2014年10月29日

朗読劇「タチヨミ」第1巻5

文化放送で10月24日25:30から放送された青山二丁目太まん飯店で、朗読劇「タチヨミ」第1巻に桑島法子さんが出演されるという告知がありました。
松野太紀さんと太田真一郎さんがパーソナリティーのラジオ番組です。

松野「えーと番組内でも何度か告知させていただいております、松野太紀プロデュース・・・」
太田「お、かっこいい〜!」
松野「え〜、朗読劇タチヨミ第1巻、1巻と言っても2回目なんですけどね、去年やってるので。そちらのほうの公演日が11月25日から11月30日・・・」
太田「決まりましたね」
松野「という事になりまして」
太田「うん」
松野「ええ〜、いろんな方に出ていただくんですが」
太田「ほいほい」
松野「新たにですね、桑島法子ちゃんが出ていただく事になりまして」
太田「確定になりましたか」
松野「楽しみにして・・・確定になりました!」
太田「ああ〜、僕はねあの情報はなんとなく、今オファーをしているという話は聞いていたんですけども」
松野「そうそう、そうそう、そうなんです」
太田「今日、だから僕、あの実はあの〜朝、桑島法子と一緒だったのね現場がね・・・」
松野「うん、あ〜ほんと、うんうん」
太田「だけど、出るの!?出ないの!?って聞こうと思ったんだけど・・・」
松野「はっはっは(笑)」
太田「まあまあ、夕方あなたに会えば分かるかと思ってね(笑)、あえて言わなかったんですけども」
松野「「そうそうそう、そうなんです。え〜と曜日によってあの出演者が変わりますので、そちらのほう松野太紀のホームページのほうになるべく早めに上げたいというふうに思っておりますので、そちらのほうもマメにチェックいただけるとありがたいかなというふうに思います。見た時に上がってなかったらごめんなちゃい。えーとね、まだ難航してる人がちょっといてね、大変な事になっております。それだけ皆様に面白いものをお届け出来たらなというふうに思ってます。あの、ちょっとね、実験劇場というか、朗読・・・ただでは済まない朗読劇にしたいなと思っていて・・・」
太田「ほう・・・ああ〜」
松野「まあ、もちろんスタンダードな朗読劇もあるんですけど、ちょっと実験劇場みたいな感じで、朗読実験みたいな・・・実験朗読?どっちだろう?そんな事もちょっと考えております。ちょっとその稽古はちょっとね面白い事になってます」
太田「あの〜、松野さん自身は出演はどうなんですか?
松野「はい、えっと〜、80%ぐらい出る感じになりそうです」
太田「ああ〜なるほど」
松野「ええ、あのちょっとあの、断られたりとかいろいろしてるんですね(笑)、ええちょっとね、男不足になっちゃいまして・・・」
太田「あ、でもねほら、これ聴いていらっしゃる方はねあの〜、たっちいのファンの方も多いから、もちろんプロデュースで見に行くっていうのもいいけど、やっぱたっちいのお芝居とかね、たっちいの声聴きたいっていう人もいるから、そりゃあ出たほうがいいんじゃないの?」
松野「まあそうね、だからまあまあ、やろうかなと、だいぶ気持ちは固まっているという感じでございます。この番組のリスナーもいらしていただければというふうに思いま〜す!」

太田さんはヒーローバンクの実況で出演してるので、そこで桑島さんと一緒だったんでしょうね。

松野太紀新着情報 朗読劇
他の出演予定は三ツ矢雄二さん、皆口裕子さん、高乃麗さん、笠原留美さん、中川亜紀子さん、神田朱未さん、長浜満里子さん、藤原珠恵さん、平岩直也さん 他となっています。

皆口さんと笠原さんは太まん飯店にもちょくちょくゲストというか準レギュラーのように出てますね。


ペンネン・ネネム at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・イベント | 声優

2014年06月10日

プリキュアコーデショップ&ステージ4

ハピネスチャージプリキュアでプリキュアシリーズは10周年を迎えてますね。
歴代プリキュアによる10周年おめでとうメッセージも楽しみなところです。
10周年メッセージ | ハピネスチャージプリキュア!

メインターゲットとなる低年齢向け玩具では、前作までキュアドールシリーズが展開されていたのですが今回は発売されず、新作のプリコーデドールに切り替えられたようです。
プリコーデコレクション
サイズがかなり小さくなりましたが、髪と服が別パーツとなって着せ替えが可能になっています。
キュアドール時代にはレインボータウンという大型商品が発売されていましたが、材質がほとんど紙でスイート〜スマイル(2011〜2012)の時代に何故かミルク(仙台エリさん)の新録ボイス機能搭載だったんですよね。
今回は複数のドールハウス型商品が発売され、主力となっているのが「プリキュアコーデショップ&ステージ」です。

ショップパッケージパッケージ
単品では発売されないめぐみのドールが附属してます。


ハートキャッチドール他のドールは別売りです。
旧シリーズは2〜3体セット。
ラブリー、プリンセス、ハニーはフォームチェンジ用衣装を附属させて1体ずつの販売となっています。

プリキュアコーデショップテーブルやケーキなどの小物アイテムが色々附属してますが、これらを収納してバッグ型に畳む事が出来ます。



サンシャイン&マリンヘアパーツを交換してもディフォルメされた顔が変わり映えしないためあまり効果が感じられませんね。


ハートキャッチコーデ単純ですけど服を変えればそれなりにイメージチェンジ出来ますね。他のプリキュアのコスチュームも着せられますし。

この商品の目玉機能のひとつと言えるのが全プリコーデドールを認識して変身セリフを喋るというもの。
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」も桑島法子さんの声で流れます。
ステージスイッチサンシャイン足
このように6本のピン状のスイッチを足裏の形状によって押す仕組み。解析さえ出来ればドールがなくても全セリフを聴けそうです。現にサンシャインをセットする時、ガチャガチャやって斜め差し状態になるとイーグレットやミルキィローズのセリフが流れました(笑)。
まあ今や30人を越えたプリキュアですから全部買ったら数万円になるのでそうそう揃えられないとは思いますが、お気に入りのキャラぐらいはないと気分出ませんよね。

さすがに現行のラブリー(めぐみ)とプリンセスのセリフは多数収録されています。
ショップモードでは歴代プリキュアは喋らないものの、一応全キャラを認識してめぐみが「わあ〜、キュアサンシャイン、よく似合ってるよ!」など、名指しで何種類かの褒めコメントをランダムで喋ります。キュアとサンシャインの間に妙な間があるので、容量節約のため「キュア」を共通ボイスにしているものと思われます。

プリキュアオールスターズのテーマ「プリキュア〜永遠の友達〜」や童謡のメロディも収録されていたり、占いとかお子様のための遊びの幅を広げるモードもあります。
ちょっと高い感もしますが、色々考えられてる商品ですね。


ペンネン・ネネム at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・アニメ | ホビー・グッズ・フィギュア

2014年01月28日

日本橋と岩手の銀河鉄道の夜4

12月1日に録音してた文化放送で流れた朗読夜のCMをようやく聴きました。本人によるナレーションで21:59頃に流れたものです。

「文化放送をお聴きの皆さん、桑島法子です。『宮沢賢治没後80年 朗読夜 nocturne 銀河鉄道の夜』を、2月7日8日、日本橋公会堂で開催します。詳しくはZen-A、03-3538-2300、是非聴きにいらして下さいね」

銀河鉄道なはん看板なはんプラザの銀河鉄道も見てきました。



銀河鉄道なはん全景イルミネーションと共にスクリーンに映し出されていました。



KAGAYAさんのプラネタリウムの再編集という事でしたね。
映像はめがね橋を汽車が通り白鳥がくぐり抜ける辺りから始まります。
朗読は「銀河ステーション、銀河ステーション」のアナウンスから、主なところは、「気がついてみると、さっきから、ごとごとごとごと、ジョバンニの乗っている小さな列車が走りつづけていたのでした」、挿入歌「One night」、「ああ、りんどうの花が咲いている」・・・「さあもう支度はいいんですか。じきサウザンクロスですから」・・・「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう」「僕たちしっかりやろうねえ」
・・・まあ映像と音楽だけの部分も多いので、朗読部分は5分ぐらいですかね。
しかしEDテロップにはしっかり名前も表示されてました。
銀河鉄道なはんこれを駅前の広場で上映するってのは凄いですね。



近くには94年設置ですから気がつけば20周年という全長80mの巨大壁画「未来都市銀河地球鉄道」もあります。
銀河地球鉄道パノラマ
今回はスイングパノラマ機能で撮ってみましたが、やっぱり被写体までの距離が大きく変わってしまうので魚眼レンズのごとく歪んでしまいます。

銀河地球鉄道・魚眼こちらは本物の魚眼レンズで撮ってみました。
一応これでも全体が収まります。


銀河地球鉄道・連結
前にも貼りましたがやっぱりこれがベストですね。10年前に200万画素のカメラを使って歩いて移動しながら写した5枚の写真の合成です。

銀河鉄道盛岡駅ついでに盛岡駅でも開業123周年のイルミネーションが銀河鉄道になってました。12月〜1月上旬までだったのでもう撤去されてますが。

2013ケーキ・・・去年の誕生日は中止にしたわけではありません。



当日前後は連日残業で疲れるしスーパーにもコンビニにもケーキは売ってないしで諦め、12月16日にやってるので遅れてる事に変わりはありませんが。

そういえば12月12日当日には、IBCラジオの「朝からRADIO」という番組の中の、「今日は何の日」のコーナーで今日誕生日の有名人として、木曜パーソナリティーの村松文代アナにより、「声優の桑島法子さん」というふうに読み上げられてました。朝6:50〜7:00ぐらいだったと思います。このコーナーで声優が紹介されるのはよっぽどの有名キャラを演じてる大御所ぐらいなので、IBCにも縁の深い岩手特別枠ってところでしょう。

ペンネン・ネネム at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・朗読夜 | 桑島法子・岩手

2013年12月17日

なはんプラザの銀河鉄道5

ビルに浮かぶ「銀河鉄道の夜」 花巻、アニメ上映
12月15日の岩手日報にこのような記事が掲載されていました。
岩手日報2013・12・15

花巻市大通り1丁目のなはんプラザの窓に縦9メートル、横12メートルのスクリーンが設置され、1回約12分のアニメーション上映中となっており、朗読が桑島法子さんというわけです。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした作品とのことで、来年2月11日までだそうですが、とりあえず今年中には見に行きたいと思います。
なはんプラザといえば2009年のイーハトーブ賞奨励賞の受賞時と、2010年の全国高校生童話大賞での朗読で2回ほーちゃんがステージに立った場所ですね。
過去記事「第10回全国高校生童話大賞」
過去記事「授賞式の感動」

ペンネン・ネネム at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・岩手 | 宮沢賢治

2013年07月31日

賢治 若者に伝えたい5

7月23日にキャンペーンで盛岡に来訪された桑島法子さん。
桑島法子のちょこっと話 ときどき来るね。 Vol.173

岩手日報2013・7・30
7月30日の岩手日報11ページの文化欄に、「〜宮沢賢治没後80年〜 桑島法子 朗読夜 〜nocturne〜 銀河鉄道の夜」9月21日盛岡公演に関するインタビューが載りました。カラー写真付きです。

現在デュエル・マスターズでハイテンションなキャラも演じてますけどね。やっぱり抑制の効いた声が印象的なのでしょうか。
でも原体剣舞連の読み方は独特ですよね。アニメキャラにはないものですし、朗読夜だとFlores版とも別物なので生で聴いてほしいものです。

銀河鉄道の夜も短縮版とはいえ2時間近くはあるものですし、多数のキャラの演じ分けを目の前で堪能出来る感動は是非味わって欲しい作品です。

達増知事は「コミックいわて」の編集してるぐらいマンガ・アニメ好きですからね。ツイートしてくださっています。
https://twitter.com/tassotakuya/status/361996541629693953

「ハヤチネ!」では帯推薦コメントで1巻がほーちゃん、2巻が知事だったりもしましたね。

ペンネン・ネネム at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・朗読夜 | 桑島法子・岩手

2013年01月21日

a-gene 桑島法子さんが演じたキャラ・ナンバー1決定戦4

文化放送で毎週土曜日27時から放送中(ナイターオフシーズンはネット局拡大)、angelaがパーソナリティーの「a-GENERATION」
angelaオフィシャルサイト

昨年9月15日の回ではa-geneランキングのコーナーで「a-gene 桑島法子さんが演じたキャラ・ナンバー1決定戦」が放送されました。
録音はしていたのですが、聴くのが遅かったもので・・・。

9月8日放送時の募集告知です。

KATSU「さてこのコーナーでは引き続きあなたが注目している秋アニメを募集しております。そして今夜の追加テーマは、『使ってみたい必殺技・スポーツ編』」
atsuko「あ、これ溝落とし(頭文字Dより)じゃないですか!?」
KATSU「これモータースポーツで言うとね」
atsuko「う〜ん」
KATSU「武道ではないすからね(笑)。どちらかと言うとこっちのほうが近いですね」
atsuko「スポーツ・・・スポーツ」
KATSU「必殺技のスポーツ編、そしてもう一つは『桑島法子さんの演じたキャラで1番好きなのは?』です。」
atsuko「はい」
KATSU「はいこちらangela的にはですね、もう押したいのはユリカですね」
atsuko「はい」
KATSU「ナデシコの」
atsuko「そうですね〜」
KATSU「は〜いミスマル・ユリカでございますけども」
atsuko「うふふふ(笑)」
KATSU「皆さんの『桑島法子さんの演じたキャラで1番好きなのは?』送ってきてください!」
atsuko「は〜い、たくさんのメッセージをお待ちしてしています。以上、a-geneランキングでした」

この回では「檜山修之さんの演じたキャラで1番好きなのは?」と、「使ってみたい必殺技・武道編」が発表されたのですが、atsukoさんがランキング予想する時、「溝落としと悩んだんですけど・・・」「武闘ではないですから(笑)」「頭文字Dの、KATSUさんが当時『溝落とし〜!』とか言ってた記憶があるんですけど・・・」というトークを事前にしてたわけです。

そして次の週の結果発表。

番組開始から30分以上経過したところで
atsuko「a-geneランキング!」
KATSU「ゲストがいらっしゃらない時に突如お届けする不定期コーナー、それがa-geneランキング!」
atsuko「番組独自の切り口でテーマに沿ったランキングを制作したり、テーマによった特集をお届けしていきます。さてさっそくですが、今回のテーマはこちらです!」
KATSU「a-gene 桑島法子さんが演じたキャラ・ナンバー1決定戦!」
atsuko「という事で、桑島さんが演じたキャラ、どのキャラが1位なんでしょうか〜?」
KATSU「はい〜」
atsuko「やっぱりね〜、ナデシコが出てきちゃいますね〜」
KATSU「どうしても」
atsuko「どうしても(笑)、どうしてもって言うと変ですけど」
KATSU「おお・・・うん(笑)、僕の中ではどうしてもなんです(笑)」
atsuko「う〜ん・・・どうしてもですね〜、は〜いさてさて皆さんはどのキャラを選んだんでしょうか〜?」
KATSU「はい」
atsuko「まず、ではね、発表していきましょう、第3位!」
SE「ジャジャン!」
KATSU「『日下部まろん』、とい事で3位はですね、怪、あ、神風怪盗ジャンヌの日下部まろんでした」
atsuko「はい」
KATSU「こちら回答者の声といたしましては、『一時期、少女マンガを読んでいた時代に好きだった作品で、桑島さんがアニメのヒロインの声を当てていました』、と」
atsuko「う〜ん・・・ふ〜ん、ふ〜ん」
KATSU「・・・という事で印象に残っているという事なんですけども、他にはですね、『幼い頃から好きでした』・・・顔文字が入ってます(笑)」
atsuko「顔文字入って(笑)・・・」
KATSU「『コミックスは今でもたまに見ます』・・・」
atsuko「『たまに見ます』・・・」
KATSU「見ます・・・」
atsuko「はい・・・ね〜」
KATSU「はい、という事で日下部まろんでございました」
atsuko「はい、でも皆さんね〜、あの〜、ね〜・・・」
KATSU「ほい、う〜ん、うん」
atsuko「あたしさあ、子供の頃見てたものとかの〜、あの、声優さんの、とかね〜チェックしてた〜?」
KATSU「うん・・・うん・・・全然してないですよ」
atsuko「ですよね〜・・・」
KATSU「ほんとにもう・・・この世界に入ってからですよ、これ誰なんだ〜とか」
atsuko「うん・・・ですよね〜・・・そう」
KATSU「意外とそのまあ、なんか」
atsuko「そう・・・なんか声優さんという職業すらも知らなかった感じだよね〜」
KATSU「うん・・・うん、で、不思議なのがアニメだと気付く、あ、これ誰々の声かな?とかっていうのが気付くんですけど・・・」
atsuko「うん・・・うん・・・うん・・・うん」
KATSU「洋画の吹き替えをアニメの声優さんがやってる場合って、これ気付かないんですよね〜」
atsuko「うん・・・ああ〜、うう〜ん・・・」
KATSU「なん、なんでか・・・まあその実写の人が・・・まあ例えばその、堀江さんだと堀江さんがやってても、堀江さんだって判んないんですよ」
atsuko「うん、うん・・・いやそれは分かります、分かりますよ、分かりますっていうか〜、あの、判らない事がよく分かる」
KATSU「うん・・・うん・・・うん」
atsuko「松本梨香さんとかね〜・・・」
KATSU「うん、うん、うん」
atsuko「そうなんですよ、ポケモンもだし〜、あのあたしの好きなビバリーヒルズ青春白書っていう、まあえ〜とアメリカの海外ドラマがあるんですけど、それのケリーなんですよ」
KATSU「うん・・・うん・・・はい」
atsuko「で、ね、ケリーがね、あ〜、そうなんだ、みたいな、全然こう、通じ合わなくて・・・」
KATSU「うん・・・うん」
atsuko「あ〜、ほんとに声優さんっていろんな声でいろんなキャラが出来るんだっていうのを・・・もう大人になって、かなり大人になってから知るっていうね・・・」
KATSU「うん・・・はい、僕もあの、ちょっと前、まあだいぶ前なんですけど・・・どっちやねん」
atsuko「ははははっ(笑)」
KATSU「あの韓国のドラマがブームで、テレビでやってたんですけど・・・」
atsuko「はい、へ〜」
KATSU「でまあ、終わり15分ぐらい見てて・・・」
atsuko「終わり15分(笑)」
KATSU「したらなんかやっぱ、日本人の人とその韓国の人って見た目的にそんなに変わんないじゃない」
atsuko「うん・・・うん」
KATSU「なので、あの、違和感があって見てるんですよね、吹き替えのほう」
atsuko「東洋、東洋の人としてね、はい」
KATSU「そう、そういう意味で見てた最後テロップが出た時に、それで誰かが堀江さんがやってて、全然気付かなかった」
atsuko「うん・・・う〜ん・・・おお〜」
KATSU「・・・ありますよね」
atsuko「ありますよね」
KATSU「もうその人の声として聴いちゃうんですよね」
atsuko「ね〜、聴いちゃうよね」
KATSU「は〜い、ていうわけでなんの話でしたでしょう?」
atsuko「えっ(笑)、話飛びましたね(笑)」
KATSU「a-geneランキングですよ、桑島さんの話しです!」
atsuko「は〜い、は〜い(笑)」
KATSU「続いて第2位!」
SE「ジャジャン!」
KATSU「『坂上智代』!・・・という事で2位はCLANNADの坂上智代でした」
atsuko「はい」
KATSU「回答者の声といたしましては、『理想の女の子〜〜!!』・・・うぃ」
atsuko「うぃ」
KATSU「・・・ていう事でございまして・・・」
atsuko「はい」
KATSU「他にはですね、他の方は『CLANNADは人生』・・・ほんとに(笑)、完全にファンっていう事ですね、作品のファンっていう事で・・・」
atsuko「うん・・・はい」
KATSU「とい事で第2位は坂上智代でございました」
atsuko「はい」
KATSU「はい、そして気になる第1位は!
SE「ジャジャジャン!」
KATSU「『ミスマル・ユリカ』!という事で機動戦艦ナデシコのミスマル・ユリカでございました」
atsuko「うんうん」
KATSU「はい〜、という事でなんか嬉しいですね」
作家「はは(笑)」
atsuko「う・・・うん(笑)・・・はい・・・はい」
KATSU「はい、という事でまあ機動戦艦ナデシコだと・・・すけどもぉ・・・」
atsuko「落ち付いて(笑)」
KATSU「回答者の声といたしましては・・・」
atsuko「はい!・・・うん」
KATSU「『30代の自分にとって桑島さん=ユリカでスタートしました』、こっから始まったわけなんだ」
atsuko「はい・・・うん、うんうん」
KATSU「他にはですね、『桑島さんファンですがいろいろ見て1番好きなのが天真爛漫なユリカです』、と」
atsuko「はい・・・確かに」
KATSU「うん・・・うん」
atsuko「ナデシコ見ました・・・はい・・・見ました」
KATSU「はい・・・見ました」
atsuko「なんかいろんな・・・ね、いろんな風習のお葬式をやるシーンが・・・すごく印象に残ってます(笑)・・・私は(笑)」
KATSU「ああそうですか、僕あまりストーリーなので言えないんですけども・・・」
atsuko「はい(笑)・・・はい」
KATSU「あの、ユリカが・・・ユリカがミスをしてしまうんですよね、大きいミスをしてしまって・・・」
atsuko「はい・・・うん・・・うん」
KATSU「・・・あ、言えねえな、ストーリーだから(笑)」
atsuko「いやでも、大丈夫じゃないですか?・・・今やってるのじゃ・・・」
KATSU「大丈夫ですか?」
atsuko「ああ・・・うん」
KATSU「・・・あのまあユリカが船を、着地させた時に、その船の下にすごい人が、たくさんの人がいて・・・その人ごと・・・殺しちゃうんですよね・・・ていうエピソードがあるんですね、ナデシコの中に」
atsuko「うん・・・うん・・・うん・・・うん、うん」
KATSU「そん時にユリカが、すごい落ち込むっていう・・・仕方なかったんです!」
atsuko「うん・・・うん」
KATSU「仕方なくてその人の人間がいる上に着地させてしまう」
atsuko「そこが印象的だったんですね(笑)・・・はい」
KATSU「そこが、落ち込んでる、あの元気なユリカが・・・わ〜っ!ってやってるの、僕の中ですごく印象的」
atsuko「うん・・・はい・・・は〜い」
KATSU「・・・もう全部見て!ナデシコ!」
atsuko「そうですね(笑)」
作家「はっはっはっは(笑)」
KATSU「見てない人見て!」
atsuko「見てください(笑)」
KATSU「はい」
atsuko「という事でお届けしたのはa-gene 桑島法子さんが演じたキャラ・ナンバー1決定戦でした」
KATSU「ではここで1曲、テレビアニメ『機動戦艦ナデシコ』オープニングテーマ、松澤由実さんで『YOU GET TO BURNING』」

曲:松澤由実「YOU GET TO BURNING」

KATSU「お届けした曲はテレビアニメ『機動戦艦ナデシコ』オープニングテーマ、松澤由実さんで『YOU GET TO BURNING』でした」

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・・・というわけでした。
angelaと言えば、アマチュア時代は特にアニソン歌手を目指してたわけじゃないけど、2人ともリアルタイムでエヴァにはまったクチだった事もあり、アニソン歌ってみないかと誘われたら「やるやる〜!」という乗り気で、「宇宙のステルヴィア」の主題歌「明日へのbrilliant road」で再デビューする際、佐藤竜雄監督作品という事でナデシコのビデオを渡され一気に鑑賞したとかいう話を聞いた気がします。
それが縁で「YOU GET TO BURNING」のカバーシングルも出したんですよね。だからリアルタイムで関わってなくてもナデシコには思い入れがあるわけです。
KATSUさんは「薬師寺涼子の怪奇事件簿」で音楽プロデューサーとして参加していた縁もありますね。
angelaがアニソンを生歌でカバーする「angela流」のコーナーでも、「『YOU GET TO BURNING』をカバーしてるんだから『私らしく』も歌ってください」というメッセージも過去には読まれてました。まだ歌われてはいませんが。

まあ2人ともナデシコ以外の桑アニメはあんまり知らなそうですが(笑)、このランキングテーマは多分構成作家さんが考えてるでしょうね。
「○○さんが演じたキャラ・ナンバー1」シリーズは確か去年から始まったと思いますが、堀江由衣さん、日高のり子さん、三ツ矢雄二さん、林原めぐみさん、保志総一朗さん、高山みなみさん、檜山修之さん・・・と来て(抜けてるかもしれませんが)、意外と早くというか順当というかでほーちゃんが来ましたね。
この結果はまあ順当な感じだと思います。






ペンネン・ネネム at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・アニメ | アニメ

2012年12月16日

12・12・12おめでとう!5

桑島法子のちょこっと話 ときどき来るね。Vol.155

桑島法子のちょこっと話 ときどき来るね。Vol.156

シャイニング&サンシャイン&ユリカ
2012年12月12日は桑島法子さんの37歳の誕生日でした!おめでとうございます!
今年はブレイドのリリース、ハーツのアニメ化、アークの発表にシャイニングファンフェスタもありましたが、ゼクティ多過ぎですね(笑)。まだ2種類ぐらいあるようですが。
・・・にしてもせっかくのお祝いが遅れるのが恒例になってはいけないのですが、しかも年末に今年2回目の更新となってしまい申し訳ないところ。もうちょっと頑張りたいですね。

今年は1月の朗読夜、2月のヤマト発進式、5月のシャイニングファンフェスタ、7月のチャリティー、9月の東京ゲームショウ、そして12月9日の朗読夜と6回ほーちゃんに会えました。ここ数年はかなりイベント参戦も増えて充実してますね。
私的には足を捻挫したり3回風邪をひくなどあまり健康的に過ごせたとは言い難いですが、今は元気です。

シャイニング&サンシャイン&ユリカ
まだ新製品が出るハートキャッチプリキュア。クリスマスぐらいにスーパーシルエットサンシャインが届く予定。来年はムーンライトも。

cobaco.12
朗読夜はいつ聴いても最高だな〜と思います。
次回は遠いところだそうですね。果たして東京よりは近くなるのか、もっと遠くなるのか・・・?いずれにせよ参加したいです。




ペンネン・ネネム at 06:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・朗読夜 | ホビー・グッズ・フィギュア

2012年06月13日

井上麻里奈さんの脳内家族4

6月6日に超!A&G+で放送された「井上麻里奈・下田麻美のIT革命!」の中で、下田麻美さんと井上麻里奈さんの「声優さんを家族にするなら」というテーマで考えたネタが発表されました。
7日から公式サイトで配信中となっています。
「井上麻里奈・下田麻美のIT革命!」公式サイト

2人共、完全声キャスト(年齢ではなく)という事で。

前半の「キッズラジオ」で下田さんの妄想家族発表
お父さん:神谷明さん
お母さん:皆口裕子さん
長男:置鮎龍太郎さん
次男:浅沼晋太郎さん
長女:井上麻里奈さん
次女(本人):下田麻美さん
妹:南條愛乃さん
弟:山口勝平さん

番組開始から21分過ぎごろ、後半の「アダルトRadio」で発表された麻里奈さんのネタは桑島法子さんが含まれるので書き起こします。

井上「・・・ていうわけでね、現在募集中のテーマですね。声優で家族構成をするならということで」
下田「うん」
井上「え〜今回、井上のほうの・・・」
下田「はい」
井上「家族を紹介していきたいと思います」
下田「めっちゃ考えてきたらしいじゃないか〜」
井上「超考えたよ!もう妄想が暴走してもう大変な事になってたから!」
下田「うん、早く早く!」
井上「そうだね、急がなきゃ。まずね私はね、思春期の高1の男子です。え〜それでぇ(笑)・・・」
下田「えっ!?男設定?自分が」
井上「はい、高1の男の子ですよ(笑)」
下田「あ、そう・・・」
井上「はいはい、それで大学、大学2年生の姉がいまして、それがね皆口裕子さん来ました!」
下田「おっ!おうおうこっちでは母だった人が姉に」
井上「悩みましたよ、でも〜・・・」
下田「うん」
井上「で、そして私は〜、姉の事が好き!」
下田「は!?・・・恋してるんだ(笑)」
井上「好きなの!」
下田「そういう、なんだ?ラノベとか書きたいのか?(笑)」
井上「それで〜!」
下田「うん」
井上「小学4年生の妹がいて」
下田「うんうん」
井上「それが川田妙子さんです!ミシェル!」
下田「おお〜いいねえ、完全もう、声キャスじゃん!」
井上「もう超好きなんですよ、あたし!」
下田「ミシェル!」
井上「もう超好きなんですよ、川田さんの声が!」
下田「チューしたいね、ミシェルね」
井上「もう、むぎゅーって、ぎゅーってしたい、ぎゅーってしたい!」
下田「した〜い」
井上「で、ちょっと生意気な妹がいまして・・・お姉さん超優しいから!ちなみに」
下田「はい(笑)、え〜いいよ、この構成最高じゃん!」
井上「そうでしょ、で、え〜とお母さん!お母さんはね、篠原恵美さんです」
下田「うん・・・はあ〜!悩んだ悩んだ」
井上「セーラージュピターをやられていた、もう篠原さん、もうね〜、以前あたし別の番組、とある番組で御一緒させていただいて、私のね、お母さん役をやってくださったの。もう〜なんというときめきキャスト!最高でしたね」
下田「いや〜、そういう楽しみがあるのもこの仕事のいいところでございます」
井上「は〜い」
下田「は〜い」
井上「そしてあの、海外赴任中の父がおりまして・・・」
下田「なんで赴任してんの!?いちゃいけないの家に?(笑)」
井上「家の中は女子だけっていうね・・・」
下田「あ、なるほど〜」
井上「男俺だけ?つって」
下田「ほうほう」
井上「は〜い、で、え〜海外赴任中の父は大塚明夫さんです」
下田「あ〜いいねえ〜!」
井上「もう渋すぎるでしょ!」
下田「渋かっこい〜、海外行ってそうだもん〜(笑)」
井上「行ってそうでしょ〜(笑)」
下田「行ってそうだよ〜(笑)」
井上「たまに電話掛かってくんの(笑)」
下田「いい!(笑)」
井上「そう、お前どうしてんだ?つって(笑)」
下田「パパだよ〜って言ってね(笑)」
井上「で、あたしは〜、最初に設定ありました、お姉さん好きなんですよ」
下田「は、うんうんうん」
井上「でも〜、そんなんだめだと!」
下田「うん」
井上「で、自ら、俺、寮に入ると言って、寮に入るんです」
下田「ほうほううんうん(笑)」
井上「ふふふ(笑)」
下田「勝手なやつだなあ〜(笑)」
井上「ふふ(笑)、いや好きだからさあ〜、家の中にいたら好きになっちゃうじゃん、より。で、それが苦しいの、思春期だから」
下田「ああ〜、そっかあ〜・・・」
井上「で、苦しいから寮に入って、寮長さんがね、能登麻美子さんです・・・まあ(笑)」
下田「はは(笑)・・・で?恋に落ちるの?(笑)」
井上「いや、でもね、ちょっとやっぱお姉さんに似てるの。寮長さんがまた、雰囲気が」
下田「ああ〜、はあはあはあ、なるほど〜」
井上「それで、ちょっと、ちょっとそれ、お姉さんにこう、なんでしょうね、影を追って、ちょっと恋心もありつつ・・・、みたいな」
下田「はいはいはい」
井上「で、凄い面倒も見てくれるんですよ、能登さんが(笑)」
下田「うんうん」
井上「で〜、え〜隣りに住んでいる幼馴染み、あ、違う、で〜、え〜一緒に寮に来たんですよ・・・あの・・・」
下田「うんうんうん、男?女?」
井上「女の子女の子」
下田「女の子」
井上「そうそれで、毎朝勝手に寮の部屋に侵入してきて、あの、男子寮に」
下田「うん」
井上「『お前、ここ男子寮だぞ、お前女子寮だろ!』・・・みたいな。『いいじゃないのよ!』・・・みたいな事言う幼馴染みが下田麻美」
下田「おお〜!いや、そんだけの面子の中に入れていただいて」
井上「そうそうそう」
下田「ありがとうございます〜!」
井上「そう、あさぽんが起こしに来ると、毎朝。『お前いいから帰れよ〜』つって」
下田「あたし鬱陶しい人っていうイメージ?ひょっとして(笑)」
井上「『なによもう!知らないんだからね!ぷん!』つって(笑)」
下田「あ、ツンデレね(笑)」
井上「そうそう」
下田「あたし実はそうなんです〜(笑)」
井上「は〜い(笑)」
作家「ふははは(笑)」
井上「でね〜・・・」
下田「あ、ちょっといい?・・・触れていいのか分かんないけど・・・鷲崎さんがあそこにいるよ(笑)」
井上「あ、鷲崎さん、ほんとだ〜!前回ありがとうございました(笑)」
下田「今スタジオの前通りかかって・・・」
井上「今私の家族・・・私の妄想家族を発表してるとこなんで、ちょっと聴いててください(笑)」
下田「聴いててください、良かったらねぇ、はい(笑)」
井上「でね、寮に猫がいまして」
下田「寮に猫がいる」
井上「そう、猫がいるんですけど、それはあの、私に懐いておりまして」
下田「はいはい」
井上「で、その猫がね、ある日ね、妖精で・・・」
下田「うん」
井上「あの、幼女に変身するんですけど〜(笑)」
作家「はははは(笑)」
下田「ははは(笑)・・・君はね〜早く漫画家か何かになったほうがいいよ(笑)」
井上「・・・変身するんですけど〜、それがね〜釘宮さんですね(笑)」
下田「ああ〜、いいねえいいねえ〜!」
井上「萌えるでしょ〜」
下田「変身しそう!」
井上「そう、猫でありつつ、あの、ちっちゃい幼女もやっていただいて(笑)」
下田「猫の声が釘宮さんてところに、なんかひとつの伏線みたいなものを感じるよね」
井上「そうそう、あれ?この声釘宮さんだけど?みたいな」
下田「おかしいぞ?だけども?・・・」
井上「で、え〜とね、学校の担任の女教師がですね・・・」
下田「うん、女教師(笑)」
井上「田中敦子さんです」
下田「ああ〜!もう、ああ〜仕掛けてくるね、きっとね」
井上「もう仕掛けてくるでしょ(笑)」
下田「はいはい」
井上「もうこれもね〜、またね〜網タイツとか穿いてて、もうこれが〜っていう(笑)」
下田「網タイツ穿いてんだ、先生が(笑)」
井上「そう、鞭・・・鞭じゃないけど、棒みたいなの持って(笑)」
下田「見た事ない、そんな先生(笑)」
井上「眼鏡ね、絶対ね」
下田「は〜い」
井上「はいそれでね、学校の保健室の先生、こちらが福井ゆかりんです」
下田「もう家族じゃねーじゃねーかよ〜!(笑)」
作家「はははは(笑)」
井上「福井ゆかりんです(笑)」
下田「そぉ〜!」
井上「巨乳です、この、あの保健室の先生・・・結構おっとり系で、ちょっと間違えちゃうね、すぐね」
下田「あの御本人も結構いいものをお持ちですからね(笑)」
井上「そう、『ああ〜、ごめんなさい』つって」
下田「ああ〜」
井上「『ああ〜でも先生いいっすよ〜』みたいな」
下田「ちょっとドジっ娘な感じするね」
井上「そう、ドジっ娘だね、保健室の先生ね。で、あの剣道部の主将がおりまして・・・うふふ(笑)」
下田「ああ聴くよ、聴きますよ、今日はエンディングがなくなる可能性がありますけどね〜!」
井上「はい、剣道部の主将がね〜、あの〜桑島法子さんですねっ!」
下田「あ、いい、ヤァっ!と、いい声出してねっ」
井上「いい、うん、凛としてね、もう、もうたまんないんですよ、ちょっとあの、厳しいんだけど、ふとした時に弱さを見せるみたいな、それを俺だけが知っている的な・・・感じで」
下田「はい(笑)・・・はい(笑)」
井上「で、謎の転校生がね、緒方恵美さんです」
下田「ふふ(笑)」
作家「はははは(笑)」
下田「女?男?」
井上「ちが、男だと思ってたんですよ・・・」
下田「あ、鷲崎さんが帰っていく(笑)」
井上「あ、鷲崎さんさようなら〜」
下田「さようなら〜・・・ふふふ(笑)」
井上「もういいらしい、私の妄想(笑)・・・あの、男の子として転校して来てるんですけど、実は女の子なんですね、これ」
下田「うわ〜!」
井上「緒方さん」
下田「緒方さんだけにね、やっぱり〜」
井上「緒方さんだけに」
下田「そういう役回りなわけだ〜」
井上「そう、友達として付き合ってるのに〜、なんか、でもある日、こっちがこう、接してたら・・・わっ!みたいな感じで」
下田「ふふ(笑)」
井上「びっくりされて、実は女の子だったと」
下田「そう、うん」
井上「いう設定です(笑)」
下田「設定です(笑)」
井上「ちゃんちゃん(笑)」
下田「あ、家族はもういいの?いないの家族は(笑)」
作家「はははは(笑)」
井上「どうすか?(笑)」
下田「や、え〜とね、え〜と、うん、あの〜、早く偉くなってアニメ化をしてくれたらいいと思うね」
井上「あははは(笑)、いや〜これ〜・・・これ、ないかな〜?(笑)」
下田「これね〜、いや、話はね〜、こっからもっと広がっていくと思うよ」
井上「でしょ!?」
下田「うん」
井上「もうなんでもありでしょ!?」
下田「釘宮さんが猫ってところがとりあえず最高だね」
井上「最高でしょ!?」
下田「う〜ん」
井上「もうとりあえ・・・もうこれね〜、あの〜、もしこれをゲームにしたい方いたら、是非、あのIT革命のほうに・・・(笑)」
下田「あ、素晴らしい!そのもう、キャスティングももう決まってるし・・・」
井上「ええ、決まってるんで」
下田「キャスティング料とか取ったりしないですからね」
井上「え!?・・・でも皆さんにギャラ払わなきゃ(笑)」」
下田「あ、そうね」
井上「それはね、ギャラは支払っていただいて・・・是非現実に!よろしくお願いしま〜す!」
下田「お願いいたします〜」
井上「いや〜ちょっと延び過ぎちゃったな(笑)」

エンディングへ。

そんなわけで井上さんの妄想家族構成+αはこうなりました。
お父さん(海外赴任中):大塚明夫さん
お母さん:篠原恵美さん
お姉さん:皆口裕子さん
高校1年生男子(本人):井上麻里奈さん
寮長:能登麻美子さん
幼馴染み:下田麻美さん
猫(幼女の妖精):釘宮理恵さん
担任の女教師:田中敦子さん
保健室の先生:福井裕佳梨さん
剣道部の主将:桑島法子さん
謎の転校生:緒方恵美さん

剣道部といっても、バンブーブレードのイメージではなさそうですね。珊瑚とナタルの中間的なキャラが剣道やってる感じでどうかな?って思います。

・・・実のところ6日当日は放送前から眠くなってほとんど聴けてなかったんですが、「○○は桑島法子さん」・・・って聴こえた瞬間ビクッと目が覚めまして(笑)。なにやら妄想キャストの話をしてたらしいのですが、さっぱり頭に入ってなかったのです。それで後で確認となりました。

まあ井上麻里奈さんは先月開催されたシャイニング ファン フェスタの人気投票トップ5を当てるクイズにおいて、1位・2位・4位が出たのち、「私、ローゼリンデ大っ好きなんです!絶対3位ですよ!」などと熱弁し、実際は5位だったものの一応当ててましたからね。

新生『シャイニング』シリーズ10周年記念イベント“シャイニング ファン フェスタ 2012 Spring”をレポ! ■人気投票の結果当てクイズにチャレンジ! 『シャイニング・ブレイド』コーナー

元々アニメ・声優ファンだった方ですし、いろんな声優さんが好きなんでしょうけど、これは井上さんの中でほーちゃんはかなり上位、少なくとも10大声優には入ってると見て良さそうですね。
戦場のヴァルキュリア辺りから、結構共演増えてますし。
いつの日か井上さんが原作を書いてキャスティング権を持つ立場になり、ほーちゃんにオファーが来る日が・・・あるのか?(笑)
マリナビ! シャイニンぐ〜〜っ!!




ペンネン・ネネム at 00:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)声優 | 桑島法子・その他

2011年12月14日

おめでとう!36!5

サンシャイン&デジモン&ルキア
昨年に続いて出遅れてしまいましたが、12月12日は桑島法子さんの36歳の誕生日でした。おめでとうございます!!
ブログ更新も超久々になってしまいました。なかなか書くことの難しさを感じてしまいます。

12日当日の朝6時55分頃ですが、IBCラジオで菊池幸見アナがパーソナリティーの「朝からRADIO」という番組の中の「今日誕生日の有名人」を紹介するコーナーで、「岩手出身の声優、桑島法子さん」も紹介されてましたよ。

サンシャイン&キュートモンデジモンでは今年も何役もやって大活躍でした。
サンシャインは来年のオールスターズDXにも出てくれるんでしょうか?スマイルプリキュアも合わせれば、25人以上になりますよね・・・?

ルキア&キュートモン今年はうさぎ年でしたね。ルキアは用意がいい事にバニーver.があります。


ジャンヌ&しろボン12年前のうさぎ年の時はジャンヌの時代でしたね〜。
しろボンもやってましたし。


spookyさん主催で恒例の桑島法子アワード2011もスタートしましたので、右サイドバーに設置いたしました。
2011年で、桑島さんの演じた役の中で“あなた”が一番良かったと思う役に投票して下さい
・1日1票まで、期間中同キャラあては上限3票としました
・期間 2011年12月12日(月)明〜2012年01月11日(木) 25:00

今年は本当に大変な年でしたが、諦める事なく朗読夜花巻公演も開催され、金ケ崎の町のイベントゲスト招致もあり、アニメや吹き替えでもたくさんの役を見せてくれました。
義援金のほうでも協力されていましたし、間違いなく岩手を元気づける力にはなったと思います。
ほーちゃんにとってもこれからいい1年を迎えられるように応援したいと思います。


ペンネン・ネネム at 01:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)桑島法子・その他 | ホビー・グッズ・フィギュア

2011年09月02日

スイートプリキュア♪メロディコレクション5

スイートプリキュア♪メロディコレクション | DSプリキュア

スイプリメロコレ26スイプリメロコレ1
ニンテンドーDS用ソフト「スイートプリキュア♪メロディコレクション」を買いました。
DSは先にソフトだけいくつか買ってて、本体(Lite)は去年買ったのですが、とりあえず充電して初期設定をしてゲームボーイアドバンス用ソフトをちょっとだけやって放置してました。ハートキャッチプリキュアのソフトも買ったのですが、それも放置状態で。
今回はゲスト的にハートキャッチメンバーが出演してるって事で、台詞の確認も含めてやってみました。

まあ去年買ったプリティMyパソコンとビーナのソフトは、かなり低年齢向けの知育玩具でゲーム性の低いものでした。
過去記事「ハートキャッチプリキュア! プリティMyパソコン」

過去記事「おしゃれにへんしん ハートキャッチプリキュア!」

しかしDS自体がそんなに小さい子供を想定していないためか、メロディコレクションはそれなりにゲーム性があって若干難易度も高めになっていました。
といってもやはり高年齢であれば、ゲームが苦手でも本気を出せばミスはしないと思います。

スイプリメロコレ2普通のゲームに比べるとストーリーは適当な感じです。



プレーヤーは加音町の住人となり、突然現れたハミィとおともだちになり、ついでに響と奏ともおともだちになって一緒に遊ぶという始まりです。
自分の部屋で一緒に行動するキャラを1人選びます。部屋では簡単なミニゲームと着替えも出来ます。

スイプリメロコレ12ハミィをシャワーできれいにしてあげよう!
まずはクッキーのかけらを取って・・・なんでそんなでかいかけらがくっついてるんだ!?(笑)

スイプリメロコレ13ゲームを進めるに従いプレイ出来るミニゲームが増えていきます。
だらだらやっててもクリア出来るものが多いのですが、ハードルは速く走ってタイミングよくジャンプしなければならないという、私の最も苦手な分野。最初はこんな難しいゲームが・・・と思いましたが、そこまでシビアじゃなかったので、慣れれば楽勝になりました。

スイプリメロコレ14間違い探しも地味に難しいような・・・。最初は3つめが分からん!・・・そこか〜!みたいな事が2回ほど。その後はなんとかクリア続き。


あと、釣りでは大きい魚が掛かった時の引きが結構強く、油断してるとすぐ逃げられてしまう始末。本気でリールを巻かないと。

スイプリメロコレ29ネガトーンとのバトルはむしろ楽勝ですね。



スイプリメロコレ162回目のバトルではキュアミューズが助けに来ます。
ミューズはバトルだけの参加です。

スイプリメロコレ17スイプリメロコレ18
で、その後エレン・キュアビートが仲間になります。条件ははっきりと断定出来ませんが、各ミニゲームを1回以上プレイして、3回以上バトルをすれば仲間になるのかと思われます。
ネガトーンは連続では出現しないので、合間にミニゲームをまんべんなくやっておくと良いかと思います。

スイプリメロコレ33ミニゲームをクリアするとコインがもらえるので、それを使ってルーレットが出来ます。


3つの絵が揃うと、新しい服や楽器やケーキのレシピといったアイテムがもらえます。
これも楽勝なのでどんどんアイテムを増やせます。

スイプリメロコレ30スイプリメロコレ3
そしてこのゲームの肝はスイートライブですかね。
これも簡単ですから普通はミスはないと思います。
最初は2人ですが、エレンが仲間になれば3人で演奏出来ます。
プリキュアに変身した場合は楽器と服は固定、変身しなければ着替えが出来ます。

スイプリメロコレ19そしてハートキャッチメンバーが現れる条件ですが、おそらくエレンを仲間にした状態でスイートライブをプレイすれば良いのかと思われます。

スイプリメロコレ20スイプリメロコレ21
スイプリメロコレ22スイプリメロコレ23
4人はライブを見に来ていたのです。ここで挨拶がボイス付きとなっていました。
いつき「ライブにでるときはぼくたちもよんでね」

スイプリメロコレ24スイプリメロコレ25
ハミィ「ハートキャッチプリキュア!ニャ〜」

・・・といっても残念ながら変身はしないのですよ。
でもスイートライブで4人が使えるようになります。
スイプリメロコレ10スイプリメロコレ11
着せ替えは女児向けの基本ですかね。楽しいと思います。

スイプリメロコレ4普通の服は「ヘッドアクセサリ」、「トップス」、「ボトムス」、「シューズ」に分かれていますが、上から下までセットの「とくべつ」服があります。
エレンはネコだからネコミミは違和感ないですね。

スイプリメロコレ5スイプリメロコレ31
これをハートキャッチメンバーにも着せられるのが素晴らしいです。

スイプリメロコレ8スイプリメロコレ9
スイプリメロコレ6スイプリメロコレ7
いろいろ着せかえて楽しめます。

服を選んでいるときも喋ります。
いつき「何着ようかな?」

試着したときの台詞
いつき「うわ〜、かわいい!」
「似合うかな?」


服を決めたときの台詞
いつき「これでどう?」

スイプリメロコレ27でもアリア学園中学校の制服は、スイートメンバーにしか着せられないんですね〜。


ライブ衣装なんだから生徒じゃなくても着せてくれてもいいのに〜。ゆりさんは高校生だけど(笑)。

スイプリメロコレ28バンド編成は3人なので、ハートキャッチ4人同時使用は出来ません。1人だけ外す事に・・・。



ライブ中も喋ります。
3人の中で誰が喋るかはランダムみたいです。
いつきの台詞はこれです。
いつき「レッツプレイ!ミュージック!」
「はははっ、楽しいねえ〜!」
「ノッてるか〜い!」
「ありがとう!また一緒にライブをしようねっ!」


ハートキャッチの4人は同列扱いなので、つぼみ、えりか、ゆりも同程度の台詞量となっています。

スイプリメロコレ32スイートとハートキャッチの混合編成も可能です。



演奏出来る曲はスイートのオープニング・エンディング(前期・後期)の3曲のみ。ハートキャッチの曲が入ってないのは残念。まあゲスト扱いですしね。

もちろんスイートの3人は他のミニゲームもありますからいっぱい喋ります。でも1番台詞が多いのは説明役のハミィかも。

今後発表されるパスワードに、ハートキャッチネタがあれば・・・と思いましたが、あくまでスイートのゲームですから望み薄ですかね。
スイートプリキュア♪メロディコレクション | DSプリキュア スペシャル

ともあれこのように新作に呼ばれるというのは嬉しいですね。





ペンネン・ネネム at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)桑島法子・アニメ | ゲーム
BSで放送中の桑アニメ
「ヒーローバンク」
『豪勝アイ』役
BSジャパン:(水)17:30〜

「魔弾の王と戦姫」
『ヴォルン家の黒弓』役
BS11:(木)24:00〜

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
『ヴィヴィアン』役
BS11:(金)23:30〜

「ソードアート・オンラインII」
『ウルズ』役
BS11:(土)23:30〜
桑劇場アニメ
桑吹き替え映画
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
日本語吹替版 『シレーナ』役

X-MEN:ファースト・ジェネレーション
日本語吹替版 『モイラ・マクタガート』役
Web配信 桑アニメ
「薄桜鬼 碧血録」『雪村千鶴』役
薄桜鬼 碧血録 - アニメ配信 - アニメイトTV
京都回想録、13話無料。14〜22話有料。

「薄桜鬼」『雪村千鶴』役
薄桜鬼 - アニメ配信 - アニメイトTV
第1話無料。2〜12話有料。

薄桜鬼チャンネル - ニコニコチャンネル
第1話は無料。2〜12話は有料。
京都回想録、13話無料。14〜22話有料。
桑ラジオ
「えどっ娘 天下大変!」   第03回(ゲスト桑島法子)
ファイルアドレス

mms://broadcast.chara-ani.com/tenka/tenka_090619.wma

「えどっ娘 天下大変!」   第04回(ゲスト桑島法子)
ファイルアドレス

mms://broadcast.chara-ani.com/tenka/tenka_090626.wma

「えどっ娘 天下大変!」   第36回(ゲスト桑島法子)
ファイルアドレス

mms://broadcast.chara-ani.com/tenka/tenka_100212.wma

「えどっ娘 天下大変!」   第37回(ゲスト桑島法子)
ファイルアドレス

mms://broadcast.chara-ani.com/tenka/tenka_100219.wma

集英社
ヴォイスコミックステーション
-VOMIC-

少女まんが→悪魔とラブソング

「HIDECHAN! ラジオ」
第52回・第53回
(ゲスト桑島法子)


「HIDECHAN! ラジオ」
第93回(声優大集結
スペシャル前篇)