2006年03月16日

魔弾戦記リュウケンドー

白塗り木村オーベロン舞台上パック3人
今さらですが本番衣装・メイクの写真を2枚。はるひさんのHPから拝借させて頂きました。
左上画像のようなオーベロン役だった木村準が一般人としてヒーローものに出演(準レギュラー)しています。
「魔弾戦記リュウケンドー」毎週日曜7時〜7時30分、テレビ東京系にて。

公式HPより次回(26日放送)予告
11話「サンダーキーの力」
ジャマンガ城では、最強の魔力をもつサンダーキーに、ジャークムーンの肉体の一部を融合させ、分身・エレムーンが生まれた。リュウケンドーを倒す使命を帯び、稲妻を乱射し暴れまくるエレムーン。雷の威力を前に剣二と不動はなすすべもない。SHOT基地は過電流の影響で計器がショート、指令の天地はいまだかつてない地上作戦を実行に移す。それは、エレムーンを追い詰めて装甲車に捕獲する作戦であった!

うーむ木村君はどこで出てくるのか。こうご期待!

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2006年02月11日

後日談+写真復活祭!

グッチ&ボッチとしてはあと3回は活動するそうです。
それで結果というか手応えがなければ解散と。
今年夏にやるとして、3回を時間に直すと1年半でしょうか(予想)。
次回公演は今回企画に回ったごんべえも出演するとのことなのでお楽しみに!
具体的に動きがあればBBSのほうにカキコみます。

では闇に消えた、グッチボッチメンバーの写真をアップします。
<左上は悪い顔のオーベロン木村準、右上はカメラ目線のデメトリアス松本秀朗、
左下は目をつぶってしまったパック芦川淳、右下は変顔を試すクインズ手塚謹弥>
悪い顔の木村カメラ目線松本












芦川、目つぶっちゃったよ変顔きんちゃん











(写真/北村菜帆) 
 「続き」にはおいぢゅんこと及川純の萌え萌え写真が!続きを読む

usuke2006 at 02:26|PermalinkComments(2)

2006年01月31日

公演終了!ありがとうございました

ご来場頂いたお客様ありがとうございました!
役者さん・スタッフ始め関係者の皆様にもお礼を申し上げます。
ブログを読んで頂いたみなさんもありがとうございました。

最終日も満席に近かったようです。しかしトータルとしては赤字でこれからどうなることやら。
打ち上げの様子については「続きを読む」に後述します。

<左下の写真はゲネプロ時の舞台セットです。いっぺいが剣の扱いについて企画のごんべえと何やら相談しています。右下は衣装に着替え相談をしている役者たち。中央にいるのはAキャスのへレナ篠原とハーミア東です。右の妖精2人はBキャスの日笠・小泉ペア。お姫様のような衣装の岡田さんは寒そう。>
舞台美術1舞台に上がる役者達

続きを読む

usuke2006 at 20:57|PermalinkComments(3)

2006年01月29日

29日が千秋楽!

千秋楽ってこういうこと?開演は13時〜と17時〜です(開場は開演の30分前)。
ハーミア・ヘレナは昼がAキャス、夜がBキャスです。
(2件前の日記を参照)

28日土曜日の入りはまずまずでした。
お客さんもよく笑って、やはり満席に近いと盛り上がると感じました。
どんどんアドリブも増えてきて日曜のお客さんは得かも?シェイクスピアのストレートプレイにはなりません。
迷っている方、まだ空きがあるのでぜひいらして下さい!


下記の「続きを読む」以下にはパンフレットには掲載しなかった「真夏の夜の夢」の作品解説が記してあります。
結末などのストーリーが含まれているため、観劇後に読むことをお勧めします。

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usuke2006 at 00:34|PermalinkComments(0)

2006年01月28日

あと4公演+♪ひっとりアンケート〜

27日金曜日で4公演終了。土日の4公演を残すのみとなりました。
土日は混雑が予想されるので、良い席で観劇されたい方はお早めの来場をお勧めします。


当日配布するパンフの中に役者さんのアンケート(5つの質問)が載っています。
元たまの石川さんにはなかなか提出してもらえず(笑)口頭で伺いました。パンフでは短い言葉にまとめましたが、実際はおもしろいことを多く語って頂いたのでここに掲載したいと思います。

―1.あなたが演じる役に対する印象は?
石川「いつもの感じで、頭が弱いけど人生楽しいという気持ちでやってますね」
―2.あなたにとって恋愛とは?
石川「恋愛ねぇ(悩む)。恋愛ねぇ。あんまりしたことないんだよね(考える)。なんかもはや懐かしい」
―3.あなたにとって結婚とは?
石川「結婚とはねぇ。気付いたらしていたからねえ。普通に、自然に生活になってるから。26、7で結婚したから。結婚式は一切してないしねぇ。自然の流れでもうこれは結婚かなあと。(思い出したように)あのねえ、妻と二人とも遊ぶのが単純に好きだったの。けっこう前にずっと二人でダンキンドーナッツで賭けトランプしてたの。いっつも勝負がおもしろくなってきたところで終電の時間とかになって、もっと遊びたいのにって思ってて『そうか、家が同じなら別に帰らなくていいんだ!』ってことに気付き、そして結婚しました」
―じゃあ結婚のきっかけは賭けトランプ?
石川「そうですね。眠くなるまで遊び続けたかった。そんなところでも頭の弱いところが(笑)」
―賭けトランプはいつまで続いたんですか?
石川「ただその、結婚したら家計が一緒になっちゃったら、お金がこう・・・こりゃまずいぞってことになって、家庭内紙幣を作って。いくら貯まると皿洗いをするとか肩もみをするとか。なんでも楽しむことしか考えていないんです。楽しいこと以外のことは極力逃げていたい」
―4.あなたにとって眠りとは?
石川「あっ!眠りはかなりの楽しみ。自家製遊園地というかですね、あんな毎日すばらしい映像というか情報の中に入るわけですから。そういうのをタダでぬくぬくと暖かい布団の中で見られるなんて、生きている内の半分の意味は寝て夢を見る楽しさですかね。生きてないと逆に睡眠も無くて、夢も見られないんで。これからもすばらしい夢を見続けるためにも長生きしたいですね。リアルな人生と夢の中の人生を半分ずつ生きて、一つの人生というか」
―まさに「真夏の夜の夢」じゃないですか。夢と現実を行き来して一つの世界なんて。
石川「そうかもね。でも夏だけじゃなくて秋も冬もずっと寝るのは大好き(笑)。その日特にやることがなかったら寝てた方が楽しいんじゃないかと思って、よく寝てます。それで学校や社会からドロップアウトしていきました。学校やなんか行けなくなって。こっちのが楽しいなって。実際、高校のときも出席日数が足りなくて卒業が危なかったんだ。街に遊びに出たりとかそういうのじゃなくて、単純に寝るのが好きで。寒いし寝てた方がいいや、というのでそうなって。大学に至ってはそれで中退せざるを得なくなりました(笑)」
―5.あなたが考えるこの作品のテーマは?
石川「若者と中年の交流会!(即答)」
ギターを弾く石川さん―この答えは考えていたんですね(笑)。
じゃあ楽しく交流できたらいいですね。
石川「そうですね」
―どうもありがとうございました。

<左の写真は楽屋にてギターを弾く石川さん。
オープニングで「ひとり闇鍋」を歌います>


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2006年01月27日

AキャスBキャス

についての日程表がないので書きます。

Aキャスト「ハーミア/東沙弥香」「ヘレナ/篠原沙和実」
      25 27昼 28夜 29昼

Bキャスト「ハーミア/小泉真穂」「ヘレナ/日笠明美」
      26 27夜 28昼 29夜

ということで27日昼はAキャス、夜はBキャスです。
外れる回の2人は妖精として出演します。続きを読む

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2006年01月26日

1月25日(水)−初日キター!

とうとう初日が来た。
来場者は100人弱でまずまずの出だし。
Aキャストの回なのでハーミア・ヘレナは東・篠原ペア。
26日(木)は小泉・日笠ペアです。(役者紹介とあらすじ〇仮函

予定通り19時に始まる。僕も後ろで観劇。
恋人達、職人達のシーン両方とも笑いが起きる。スタッフが見ておもしろいのは当たり前なので割り引いて考える必要があるが、まあまあ楽しんで頂いたよう。マツ・石川さんの音楽もいい感じ。石川さんはいろんな場面でいろんなものを叩いています。

2時間20分という時間もストーリーが動き出してからは早く感じるので、大きなマイナスにはなっていない模様。最後のシーンは終わったかどうかは分かりにくいですが、臆せず拍手して下さい!アンケート回収率は3割ほどだったので、書いていない人がどう感じたかは不明です。終了後ロビーで役者さんとそのお知り合いの会話の方が詳しい感想が聞けるのかも。舞台の感想はBBSの方にもどんどん書いて頂けると嬉しいです。

22時過ぎ、恵比寿にて役者・スタッフ・来場者の一部で軽く飲む。全体的にはまあ良かったねムード。もちろん個々の反省点はあるようなので、それを肴に会話が弾む。犬役?としても出演したマツさんは石川さんに首輪を強く引っ張られて、とても痛かったとのこと。僕は「そのシーンがおもしろかったですよ」と押しておいたので明日どうなるか。

ピアノを弾く石川さん
明日も18時半開場、19時開演です。
オープニングの歌もいい感じなのでお聞き逃しなく!

<左は恵比寿での稽古でピアノを弾いてみる石川さん。本番ではマツさんが弾きます。左手前の赤いトイピアノはノってくれば弾くのでしょうか>

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2006年01月25日

1月24日(火)本番前日レポート、そして今日が初日!

昨日24日の恵比寿・エコー劇場での稽古の様子を少し。

16時50分、場当たりに合流。暗転の前後でいっぺいが遮幕裏で自分が見えるかどうかを確認。長髪を結んでいるので、本番もこの侍ヘアーかな。演出家征男さんが演じるイジアス征男の衣装はスリムでかっこいいかも。
17時15分、セットの上から降りる練習。板橋ではできなかった高さなので移動の時間計算に狂いが生じる。
17時25分、ごんべえに足音が大きいと言われて戸惑う松本。どう改善したらいいの?と一瞬思ったに違いない。マツさんのピアノと照明、恋人達の登場のタイミングも確認する。
17時50分、スナッグ役高橋克明さんの頭がおちゃめ。美術中野の力作か?
18時、トメトメ稽古でラストまで終了。役者全員が舞台に集合して、それぞれ話し合っている。真剣かつピリピリムードの人とリラックスして舞台を確認している人が共存。

19時10分、ゲネプロ(本番同様の稽古)開始。大きなミスはなし。音響・照明・踊りもいい感じ。
21時30分、ゲネプロ終了。2時間20分かかっている。(内容は良いですが)2時間以上かかると覚悟してご鑑賞下さい。でも26人の登場人物と動きと歌で飽きさせません!マツさんのピアノと石川さんのドラムの競演もあります!
ちなみに「真夏の夜の夢」の今回の副題は「Sleep No More〜もはや眠るな〜」です。ダブルミーニングかな。
21時45分、役者さんが集合して舞台監督辻さんより指示あり。劇場使用が22時までとのことで急いで片付けて解散する。役者さんはメイクを落としきれずに帰る人多数。

今日25日も22時過ぎにメイクが残った役者さんに恵比寿で会えるかも?
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


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2006年01月24日

役者紹介とあらすじ

あらすじ,梁海です。

少年を取り上げるためにオーベロンは妖精パックに命じて惚れ薬となる花の汁をとって来させる。そして、公爵の婚礼祝いの芝居の練習をしていた素人劇団のひとりボトムを魔法でロバの姿に代え、タイタニアがロバに夢中になってしまうように仕向ける。

<左下が妖精パック:亀澤純一、右下が同じくパック:芦川淳>
パック:亀澤純一パック:芦川淳














<左下が3人目のパック:及川純、右下がボトム:藤本寛>
パック及川純ボトム:藤本寛














オーベロンはハーミアたちを追って森に入ってきたデミトリアスがヘレナを冷たくあしらっているのを気の毒に思い、パックにこの男にも惚れ薬を瞼にたらすように命じるが、手違いでライサンダーに付けてしまった。間の悪いことにライサンダーは、魔法の力でちょうど通りがかったヘレナに恋をしてしまい、大事な恋人のハーミアをおいて追いかけだすが・・・。


あらすじはここまでにしておきますが、ボトムの他にも出し物の練習をする職人達が出てきます。
<左下がスナウト:兼坂昇一、スナッグ:高橋克明>
スナウト:兼坂昇一スナッグ:高橋克明














<左下がフルート:田宮大輔、右下がクインズ:手塚謹弥>
フルート:田宮大輔クインズ:手塚謹弥














<左下がスターヴリング:石川浩司、右下が森の音楽家:ロケット・マツ>
マツさんは原作にない役で、森の妖精に近い存在のようです。
スターヴリング:石川浩司森の音楽家:ロケット・マツ














妖精の王オーベロンがパックを従えているのと同じく、妖精の女王タイタニアにも
しもべの妖精たちがいます。
<左下が妖精:坐間紀子、右下も妖精:舎川恵美。妖精たちは踊ります>
妖精:坐間紀子妖精:舎川恵美














<左下が妖精:永井日美子、右下も妖精:岡田梨枝。岡田さんはバレエの先生です>
妖精:永井日美子妖精:岡田梨枝














(写真/北村菜帆)                  続きを読む

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2006年01月23日

役者紹介とあらすじ

今回の舞台では役者さんが総勢26人も出演するので、写真で紹介を兼ねながらあらすじを説明しようと思います。ストーリーの後半は伏せますので、観劇する方の手助けになればと思います。

アテネの公爵シーシアスとその婚約者ヒポリタの結婚式の準備が行われていた頃、
<左下の画像がシーシアス:大竹浩史、右下がヒポリタ:丹内涼子>
シーシアス:大竹浩史ヒポリタ:丹内涼子














アテネではイジアスの娘ハーミアをめぐって問題が起きていた。
<左下がハーミアA:東沙弥香、右下がハーミアB:小泉真穂(ダブルキャスト)>
ハーミアA:東沙弥香ハーミアB:小泉真穂














彼女は父親が定めた結婚相手デメトリアスではなく、
かねてから恋仲のライサンダーとの結婚を望んでいたからだ。
<左下がデメトリアス:松本秀朗>
デメトリアス:松本秀朗














ライサンダーとハーミアは駆け落ちするために森に逃れるが、
デミトリアスに心を寄せていたヘレナは彼にそのことを告げ口してしまう。
<左下がヘレナA:篠原沙和実、右下がヘレナB:日笠明美(ダブルキャスト)>
ヘレナA:篠原沙和実ヘレナB:日笠明美














一方、森の中では妖精の王オーベロンが妻である女王タイタニアが可愛がっている少年を要求して諍いが起きていた・・・(あらすじ△紡海)
<左下がオーベロン:木村準、右下がタイタニア:市川はるひ>
オーベロン:木村準タイタニア:市川はるひ














(写真/北村菜帆)

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2006年01月21日

1月20日(金)−通し稽古ダイジェスト+写真4

通し稽古は19時40分に始まった。
二人の舞台監督、島さんと辻さん揃い踏み。本番は辻さん担当のよう。
詳しく書くと内容を説明することになるので、ダイジェストで。

20時45分、ボトム・タイタニアのシーン。妖精の音楽が流れると石川さんが控えめに桶を叩く。藤本さんは衣装の関係上、汗だく。
20時55分、恋人4人の混乱。いっぺいの罵倒のセリフは淀みがない。ハーミア東もテンション高くなってきた。ハーミア東はコブラツイストもどきでヘレナ篠原をキメる。
21時5分、パックとライサンダー・デメトリアスの混乱。ここは動きが勝負なのだが稽古場は天井が高くないのでスムースに動けない。劇場でどうなるか。
21時20分、黒ハットのシーシアス大竹登場。文明開化の香りもする。演出家はイジアス役となって大根演技を披露。でも間抜けなキャラクターだからありなのかも。
21時45分、職人がはける時の石川さんの適当な歌がこの日最大の笑いを呼ぶ。これは本番でもいけます。即興ではなく持ちネタかと疑う。
21時55分、終了。

通しに2時間15分はちょっと長いかも。本番までにどうなるか。


下の画像は今年初めのものです。
左下がボトム藤本さんのあくび。右下が鏡に映ったライサンダー比佐とハーミア東。
ボトム藤本さんの目覚めライサンダーとヘレナ東







嘆くフルート田宮松本君と演出家
左は劇中劇でのフルート田宮さん。嘆いているようです。

右は演出家にチェックされるデメトリアス松本君。かっこつけてますね。
そういうシーンですけど。



(写真/北村菜帆)

usuke2006 at 23:21|PermalinkComments(2)

2006年01月20日

写真あれこれ3−在庫大放出!

本番まであと5日。ということで、たまっている写真をお届けします。
(写真/北村菜帆)
デメ松本とハーミア東ヒポリタ丹内とシーシアス大竹







左上の画像がデミトリアス役松本君とハーミア役の東さん。
右上の画像はヒポリタ役丹内さんと、その夫シーシアス役の大竹君です。
明かりの下のパック3人悩む演出家







左上の画像はパック3人の口上のシーン。照明が月の光のようです。
右上の画像は演出を考えている征男さん。松本・篠原さんは偶然、赤で揃っています。
田宮・兼坂・藤本さん音楽の先生のようなマツさん







左上の画像は劇中劇「ピラマスとシスピー」の一場面。左がフルート田宮さん、右がボトム藤本さん。中央に立っているのはスナウト兼坂さんです。動きを感じる一枚。
右上の画像は音楽の先生のようなロケット・マツさん。視線の向こうでは役者さんが歌っています。
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2006年01月19日

1月18日(水)−♪イシカワ・ワワ・ワワ・ワー

本番までこの日を入れて、あと7日。14時から稽古で、マツさんを含めて全員集合している。
数えなかったけど、スタッフもセットもいっぱい。

17時半合流。パンフ用の個人写真を役者さんと選定する。
18時、終盤の木村・市川の見せ場の稽古。歌うシーンでは職人含め舞台に呼ばれる。舞台監督の島さんと演出家、マツさんが話し合う。妖精ひみこが皆の顔色を伺いながら、手順を説明。

歌の練習の合間18時10分、自らの歌の入りについて質問する木村だが、マツさんの指示には素直。「♪ワワ・ワワ・ワワ・ワー」と歌の練習が再開される。
18時20分、女優チームで相談。まだ歌のシーンが完全ではないようだ。手持ちぶさたで意味無くはしゃぐ手塚。美術照井も悪ノリではしゃぐ。
(左の写真は歌の練習の合間。石川さんのドラムの半分は桶と缶です)

石川さんと市川さん18時40分、長めの休憩を挟んで19時から通し稽古をするとのこと。僕は用事があり退散。

文章が短いので、リクエストのあった写真をアップします。

左が職人スターヴリング役の石川さんで
右が妖精の女王タイタニア役の市川さん。
石川さんのジャージは閉まりました。続きを読む

usuke2006 at 04:38|PermalinkComments(2)

2006年01月18日

1月17日(火)−タウリン3000mg+写真

16日から終日稽古に入ったとのこと。通し稽古を行ったらしい。

この日は20時30分に合流。役者さんがいっぱい。当たり前だがそれまではシーンごとに分けて練習していたので、職人チームと恋人チームは一緒にならなかったのだ。
元たまの石川さんもいる。セットもけっこうできている。劇中劇用のセットは完成に近い。

20時55分、いっぺいが自分の写真を見ると「取り直したい、髪がのっぺりしてるなー」とご不満の様子。兼坂さんは自分の写真をあまり気にせず、どれでもいいよ的スタンス。
21時、オーベロン木村が黒いハットを被る。パック及川は黒い衣装にほうきを持って、かわいい魔女のよう。石川・兼坂さんは静かに見守る。みな動きやポジショニングを入念にチェックしている。
21時10分、女性陣がゆったり踊っている。マツさん作曲の優しい歌を歌うシーンの後、バレエの岡田さんが急に呼ばれてうろたえる。ライサンダー・デメトリアスも急に呼ばれる。いっぺいはカラス型マスクを着用。手塚きんちゃんはハンチング帽に赤い蝶ネクタイ。石川さんは森永ミルクキャラメルのTシャツを着ている。わざとジャージを開けておしゃれアピールか、ジャージが閉じないのか。

21時20分、差し入れの栄養ドリンクを飲む高橋さん。タウリン3000mgという文字を見て「目がぱっと覚めたな」と語る。石川さんは静かにゴクリ。「昨日7場までの通しに2時間かかったよなぁ」と語る藤本さん。首元の緑のマフラーがおしゃれだ。
21時30分、稽古を見つめていた職人チームにもお呼びがかかる。シーシアス大竹は自分に黒ハットが似合わないことを気にしているようだ。制作の根本さんは小さいイスに器用にあぐらをかいて見つめる。
21時40分、「今日は終わり。明日19時には通しを始めたい」と演出家。マツさんと予定が合えば歌の練習もするとのこと。なぜか舞台のセットの上で腕立てをする大竹君と目が合う。

栄養ドリンクを飲んだのか、役者は腕立て伏せをするのものなのか。

職人たち2左の画像は今年初めの職人たちのシーンです。
(写真/北村菜帆)

右から、手塚・藤本・田宮・兼坂・亀澤・市川さんです。
(亀澤・市川さんは石川・高橋さんの代役)
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usuke2006 at 03:16|PermalinkComments(3)

2006年01月17日

写真あれこれ2−恋人たち

兼坂さんを見つめる松本君パーカー姿のボトム兼坂さんを見つめる
デメトリアス松本とヘレナ日笠。
日笠さんのメガネに赤ジャージ姿が一部でヤンクミと呼ばれる理由です。

イスに隠れているのはシーシアス大竹君。
隣の青ジャージ姿がヒポリタ丹内さんです。

よく見えなければ、画像をクリックして拡大表示して下さい。(写真/北村菜帆)

ハーミア小泉ヘレナ篠原














左の写真がダブルキャストのハーミア小泉さん。ヘレナ日笠とペアを組みます。
上品に稽古を見つめています。上の写真とタイムラグはほとんどありません。

右の写真がもう一人のヘレナ、篠原。ハーミア東とのペアです。
過去の日記に書いたようにやる気が表に出るタイプのようです。

左右の写真は別の日に撮影したものですが、二人ともかっこよくイスに座っています。

usuke2006 at 08:36|PermalinkComments(0)
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