2014/11/26 に公開

ovdk(BunkData)some of discography



http://www.discogs.com/artist/580315-...


Recognize Your Disease ‎(CDr, Album) Far From Showbiz FFScdr010 2007




oVdk & Bunk Data - Discourse Of The Other ‎(3xFile, MP3, Album, 320 + 3xFile, MP3, Album, 192 ) Dark Winter dw066 2010




oVdk & Bunk Data - Cybernetic Recursion ‎(File, MP3, 320 + 3xFile, MP3, 192 + 2xFile, MP3, 1) Endless Ascent ea020 2011




oVdk & Bunk Data - Unscharferelation (Prevent Its Reach To The Zenith) ‎(7xFile, MP3, Album, 320) Dark Winter dw092 2013 


Ryu (3) Discography


Albums

The Depressed ‎(4xFile, MP3, 192) Dark Winter dw020 2005




Zousyoku ‎(File, MP3) MiMi Records Mi057 2006




The Castration ‎(6xFile, MP3, 192) Dark Winter dw034 2007




Man In The Box ‎(File, MP3) MiMi Records Mi071 2007




In The Middle Of Late Capitalism ‎(5xFile, MP3, 192) Dark Winter dw054 2009 
Miscellaneous

Tribute To Gregory Bateson ‎(File, MP3, 139 + File, MP3, 56 + File, MP3, 177 +) MiMi Records

Ryuta.k Discography

Albums

Ghosts Lacan Marxists ‎(CD, Album) Doppelganger DPCDR-045 2006




Ryuta.k + Sara Ayers - Kyzyl To Samarkand ‎(CD, Album)

other:
oVdk & Bunk Data Title;KHOLODNYI SMERCH label;Atmoworks




Ryuta.k a.k.a ovdk ,Along His music.
~2015 Looking foward to listning ovdk & seetyca collab project!~


Edward Hadas

[ロンドン 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - マネタイゼーションを話題にするのは難しい。新たに発行された紙幣を国家債務の返済に充てるというのは、ほとんどのエコノミストや投資家、格付け会社の間では触れてはならない問題になっている。そこでムーディーズが1日に国債格付けを「Aa3」から「A1」に引き下げた日本のケースを考えてみよう。

ムーディーズは懸念すべき確固とした理由を提供している。日本政府は物価上昇率と国内総生産(GDP)成長率のいずれもなかなか押し上げられていない。財政状況は厳しい。国際通貨基金(IMF)によると、今年の日本の純債務額と財政赤字の対GDP比はそれぞれ138%と7.8%に達する。さらに人口動態も目を覆うばかり。税金のほとんどを負担する労働力人口は今年約2%減少する一方で、国からの福利厚生の大半を受け取る65歳以上人口はほぼ6%増加する。

ただ、ムーディーズは金融緩和の債務に対する影響を無視している。同社の発表文では、日銀が「依然として金融緩和にコミットしている」との言及にとどまった。これは著しい過小評価だ。日銀は新たに発行した紙幣で、政府が新規発行する国債の2倍以上の量を買っている。

日銀は国債買い入れによって利回りを低く─10年債と30年債の利回りはそれぞれ0.4%と1.4%─に抑え続けているだけではない。もっと重要なのは、「量的緩和(QE)」は徐々に債務の累積を弱めていく点にある。だがムーディーズは従来の一般的な見方に従い、独自通貨を発行する政府ならデフォルト(債務不履行)を逃れることは可能なケースがあるという事実から目をそらしている。ムーディーズは引き続き、日本国債は最終的に投資家に売られると仮定するという建前論的な虚構の世界にある。

こうした虚構はかつては事実であった。従来は、分別ある政府なら単に紙幣発行で赤字を減らすことで国債投資家を怒らせる危険は冒さなかっただろう。その上、歳出を中央銀行がファイナンスするのは財政の不健全化とインフレを招くとだれもが承知していた。

そのタブー(禁忌)はなお強力で、マネタイゼーションという言葉は敬遠されて婉曲なQEという表現が好まれるほどだ。それでも金融政策のルールは変わったように思われる。日本の国債投資家はまったく反乱を起こす気配はなく、経済が縮小を続ける日本がインフレからは程遠いのは見ていて痛々しいほどだ。租税と国債発行のほかに、紙幣増刷もまた受け入れ可能な財政戦略となり得るだろう。
◎ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、日本国債の格付けを「Aa3」から「A1」へと1段階引き下げ、その理由として債務削減目標の達成能力に関する不確実性が増した点を挙げた。格付け見通しは「安定的」とした。 

<背景となるニュース>   続く...