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2007年01月11日

ゴルフのオッサン

250ヤードあります。新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

もう、初釣りは行かれましたか?
僕はまだ行ってないんです。
と言うのも、大晦日に和歌山県の紀ノ川に行ってきたのですが、死ぬほど寒い目に会って、釣りに行く気がゼロの状態のままなのであります。

繁盛してまっせ!このままだと、春のプリスポーン期まで、釣りはお預けかも・・・
去年までは、アホみたいに釣りに行っていたのに。
今年は何か知らんけど、寒さに耐えられんようになってしまった。
何でやろ?年齢のせいか?それとももう飽きたんかなぁ?

そんな時に丁度、舞い込んできたのが、ゴルフの打ちっぱなしですわ!
これがまた面白いんですワ!

そういうわけで、元旦早々から行ってきました。
自宅から車で30分足らずの所にある練習場で、料金も非常にリーズナブル!
なので、元旦にもかかわらず、ほぼ満員!
よろしいなぁ。商売繁盛して。

今回は2回目ということもあって、前回よりはマシ?に打つことができ、何かウレシイ!
しかも、前みたいに筋肉痛にはならなかった。
ということは、力まず打てたことになるんちゃいます?

そして、今回は5番アイアンに挑戦。
行く前に、家で親父にレクチャーしてもらった甲斐があったのか、まあまあ真っ直ぐ飛んでいき、ちょっとした進歩にニンマリ。

完璧に打ちっぱなしがもうひとつの趣味になってしまいました!
釣りのオフシーズンにピッタリハマッて、エエ感じですわ!

あっ!そういえば、最近はブログタイトルを全く無視した内容の日記ばっかりやなぁ。
さすがにそろそろ釣りネタをお披露目しないと。
でも、寒いし、釣れへんしなぁ・・・

こんな感じでネタに悩む今日この頃です。
  

Posted by usugumo at 18:48

2006年12月28日

去り行く戌年

大減水シマヘビ柿の木







12月24日、約一ヶ月ぶりにブラック釣りに行ってきました。
世間はクリスマスイブやっちゅうのに、不毛な我々はそんな行事には縁が無いわけで・・
いつになったら、こういう行事に参戦?できるんやろ?

と、まぁそんなボヤキは置いといて、本題に。
場所はいつもの東播ジャン(東播野池郡)。

さすがに、12月も下旬になると、真冬の雰囲気満々ですな。
どの池も生命感ゼロ!
当然ながら反応ゼロ運動真っ最中でした。

冬の定番である鉄板系を駆使しようが、スピナーベイトのスローロールをしようがダメ!
何やってもダメ!
ホンマ釣れん!
丸々ボーズ君に終わりました・・・

もう、納竿かも・・・



グッドコンディション!怒ってる!夕焼け







さて、みなさん!
もう、戌年が過ぎ去ろうとしています。
今年の釣りはいかがでしたか?

僕はハッキリ言って絶不調でした。
東播も淡路島も昨年と比べて全然ダメでした。
当然ながら50アップは不発、水揚げ量もダウンの厳しい年でした。

来年こそは、50アップを乱獲できるいい年になりますように。

それでは良いお年を!  
Posted by usugumo at 13:08

2006年12月25日

エエモン見っけ!

ベビーパカクローついこの間、初めて噂のパカクローを使いました。(遅過ぎ!)
聞いていた通り、ツメがバタバタするアクションで、いかにもボク好みでした!
もっと早く使っておけば・・・

しかもボディーは中空で、ボトムでスタンダップ!
その様はまさしく「ディス イズ ア ザリガニ!」
これは釣れまっせ!

使い方はもうお解かりですよね。
テキサス、ラバージグでのスイミング、リフト&フォールです。

まだ1匹も釣っていないけど、ボクの一軍ルアーに認定!
来年のハイシーズンはコレでカバーを撃ちまくって、カバーから根こそぎドデカチャンを引きずり出してやるゼ!

まだ使ってない人は今すぐショップへGO!

ちなみにサイズはベビーサイズとオリジナルサイズがあります。
個々のスタイルに合わせてセレクトしてください。
(ボクは野池メインなので、弱気にベビーサイズです・・・)







  
Posted by usugumo at 19:44

2006年12月19日

たまにはスポーツも。


練習風景広さ300ヤード








スタンバイOK!友人のN氏








またまた釣りに行けずじまいに・・・
これで3週間連続ですワ。
最近は週末に限って天候不順で、釣りから遠ざかる一方。

今日もダメかぁと思っていた12月17日、友人から電話が。
「ゴルフの打ちっぱなしでも行くか?」と。
最近、会社の付き合いで始めたと聞いていて、すっかり釣りから離れていた彼。
最近は釣りの話よりもゴルフの話の方が多くなってきたように思えるほど、ゴルフに傾き始めよった。
釣りはどないしてん!釣りは!

と、言いつつ同行することに。
大阪市内から車で50分ほどの、とあるゴルフ練習場。
駐車場に車を乗り入れる友人を見て、「リッチやの〜。」「出世したの〜。」と言ってやった。
本来なら、寒風吹きすさぶ野池に立っているはずなのに・・・
エライ変わり様ですワ。

そして、ボールを85球買い込み、いよいよ開始。
友人に指導?を受け第一打。
予想通り、ファールフライのような打球で手前にポトン・・・
なかなかまともに当たらん!
それでも、たまに当たるとビューン!と飛んでいき、快感!
最高180ヤードまで飛びました!

その後も打ち続けるも、ほとんどが手前にポトン・・・(恥ずかしィ)
打ち終えて、振り返ってみると、85球の内クリーンヒットは10球ほどでした・・・
でもまぁ、最初やからこんなモンでしょ!

たまにはこういうスポーツなるものもエエモンですな!
釣り以外に夢中になったのは久しぶり。
また連れて行ってもらおう。

翌日は案の定、両腕が筋肉痛でした・・・



  
Posted by usugumo at 19:17

2006年12月14日

OK!Rock'n-roll!

ツアートラック 112月10日、一年の内の超大イベントである矢沢永吉のコンサートに行ってきました!
場所は大阪城ホール。
ツアータイトル「ROCK OPERA2 NEW STANDARD」。(カッコイイ!)

終始鳥肌立ちっぱなし状態でした。
ツアータイトルに相応しい曲と演出が最高でした!


ツアートラック 2相変わらず、永ちゃんのパワーには圧倒され、何でそんなに元気なん?とつくづく思う。
今年57歳でっせ!あのオッチャンは!
まさに超人ですワ!
自分がこの年齢になったら、ここまで元気ではいられんと容易に想像がつきます。

それとやっぱり若く見える。

ツアートラック 3何で永ちゃんに限らず、芸能人は若く見えるのでしょうか?
人に観られる商売なのか、日々の努力の賜物でしょうか?

永ちゃんを追い続け早14年。
曲は何回聴いても飽きず、聴けば聴くほど味が出るという感じで、ライブも毎年斬新な演出でド肝抜かれっぱなしです。
また、人間として見習うトコが沢山あり、永ちゃんみたいにカッコイイオッサンになるぞ!といつも思うのであります。

ヨロシク!
  
Posted by usugumo at 18:47

2006年12月07日

冬の気配

三田市の池牛舎の番犬








いよいよ寒くなってきましたなあ。
皆様方、寒さに負けずに釣りに行っていますでしょうか?

ちょっと前の話になりますが、11月25日のオオクチバス釣りのご報告をしたいと思います。
場所はホームグランドというか、もはや第二の地元になりつつある東播地方。
この日は一日中冬らしい時雨れ模様。
ターンオーバー等のタフコンディションが予想される。

まずは三田市の池から実釣開始。
幸いターンはしていない模様。
クランクから始めるが、返事ナシ!
次にテキサスでカバーを撃つが、これまた返事ナシ!
10月はよく釣れたのに・・・
もう冬の気配がムンムンでした。

加古川上流部其の一加古川上流部其の二








気分を換えるつもりで、加古川に大移動。
ここはアウトサイドベンドにあたる所で、当然の如くテトラが入っている。
サイトで40前後の個体を数匹確認。中には50近い個体も!
さすが加古川!野池とはスケールが違いますわ!

この見えバス達をカバークローノーシンカーで誘うも、全く無視!
超天才クンばっかりでした。さすが百戦錬磨の加古川バス君達、一筋縄ではいきませんわ。

加東市の池今年最後のバス?








このままではボーズに終わってしまう!
最後に加東市にある保険ともいえる池に移動。
夏はヒシモがビッシリだったこの池も冬模様で、減水しヒシモは枯れ始めていました。
ヒシモの際をスピナーベイトをトレース。
数投目に25センチ程のコバッチ君が顔見せ。
この子が今年最後のサカナになるんちゃうんかなぁと、このバスをまじまじと見つめ、リリース。
その後は反応なく、納竿することに。

もう、冬の到来なんでしょうか?
僕的には、まだもうちょっとだけイケるんちゃうんと思うんですが。
今年いっぱいはまだ悪あがきしようかなぁと。

皆さん、まだメバル釣りにはまだ早いですぜ!
バス釣り行きましょ!バス釣りに!  
Posted by usugumo at 18:53

2006年09月04日

たまにはクランクも

デカギル其の一デカギル其の二








カワイイ顔!写り悪過ぎ!








一ヶ月ぶりの淡路島野池探索。
久しくグッドサイズのツラを見てないので、明石海峡大橋を渡ることに。
今回は長い間眠ったままのグラスロッドにもバスの血を吸わせてやろうと、柄にもなくクランキングを実践。

2箇所目の池にて、写真のようなデカギル(約20センチ)を4匹クランクでゲット。
そのうち2匹はリアフックが口の中に入ってしまうほどのフッキングをしていた!
ヤル気満々ですな!
この時、初めてグラスロッドの吸い込みの良さを実感。
これがバスやったらなあ。
でも、これほどのギルを釣るのは初めてだったので、妙にウレシイ!

昼食後、クソ暑い中新規開拓を決行!
4箇所ほどチェックしてみるが、写真のコバッチ1匹のみ・・・
またしても徒労ですわ、徒労。
雰囲気はエエ感じの池ばっかりやねんけどなあ。
ここで驚いたことに、新しい池で遭遇したバサーはみんな大阪から来ていた。
こんな細い狭い分かりにくい場所やのに・・・
みんな、気違いですわ。(自分含む)

シロ野良犬雑種!














夕方、実績のある池に向かう道中にて、写真のワンちゃんに遭遇。
山間の道で一緒に居た2匹。
こっちを警戒するような目で見つめている。
特に茶色のワンコが。白いワンコは横になったまま。(ヤル気ナシ)

少し気が和んだところで、夕方のラストチャンスに挑む。
大好きなヘビーカバー池でジグ撃ちを敢行するも、あえなく撃沈・・・
そういえば、ここ2ヶ月ぐらいジグで釣ってない・・・
ヤバイ、段々ジグが釣れないルアーに思えてきた。
今まで最も水揚げ量が多かったジグが、今年は超不漁ですわ。

そして、隣にあるヒミツのタッコちゃんの池に移動。
一投目にクランクでコバッチを捕まえる。
数投目、グゥ〜とティップを絞り込むようなバイト!
激しいファイトの末、上がってきたのは35センチほどの傷ひとつないグッドコンディション!
やっと、まともなヤツがきた〜!
クランクで釣れたからメッチャウレシィー!
自分的には値千金モノッス!

その後、アタリは途絶え、ストップフィッシング。

何とかグラスロッドに血は吸わしたものの、あまりにもショボショボな結果に・・・
これで2回目ですわ、淡路でコケたのは。
ハァ〜情けない・・・

帰りの車内で友人と「もうバス釣り止めちゃうん?どないすんねん?」と、あーでもないこーでもないと語らいながら家路に着きました。
チャンチャン。


















  
Posted by usugumo at 19:29

2006年08月29日

小チヌ乱舞!

エエ顔この度、尼崎港某所に侵入。
獲物はもちろんブラック。
ブラックといってもバスではございません。
チヌ(クロダイ)であります。

先月、人生初のチヌを手中にしてからというもの、どっぷりとハマッてしまい、もうかれこれ4回目の釣行。
ハッキリ言ってバス釣りよりオモロイかもと思い出してきたほど。
まあ、今までバス釣りオンリーで、いい加減飽きてきたせいもあったんだと思います。
そのせいなのか、何の違和感なくスッとエサ釣りに戻れたような気がします。

18時半頃に現地着。
潮は満ちていていい感じ。
前回と同様に、沈みテトラの際に仕掛け(電気ウキ仕掛け、ウキ下1ヒロ弱、エサは青イソメ)を流す。
数分後、写真の小チヌをキャッチ!やっぱ、チヌはカッコエエなぁ!
立て続けに同サイズを2匹。

サイズがイマイチ(この前まで、満足してたのに・・・)なので、やや沖目の沈みテトラのエッジをウキ下1ヒロ半で流す。
すると、すぐにバイト!
しかし、乗らず・・・
これが3回ほど続き、エサ取りのミニセイゴかなと思ったら、やっぱしそうでしたわ。
10センチぐらいのカワイイセイゴくんでした。

続けて流し、先程と同サイズのチヌをキャッチ。
「沖も同じかぁ」と落胆・・・
めげずに流すものの、型は同じ・・・
この子達のお父ちゃん、お母ちゃんは一体何処におんねん!

結局、10匹ほど釣り上げたが、みんな計ったように同じ大きさ・・・
まさしくこれが俗に言う金太郎飴状態!

22時前納竿。

デカイヤツは何処におるんかなぁと悩みだした今日この頃。(大げさ)


P・S 小チヌの顔を見てふと思いました。
どんな動物でも子どもの時は、カワイイ顔してますなぁ。
このチヌもカワイイ顔してるでしょ?




  
Posted by usugumo at 19:26

2006年08月24日

アイ ビリーブ ヘビーカバー!

淀川産カミナリ8月20日、久しぶりの淀川釣行。
いつもの東播、淡路島もいい加減飽きてきたので、気分転換みたいな感じで行ってきました。

ポイントは毛馬クリーク、城北ワンドです。
知る人ぞ知る超メジャースポットで、当然の如く超ハイプレッシャーポイントであります。

まずは毛馬クリークをテキサスでチェック。
ここは対岸がアシ、レイダウン等が続くエリアで、いかにも釣れそうな雰囲気なんですが、反応ナシ・・・

城北ワンドに移動。
そこに来てビックリ!
80センチ以上はある巨大な魚影があちこちに見える。
体高スゴすぎ!コイかな?と思い、よく見てみると、なんと!レンギョですわ!
なんしかデカかった!とりあえずデカかった!
こんなん掛けたらオモロイやろなぁ。
と、しばしの間、レンギョに首ったけでした。
さすが淀川!いろんなお魚クンが居てはりますなぁ。

我に返り、釣り再開。
相変わらず釣り人が多い・・・
場所によっては、並んで釣りしてる所もあり、もはやバス釣りをしていると言うよりは、波止釣りでもしている様な状態でした。
しかも、半数以上の人がライトリグでネチネチ、ネチネチ。
確かに、ココではソレがストロングパターンかもしれないでしょうけど、もうちょっとベイトタックルで頑張りんさいよ!
そういう人達を横目に、僕はひたすらテキサスでカバーを撃ちまくった。

ナイスバディー!が、答えが返ってこない・・・
そして、去年に釣ったことがあるストレッチに差し掛かった所で、ファーストバイト!
弱っちい引きの末、上がってきたのは、なんと50センチほどのライギョ!
この大きさでこの引き?小バス並みやん!
でも、上がってきてから、猛烈に暴れだした。
ソレを最初から見せんかい!

数分後、ヘラブナみたいな体高をした30センチ程のバスをキャッチ!
口が小さく、寸詰まりボディーでした。
体色はスモールマウスみたいな茶色でした。
続けて、同サイズの川バスらしいナイスプロポーションさんをキャッチ!
この2匹とも、足元ギリギリのシャローカバーで食ってきました。
淀川でも教科書通りのパターンがハマるんですよ!

そして、18時過ぎ納竿。

サイズこそ小さいものの、場所が場所なだけに、まあまあ満足でした。
どんなにタフコンディションでも信じてカバーを撃ち続けば、結果が出るんやなぁと、強く実感しました。
やっぱし、カバー撃ちはサイコーですわ!
カバー撃ちは永遠に不滅です!







  
Posted by usugumo at 19:22

2006年08月01日

祝!スランプ脱出の巻

まともなヤツ47クン














ボテボテくん














7月30日、淡路島まで池のブラック釣りに行って来ました。
実は、先週も淡路島に行ってきたのですが、淡路釣行始まって以来のスーパー激ショボ釣果でした。
30、25センチをたった2匹だけ。
さすがにヘコミました。
もう、バス釣り引退か?と思うぐらい落ち込みました。(大げさ)
釣りに絶対は無いと言いますが、まさにその通り!
ハイシーズンの淡路でも、こんなことがあり得るんですなぁ。
ということで、リターンマッチを挑みに行った次第であります。

今日こそはボコボコにしてやるゼ!と意気込んで最初の池に着いたのが、10時前。
池を見てビックリ!
おびただしいフナの死体が浮かんでいる!
一体何が起こったんやろ?

超真夏日のドピーカンなので、カバーで涼んではるやろとジグでオーバーハング下を撃ってみるが、返事ナシ・・・
次に切り札のアバランチのノーシンカーでチェックしてみるが、20センチ未満のミニっ子さん1匹のみ・・・

この池を見切り、次の池に移動。
この池のいかにもというようなカバーで、33〜47センチを4匹水揚げ!
ここでもアバランチが活躍してくれました。
嬉しい反面、やっぱフィネスかぁと、ため息・・・

とりあえず、まともなサカナをゲットしたので、新規開拓開始!
10箇所ほどチェックしてみたが、コバッチ数匹のみ。
見事に徒労に終わりました・・・

そして、16時頃に実績のある池で、35センチ前後を2匹捕獲。
またしてもアバランチですわ〜
ジグでは全く反応無いな〜ホンマに・・・
もっとジグで釣れてくれよぉ〜

次の池でようやくスピナーベイトで小型ながら2匹ゲット。
やっと、違う釣り方で釣れたわ〜
小さいけど、何か妙にウレシイ!

18時前、最後に取って置いたヒミツのタッコちゃんの池に到着。
スピナーベイトでミスバイトがあり、何しとんねん!と自己嫌悪に陥る。
かなり投げ倒したので、今度はジャバロン140を投入。
数投目に超ボテボテの40ジャストがジャバロンに噛み付きました!
最後の最後にドラマチックな一匹でした!

これを期に納竿。
この日はジグで釣れなかったのが、心残りだったが、久しぶりに40オーバーの顔を拝めることができ、満足度 
85%でした。

やっぱ、淡路島はエエトコでっせ!
よかったら皆さん、いらっしゃ〜い!


マナー守ってネ!この看板を見てください。
淡路島の方達って、結構釣り人に対して、理解があると思いません?
普通なら、釣り禁止とか立ち入り禁止なんて言うのに。
だから、こういう方達の御理解に背くことが無い様に、マナーを守って安全に釣りを楽しもうではありませんか!  
Posted by usugumo at 18:36

2006年07月21日

やっぱ、アカン・・・

チョイマシサイズ7月16日、本業?の池のブラック釣りに出陣。
場所はいつものトウバンジャン(東播野池)。
もう、マンネリやっちゅうの!
同行者である友人の車で行ったので、文句は言えず、渋々東播に・・・
ホンマは淡路島に行きたかったのに・・・

いつものアシ原の池に到着。
もうヒシモビッシリで、バリバリ夏ですわ。

定番であるテキサスでのアシ撃ちを敢行。
しかし、音沙汰ナシ・・・
それではと、最終兵器であるアバランチのノーシンカーで、ヒシモ、アシのポケットを撃つと一発ですわ!


ワンワン立て続けに6匹ゲッチュ〜!サイズは20〜35センチ。
当日は雨の影響で池は濁っていて、アシ原の中だけが若干水質は良く、釣れた所はみんなこういう所でした。
同じカバーでも、夏はこういうプラスαがあるトコロですわ!

ボーズは免れたものの、ハァ〜結局フィネスかいな・・・
何か物足りぬの〜
わざわざややこしいトコを撃ってるのに、もっとテキサスやジグで食ってこんかい!
どうやら東播のスレッカラシどもにはボクの釣りは合わんみたいッス。

やっぱ、タマネギの島(淡路島)のエライ子ちゃんだけですわ、ボクを相手してくれるのは。
次回は、このエライ子ちゃんに遊んでもらおうっと。  
Posted by usugumo at 19:13

2006年07月20日

海のブラック釣り

チヌちゃん久しぶりのブログ更新です。
はっきり言ってサボッてました。スンマセン。
言い訳を少しすると、ここ一ヶ月ほどスランプ続きで、日記に書くには獲るに足らぬ雑兵モンでした。
また、ちょこちょこと更新していきますので、読んで下さいませ。

今回は本職?のバス釣りではなく、海のブラックことチヌ(クロダイ)釣りに行って参りました!
ここで、今流行りのルアーでのチヌ釣りと思ったそこの旦那!
そうじゃないんですわ!
超オーソドックスな電気ウキ仕掛け、虫エサでの釣りです。
「なんや、エサ釣りかいな。」とお思いでしょうが、たまにはのんびりエサ釣りもエエかなと・・・
いつも、移動しっぱなしのせわしない釣りなんで。

それと一番の理由は、どうしてもチヌが釣りたいという気持ちが先行していました。
昔、波止釣り師だったボクは、その当時チヌを釣ることができなかった・・・
そんな昔の憧れだったサカナをこの手に収めたいという気持ちが、心のどこかにあって、今回の釣行に踏み切ったのであります。(大げさやなぁ)

日時は7月15日、中潮。
満潮が22時頃で、ちょうど夕マズメから上げ潮のベストな潮回り。
場所は兵庫県尼崎市の尼崎港のスーパーマル秘スポット。
弊社スタッフのSさん、スーパージモティであるN君が、今回のお供です。

この釣り場は、N君曰く「今まで一回もボーズなしで、魚影の濃さは折り紙つき!」だそうで、期待が持てます。

17時半頃に現地到着。
風が少々強く、潮も濁っていて、何かいかにも釣れそうな雰囲気。
しか〜し!潮が動いていない!
潮見表では動いていることになってるはずなのに・・・

とりあえず、仕掛けを用意。ウキ下は一ヒロ。エサはチロリ(ゴカイみたいな虫)。
沈みテトラの際をタイトに仕掛けを流す。

アタリが無く時間だけが過ぎていく・・・
追い討ちを掛けるように、雨が降りだし、雷ゴロゴロ。
しばしの間、橋の下で待機。

雨が止み、再び実釣スタート。
さっきとは打って変わって、ベタ凪の野池状態になり、釣りはしやすくなったが、何か釣れなさそうな雰囲気・・・
しかもこの時からモスキート軍団が襲来。
噛まれまくりでイライラ度120%!

日がとっぷり暮れた20時前、N君が待望のファーストフィッシュを!
20cmほどの小チヌだが、久しぶりに見るナマのチヌに、ボクは興奮しました!
コレを見て、俄然ヤル気が湧いてきたー!

数分後、ボクのウキがスーッと水中に引き込まれた!
ヨッシャー!とアワセて、バシャバシャと小チヌくんが上がってきました!
秒殺でしたが、初めて手にするチヌに興奮の色を隠せなく、フックを外す手がブルブル震えていました。
このブルブル感が、また何ともいえないッスネ〜
コレを味わいに来てるんですよ、我々釣り人は!

そして、また数分後に同サイズのチヌを捕獲。
続いてSさんも同サイズを釣り上げて、みんな釣れてめでたしめでたし!

その後、潮が動かなくなり、アタリも途絶えたので、納竿。

この日を振り返ってみて、ふと思った。
「のんびり釣りするつもりが、いつの間にか必死のパッチになってるやん!」と。
今度行く時は、ダラ〜とのんびりしてみよう。

今、思い出しても、あのウキが沈んでいく時のドキドキ感はたまりませんなあ。
また、あのドキドキ感とブルブル感を味わいに、夜の海に出没しようと思います。

  
Posted by usugumo at 15:24

2006年06月20日

捨てたらアカン!

わんこ6月18日、チョット久々の東播野池釣行。
結果から先に申し上げます。
ライトリグで小バッチ4匹だけという超ショボショボ釣果でした。

今回は釣行日記ではなく、現在、社会問題であるゴミ問題についてお話したいと思います。
実はこの日、とある池で釣りをしていると、畑仕事しているオジサンがこちらに近寄ってきて、こう言いました。
「ここで釣りするのは構わない。ただ、絶対に釣り糸を捨てないでくれ。雑草を刈る時に釣り糸が草刈機に絡み付いて機械が止まってしまって、仕事にならない。他の釣り人にも言っといてくれ。」と・・・

自分が捨てたわけではないが、すごく申し訳なく思い、釣り人のマナーの悪さを改めて痛感しました。

これはバスアングラーだけでなく、釣り人全員に当てはまると思います。
ゴミぐらい持って帰りましょうよ。
そんな難しいことではないでしょ。
ラインやルアーのパック、ワームの袋なんて、そんなかさばるモノでもないし、カバンやポケットに入りますがな!

このちょっとしたコトで、釣り禁止になっちゃうんですよ。
いつも行くお気に入りの釣り場が、こうなったらショックでしょ?

こうならない為にも、皆さんひとりひとりの手で、いつもキレイな釣り場を守っていきましょう!


P・S 写真のワンちゃんはとある飲食店で、飼い主を今か今かと待ちわびている様子です。
なかなかエエ表情してるでしょ!
  
Posted by usugumo at 15:17

2006年06月13日

ギラッギラッ!

ZZヘッドこの度、ワインド釣法専用ジグヘッド「ZZヘッド」に、メッキ加工したゴールド、シルバーの2色が、新たにラインナップされました。

当然、このカラーはフラッシング効果が高く、潮が濁っている時やローライトコンディションに威力を発揮することでしょう。

この強烈なアピール力で、タフコン時や先行者によるプレッシャーも何のそのです!

さぁ、コレでさらなる大量水揚げを達成してください!
(もう、その場にシーバスは居なくなるかも?釣り過ぎにご注意を!)  
Posted by usugumo at 18:53

2006年06月09日

カバー最強ワーム登場!

アバランチ呑み過ぎ!








この度、スパイキーより高比重クローワーム「アバランチ」が発売されました。

サイズ 3.5インチ 自重 12g。

バックスライドアクションするので、オーバーハングの下、バンクがえぐれている所、桟橋の下等をストレスなく攻略することができます。

ボディー中央にスリットが入っているので、バルキーワームにありがちなフッキングの悪さは皆無です。

ノーシンカーで使用するので、当然スローフォールし、ジグやテキサスに反応しないナイーブなバスに有効だと思います。

とにかく釣れますわ!
もうコレでライトリグは必要ナシ!

今年の夏はコレでカバーから根こそぎバスを引っぱり出したってください!  
Posted by usugumo at 15:17

2006年06月08日

やっぱカバーでしょ!

47くん40くん








ガッチリさんヤセ型さん








ガッチリくん丸呑みさん








6月4日、久しぶりに淡路島に侵入。
前日のエギングのうっぷんを晴らそうと、疲労感全開の老体?にムチ打ち、島に渡った次第であります。

最初の池に到着したのが、正午12時。(遅過ぎ!)
まずはテキサスでオーバーハングしている木の上から撃ち始める。
数投目にチョイ太りの40弱の個体をキャッチ!

このストレッチをチェックした後、ラバージグで再び撃ち直す。
すると最初のサカナを抜いたスポットのチョイ横で、ビッグバイト!
ロッドに伝わる重量感、水面を割る音がさっきのサカナとは明らかに違う!
強引に抜き上げたのは47センチ!
アフター期にしては、なかなかのナイスバディー!
ルアーを追い払おうとしたのか、フックが外掛かりしていたのが印象的でした。
卵を守っていたお父ちゃんかな?

そして、実績があるヘビーカバーの池に移動。
ここは個人的にお気に入りの池なんですが、4月に撃沈したこともあって不安・・・

しかし、それも取りこし苦労でした。
流れ込みで40センチの個体をジグで捕獲!
高さ3メートルほどの所から強引に抜き上げてやりましたわ!

ジグからスパイキーのNEWワーム「アバランチ」にチェンジ。
すると、怒涛のラッシュの始まりですわ!
30センチ後半を4匹連続水揚げ!

このアバランチについては、後日詳しくレポートしたいと思います。

その後、3箇所ほど池をランガンするが、これといった収穫ナシ・・・

夕方6時、ラストに47くんを捕獲した池に入る。
同じくジグでオーバーハングを撃つ。
すぐに30センチ後半の個体を。
そして、アバランチで同サイズを捕獲。

7時過ぎに納竿。

この日はカバー撃ちが激ハマリの一日でした。
もう初夏やし、これからはもっとカバー撃ちが強いパターンになるでしょう。
長い冬が終わり、やっとこの季節がやってきましたわ!
ホンマ待ちどうしかったッス。

やっぱ、カバー撃ちはサイコー!


子ウシ淡路島といえば牛でしょう。
見てください、この子ウシを。
カワイイでしょう!(写りが悪くてゴメンナサイ。)
牛を見ていると、何故か心が和みます。
のんびりしているところが何ともいえませんねぇ。

このウシ達を見ていたら、またここの番犬(猛犬!)に「見せモンちゃうぞ!」と怒られました。
このワンちゃんは4月25日のブログに掲載されているので、よかったら御覧下さい。  
Posted by usugumo at 18:32

2006年06月05日

大敗・・・

ウブなガシやん6月3日
和歌山県某沖磯にエギングに行ってまいりました。
弊社スタッフ等7人の大所帯で行ったにもかかわらず、撃沈!ですわ・・・
ホンマ釣れませんでした。
アタリひとつありまへんでした・・・

同じ磯でエサ釣りしている人でさえ、アタリ1回しかないという始末。
そりゃ、ニセモノのエサでは釣れませんわ。

ご機嫌斜めなイカはほっといて、ガシラでもとジグヘッドにメバルワームをリグって釣り始める。
するとどうですか!
入れ食いホイホイですわ!サイズは12〜20センチ程ですが、
ノープレッシャーなのかボトムを引かなくても、ガンガンバイトしてきました。
しかもタックルはエギングロッドにそのままジグヘッドをリグったにもかかわらず、
ほとんどの魚が弾かず、乗ってきました。
いかに良いバイトか分かるでしょう?

これがノープレッシャー状態なのかぁ!
まぁ、沖磯まで来てガシラ狙う人いてませんわなぁ。
しかし、ここのガッシーくん達はみんな素直なエライ子ちゃんばっかりでした。

その後、陸に上がり現在好調という泉南のマル秘ポイントヘ。
ここでは同行者のN氏がコウイカをゲット。
烏賊って呼べる獲物はこの1パイのみ・・・
これ以降気配なく、納竿。

エギングってムズイですね。
使うルアーがエギ1種類だけやから、この日みたいにタフッた時は初心者のボクとしてはお手上げです。
バスみたいにタフコンデションやからライトリグみたいなことができんし。

しばらくはエギング禁止令発令ですわ。
やっぱバスでっせ!








  
Posted by usugumo at 18:05

2006年05月31日

アオリ祭り

3圓化けアオリ3kgに見劣りするけど1.8kgありまっせ














アオリ祭り             







 5月13日 大潮 満月
ブログを御覧の皆さん、初めまして!新入社員のNと申します。
軽く自己紹介させて頂きますとルアーフィッシングに関しては全くのド素人です。
今回人生二度目のエギングをアオリとの初対面を目指して
中紀の沖磯に行ってきました。
当日の天候は雨が降り続くタフなコンディション、少しテンション下がり気味での
釣り開始となりました。
まず一発目に渡った磯は四人で入ると多少窮屈さを感じる小さな磯。
陸からも近く、ほんまに釣れんのかなーと半信半疑でキャスト開始。
しかし、そんな不安も消し飛ぶ一杯目をDさんがいきなりGET!
サイズも初っ端からのキロアップ、これを勢いに皆のシャクリにも力が入ります。
僕も皆に負けじと見よう見まねのシャクリに気合を入れた途端、
運命の瞬間が!!
しゃくったロッドに伝わる重量感。
ごたいめーん、ついにアオリとの初対面。上がってきたのは800グラムの
立派なアオリ烏賊。ちょっと、ちょっとちょっとこんなに簡単に釣れちゃって
いいのかと少しだけ思いつつニンマリ。
ですが、初対面に浮かれる自分をよそに本当の運命の歯車は別の所で回っていました。
じぃぃぃぃぃぃーっ、突然雨音遮るドラグ音。
音の方向に視線を向けると、隣で釣っていたO君のロッドがぎゅぅいーーーん
と弓なりに!
ギャフ、ギャフと叫ぶO君、格闘の末に磯に上げられたそのアオリの巨体は初心者の自分はもちろんのこと、
その場にいた皆が歓声をあげるにふさわしいものでした。
胴長 42センチ 重量 3kg 
このアオリはO君にとっても自己記録を更新するという快挙になりました。
その後全体で3kgアオリの前ではかすみますが團ーバーを数杯足してあたりがピタッと終了。
磯に渡って時間にして30分程であたりがなくなり、後はひたすら渡船の見回りが回って
来るのを雨に打たれながら待ち続けるだけで一箇所目の磯での釣りは終わりました。
あと二箇所の磯を二時間ずつくらい回って船▲奪廚鬚修譴召譴琉襪膿杯ずつ足して今回の
釣行は終了、終わってみれば四人で21杯という素晴らしい釣果。
サイズの方も3kgを始めとして大方が團▲奪廚箸い幸せな釣行となりました。
なんかやみつきになりそうな今日この頃を過ごす新入社員Nの釣果報告を終わります。  
Posted by usugumo at 17:58

2006年05月30日

討ち死に・・・

5月28日、日曜日恒例の東播野池巡業。
もはや釣りに行くというより、通勤レベルになってきたような気が・・・

今回はあまりにも結果がショボショボな為、写真はありません。
ご了承ください。

いきなり読みたくなくなるようなことを書いてしまいましたが、
まぁ、そこは我慢して読んでくだせぇ。

まず最初の池。
ここでは僕としては珍しく?ライトリグ(ゲーリー シャッドシェイプワーム4インチのノーシンカー)で始める。
いきなりライトリグかいな!とお怒りの声が聞こえてきそうですが、この池はホンマにプレッシャーが高く、特に日中はワームにしか反応しません(多分)。

この池はまあまあ水はクリアーなんですが、サイトではバスの確認はできず(去年あれだけ沢山見えバス居たのに)池に注ぐ幅80センチぐらいの水路で、小バスを3連チャン。
やっぱり、ワームは釣れるの〜と改めて実感。
特にシャッドシェイプはエサ!というぐらい釣れますわ!

その後反応なく、次の池に行こうとするが、友人が腹減った!とごねるので、仕方なく近くの吉野屋で昼食タイム。
ここでこの友人は豚丼特盛と並盛をたいらげてしまいよった!
しかもまだうどんぐらいは食えそうと言ってた。
活性高し!

そして新規開拓開始。
しかし、相変わらず反応ナッシングな池ばっかり・・・
仕方なくいつものアシ原の池ヘ。

テキサスで始めるが、アシが青々としてかなり伸びていて、
思うように撃つことができない。
スピナーベイトに替え、池のコーナーのシャローエリアで何とか小バスを捕獲。

その後バイトは途絶え、実績のある池に移動するも、反応なし。
どうしようと考えたあげく、青野ダムがある三田市に大移動することに。

青野ダムに行く前に、三田市の某小河川に立ち寄る。
そこでS字系ビッグベイト、ジャバロンを投げ倒すが、40センチほどの個体のチェイスのみ・・・
でも、初めてS字系ルアーでチェイスが見れたので、ちょっとウレシィー!

そして青野ダムヘ。
しか〜し!本命ポイントは満員御礼・・・
ハァ〜と意気消沈しながら帰路に着きました。

次回こそはナイスフィッシュを捕獲するので、今回はこれでご勘弁を。




  
Posted by usugumo at 13:07

2006年05月22日

やっと御対面!

カミナリさん白バス














ウッシャンの背中ウッシャンのお腹














5月21日、まぁた行ってしまいましたわ。東播に・・・
もう病気、中毒ですわ。ホンマに・・・
病名「東播野池中毒」といいます。

まずは神戸市西区の野池から捜索。
最初の池で40センチジャストのバスをスピナーベイト
(シングルウィロー 3/8oz)で捕獲!
冠水植物のエッジでバイトしてきました。

お尻を見ると赤くなかったので、もうアフターなのでしょうか?
その割には痩せてなくて、まあまあ良いコンディションでした。

この池の土管のインレットでカミナリさん(ライギョ)発見!
気付かれないように、スッとベビーブラッシュホッグのテキサスリグを
落とす。すぐにバイト!
40センチちょいのカミナリさん登場。

この池のカミナリさんは色鮮やかで、模様がハッキリしている。
この模様がいかにも外国の魚って感じでカッコイイッス!

次の池に移動。
同サイズのライギョの姿を確認しただけで、バスの反応はナシ・・・

西区の野池はライギョの魚影が濃いので、ライギョを釣りたい方は行ってみては!
小さいながらも結構高確率でお顔を拝めることができると思います。

その後、三木市の池を新規開拓。
バスは確認できるものの、ハイプレッシャーなのか、口を使ってくれない。

見切りをつけ、加東市方面ヘ移動。
いつものアシ原の池に到着。
毎度のパターンでテキサスリグでアシを撃つ。
小バスのバイトが2回あったが、バラシ、フッキングミス・・・
そのあとバイト無く、次の池ヘ。

この池は去年の今頃、表層系クランク(バンディット フットルース)で
まあまあ釣れた池。
まずはこの池の1級カバーであるアシのストレッチをジグで撃つ。
が、反応ナシ・・・

ふと護岸の方を見ると、ウッシャン(ウシガエル)がお座りしている。
からかうつもり(本気で釣るつもり)でジグを彼の目の前に落とす。
案の定ジグにバイト!
しかし、なかなか乗らず、3回目のアプローチでようやくフッキング!
頭から足先まで35センチはあろうかという良型!
今年初のウッシャンとの御対面で、何かメッチャ?嬉しい!
野池の夏の風物詩ですわ!ウッシャンは!

その後、フットルースで池のショアラインを隅々までチェックするが、
音沙汰ナシ・・・

これで納竿としました。
相変わらずショボショボの結果に終わりましたが、ウッシャンと御対面できたので
良しとしますわ。

P・S もう野池ではヒシモが生え始め、中にはビッシリ生えてる池もあったので、
そろそろフロッグの準備をしといたほうがよろしかろうと。
あと、陽射しも強くなってきているので、日焼け対策は忘れずに!
  
Posted by usugumo at 19:41