うそつきの、うそつきによる、うそつきのためのカードゲーム

プレイ人数:3-10人
プレイ時間:15-30分

---

こちらのゲーム、グラフィックデザインのTANSANFABRIKより
PVと遊び方の動画が配信されております





 このゲームはなんといってもキャラクターが so cute !!
ブラフ系ゲームにありがちな殺伐とした空気を
 和やかにしてくれます(たぶん)


動画を見て頂ければルールは把握できちゃうのですが
一応サラリとご説明します

最初の準備はこんな感じ
20140419_101336
山札には0-9の数字が書かれたカード
手元にあるのは自分のライフを表示するカードです
(各自かわいいと思うキャラクターを選びましょう)

手番の人は山札からカードを3枚引きます
そのカードに書かれた数字を宣言して隣の人に渡すのですが
ここで注意点が2つ

1.数字の大きい順に宣言しなければならない

例えば手札がこうだったら
20140419_103136
「067」と宣言してはいけません
「760」と宣言します

2.ウソついてもいいよ!

上の手札で、例えば「976」と叫んだって
バレなきゃいいんです
(この何気ないウソが、プレイヤーを苦しめていくことになります)


さて、カードを受け取る人はこの宣言が嘘かどうかを見極めます
では上の手札の状況、「976」を宣言した場合で進めましょう

本当だと思った場合

3枚のカードが隣の人に渡ります
受け取った人はカードを0-3枚捨てて山札から引き、
次の人に向けて手札の数字を宣言します

ここでの注意点は
直前のプレイヤーよりも大きい数字を宣言しなければならない
ということです
(数字の大きい順に宣言するのを忘れずに)

さあ回ってきた手札は7,6,0
まんまとウソに引っかかってしまったが、
どうにかして手札の数字を大きくしなければならない!
ええい、2枚交換だ!
20140419_110005
(フゥー!)

というわけで、このプレイヤーは正直に
「987」と宣言することにしました

もし手札を交換して、数字を大きくできなかった場合はどうするか?
そう、ウソをついちゃえばいいんですね
(世の中上手にウソをつく人がオイシイ思いをするものです)


嘘だと思った場合

宣言が怪しいな?と感じたら
「オマエはウソつきだ」と言ってやりましょう
ここで手札をオープンします

もし宣言がウソだったら
ウソを暴かれた側の負け
宣言が本当だったら
ウソを暴こうとした側の負けです

負けたプレイヤーは
手札の数字の下に書かれているドクロマークの合計分だけ
ライフを減少させます
20140419_120122
今回は3つ減少
20140419_120104
(ジワリ…)

次のラウンドは負けた人からスタートです
これを続けていって、ライフが0になった人から脱落していき
最後のひとりになった人が勝者です

---

大人数で遊べて、ルールも難しくないので
みんなでとりあえずワイワイやりたいときにオススメのゲームです

このゲームが気になった方
どうぞ東大ボードゲームカフェにお越しください!