると店員さんが『あのぉ、念のため身分を証明出来るものを提示して頂けますか』と。

ひゃあ〜〜〜
一生聞けないと思っていたこの言葉!
超〜久しぶり

あまりに嬉しくて

『42才ですよ!ほら昭和50年生まれ。ありがとう!えぇ?本当に?いや〜嬉しいです〜ありがとう!このことブログに載せてもいいですか?』と。

おばはん、喜びすぎました(笑)

久し振りのつぶやきです(笑)

今日は、録画してあった『秘密のケンミンshow』を観ていました。
今回は山口県の特集。
旦那さんの実家は山口県。

語尾につく“ちょる”とか“けぇー”とか。
よく聞く聞く!
うち、ほとんど知ってる!
“たわん”の意味もわかるわかるー!
だって12年も山口県民と接しているんだもん。
とゆーか、うちの本籍は山口県だし。
実はもう道民じゃないんだよね〜。

な〜んて思いながら観ていたんです。

コーナーが変わり次はいきなり北海道。
おぉ〜ずいぶん飛んだねぇ〜うちらにピッタリやん。
お!
札幌じゃん。
月寒かぁ〜小学生の頃、この近くに住んでたんだよなぁ〜と思いながら観ていたら『月寒体育館』が出てきたんです。

ここでスケートやってた!
友達とも行ったしパパとしょっちゅう行ってたー!
あの無骨なデザインの天井とか。
少し寂れた感じの観客席とか。
私が小学生の頃に見た風景が、何一つ変わってない!

やばい。

ここのこと、忘れてた...。

ついさっきまで、今の自分(山口県民に嫁いだこと)を楽しんでいたのに!

うち、北海道民だよ。

いい想い出がいっぱいあるのに...何忘れてるの!!

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今朝。

ママから電話があり、飼っている猫が昨夜からいなくなり、一睡もしないで探し回ったけど見つからず、半分諦めかけているとのこと。

心配で心配で、楽しみにしていた今夜のイベントを放棄しました。
夕方になり、無事保護したとの電話があり事なきを得ましたが。

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そんなこともあった今。

そう、うちがいるのは、ここ東京。

でも両親は北海道。

この夏は山口県でどう過ごすかと、旦那さんと話し合ったのも今日。

なんだか感情がごちゃごちゃになり、忘れていた幼少の頃の思い出が詰まった『月寒体育館』を突然見せられ。

琴線にガッツリ触れられ。

ポロポロと涙が出てしまいました

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先週のこと。

かけこみ乗車を試みる2人のおばさまのうち一人が目の前で階段から転げ落ち、駅員を呼びに階段を駆け上がりまた駆け降り。
足を打ってしまったのでしょうか。
足首あたりからドロッとした血を流しているのを見て、動転し、かけこみ乗車の怖さを知り、次の日にもまだ血痕が残っているホームにも動揺してしまいました。

その2日後。

目の前で、他人の畑のトマトをもぎとって、食べながら歩く大人を見て嫌な思いをしました。

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懐かしい映像を見て泣いたこと、今まであったかな。

もう40歳だから泣いたのかな。

何を経験したとか、果たしたとか、価値や義務の問題じゃなく。
色々な経験をしたり積まされたりして。

悲しんだり、考えさせられたりして、みんな大人になるんですね。

今も大事。
昔も大事。

はぁ...大人って、大変。
そりゃ〜忙しくもなりますわ。

思いがけず嫌な目に合うことも、感動することも、そりゃ〜ありますよ。

だって。

それだけ長く生きてるんだもん。

日々。

何かしらの意味があって皆、生きている。

生かされている、んですよ。


思いがけず“琴線”に触れられてしまい、今日はちょっと感情的になってしまいました(^^;

さ。

暑い日々が続きますが、明日からも頑張りましょう!

今年は喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きましたm(__)m

12月31日までレッスンがあり、レッスン開始は5日。
アッ という間に終わってしまったお正月

2日には皇居の一般参賀へ向かったのですが駅の出口を間違えてしまい、ひたすら歩いて歩いて皇居近くまでたどり着いた時には入場制限にひっかかり、あまりの人込みに皇居内に入る気持ちも薄れそのまま退散...

気持ちを切り替えて明治神宮へ。
しかし参拝するまでに40分待ち。

まぁ、天気も良かったですし、それだけ待った分ご利益があるのかも?しれませんが

4日には15年ほど前から応援して下さっていた方のお通夜があり、悲しくも新しいご縁があったり。
帰ってから数珠を無くしてしまっていることに気付いて大騒ぎでしたが、見つかりました!

今年のおみくじは"吉"。まぁ、ふつーです。

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出だしからあまりうまくいかない気配盛りだくさんで、、、

まぁ大殺界最後の年だし、あまり期待もせず、高望みもせず。

自分のやるべきこと、自分の居場所を見定めつつ、マイペースに演奏活動に励んでいきたいと思います

今年もどうぞ宜しくお願いいたします

気が付けば明日から10月ですね。
来週の予定を見るためにカレンダーをめくらなくてはいけなくて、ようやく気づきました。。。

9月の後半は嬉しいこと、悲しいこと。
色々とありました。

今日は長くなりますm(_ _)m


まずは嬉しいことから。

9月1日に載せた後輩ちゃんが無事にお母さんとなり、産まれたばかりの赤ちゃんに会いに行ってきました
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当たり前のことですが、こんなに小さいのに後輩ちゃんと旦那さんを掛け合わせた顔をしていて、もぅ見ているだけでとろけてしまうくらい可愛くてふわっふわでした
しばらくは夜泣きやお世話で大変そうですが、でも、母子ともに元気でいる様子を見られて一安心でした

とある日の、飲みの帰りに。

酔った勢いでメンズの古着屋さんへ入り、小さめの帽子に一目惚れ
(私で丁度いいサイズなのでたぶんレディースがメンズコーナーに置いてあっただけのことだと思うのですが、笑)
駅前でほんわか旦那さんに無理やり撮影してもらい、こんなショットが手に入りました!我ながら若いな(笑)
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そして芸術の秋を堪能
(私の頭の中は年中芸術で満たされているような気もしますが)

9月26日。『音楽研究会混声合唱団 第51回定期演奏会』に、友人が3人もオケで出演すると聞き、府中の森芸術劇場ウィーンホールへ行ってきました
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演目はハイドンの「天地創造」。
字幕付きで話の内容と音楽が、目から耳からと私の脳と心を刺激してきます。
そして、古楽の世界で活躍する友人たちの演奏、と、その姿が更に心地良く刺激してくれました
そしてそしてこのコンサートで一番感動したのは、、、
あまり期待していなかったのですが(前情報が全くなくて、ごめんなさい!)中央大学音楽研究会混声合唱団の皆さんの歌声があまりに温かく素晴らしく、本当に行って良かった!と思える素晴らしいコンサートでした

次の日9月27日。舞台俳優をしている友人が出演する舞台、シンクロナイズ・プロデュース主催の最終公演『同級生たち』を観に、調布市せんがわ劇場へ行ってきました。
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私が子供向けのコンサートに出演した際に、劇団員の一人として参加していたのが舞台俳優の早川毅さんで、もうかれこれ10年以上の付き合いになるでしょうか。

彼が出演する舞台を行ける限り行き、観させていただきました。
ここの劇団の皆さんや毎回変わるストーリーともとても合っているように思い、ずっと楽しみながら応援してきました。

どんな理由があるのかはわかりませんが、今回が最終公演とのこと。。。
公演後に早川さんに会い、絶対絶対別の劇団に参加することになっても誘って欲しい!と伝えました。

彼が演じるキャラクターは様々で、毎回、本人とは違う姿を舞台で見られるのを楽しみにしていました。
自分と年齢が近いこともあるのか、職業は違えど、なんとなく同じ匂いがすると言いますか。
陰ながらの努力もあってこそ、続けていられる職業だと思うし、これからもずっと応援していきたい同士、の一人です



+++++++++++++ 9月の最後に +++++++++++++


とてもとても悲しいことがありました。

これらのコンサート、舞台を楽しみながらも、頭の中には悲しい気持ちがあり、複雑でした。


お世話になっているクーペ&Shifoさんの弟子でもあり、ヴォーカリストとしても頑張っていたShippeこと山形衣里さんが、26歳という若さでこの世を去りました。


6月にクーペ&Shifoさんのお店GANBAROUにてレコーディングをさせてもらった時がShippeとの最後の日となりました。

久しぶりに会うとかなり太っていたのでShippeに

「妊娠したん?」とジョーダンで聞くと
「そうなんですよ〜」と。

「うそ!おめでとう!!」
「ジョ〜〜ダンですよ〜」とニヤニヤ。


その後に一緒に飲んだバンドメンバーにShippeのふざけた話をし、やられたわ!と。


あのお腹が原因だったのかな。。。


いつもはち切れんばかりに明るくて。
いつもいつも笑っていて。

歌声が素晴らしく、まさに天まで届くような、伸びのある歌声をいつも披露してくれました。

でも。

いつも明るい反面、悩みを抱えていたのかな。

突然の訃報を聞いて半日。
死因が分からないままやきもきしてました。


その後、、、死因は 突然死 と知りました。


病気でもなく、自殺でもなく。

薬もアルコールも何も!

検出されなかったらしいです。


そんなことってあっていいのでしょうか。
何の原因もなく、突然心臓が止まってしまう日が来ることがあっていいのでしょうか。
歩んできた人生を、そんな何の理由もなく、突然止められてしまって、終わってしまったら、、、
本人も周りの人間も、いったいどうやってそれを受け入れて納得すればよいのでしょうか。


でもきっと、
一番、本人が不思議で戸惑っているのではないでしょうか。


今でも納得できていません。
信じてません。

今でもGANBAROUに行けば「おはようごぜ〜ま〜す」とニヤけ顔のShippeがお店に入ってくるような気がします。

でも。

事故で誰かを恨むようなこともさせず。
自害だったとして、Shippeのことをみんなが責めるようなこともさせず。

あまりに突然、行ってしまったのは、

みんなに愛されて、いつも自由だったShippeらしいといえば、らしい、ような気もします。。。

音楽仲間、お客さんたちの間で、しばらく悲しみは続くと思います。

でも、やっぱりみんな、Shippeの分まで頑張って生きていかなきゃというところに辿り着くしかないのです。

写真は昨年8月。
岡崎友紀さんのパーティでゲスト出演したShippeの姿です。
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Shippe、楽しい時間と素敵な歌声を、ありがとうね。

本当に本当にありがとう。

短い間だったけど、Shippeに出会えて良かったよ。

5月1日に投稿したblog『GW満喫中!!その2』の続きを書かせていただきます。
(長文覚悟の上、お読みくださいm(_ _)m)

山口県の徳山港を出航し、向かった先は周南市大津島というところです
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途中で苅尾港に立ち寄ったのですが、浜辺に鯉のぼりが見えました
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数年前に横山秀夫さんの『出口のない海』を読み、若くして命を落とした回天特別攻撃隊員たちのことを知って以来、機会があればいつか回天記念館のある大津島まで行ってみようと思っておりました。
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港から回天記念館までの道のりには、とてものんびりとした自然豊かな風景が広がっていました。
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回天記念館の入り口です。
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そして右手には人間魚雷が展示されていました。
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回天記念館で感じたことなどは、記事の最後に書くことにして、、、


記念館を出た後は展望公園があるという小高い山の頂上へ向かいました。
が!!!数分で後悔することに!!!
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まだ残り400mもあるのかぁ・・・ムム?
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小さく『はぁやめるかねぇ』と書いてあるではないですか!
ここでようやく山口弁で何かしら書いてあることを発見
というか、ここまで来てやめるわけないでしょーーと看板に向かってツッコミを入れつつ先へ先へ(笑)


頂上まであと300m地点。
『もうちょっとじゃけぇ』よし
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残り200m。『もうちょっとじゃけん』
あれ、、、さっきも同じこと書いてあったじゃん
“ じゃけぇ ” と “ じゃけん ” では何かニュアンスが違うのかな?!騙された?(笑)
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『やれやれじゃいや』
ホントよ、もぅ〜〜〜
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約30分をかけ、先の見えない山道を草むらをかき分けるようにして登り続けました
途中、巨大なタケノコに出くわしました
こんなに大きなものを目にしたのは生まれて初めてです
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『猪を捕獲する器具には触れないでください』と書いてある看板を目にするわ、滑り落ちそうになるわで結構怖い登頂でした
女性の一人歩きは絶対に辞めた方がいいと思います。
もう少し整備された山道を想像していた私はヒールで登頂・・・大惨事でした
必ずスニーカーをご持参ください!


頂上の記念碑。
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しかし草がボーボーに生い茂っており、島の景色は全く眺められず・・・。
頑張って登った甲斐なし・・・

下山した後は発射訓練基地跡を見学してきました。
このトンネルの途中にパネルが展示されているのですが、突然スピーカーから案内放送が流れます。知っておかないとあまりに突然なので、一人で行かれる方は心して行かれるように!私は飛び上がりましたっっ
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回天記念館、発射訓練基地跡を見学し終えて。

広島の原爆ドームを見学した時の感情とはまた違う戦争の見方を感じたと言いますか。
戦争の悲惨さ残酷さを感じるだけではなく、そこに愛国心が生まれた、ということが自分でも想像していなかったものなのでとても驚きました。


記念館の中には、お国のために人間魚雷として海を突き進んだ100名以上の若者たちの紹介がありました。
皆20歳代で、凛々しさと高校生のようなあどけなさを持ち合わせたような表情をされていました。
顔写真、出身地、年齢、どこで殉職したか。
お一人お一人、しっかりと見させていただきました。

回天の搭乗員だった方々のお話をきくことができるビデオも上映されており、拝見しました。

展示物のほとんどが遺品類で、中には未来のお嫁さんを未亡人にしてしまう可能性がある身分であるがゆえに、縁談を断ろうとする回天隊員が父へ送った手紙がありました。
そしてその隣に展示されている手紙には、後にその隊員の妻となった女性から旦那様へ向けた内容が書かれており、ただただ生きて帰って来てほしいと書かれてありましたが、しかしその隊員は回天に搭乗し24歳でこの世を去っていました。


自分一人が犠牲になれば自分の家族、日本が救われるという考えになり志願したという元搭乗員の方々のお話を聞いていると、もし私がその時代に生きていれば、女であろうとなかろうと、日本国民として、私も同じように志願して敵国へ突き進んでいただろうと思いました。

そう思えてしまうことが当然の時代だったのです。


もう二度と、そのような時代を迎えないように。


犠牲になった若者たちの死を無駄にしないためにも、二度と戦争を繰り返してはいけないと、改めて思いました。


もしまだ『出口のない海』を読まれてなければ、是非お読みになってください。
戦争の話、というイメージが強いかもしれませんが、野球少年たちの青春を重ね合わせた爽やかな印象の残る読みやすい作品だと思います。

そして、もし機会がありましたら回天記念館まで足をお運びください。

長々とご拝読、ありがとうございましたm(_ _)m

まずフルオケとは。
一般的に大規模(100名近く)の管弦打を組み合わせたオーケストラのことをフルオケと言いますが、フルート界では“フルート族(ピッコロ、アルト、バスフルートなどの特殊管を含めた)だけで構成されたオーケストラ”のこともフルオケ、と言ったりします。
紛らわしいですね

で、昨日。生徒さんが所属しているアマチュアフルート愛好家の皆様によるフルオケのコンサートを聴きに行っていました
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1部と3部の全員合奏の合間に8名、トリオ、四重奏、など編成を変えたアンサンブル演奏を挟み、個々の技量や個性ある曲目も楽しむことができました

こちらの団体さまには10年ほど前にお世話になったことがありその頃は30名弱といった人数でしたが、登場した人数を見てびっくり
今回は40名以上はいたように思います。

会場が大ホールと聞きステージが寂しい感じにならないのかなぁ〜と思っていたのですが、全く問題ナシ こんなにも、フルートって人気があるんだぁ と、妙に感心してしまいました(笑)

私は小さい頃はピアニストを目指していたのですが、気が付いた頃には昔は趣味だったはずのフルートを手に東京を目指していた、という感じなので、あまりフルートが好き!やりたい!という感覚のないまま今に至るのですが・・・フルートの音色は人の心を惹きつける何か、魅力、愛される要素が多いんでしょうね。

私がフルートを始めてからもうすぐ30年間になります。
学校関係や仕事上ではたぶん250人くらいのフルート奏者さんに。
そして300名くらいの生徒さんたちに出会いました。

ほんわか旦那さんと知り合ったばかりの頃。あまりにフルート奏者がうじゃうじゃいるので『真希の周りはフルート奏者だらけだ!』と言って驚いていましたが、それは仕事上当たり前の話で、仕事を離れて私の友人の中でみてみると、趣味でフルートをやっているという子は1人しかいないんですよ・・・

なんだか不思議な世界を行き来しているような気になりますね

Sちゃんのことで心の整理がつかない昨日。
桃くんが高熱を出していました。

チワワは割りと冬が苦手で、朝方はよくプルプル震えているのですが、昨日はひっくり返ってまでお腹を出してまでいつまでもプルプルと震えているのです。
下痢をしたと思ったら下血まで出てきてしまい

これはマズイ!と動物病院へ。
39,8度の高熱があるとのこと
犬が熱を出すなんて!
動物病院の子なのに知りませんでした

帰ってから生徒さんに連絡。
レッスンをキャンセルしてもらい、一日ずっと桃くんのそばにいて様子を見ていました。

ご飯を食べるにもちょこっとずつで、下血も治らない
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このまま死んじゃうのかもと
気が気じゃありませんでした。

薬をどうにか飲み込ませ、夜中も沢山の毛布にくるんで私のそばで寝かせました。
今朝も元気がありませんでしたが、午後になると今まで具合が悪かったことを忘れてしまったかのように急に遊び始め、ようやく元気になってくれました

一安心です

正直、仕事と桃を天秤にかけました。
自分の収入が減ってしまうとか。
桃のせいで一日棒に降るな、とか。
病院に行く前や生徒さんに電話する前に一瞬考えてしまいました…。

でも、桃のそばにずっといることで、母が一日つきっきりで私の看病をしてくれた日のことを思い出しました。
初めて我が子の看病をする親の気持ちがわかったような気がします

愛する者(私の場合は犬ですが)のためなら、自分のことなんてどうでもよくなるんですね。
私には子供もいませんし、ほんわか旦那さんは元気に過ごしてくれるのでそういう経験がありませんでした。

そのこともあって。

我が子を若くして亡くしたSちゃんの親御さんのことを思うと…。
本当に言う言葉が見つかりません…。

気分が沈んでおります・・・
フルートの同級生Sちゃんが他界していたことを
昨日ご両親から送られてきた喪中葉書を見て知ることになりました。。。

ここ数年 お母様がご病気とのことで
Sちゃんが看病していると聞いておりました

昨日届いた喪中葉書

てっきりお母様のことかと、、、

しかし

Sちゃんの名前が一番最初に書いてあるのです

意味がわかりませんでした
何かの間違いだと思いました

しかし

享年38歳 という文字を見て 本当にSちゃんのことなんだと


涙があふれてきました

1月24日って、、、もう1年近く前の話じゃない、、、

最後のお別れができませんでした


ここ数年は フルート仲間との集まりやコンサートの案内を連絡する度に
お母さんのことがあるので と断られていましたが必ず返事をくれました
年賀状のやりとりも卒業してからずっと続いていました

大学生の頃は 160cm以上の長身にも関わらず40kg以下という細身の身体でした
それなのに誰よりも力強い音色を奏でていたSちゃん
みんなで Sちゃんは筋肉の塊なんだ! と話していたことを思い出します

演奏中の盛り上がる場面では フルートが右上に上がっていくのも特徴的でした

学食ではいつも
これにしようかなぁ〜あれにしようかなぁ〜と迷っていました
自分では決められず 真希ちゃん どれがいいと思う?という言葉に対して 自分で決めんかい!と
一喝していました

それでも何故かSちゃんは笑いながら 私についてきました

卒業した後も進路のことなどでよく電話をし 相談を受けていました

そんな中 食欲増進剤のようなお薬?と出会い
体重が60kgを超えてみっともない 恥ずかしい と言うので
あえてフルート仲間を集め
ふっくらとしたSちゃんの姿を見てみんなで喜び 飲みました

それがSちゃんとの最後の思い出になってしまいました

漠然と いつかまた会える と 思っていたのに

神様は何故 あんなに優しいSちゃんに こんなにも短い人生を与えたのでしょうか

Sちゃんは国音の附属高校も出ています
附属出身の皆さんにもSちゃんの記憶はあることでしょう
仲間の皆さんにSちゃんのことを伝えてあげてください
(本名を知りたい方はコメント下さい)

お母様もご病気のようです
千葉県にあるご実家に何度もお電話してますが
どなたも出ることはありません

今後どのようにしてSちゃんに会いに行けば良いのか
検討中ですが フルート仲間と一緒に会いにいきたいです

優しいSちゃん
Sちゃんの分まで みんなで生きていくよ
みんなで音楽を続けていくよ
だから 今までのように 優しく 天国から見守っててください

急遽、Aylaでコンクールを受けることになり、必死に練習をしております
コンクールは今月末。しかも暗譜です!
アンサンブルの暗譜は特に苦手で自信がなかったので一度は辞退の旨を伝えましたが、
Aylaは全て多数決で決まるという仕組みになっており(自分で決めたのですが、苦笑)
その結果、受けることに決まりました。。。

しかし、正直言うと今、そこに時間を費やしている時間はない!

9月5日にある札幌での二つ葉援奏団コンサートのお申し込み対応も始まり、まだ準備することもあり、
秋にあるAylaコンサートの準備もしなくちゃいけない!
Aylaコンサートのご案内の郵送はとりえず171人宛てに書いて投函を終えました〜。
でも、パンフレットも作らなくちゃいけないし、楽譜のアレンジも残ってる・・・。
そして、コンサートと同時発売をするCDに関する雑務もまだ終わっておらず、
先日ようやくCDの全ての内容が決まり、これから業者さんへ入稿。
でもその入稿作業も大変な気配が・・・。
そんな中、教えに行っている音楽教室のレポート提出や時計台ホールへの書類提出。
今週は2つ本番&リハも待っている!

私は・・・たぶん(そうは見られないと思いますが)家のことをちゃんとする方だと思います(笑)
家の中のことが全て片付いていないと自分のことに時間を使えないタチなんです。
洗い物を済ませていなかったり洗濯物を取り込んでいなかったり、桃銀が遊びたそうにしていたら
満足いくまで遊んであげたいし、メールの返信をしていない人のことが気になっていたりすると
なかなか練習ができません。
練習だけじゃないか。
自分のことは一番最後にします。
家のことをやらずして、自分のことには時間を費やせないタチなんです。
意外でしょ?(笑)

雑務は眠い中でも酔っ払っていてもどうにかできますが、練習はそうはいかない。
身体が疲れていたり、集中できる空間じゃなかったり、お腹がすいていたりすると練習する気に
ならないんです。

単なる我がままなのかな?
そこまでして練習しないのはそこまで切羽詰っていない証なのかな・・・。
眠い目をこすってでも練習したり、飲み会から帰ってきてから夜中に練習するよ、という人もいます。
でも、私はできない性分で・・・。

小さい頃から、そうなんです。
よし、今、やるぞ!と心に決めた時じゃないと練習に集中できないんです。
自分にとって一番に良い環境の中ではないといい練習ができないんです。

そして、しっかり集中して実になる練習じゃないと“やる意味がない”とも思っています。

普段はレッスンの空き時間か、本番直前のぎりぎりでの練習、という感じでこなしていますが、
でも、たぶん、この歳になっても、主婦になっても母になっても教える仕事を持っていても
演奏することを続けている人たちは、みんな私と同じ感じなんだと思います。
毎日、自分が納得いくまで練習ができる人なんていないと思います。
みんな、音楽以外のやるべきこと、与えられたことがあって、その中でちゃんと時間を見つけて
音楽を続けているんだと思います。

みんながそうだと思えるから、私もそんな中でも続けていられる。

でも。
今回ばかりはそんな普段のような練習だけでは、絶対に間に合わなーーい!!

先週末からほんわかさんが夏休みに入り、おうちにいるようになりました。
家の雑務は増えますが、桃銀の相手はしてくれます。
本当は一緒にどこか出かける予定でいましたが、私の練習時間を増やすことに協力してくれています。
とてもありがたい。

そして今日は本当に久しぶりに、自分の体調も良い状態で、何にも邪魔されない良い環境の中で
ひたすら自分のためだけに時間を使って練習をしました。
久しぶりに満足のいく練習ができて幸せでした。

この歳になると、耳が肥えてきます。
欲も出てきます。
今まで見えてこなかったものが見えてきます。
普段、満足いくまで練習ができない自分の不満を一気に爆発させるかのように集中して練習しました。

これぞ練習だ!!という感覚!!
ちゃちゃっとやって上手くなる、なんて、あり得ないよ!

うん。わかってる。
いや、わかってた。

でも普段は無理なんだもの。
そしてそれでどうにかやってきたんだもん。
それでも喜んでもらえる演奏ができたんだもん。

いや、そんな環境の中だからと、それで満足していただけなんだよ。
環境に関係なく、本当にその結果に満足しているか、が大事なのに自分でなんとなく
自分を納得させてたよね。

でも、今回はソロじゃないし、伴奏者に謝礼を払って出場するわけじゃないし。
メンバー全員が同じ責任を持って挑むものだから、絶対に迷惑はかけられない!かけたくない!!

コンクール、というものが、正直好きじゃないんです。
その場にいる人たちで順位をつける。
音楽は競争じゃないでしょ?という考えがあります。
ですが、こうして目標を持って挑んでいる自分を客観的に見てみると・・・
コンクールがあって良かったじゃないか??と思ってしまいます(笑)

20歳の頃だったかな。
1、2回は受けたことがあります。
でもそれくらいしかコンクール経験がないのです・・・。
あぁいう場に慣れていない、自信がない。
だからこそ、今回は3人で受けるものだからこそ、自分で納得できるまでしっかり取り組んで挑みたい!

いつも今日みたいな良い環境にいれば、きっともっと練習が出来るんだろうな〜と。
つい欲が出てきてしまいます。

でも。

毎日がそんなに良い環境の中にいたら、私はそれだけ毎日ちゃんと練習するような人間か?!
そうじゃないと思います!あは(笑)

今、そう、こんなに窮屈な今、だからこそ、無理やりに詰め込まれて追い込まれたからこそ、
やるんだよね?私。

でも、楽しい!!
これぞ生きがい!!!

この歳になって、仕事して主婦してわんこ二匹のお世話して被災地支援もして。
そんな中で自分の得意分野で生かせてもらえて腕を磨ける時間を与えてもらえることって。
こんなに幸せなのね!
暗譜も練習も辛いけど、相方が先週の時点で暗譜を終らせていて焦ったし、
普段こんなに練習しないから身体も疲れちゃって辛いけど!
でも、それが刺激になるし、自分を育ててくれる!!

普段使ってなかった集中力が一気に噴き出して、なんだか楽しい練習ができました!
今だに“もっと上手になれる!”という楽しみが、まだまだ自分の中にあるんですよ!!

ここでもコンサートのご案内をさせてもらって報告をさせてもらって、なんだか音楽は人のために
やっているような気になってるけれど、そしてたぶん万人の方にそう見られているとも思うけど。

でも、音楽を続けているのは、やっぱり結局は、自分のため!
というかそういう人生の中にいたいんですよね。

そう、私の生きがい。

上手になりたい!上手になれる!という感覚が生まれるあの瞬間は、他の何にも例えようのない幸せです。
これぞ音楽で生きる我々の醍醐味です!!

考えたこと、感じたことをちゃんとここに記録として残したくて、久しぶりに長々とつぶやいてしまいました(笑)
よし!明日も頑張りまーーーす!!

9月〜10月にかけて開催するアイラ結成10周年を記念するコンサートに向けて、作業を始めています

記事を掲載する雑誌社さんへの連絡。
ご協力いただく会場への連絡。

チラシに載せる写真はどれにするのか。
チラシは何枚印刷するのか。
記載するプログラムは何にするのか。
チラシのイメージカラーは?デザインは??
裏面には何を載せるのか。

同時にCDも発売するので、そのCDジャケットはどういうものにするのか。
CDの宣伝文句も考えなくちゃ〜〜〜まだ全然考えてない!

プロフィールもウン年振りに新しく作り直しました

そんなこんなで細かいことを色々と3人でメールでやりとりをし始めて今日で14日・・・。

まだコンサートタイトルすら決まってない
(ブログ横に載せてあるのは仮のタイトルです・・・)

茅ヶ崎、札幌、東京の3箇所を巡る公演。
こんなに大きな企画をすることが今までなかったせいか、それぞれが色々と考えていて
ちゃんとこだわりを持っている、ということなんですが・・・それにしても意見がまとまらない・・・。

アイラ条例(?)の一つに“決まらないものがあれば多数決で即決!”というのがあるのですが
当然3人の意見がバラバラになることもあるわけで、そうなるともう堂々巡り!
最初の意見は何だったかねぇ〜なんてことにもなりかねない!
影響を受けた一人が途中で意見を変えることもあるわけで!

はぁ・・・いつになったら決定するのかな。。。

まぁ、しかし。

全て決まってしまえばあとは練習するのみ!ですもんね。
コンサート作りの楽しさ、というのは、今みたいにこの何も決まっていないところから
徐々に形にしていく、その工程こそが一番楽しいのかも

どこの会場にする?どのドレスにしようかな〜とワクワクドキドキ。
旅行と式が終わってしまえばあとは一緒に生活するだけ、って・・・。
結婚式と同じ感じかな?!(笑)

しばらく落ち着かないですが、これだけこだわるんですから納得のいくチラシ、CD。
そしてコンサートに仕上げていきますよ!!
皆さんお楽しみにぃ〜

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