平成31年度東京大学運動会漕艇部

東京大学漕艇部ブログ

駒場祭のお知らせ

こんにちは、1年マネージャーの近江里菜です。

駒場祭についてのお知らせです。

来週、駒場キャンパスで開催される駒場祭では、先日新人からジュニアとなったばかりの1年が、焼きそばを売ります!!

店名は………

「想定(そうてい)外の旨さ!
漕艇(そうてい)部焼きそば」

です。

日時
11/23(金) 9:00~17:00
11/24(土) なし
11/25(日) 9:00~16:00

※11/24(土)は、駒場祭自体は開催されていますが、漕艇部の出店はないので注意してください

場所
矢内原通りA4(旧第2体育館の近く)

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定価は350円ですが、エルゴゲームの体験で50円引き、記録更新した方にはさらに50円引きいたします!

焼きそばの画像です!

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あ、間違えた、これは先週食べたとんこつラーメンの画像だ!

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こちらが本当のボート部の愛情たっぷり焼きそばです!是非食べに来てください〜

たくさんの方のご来店お待ちしております!!٩(^‿^)۶
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新対校に、新ジュニアに、まだ見ぬ新人に

こんにちは。新対校コックスの堀江です
新年度になり、ブログ投稿まだしてない者もいる中でもう3回目のブログ投稿です。察しの良い方は僕が暇であることに気づいてますね(暇じゃないです)

今回はタイトルの通り、新人戦をメインに1年間の振り返りをしていきます。全体は先輩がやってくださると思うので、32に絞ってお送りします。


では全日本新人の目標と結果から
◦M8+天寵:必達:6:10切り/FB進出、挑戦:6:00/優勝
 予選D組3/4位:6:53.7
 敗者復活B組1/4位:6:31.9
 準決勝A組3/4位:6:10.6
 順位決定4/4位(全体8位):6:39.7
◦M4+木鶏:必達:、挑戦:
 予選D組3/6位:7:25.3
 敗者復活D組4/6位:7:39.3

この結果を見て、どのように感じるかは人次第ですが、僕個人として(少なくともエイトは)実力通りであったと思います。作戦の取り方の問題もありますが、4レースをするのに慣れていない、格上かもしれない相手に善戦はできても勝ちきれない、という課題が見つかった一方で、敗者復活で勝つべきところをしっかり勝ったこと、準決勝で1Qを中央に続いて2位で抜け、仙台大Aとそこそこ並べられたことは収穫となりました。

人によっては、あのズタボロの順位決定をご覧になって「準決勝はある程度差がついたら決勝を諦めて、順位決定を獲りにいけば良かったのに」と思うかもしれないです。正しいと思います。勝負の世界にいるのであれば、それこそ正解に近いと思います。
でも、俺たちはこの大会でおわりじゃないし、5位を獲るために練習をしてきたわけじゃない。現時点でどこまで中央大や仙台大に通用するか知りたかったと、言い訳させていただきます。


さて、この1年間の取り組み、僕らはどこまで満足できるものを手に入れることができたでしょうか。京大戦のときみたく、「良かったこと」と「もっと良くなる・良くした方がいいこと」の2つから考えてみます

◦良かったこと
‖紊涼罎任亮主性
京大戦振り返りでも何回も言ってましたが、この1年間は、Jr.キャプテンの野村を中心に「自主性」をテーマに取り組んできたことが多くあります。
最初は、色々な人に役割を振り分けてやってもらうことで、自分にも役割があるという自覚を育てていきました。それが効果があったのかはわかりませんが、インカレ後〜新人戦前には、「PVを作る」とか「部のインスタを動かす」とか「心拍の測定について調べて練習に活かす」とか部全体に関わる大きな役割を自分からやろうと名乗り出る32の姿が多く見られました。
ここで僕が思うことは、「大事なことは、みんなが『自分から何かを提案し実行すること』自体ではない。『自分からこの部を変えていくぞ』という思いを持つことだ」ということです
大きな組織を変えていくことは物理的にも精神的にもエネルギーが必要です。反対されることもありますし、初めてのことなので大きな失敗が待っているかもしれないです。だからこそ『全員』が自分からなにかを成し遂げるエネルギーを持っているような部にしていかなければならないのです。
でも、全員がこの思いを掲げているかというと、まだまだです。思いが保つかもわかりません。そこは31,32,33が対等にぶつかりあって作り上げていく者だと思います。この1年が勝負

∩羌察Ε罐縫侫ーミティへのこだわり
これはコックスやっててすごく感じました。多分この代は今艇庫で一番漕技にうるさいです。
これも京大戦振り返りで書いた気がしますが、乗艇をやっていてみんなで気をつけたのは一貫性です。今回はどこを上手くする・どうやって上手くなるのか、を数回の乗艇で1つ一貫してやることを徹底しました。まあ、僕とかバランス悪かったりするとFBがあっちこっちいって、漕手に怒られがちですが…
1年くらい前に三村コーチに言われたことなのですが、「技術があればユニフォーミティも簡単につくれる」。去年は、エントリーを合わせるのにも一苦労しましたが、「エントリー合わせるぞ」と一声あれば、8割方合うくらいにはなりました。エイトも3乗艇くらいで大まかなユニフォーミティを作る、見た目を揃えるまでは漕技は作れたと思います。
もうちょっと艇を動かすテクニックとバランス感覚を小艇で培いたいです。後者はクラッチに重さを乗っける・クレアランスとか、前者は前 (≒キャッチハーフ)から劇的に動かすところです。エイトだとバランス取りやすいですし、水も流れやすいのでどうしても疎かになってしまいます。


◦もっと良くなる・良くした方がいいこと
 (いい意味の)図々しさ」がない
「良い意味で図々しい」って何かというと、先輩やコーチに「これ教えてほしいんです」「これ一緒にやってほしいです」と積極的に頼むことです。いうても僕も全然できてなかったです。個人としてそれができてなかったのもそうですが、代としてできていなかったんです。
具体的にいうと、Jr.エイトの並べ相手をやってもらうとか、京大戦の時みたいにJr.・対校で混成クルーを作って練習するとかです。こういうのって、「対校の邪魔になるんじゃないか」って心配になって、結局言えないままになっちゃって、コーチが「やりゃ良いじゃん」と背中を押さないとできない雰囲気になってました。
言い方は悪いですが、基本的に頼みごとは部内なら頼んじゃえばやってもらえるものなので(特に後輩からのは)、33はそういうとこ図々しくやってほしいです。幸か不幸か、今年度は9月のインカレでシーズンが終わるので、京大戦と新人戦はジュニアのために総動員できます。挑戦してみてほしいです。僕たちも積極的に「一緒にやろうぜ」と声をかけるつもりです。

体力へのこだわり
これは新人戦終わってからずっと言ってることです。新人戦期の終盤あたりも言ってたと思います。
僕は漕技にこだわるあまり、力一杯漕ぐこと・漕がせることを忘れてしまっていた気がします。目の前のことにこだわる気持ちが足りなかったと思います。確かにボートはテクニックが重要です。時に体力で劣る相手を上回ることがあるのがこの競技です。しかし、同時に「体力・パワーのあるやつが有利」なのが当然となる競技でもあります。
ここから僕らが伸ばすべきなのは一番は体力だと思います。やっぱりエルゴでも勝ってたいです。体格だけで相手をビビらせるようなクルーでいたいです。
そのための冬場。伸び悩んでもそれを打開する策もあるはずです。それこそ図々しくOBの先輩に聞くことだってできるでしょう。僕たちコックスも日々の練習で漕手の体力を削りきるくらいの気持ちでやらねばなりません。きっとできます。今までこの時期に伸びた先輩がいなかったはずがないのですから。この冬一人10秒伸ばそう。


以上です。まだ書くべきことがあるかもしれないです。そしたら僕が書き足したり、勝手に同期が書き足したりしてくれるでしょう笑

さて、今はもうHoA組をのぞいて来シーズンに向けたトレーニングが始まっています。いかにモチベと練習の質を高めるかが東商戦勝利・インカレ優勝にかかってます。今年は去年ほど寒くないらしいので、余裕ですね!!笑
でも万が一モチベーションの火が消えそうになった時に、このブログを読んで、「ああ、俺新人戦あんなに悔しかったんだ。頑張らないとな」と思い出せるなら書いてて良かったです。
まずは目の前のことを1つ1つ全力でやっていこう!

P.S. 寒くなってきた(実感)ので、怪我には気をつけましょう。
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語り合い

一年生で新ジュニアとなる原本です。

ブログ担当の先輩から二回もブログを当てられながら、フリーブログといわれても趣味も特になく書くことが思いつかず、全日本新人への取り組みについても書こう書こうと思いながら時間が過ぎてしまい、結局全日本新人が終わったこのタイミングでブログを投稿する次第となりました。申し訳ありません。

さて一行目に「新ジュニアとなる」とあるように私たち一年生は昨日まで行われた全日本新人を区切りに新人期を終え、新ジュニアとしての活動が始まりました。今回は新ジュニアとしてのこれからについて書きたいと思います。

私はジュニアになる、冬に向かう、この時期に当たって代ミーティングの場と、お互いにコミュニケーションをとる場を増やしたいと思っています。

まず新人期には代ミーティングをやる回数が少なかったと考えます。これまでは各自が代について問題意識をもっていても、それを全体に伝えようと思ったら自分がミーティングを企画して日程調整してといったことが必要でした。それはハードルが少し高かったかもしれません。代ミーティングの定例開催は発言の機会と、議論の場を増やすために必要であると思います。

さてミーティングの重要性は確かだとして、ミーティングはコミュニケーションの場にはなりずらいと思います。大体においてミーティングは議論をし、代としての方針を決めることが目的になります。そのなかでは自分と違う意見があればそれに対して反論したり、妥協点をみつけたり、時には相手の意見を潰そうとすることもあるかもしれません。また争点になる議題も必要です。私はそのような議論の場所としてのミーティングだけでなく、各々が特に結論を出す必要のない話題について、語り、質問され、交換するといったコミュニケーションの場が必要だと思います。

コミュニケーションによってお互いの引き出しを開けあうことができ、今まで気づかなかった自分に気づき、仲間の秘めていた想いに触れることもできます。このことは私たちがボートに向き合うにあたっての想いを豊かにしてくれると思います。

本当は食堂で話しているとき、J部屋で話しているとき、ロビーで雑談するとき、、、様々な日常の場面でボートについて、自分自身について真剣に語り合えるとよいですが、普段は真剣な話はなかなか切り出しづらいものです。
そこで2回ほど「なぜ漕艇部に入ったか(そして今はどうなのか)」を話題に新人5〜6人でお互いに語り合うことを目的にした小ミーティングを行いました。冬場にはさらに高い頻度で実施したいと考えています。いずれは対校の先輩も入れて実施できればと思います。

このブログを読んだ新ジュニア(に限りませんが)は先輩、同期に「なぜ漕艇部に入ったか/今はその時の気持ちと比べてどうなのか/将来何をしたいのか/大学四年間でなにを達成したいのか」などなど少し普段から気楽に話すには重いかもしれない話を時間がありそうなときに聞いてみたらどうでしょうか、自分から語ってみたらどうでしょうか。その語り合いはきっと自分の心を豊かにしてくれるのではないでしょうか。冬を乗り越えるには自分の想いだけではつらすぎると思います。皆で艇庫で語り合って支え合い、毎日の練習に励みこの冬を大きなステップにしましょう。

【追記】
自分に、部活に、なんにしろ閉じこもらないのは大切です。上では漕艇部内でのコミュニケーションについて言いましたが、年末年始に久しぶりに会う人もたくさんいると思います。たわいもない雑談の合間に、少し思い切って、成年の人はお酒の力を借りて、久しぶりに会った旧友に、先輩に、先生に、自分の今の考えを語って、その人の考えを聞いてみてはどうでしょうか。このフライも然り。
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毎日コツコツ

こんにちは、新人の柏木です

今回は、全日本新人戦に向けてというテーマでブログを当てられたわけですが(忘れてました)、新人戦には出場しないため、この時期にやってきた練習について話したいと思います

東日本新人後の4週間、(そもそもエルゴタイムも遅かったけど)怪我の影響もあり同じく新人の堀部とダブルを組み、主にフォーム矯正をフォーカスにシングル分漕などもしてきました。シングル分漕によってバランス感覚が磨かれ、自分の漕技にも集中することができました

正直、レースに向けて高負荷メニューをこなす同期達は輝いて見え、焦る気持ちもありました(モーションしない午後に艇庫にいる時の何してるんだろう感はすごい!)

初めはフォームはぐちゃぐちゃで、動きも合いませんでしたが、キャッチフォーカスを重点的に行い、その中で+αとして毎乗艇フィニッシュの押し切りやフォワードギャザーなどに取り組み船を力強く押すことができてきました

明日は6000TT(5.3km,HoAのコース)を行います。試合には出なかった我々ですが新人期の締めくくりとして全力出し切って、Jrに向けて弾みをつけたいと思います

これからも応援よろしくお願いします!
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クルー紹介〜全日本新人8+mariko〜

こんばんは、新人の蛭川です。
明日の全日本選手権に出場する8+marikoのクルー紹介をしたいと思います。

#C 菊岡龍太郎
的確なフィードバックをくれる頼れるコックス。乗艇中出ている声の9割は彼のものと言っても過言はない。最近は増量中で甘いものをたくさん食べている。羨ましい。

#S 並松大介
整調といえばこの人、今まで全てのエイトで整調を漕いできた。リズムを作るのに定評があり、まとまった漕ぎをする。今回のクルーでは、後ろからの突き上げに助けられながらハイレート頑張ろう。

#7 原本紘和
所構わず気合いを入れる熱い男。少し空回りしている気がしないでもない。エルゴに不安をかかえながらも漕技が新人随一で水をしっかり押す。彼が本気を出したときにマリコクルーは真の力を発揮できる。

#6 開作展大
あまり苦しさを表さないポーカーフェイスの持ち主。彼は自分の意思をオールワークで示し、艇速につなげる。おっとりとした話し方とは対照的に、素早いキャッチから水を力強く押す。

#5 野田航汰
エルゴ大好きのパワフルな漕手。筆者とは浅野杯の時からずっと同じ艇、そしてずっと隣のシートでこいできた。漕いでる時の声が特徴的、最近は多少の苦情があったりなかったり。パワフルなドライブで艇を支える。

#4 蛭川暢之
僕です。今回の合宿中に前よりもキャッチで水をつかめるようになった(気がした)。しかし、腰を練習中に痛めてしまい、クルーには迷惑をかけました。その分を取り返せるように精一杯頑張ります。

#3 加藤史弥
小柄ながら新人のなかでエルゴが回る運動神経の塊。しかし、筆者と五島に隠れて体が硬く、上体(と僕)をあおりがち。とはいえ出力はたしかなもので、バウサイのキーパーソンである。ものまねが面白い。

#2 五島優太
綺麗でまとまった漕ぎをし、その出力も確かなもの。しかし体が硬いのが玉に瑕。フライにも休まずに博物館や美術館へ出かけるタフな男。同じ怪我したもの同士頑張ろう。

#B 松本郁哉
心強く、リーダーシップのあるトップエルガー。このクルーでは並松とともにレートを作り上げる。その真剣さ故によくキレる。今回のエイトでは最後方からクルーを鼓舞する。

明日のレースは精一杯頑張ります、応援よろしくお願いします。
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