小さなフルーティスト 薄田真希のきまぐれ日記

カテゴリ: お気に入りの音楽

先日私の家にて8月末にあるアイラのコンサートのための練習がありました
それはそれで3時間半、みっちり練習をして・・・と。

アイラグラッシーズ (1)
これはどうやってはめるんだっけ?
こ・・・ここで本当にいいのかしら??
などと。とっても不器用そうな感じでそれぞれがいつもとは違う楽器に持ち替えて・・・と。

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ジャーン

前々から計画していたアイラの裏バンド【アイラぐらっすぃーず】を遂に結成!!!
この日は誰も眼鏡をかけてませんでしたけど(笑)。でも【ぐらっすぃーず】なんです。

たったの20分だけ練習をし、超〜ヘタッぴぃな「虹の彼方に」を披露。
音量調整なんて出来ないし、ウクレレじゃあフルートとヴァイオリンの伴奏としてはバランスが悪すぎだし、クラシックだかハワイアンだか良く分からないしで(笑)
まるで小学校低学年の子たちが≪楽器体験コーナー≫で初めて奏でるような、あの素晴らしい音色が響き渡りました

全く聞くに堪えない演奏をアイラ応援者?に聞いてもらい「出来たぁ」と三人揃って大喜び(笑)
勘違いもいいところですが、これで無事に?デビューステージを終えたのでした

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めいっぱい音楽を楽しんだ後は、飲食のお楽しみ

ホンワカ旦那さんも前の晩から仕込みを手伝ってくれて、私も普段は起きない朝7時からの仕込みを頑張りました
枝豆、焼きナス、ちくわのサラダおつまみ、チーズとベーコンのおつまみ、サンドイッチ(買ってきたものです)、五目春巻き(出来合いを揚げただけです)、この後に頂いたラー油をご飯にかけて食べて、あ、和風パスタも食べたっけ。
う〜ん・・・食べすぎだしお酒のつまみばかりだし

また夜遅くから、記憶を無くしながらも歌ったりして楽しみました
音楽とお酒と仲間達。みんなサイコーーーー

もう4日も前のことですが。
とても刺激ある一日だったので思い出し日記を書きまーすφ(・∀・*)

先週の土曜日。ラテンピアニストのMichel Camilo と Chucho Valdes のライブを観に、ブルーノート東京へ行ってきました
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開演前に行ったにも関わらず、渡された整理番号は65番・・・。
先に来ていた皆さん、一体何時から待っていたんですかぁーーー

それだけ早い時間に来て待ってでも、いい席を欲しがっているファンが多いということでしょうね。考えが甘かった・・・



DSC08523以前、カミロの魔術的な手はじっくり見させてもらっていたので、今回はチューチョ側へ。
しかし彼の背中があまりに大きすぎて、ほとんど見えなーい
かろうじて見えた時には “ なんて大きな手で鍵盤を舐・め・る・ようにして演奏するんだろう ” と思いました
あの二人でしか成し得ない演奏
アドリブだらけの音符達の動きを一音たりとも聞き逃すまい!と、かぶりつくようにして聴いていたら[絶対音感]があるせいか転調に転調の連続でじゃっかん船酔い気味に・・・
そして突然現れるクラシック的な演奏にウギャ〜と思わず叫びそうになるのを必死でこらえるなど、私にとっては脳みそをグチャグチャにかき回されたような大きな刺激を存分に受け、1時間30分ほどのライブを堪能してきたのでありました

DSC08528ブルーノートを後にしてからは、ホンワカと元バンド仲間の庵主さんと三人で、超〜庶民的な居酒屋でワイワイしてきました
表参道というイメージとはほど遠い雰囲気
逆にここ以外の何処にこんな庶民的な居酒屋さんがあるのか?!といった感じですが、私はこういうオヤジむさーい所が大好きです

はぁ〜いい一日だったなぁ・・・。
でももうあれからもう四日も経つのかぁ・・・

ライブはなんだか一瞬の出来事だったような気がしますが、未だにあの二人のセッションは頭の中にこびりついて離れません!!!
カミロとチューチョDuoに乾杯

先日、ギタリストの押尾コータローさんのライブに行ってきました

凄い演奏をする人だとは聞いていたけれど、あんなに凄いとは思っていなかった

たった一人で演奏しているとはとても思えない!!!
裏でカラオケかけてるんじゃないの?と思ってしまうほど。
あれは “ 目に見えない押尾コータロー ” が、もう 2 人はいるに違いない・・・。
どうやって指を動かしているのか集中して見ていたけど、やっぱりわからない。
目が充血してしまいました
 
ハワイアンのようなゆったりと水に溶けていくような・・・。
そんな心地にさせてくれる癒し系の曲を演奏したかと思えば、どハデな照明効果も加えてアグレッシブに弾きまくったりもする。

それらの曲間にある大阪弁のほんわかトークがまた面白くていい (o_ _)ノ彡☆

ギターテクニックは恐ろしいほどに上手で、スタイル抜群のイケメンさんで、トークも上手。
はい。もう言うことなしです
あれだけ揃っていたら、どんな女性でもメロメロになるってモンですよ
(もちろんメロメロになった一人であるσ(・ω・) )

しかも 2 時間半、休憩ナシ

コータローさんは最初から最後まで元気元気
アンコールでは 3 階席、 2 階席に移動して観客の目の前でテクニックを披露してくれました。
みんな立ち上がっての大盛り上がり。
一人で 1 5 0 0 人もの人をあんだけ沸き立たせることが出来るとは・・・尊敬の念です。
3 0 歳前後に見えたコータローさんは、もうすぐ 4 0 歳だそうです。素晴らしい

ギターソロのライブって想像がつきませんでしたが、予想を遥かに超えたライブ。
大いに楽しめました☆また行きたい

932fb9f6.jpg帰りにベルギービールのお店へ。やっぱビールはうんまいね〜

ピアノの“みわぞうさん”と。
我々もコータローさんの真似をして
「 今日はありがとう!みんな愛してる〜 」
と、コンサートで言うか言わないかを相談中 ( 笑 )

活動暦20年の日本人サルサバンド。

バンド仲間に教えてもらうまで彼らの名前を全く知りませんでした・・・

CDをネット注文してから約1ヶ月。

2枚注文したうちの1枚がようやく届いたので早速聴いてみました。

んー!なんじゃこりゃ?!・・・今風?

元祖サルサ!という印象はなく、俺たちがやりたい事、俺たちにしか出来ない事をやったもん勝ちっしょ!
という感じ。 ( あ、北海道弁出ちゃった、笑 )

とっても新鮮に聞こえました

こんなバンドが20年も前から日本に存在していたなんて

大勢いるはずなのにガチャガチャしておらず、それぞれの楽器が程好いタイミングで聞こえてくる。

日本人が奏でるサルサの良さもわかったような気がします。

このCDで当分ドライブがウキウキになりそうっっ

ちなみに乙一本の読書タイムには全く合いません(笑)


今日は午後からバンドの練習に行ってきまーす。

ちょっと風邪気味で、声もガラガラですが頑張ってきます・・・。

ここの所、気温の変化も激しいので ( 私は札幌と行き来したせいかもしれませんが )
皆さんも風邪にはお気をつけ下さいねっヽ(´・ω・`*)

今日の東京は一日中大雨でしたね
ちょっと身体がダルいのですが借りてきたゴンチチをBGMに、どうにか快適に過ごせました☆

雨つながりという事で、最近ピアノで弾きまくっているベートーヴェンの「テンペスト」の話。

ラファミレ〜から始まる有名な3楽章が特に大好き
あんなに単純な音列なのに、なんと美しいメロディーなのでしょうか。
出だしでもう泣けてきちゃいます(*´д`*)

高校生から大学2年生までの間、飽きずに弾き続けていました。
その後、ピアノを弾く機会と言えば生徒さんの伴奏くらいなので、なかなか自分の趣味としてのピアノを弾く余裕はなく・・・。
気が付けば10年以上が経ってしまいました
最近ちょいと心の余裕が出来たので、楽譜を引っ張り出して練習を始めてみました。
ずっと弾いていなかったのに身体は覚えていた!
一日1時間、4日間の練習で元のテンポで弾けるようになりました〜嬉し〜いっっヽ( ´¬`)ノ

実際の嵐を表現したのかベートーヴェンの苦悩に満ちた人生を描いているのかその辺りは定かではないようですが、私はその世界へ一気にのめり込んでいってしまいます。
激しく荒々しい旋律になったと思えばふっと柔らかな表情になり、一瞬だけ日がさしたかと思えばまた雲行きがあやしく泥沼状態になってみたり。
ベートーヴェンは “繰り返し” が非常に多い事でも有名ですが、その繰り返しで脳がヤラレてしまうような気もします (@д@)
自分を忘れ髪を振り乱して激しく演奏してみたりします。
まぁ、趣味のレベルなので内容は適当で(笑)
でも演奏した後にはスッキリしますよ
いいストレス発散になっているようです。
いや、言葉が悪い。
私はストレスはないので “気分転換” をしているのです

お教室の先生&生徒さんへ。
レッスンの空き時間にガンガン弾きまくっている私を見かけても知らん顔していて下さい
声をかけても暫くは気が付かない事もあるでしょう。
もし見てしまっても驚かないで下さい。
髪を振り乱している私を見てしまってもひかないで下さい(人´∀`)
何かに対して怒っているわけでもなく、ピアノにヤツ当たりしているわけではありませんので(笑)

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