令和4年度東京大学運動会漕艇部

東京大学漕艇部ブログ

アイスをより美味しく食べるための秘訣

こんにちは!
私は2年マネージャーの松本実裕と申します。猛暑が続きますが、私はすこぶる元気です。毎日気温は30℃を優に超え、そろそろ溶けてしまいそうです。

 夏といえばスイカやアイス、お祭りや冷やしきゅうりなど、私が好きな食べ物だらけで無意識に顔が緩んでしまいます。おいしいものは食べられるし空は綺麗だし、素敵な事がたくさんある夏が私は大好きです。大好きな夏が来ると、力が漲り、なんだかモチベーションも上がるような気がします。
 そんな夏バテ知らずの私を元気っ子(変人)と思ったそこのあなた、ちょっと待ってください。私だって力が湧かない時もあります。マネージャーはモチベーションが維持しにくい立場らしく、なんだかやる気が出ない時もありますし、大変なこともあります。
 友人に「夏が好き」と伝えると、よく「えー、暑いの嫌」と言われます。確かに夏は暑苦しいですし、汗が吹きこぼれて気持ちが悪いです。しかし、暑い中外出した後に食べる冷たいアイスほど美味しいものはありません。暑いからこそアイスをより美味しく味わえると思います。
 夏は暑いのが嫌だからこそ、アイスが格別に美味しく味わえる。同じように、今、辛く大変だからこそ、その分嬉しい気持ちや楽しい気持ちが倍増すると思います。

 長々と拙い文で語ってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!
 熱中症や夏バテに負けず、楽しみを見つけつつ、お互い頑張りましょう!

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初クルーボート

 2年漕手の菊地智晴です。堕落したフライ中の生活を書いてもどうしようもないので、先週の京大戦の感想を。1年生の間、怪我による長期離脱が試合に重なることが多く、今回は初めてのスイープ・クルーボートでのレースでした。ミーティングと乗艇を繰り返してクルー全員の漕ぎの意識を統一していく作業は想像していたよりも難しく、中心となってくれた大星・小野田・佐々木の存在がとても有難かったです。同時に、自分の漕ぎに対する理解や言語化が甘いと感じる場面が多かったので、振り返りの質を高め、クルーボートに貢献できるように努力していきます。
 また、これはクルーボートあるあるだと思いますが、練習期間中は自分の動きが艇の邪魔をしていないかかなり心配でした。クルー結成直後はバウに乗っており、乗艇中に特に指摘されることもなかったので大丈夫だと思っていましたが、シートが5番に変わると指摘されることが増え、それに伴って乗艇ビデオを見る目も変わり、自分のズレがはっきりわかってきました。結局レースまでに完璧に整調に合わせられるようになったかと言われる自信はないですが、フィードバックを多くもらえる位置に座れたおかげで成長できたと思っています。
 レース時は水面のコンディションがかなり悪く、序盤・終盤は漕ぎが乱れる場面が多かったものの、勝ち切ることができました。支えてくださった方々に感謝。写真は、京都駅の伊勢丹のちょっと高めの洋食屋で美味しいカレーを食べた後の加藤と京都タワーの2shotです。

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変わらぬもの

お久しぶりです。2年生の入田健士朗です。
前回ブログを書いたのは、半年も前になりますが、ボートを漕いでいた当時とは少し変わり、
最近はインターンや授業などに追われる日々を過ごしています。

京大戦の数週間前のことですが、2年の部員でしゃぶしゃぶに行きました。松本金田をはじめとするマネージャーが中心となって企画してくれたものです。その日は普段の役割に関係なく、いくつかの少人数のグループに分かれて、美味しいお肉を頬張りながら、雑談に花を咲かせました。

LINEで流れてくる同期の楽しそうな写真や、実際にレースで勝敗に対して感情をむき出しにする様子を見ていると、
自分はそのクルーの世界から、部活の世界から外れてしまったかのような、寂しい気持ちを覚えずにはいられません。
もちろん、自分の同期が勝つのは嬉しいのですが、まるで他人事のようで自分事として捉えられませんでした。

話が戻りますが、そんなときにこのしゃぶしゃぶ大会のことを思い出したのでした。立場を超えて、思いっきり楽しめたのが印象的でした。
それだけでは有りません。この日は、部活から退いた同期も数人来ていたのですが、
彼らも一緒になって、久しぶりのおしゃべりを楽しんでいて、全体の明るい雰囲気は、新しいメンバーが増えた事以外、1年前と全く変わっていませんでした。
麟ちゃんの言う通り、クルーとして部活に参加しないのであれば、クルーでの苦しみや喜びを経験することはもう叶わないでしょう。
それでも2年の同期が一緒にいて楽しい、信頼できる人だというのは変わらないのだと思います。
せっかくできた縁なのだから、精一杯楽しんでいきたいです。

少し短いですが、このような駄文をお読みくださりありがとうございました。
最後に、しゃぶしゃぶ大会の日にみんなで撮影した写真を載せます。それでは。
しゃぶしゃぶ
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気持ちの持ち方

あっという間に梅雨も明け、連日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?こんにちは、4年漕手の野里です。

最近戸田公園駅最寄りに新しくできたスーパーで、筆者がよく買う豆大福が56円で売られており、とても嬉しかったという内容のブログでも書こうかなと思っていましたが、引退までの最後のブログということで、内容を変更してこれまでを軽く振り返ろうと思います(見出しの写真は筆者が1年の頃の学内レース浅野杯の写真です)。

今振り返って思うことは、「ボートやトレーニングについて知れば知るほど、楽しいな、面白いなと思える場面が増える」ということです。だからこそ今まで続けてこれたのだと思います。

1年生の頃は、当たり前ですが、ボートやトレーニングに対する知識はほぼ無い状態でした。そのため「きつい」「苦しい」「やめたい」というような考えで頭がいっぱいになることも多かったです。引退までこの状態が続くのかと思うと、とても続けられそうな気がしませんでした。

ですが、2.3年生になると徐々にボートやトレーニングに対する理解が深まりはじめます。例えば、乗艇でいうと動く艇に乗っていく感覚や艇が安定する感覚が分かり始めました。またエルゴでは、様々なエルゴメニューには背景とする理論や目的があり、きついことが全てではないことを知りました。(その他にも、メンタルや食事についても同様に新たな知識を機会がありました。)


このように知識や経験が多くなるほど、ボートやトレーニングを「楽しいな」「面白いな」と思える場面が増えます。

特に1.2年の頃はボートをきついスポーツだと思うことが多く、ずっとこの状態が続くのかと悩むことも多いと思います。ですがこのブログを読んで、「学年が上がれば、ボートやトレーニング自体を楽しいと思える場面が増えていくよ」ということも頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです。


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京大戦フリカエル

京大戦振り返り

お久しぶりです。二年漕手の中村耕大です。京大戦とそれに係る一連の取組について、勝利の興奮の冷めやらぬうちに、簡単にですが振り返りたいと思います。
・クルー選考について
今回の京大戦クルー選考は、エルゴ2000一発というかなり野心的な方法で行いました。現在、東大ボート部全体としては水上パフォーマンスに重点を置いてクルー選考を行っていますが、全日本選手権もあり、早期のクルー結成が要請されたため、このような方法となりました。当然、エルゴ2000は鬼気迫るものとなり、そのおかげか自己ベストも多く出て、この時期のジュニアクルーとしては、少なくともフィジカル面においてはかなり強力なクルーがエイト、ペアともに結成できました。
・練習について
練習メニューについては、乗艇を柳井ジュニアコーチ、フィジカルトレーニング全般を岩井コーチにお願いしました。水上パフォーマンスについては言わずもがなですが、フィジカル面においても、3200mレースを十全に漕ぎきれるレヴェルには達していなかったため、詳しくは言えませんが、練習の厳しさは水上・陸上ともに過酷、苛烈を極めました。そんな中でも、今年の東大ジュニアの持ち味である明るさで、なんとか乗り切ることが出来ました。次に、クルーとしての取組みについてですが、ペアには土方さんという絶対的な柱がいたのに対し、エイトはCOXも含めて全員が同期であり、結成当初は正直前途多難だと思っていたのですが、整調を務めた小野田や、東商戦を経験した面々を中心にフォーカスの設定などある程度一貫した取り組みができたと思います。ただし、乗艇中にいい動きが出ないと、すぐに雰囲気が悪くなってしまうフシがあったので、全日本新人に向けての課題です。
・京都遠征について
僕たちは、本番の三日前に現地入りしたのですが、やはり気を付けていても浮足立ってしまうもので、特に僕などの食生活は目もあてられない様でした。一方で、練習とそれに係る取組みについては、瀬田入り後も集中してメリハリをつけることができました。おかげで、京大戦本番には、程よい緊張と確かな自信を持ってのぞむことができ、誰もが自分たちの勝利を信じて疑いませんでした。スタートで多少出られても、コンスタント勝負で絶対に追いつき、突き放せるという自信が勝利に繋がったと思います。また、全学の先陣を切ったペアの大勝もかなり励みになりました。そして、自分たちが恙なく練習できるようサポートしてくださった王やスタッフの方々、食事やレースのサポートをしてくれたマネージャーのみんな、ありがとう。本当に感謝しています。
・今後に向けて
東大ジュニアとしては、今回の京大戦を全日本新人の前哨戦と位置づけ、全日本新人で表彰台に立つためにも、絶対に勝利をつかみ取ることを目的に取り組んできました。インカレではジュニアとしてクルーを組むことはありませんが、先輩たちから学ぶべきところを吸収し、レース経験を積むことで、秋にはより強くなった東大ジュニアをお披露目します。

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中村耕大
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