睡眠時無呼吸症候群は病気です!

以前は、睡眠時無呼吸症候群に悩まされていましたが、しっかりと対策を立て勉強したおかげで、今はすっかりと治りました!この知識を広めて、同じ悩む人に役に立てば嬉しいです!

以前は、睡眠時無呼吸症候群で悩まれていましたが、しっかりと対策を立て勉強したおかげで、今はすっかりと治りました!この知識を広めて、同じ悩む人に役に立てば嬉しいです!

みなさん、こんにちは。

睡眠時無呼吸症候群の治療法には、今までCPAP療法やマウスピースを
用いた治療法、手術などがあると以前の記事にも書きましたが、
LAUPやUPPPってみなさんご存じですか?

これらは、いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療として行われている
外科手術です。

どんな内容の手術なのか、ちょっとご紹介しますね。


いびきや睡眠時無呼吸症候群の外科手術は、口蓋垂(のどちんこのこと)が
極端に長かったり、扁桃が極端に肥大していたりする場合に行われるそうです。

いずれもレーザーなどを用いて、咽頭部を焼いて取り除くという手術です。

レーザーで焼いたり、切除したりするわけですから、傷口は当然痛みます。

特に食事の時などは痛いでしょうね。

このようなリスクもあるため、治療の第一選択として
行われているわけではないとのことです。

UPPPは睡眠時無呼吸症候群に有効な手術とされているもので、口蓋垂を含めた
軟口蓋を切除し、口腔側と鼻腔側の粘膜を縫い合わせて上咽頭部を広げ、
緊張状態を作るというものだそうです。

上咽頭部の拡大緊張状態が保てれば、空気の通り道も確保できるのです。

LAUPはいびきに有効な治療で、レーザーで部分的に焼き切るという方法です。

UPPPより切除する部分は少なくなります。

みなさん、こんにちは。

これまでの記事でも、睡眠時無呼吸症候群の恐ろしさなどについて
書いてきましたが、それらを読んで「手遅れにならないうちに、
治療しようかな……」と思ってくださった方もいらっしゃるでしょうか。

私が関東在住なので関東に偏ってしまい申し訳ないですが、
関東で睡眠時無呼吸症候群の治療ができる病院やクリニックを
今回は少しご紹介します。


まずおすすめしたいのが、東京都中央区にある銀座コレージュ耳鼻咽喉科です。

こちらのクリニックのホームページを見るとわかりますが、何と言っても
治療実績が多く、これまでに1万7千件以上もの治療を行っています。

このクリニックの院長はレーザー治療の先端にいらっしゃる方で、
いびきのレーザー治療で1万件以上、鼻炎や花粉症のレーザー治療でも
5千件以上の実績があるとのこと。

これだけ実績があれば、安心して任せられそうですよね。

こちらで治療を受けた方の体験記もありますので、
気になった方は読んでみてください。

もう一つは、東京都豊島区にある
池袋睡眠クリニック いびき・睡眠時無呼吸症専門診療施設です。

こちらは診療時間が平日は13~21時と遅くまでやっているので、
仕事終わりにも行けるのが助かります。

土曜日も第1~3の9~14時までやっているそうです。

みなさん、こんにちは。

睡眠時無呼吸症候群の治療として、最も普及しているCPAP(シーパップ)療法

どんな治療法か、みなさんご存じでしょうか。

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査でAHIが
40以上であるか、または確定診断でAHI20以上の場合に適応される
治療法です。

※AHI:Apnea Hypopnea Index、無呼吸低呼吸指数

CPAPとはContinuous Positive Airway Pressureの頭文字を取ったもので、
睡眠時に鼻にマスクを装着し、そこから空気を送り込んで
一定の圧力を気道にかける、というものです。

普通は息を吸うと横隔膜の収縮で胸腔が広げられ、その中は
陰圧となり、空気が鼻の穴から喉を通って肺に流れ込みます。

ですが、睡眠時無呼吸症候群を患う方は、喉のやわらかい組織が
落ちくぼんでしまい、空気の通り道が狭くなったり塞がれてしまうのです。

CPAP療法で治療をした場合、ほとんどの方はいびきをかかなくなり、
朝のだるさや日中の眠気に悩むことも少なくなるようです。

重度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんもCPAP療法を受けることで
治療を受けなかった方より長生きする、という結果も出ています。

みなさん、こんにちは。

睡眠時無呼吸症候群の治療法としては、今まではCPAP療法や
マウスピースを用いた治療法、手術などがありましたが、最近新たに
"ナステント"という治療用器具が出てきており、注目を集めています。

ナステントとは一体どのようなものなのでしょうか。


ナステントは鼻から挿入するチューブ状の器具で、チューブの先端が
軟口蓋(のどちんこ)付近まで届き、気道の閉塞や寝苦しさなどを予防し、
呼吸確保を助けるというものです。

いびきで悩んでいる方や閉塞性無呼吸症候群の中等度・軽度の方、
そしてCPAP治療に不快感を感じる方に効果的だとのこと。

1回使いきりで、長さは6種類、硬さは2種類あります。

7日分4200円で公式サイトでは販売されていますから、決して安くはありません。

ですが、欧米や日本国内で最も普及していると言われているCPAP療法は
寝る時に鼻にマスクを装着しなければならず、それが煩わしい、などの意見も
あるそうですから、マスクと比べると小さ目で装着感もあまりないナステント
そのような方にも適しているのではないでしょうか。


睡眠時無呼吸症候群に悩む方は増えているといいますし、これからまた
更に新しい治療器具が出てきてくれたらいいですね!

みなさん、こんにちは。

今この記事を読んでくださっているみなさんの中には、一緒に寝ている家族などに
指摘されたり、日中に耐えられない程の眠気に襲われたりするなどの症状が
出たりして、「もしかして睡眠時無呼吸症候群なのかも……」と不安に
思われている方もいらっしゃるかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群は、きちんと治療すれば治る病気です。

一人暮らしなどですと気付きにくくなってしまいますが、もし家族に
いびきなどを指摘されて、「もしかして」と思っているなら、
「これは治療のチャンスだ!」とポジティブに考えて、
病院で早めに診察を受けてみることをおすすめします。

このブログの最初の記事でも書いたように、睡眠時無呼吸症候群が原因での
事故も起こっています。

事故で万が一命を落とすようなことになったら、治療をしなかったことを
悔やんでも悔やみきれないですからね。

睡眠時無呼吸症候群の検査や治療は、今では様々な病院で行われており
睡眠時無呼吸症候群専門の科を設置している病院もあります。

病院によって内科や呼吸器科、循環器科、精神科、耳鼻咽喉科が対応していることも。


現在の治療には、ナステントというものも導入されているようです。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。

みなさん、こんにちは。

前回に引き続き、枕の選び方をご紹介しますね。

前回は主に高さのことについて書きましたが、あと2つほど、枕選びのポイントで
みなさんにお伝えしたいことがあります。

まず1つは大きさです。

最近主流となっているのは縦が43㎝、横が63㎝のサイズだそうです。

(ホテルなどで使用しているのはもう少し大きく、縦50㎝、横70㎝)

これは大体肩幅と同じになるのでちょうどよく、枕カバーの種類も豊富です。

それより小さいものだと、寝返りを打った時に頭が枕から落ちてしまう可能性があります。

熟睡している時には気づかないかもしれませんが、できれば落ちたくないですよね。

そしてもう1つは、枕の素材です。

羽毛や羽根、低反発、パイプ、竹、綿、そばがらなど、
今は様々な素材の枕がありますが、素材により通気性や硬さなどが異なり、
それぞれ長所・短所がありますから、ご自身の好みで選ぶといいでしょう。

頭に熱がこもって温度が上がってしまうと、脳の機能は低下してしまう、
ということも覚えておくといいですよ。


自分に合う枕を見つけられたら、枕もきちんとお手入れして、
清潔さを保ちましょう。

人は寝ている間でも汗をかきますが、それは頭も同様。

枕もかなりの湿気を吸うことになります。

また、髪の脂汚れやフケなどの汚れはダニを発生させてしまう恐れがありますから、
日光に当てたり、風通しのいいところに干したりするのを忘れずに。

みなさん、こんにちは。

みなさんは最近よく眠れていますか?

早く寝ても夜中に何度も起きてしまったり、なかなか寝付けなかったり……
「枕を変えたら熟睡できなくなった」とか、そういう経験がある方も
いらっしゃるかもしれません。

良質な睡眠のカギともなる枕ですが、選び方ってよくわからないですよね。

そこで、自分に合う枕の選び方を調べてみました。


まず大事なのは、基本中の基本かもしれませんが、枕を実際にあててみることです。

枕が高すぎると肩や首に余計な負担がかかってしまい、肩こりやいびきの
原因となることがあります。

そして逆に、枕が低すぎると頭に血液が流れて脳への刺激が増えてしまい、
なかなか寝付けなくなってしまいます。

できれば寝ている時も首はまっすぐの状態にしておくと、首などへの負担が減ります。

そしてこれは、枕が低すぎる時によくあることなのですが、
枕と首元との間に隙間があると、疲れやすくなります。

また、横向きで寝た時に低すぎる枕だと肩がつぶれてしまって血行が悪くなり、
肩こりや痛みの原因となります。


睡眠時無呼吸症候群に悩み、眠気と戦っている方もいらっしゃるかと思いますが、
こちらに睡眠時無呼吸症候群を和らげる寝方が紹介されていました。

気になる方はぜひ読んでみてください。

みなさん、こんにちは。

みなさんは、車を運転している時に眠気に襲われてヒヤッとした経験がありますか?

長時間の運転、渋滞でなかなか進まない時など、疲れてついウトウトしてしまった……
なんてこと、結構あるのではないでしょうか。

睡眠時に呼吸が停止したり、低呼吸になる病気・睡眠時無呼吸症候群。

Sleep Apnea Syndromeを略してSASとも呼ばれています。

SASと交通事故との関係が最近よく取り上げられていますが、
これを読んでくださっているみなさんは大丈夫ですか?

アメリカでは年間約5万人が交通事故で亡くなっているそうですが、
そのうちの約20%はSASが関係した事故だろうと推測されているとのこと。

日本でも、交通事故のみならず電車での事故も報告されていますよね。


睡眠時無呼吸症候群である、と診断された場合は自動車免許を更新する際に
きちんと申告することを忘れないでください
ね!

故意に「睡眠時無呼吸症候群ではない」と申告してしまうと、
罰則を受けることになりますのでご注意を。

交通事故は一瞬で自分だけでなく大勢の人の命を奪ってしまう
可能性もあります。

自身の安全はもちろん、周囲の人の安全のためにも、
SASはしっかりと治してから運転するようにしましょう。

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