令和4年度東京大学運動会漕艇部

東京大学漕艇部ブログ

2019年06月

令和と、第二の人生

はじめましてこんにちは!新人で理科一類の楠井俊朗です。

さて、平成から令和になってもう二か月ですね。僕は令和になる直前の4/30に突然入部を決意して入部したので、入部してからちょうど二か月になります。あの入部の時が懐かしい...?、ということで今日は漕艇部の新歓の時の思い出について書かせていただこうと思います。

僕が漕艇部について詳しく知ったのは、テント列で漕艇部に強い勧誘を受けたときでした。しかしその時はボートは足で漕ぐスポーツだということを知っただけで、特に入部する気もなかったです。サーオリの時も、陸上部に入ろうと思っていたので、陸上部のブースだけを回る..つもりでしたが..,時間が大量に余ってしまい、どこのブースに行こうかと思ったとき、偶然漕艇部のブースに向かっていました。一時間ほどボートに関する説明を受け、漕艇部はすごく熱い部活なんだという事を知りましたが、艇庫暮らしのことについても知らされ入部はちょっと抵抗が、..ということで陸上部にしようかな、などと漠然と考えていました。
先輩にはLineで練習に来ない?練習に来ない?と熱く体験練習の勧誘をしていただいたのですが、楽しい練習をさせていただいた上に食事まで奢ってもらって、この時は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなある日、午前中は陸上部の体験練習、午後は体験乗艇、という日がありました。その日例の通りエルゴリレーをやったのですが僕は疲れていて(言い訳)タイムが出せず同じグループの人に迷惑をかけてしまいました。そのとき先輩に「午前の陸上部の練習で足が痛くて..」といったのですが、先輩はそれに対し、
「疲れなんて100m漕ぐだけなら全く関係ないでしょ」
ということを仰っていました。今考えれば100mなんて超短距離ですが、その時は先輩の話し方からアスリートの謙虚さと自信のようなものを感じ、感動しました。それから、漕艇部の先輩方一人ひとりが、よく見てみると"かっこいい"ということをはっきり感じたのです。(かっこいいというのは、人間の魅力を形容する以上の意味を持つことを知ったのもその時でした。)

それでも、人間というのは厄介なもので漕艇部に入部して、四年間をボートに賭けてみようという勇気は中々起こりませんでした。先輩と将来のことなどについて時間を割いて相談のようなものを何回かさせていただいたのですが、それでも見えてくるものはただ漠然とした靄だけでした....


4/30、22:30、一気に靄が晴れ、平成最後の大決断をしたい。東大に入ったけれど、もっと大きいことがしたいと思い先輩に入部の意思を伝えました。その選択は、論理を欠いた、直感のみによるものでした。


自己満足の文章ですが、読んでくださりありがとうございます。まだまだ未熟な拙者ですが、日々OBの方、トレーナーや先輩方、一緒に頑張れる仲間の助けを借りて日々頑張れています。ありがとうございます。
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熱烈!中国遠征レポート〜一日目〜

こんにちは!2年生漕手の村瀬です。

僕たちは今、中国の南昌に来ています!

ということで、中国遠征現地レポート一日目を書かせていただきます!

一日目のスケジュールは主に日本から中国への移動がメインなのであまり書くことが無いかな、と思っていたのですが、実際は一日目からドタバタ続きでした笑

まず、出発当日に台風が来ていた影響で、主催者によりもともと乗るはずだった羽田空港発の便から、成田空港発の便へ変更がかかり集合の場所と時間が大きく変わってしまいました。

次に、遠征のメンバーであったM本が飛行機に乗れなくなってしまい、一日遅れて現地に向かうことになりました。
M本くん、気をつけて来てください!!

成田から上海へ、上海から南昌へと飛行機を乗り継ぎホテルに到着したのは日付が変わった午前1時。疲れ果てていた僕でしたが、ホテルの部屋に入ってふかふかなベッドと豪華なしつらえにテンション爆上げでした⤴️⤴️

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飛行機の中でも勉強をする学生の鑑・N田パイセン

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上海の空港で見つけたファミマ

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綺麗な部屋ではしゃぐH川くん

今は遠征二日目です。早くもたくさんの経験が出来ていてとても充実しています!

二日目のレポートは蛭川くんです!お楽しみに!
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フライ不要論

フライ初日:試合振り返るぞ!

2日目:エルゴ漕ぐぞ!

3日目:ウェイトすっぞ!

4日目:バイク漕ぐぞ!

5日目:エルゴ漕ぐぞ!

6日目:艇庫入りすっぞ!


初日から気づけば口を出る言葉は
「ボート漕ぎてーーーーー」

フライ、本当に必要ですか?

(ちょっとふざけました
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僕と僕のお尻

どうも一年漕手の木村晟です。
てる
ボート部に入部して早2ヶ月ですが、乗艇ではスピードが出るようになりフォームもだんだんと固まり入部当初と比べ少しボート部らしくなったなと感じるこの頃です。受験生活で失った体力も取り戻し、体も健康的な小麦色になり、体つきも徐々に変わってきました。しかしながらです。僕には一つ悩みがあります。大きな悩みです。それはお尻が痛いのです。土曜日の乗艇練習は大体15キロ漕ぐのですが、後半の5キロはお尻の痛みとの格闘です。いかにシートにお尻のまだ痛くない部分を乗せられるか、いかにお尻の痛みに意識を向けないか、そればかり考えているのです。そしてこの痛みの厄介なところはそれほど痛くないということです。何を言っているのかさっぱりわからないかもしれませんが、もしこの痛みがちゃんと痛かったら、僕はトレーナーにその旨を伝えて練習を断念することができます。またそうするべきでしょう。しかし、このケツの痛みはそれほどまででは到底ありません。例えるなら、寝返りを打ちたくなった気持ちを我慢するといったところでしょうか。目にかかった前髪を片手でさっと払いたい気持ちを抑えるぐらいの気持ちといった方が適切かもしれません。要は大したことないんです、はい。じゃあ我慢すればいいわけですが、それが1分2分ならまだしも、20分30分となってくると話は違ってくるわけです。日に日にこれは、僕にとって早急に解決すべき大問題なんじゃないかと感じるようになりました。
そこで、同期の一人に高校時代もボート部という子がいるのですがその子に、乗艇中お尻が痛いんだけどどうしたらいいかと尋ねてみたところ、「そんなもんじゃな〜い」というなんともありがたいお言葉を頂いたので、次は、トレーナーの方に同様に聞いてみたところ、どうやらお尻パット入りのボート専用パンツがあるらしくそれを履けばお尻は全く気にならなくなるとか。早速、実家に電話してその魔法のアイテムを速達で届けてもらいました。そのパンツはベースは黒なのですがお尻の部分だけ真っ白でお尻を守る気十分といった感じでした。
パンツ
これで全て解決したと思いました。が、です。それを着用したにも関わらず、前回同様にお尻は痛くなりました。もちろん確実にマシになったはずなのですが、何しろ元々の痛みが感じうる最小限のような痛みです、痛みがこれ以上軽減するなんてことは感じられなかったのです。どうやら原因は僕のお尻の方にあるようでした。僕は生まれて初めて自分のお尻を恨みました。なんでこんなに弱っちいのか。。。
思い当たる節はありました。中高6年間バスケをやってきましたが、一度も大きな怪我をすることもなくチームメイトには頑丈だの骨太だの言われるほどたくましい体を両親から授かった僕ですが、体育館で三角座りで校長先生の話を聞くのが何よりも嫌いな子供でした。いつもあぐらをかいて友達とぺちゃくちゃ喋ったりちょっかいをかけ合ったり。家に帰ればふかふかなソファに座布団の敷いてあるイス。そうなのです。僕はこの18年間、ずっと僕のお尻を甘やかしてきたのです。壇上の校長先生はきっと思っていたことでしょう、「あのガキンチョ、今日もぺちゃくちゃ喋りよって。まあいい。いつか自分の犯した間違いに気づくときがくるだろう。その時までせいぜいそのひょろひょろのお尻を抱えて生きるがいい。」いや、でも今思い返せば僕よりうるさい奴なんていっぱいいました。あいつらも今頃どっかでちゃんと三角座りしてなかったこと後悔してんだろうな。そんなことを考えているうちに時刻は午前4時を回ろうとしています。今朝は台風がくるらしいのでどうぞ皆さん気をつけてください。僕は遅めの就寝につこうと思います。くだらないお尻の話に付き合っていただきどうもありがとうございました。もう少しこのお尻の痛みと付き合っていくことになりそうです。お休みなさい。

           
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尾道を知っていますか

こんにちは、初めまして一年で文科一類の梶田です。大学からボートを始めたので、今は習うことすべてが新しくてとても楽しいです。

さて僕の出身地である尾道市について紹介したいと思います。尾道市を知っていますか?尾道市は広島県の東部に位置しています。20年近く尾道で暮らして、この街の魅力をたくさん見てきました。そこで今日は僕のオススメのスポットを紹介します。まず一つ目は千光寺です。千光寺は山の上にありますが、徒歩でもローハプウェーでもいくことができます。猫がたくさんいるので、猫好きの人は歩いて登るのをオススメします。二つ目は尾道ラーメンです。これは魚介ベースのもので、後味がすっきりしていて美味しいです。お昼を食べるなら間違いなくこれをオススメします。大事なことを忘れていました。尾道市はしまなみ海道で愛媛とつながっていて、このしまなみ海道を自転車で走るのもいいかと思います。これはサイクリストの聖地とも呼ばれているほど景色が綺麗です。

尾道の魅力は伝わったでしょうか、本当はまだまだいいところはあるのですがこの辺で失礼しようと思います。

最後になりましたが、ボート頑張ります。勉強も。充実した生活を送りたい。
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荒川行動

初めまして!遅くなってしまいすみません。新人の岩垣です。

僕は入学当初は、ボートという競技を知らなかったくらい入るつもりはなかったのですが、何か新しいことを始めてみたい、何かに打ち込んでみたいとは思っていました。サーオリの日、色々みて回ろうと思っていたのですが、先輩にボート部のブースに連れて行ってもらった際に、何故か2時間ほど先輩と話し込んでしまい、時間がなくなりそのまま学生証を受け取って帰るという失態?をしでかしてしまい、新歓期ほぼ初日にしてボート部に入るか何もしないかという状態に陥ってしまいました。勿論何もしないわけにはいかず、その後の体験練習にはほぼ参加し、そのうちに部の魅力や先輩のかっこよさに惹かれ、最終的には大コンパで入部宣言をし無事入部を果たしました。

練習については、週四の駒トレではインターバル走、ワークアウト、エルゴ、自重トレなどを行っていて、土日には乗艇をしています。全部しんどいですが、練習中皆で励ましあったり、(主に乗艇で)一体感が生まれたりすることがモチベーションにつながり、最後までやり通すことができるのだと思います。あとは練習後仲間と食堂で夕飯を食べる時間が良いです。また、先日行ったスカイツリー遠漕では、片道35kmの距離を漕ぎ、何度も並べをしつつスカイツリーの麓付近までたどり着きました。漕ぎ終わって後ろを見たらいつのまにか間近にスカイツリーがあったのはとても印象的で、いい思い出になりました。遠漕を通してボートの楽しさを改めて実感し、これは練習がどんどんきつくなる今後でも大事にしていこうと思いました。

自分は体力的に圧倒的に劣っている上、突然左胸が痛くなるという謎の症状があり、一部メニューをやり通せない状態にあります。この症状の問題が解決次第、すぐにでも全力で飛ばして追いかけていきたいと思うのでよろしくお願いします!大学生活をボートに捧げて心からよかったと思えるよう、本気で取り組んでいきます。

長文失礼しました。普段から自分たちを支えて下さっている先輩やOBOGの方々、いつもありがとうございます。ご期待に添えるよう日々精進して参りますのでよろしくお願いします!


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何のために

こんにちは。3年コックスの堀江です。
担当ではないのですが、京大戦を終えて様々に思ったことがあるので徒然なるままに(嘘です。割と忙しいです。)書き連ねていこうかと思います。

まずは、京大戦の運営に関わったスタッフ・マネージャー・京大戦委員会の方々、日頃より援助くださっているOBOGのみなさま、そして、京大戦幹事の高岡、ありがとうございました。

対校クルーとして大学を背負って戦ったジュニアエイトと女子ダブルのみなさんは大変お疲れ様でした。負けはしましたが、成長の見える良いレースでした。特にジュニアは練習で並べていたこともありその成長をひしひしと感じられていました。2000mでタイムを取りながら見ていて大変悔しかったです。悔しさを胸にさらなる練習を積み重ねていこう。

午前中にOPクルーのレース(練習試合)がありました。結果はHPに載ると思うのでそちらをご参照いただけると幸いです。僕は2ndエイト(天寵/2戦目の東京大学B)に乗っていたわけですが、淡青が1戦目で消耗していたこともあって、彼らに半艇身ほど出てゴールしました。
別に自慢とかではないです。京大と法政には負けてるし。ただまあ、天寵クルーは練習の成果を十分に出してくれたのではないかと思います。2ndクルーのみんなにはもっと自信を持っていってほしいです。
説教くさいこと言う気もないです。厳しめなことは昨日高岡が言ってくれました。僕はあれで満足です。みんなの前であんなに言うには勇気もいるでしょうし、まあ正しいと思います。


さて、本題ですが、これはしがない1人の舵手のわがままです。でもこれは僕がボートをやっていて一番大事にしたいことなんです。
「もっと楽しくボートしたい。」
誰が悪いとか言わないですし、そもそも誰が悪いかわかんないですし、そういう問題じゃあないと思います。
1stクルーのあと2ndクルーに乗って感じたこと。何が原因か、何が正体か、あまり掴めてはないのですが、2ndの方が素直で、(いい意味で)おバカで、何より活気がありました。1週間でみんなで一つのことに取り組めて上手くなって自信を少し取り戻せた気がしました。

僕はプラスであれマイナスであれ反応が嬉しいのです。艇上で「しゃあ!やってこうぜ!!」って盛り立ててもみんなから「おおっ!」みたいな反応がないと寂しいです。あ、俺空回りしてんのかな。。。なんて思っちゃう。
陸でも何か意見を言っても何人か顔をしかめてるだけで何も言ってくれない。自分の意見が合っているのか間違っているのか、それが分からないから意見を出すのが億劫におっくうになってしまう。自分の提案に誰か疑問を感じているんじゃないか、それに取り組もうとしてくれているのかな、って不安に思ってしまいます。
考えていてもそれを外に出さなかったら考えてないと同じだと思います。なんならいっそ考えてないほうが意識統一しやすくてやりやすいです(絶対頭打ちはくるからダメだけど)。考えることは目的ではなく手段です。考えてりゃ強くなるわけではないと思います。考えを共有し受け容れ合ってクルーで実行して、初めて考える意味って出てくるのではないでしょうか。

インカレに向けて時間がなくなってきました。後が無い。焦りも出てくる。負けたくない。
みんなはなんのために戦うの?大学を背負って、大学のために戦うの?チームのために戦うの?
ボートが好きで楽しい、勝つともっと楽しい、だから戦う。
「俺が」勝ちたい。「俺たちで」勝ちたい
それだけじゃだめでしょうか。

一回背負ってるもの下ろして、自分たちのためにがむしゃらにやってみたい。だってもう失うものはないもん。プライドも見栄も捨てて、なりふり構わず練習していきたい。
そこからもう一歩も二歩も三歩も強くなれると思うよ。俺たちは「無敵の東大クルー」だ


以上です。とりとめのない長文駄文です。最初にも言いましたが、僕個人のわがままです。
読んで何かこれからの取り組みに対して少し考えてくれると嬉しいです。


P.S.
天寵のクルー紹介、閲覧数もツイッターのファボも多くて嬉しいです(自己顕示欲)。自分のツイートのいいねはどうでもいいけど、ブログのいいね数ってすごく気になりますよね
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京大戦クルー紹介 M8+ 三四郎

皆さんこんばんは、Jr漕手の山下です
京大戦M8+ 三四郎のクルー紹介のお時間がやって参りました
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#C高槻崚(写真後列右から4番目)
順調に減量を続け、ついに目標体重を射程圏内に捉えた彼。そんな彼の日々成長するラダーワークと熱いコールはクルーを勝利へと連れていってくれるでしょう

#S木下動(写真後列左から2番目)
整調として淡々と漕ぎつつも、時に鋭い一声で僕らの気を引き締めてくれる彼。そんな彼の作り上げるリズムはクルーを勝利へと導いてくれるでしょう

#7山下諒将(写真後列左から3番目)
僕です。木下とは結構な間整調ペアを漕がせていただきました。勝利のためしっかりとリズムを後ろへ伝えていきます

#6蛭川暢之(写真後列右から3番目)
エルゴの伸びが止まることを知らずついに代のトップエルガーに躍り出た彼。そんな彼の力強
い漕ぎはクルーを勝利へと運んで行くでしょう

#5松本郁哉(写真後列一番左)
ボートへの熱意を忘れず、数多の苦難を乗り越えてきた彼。そんな彼はクルーを鼓舞し盛り上げ、勝利へと向かう原動力となってくれるでしょう

#4開作展大(写真後列左から4番目)
Jrキャプテンとして時に厳しく、時に優しく代をまとめ上げる彼。そんな彼のクールかつ正確無比な漕ぎはクルーに勝利をつかませてくれるでしょう

#3野田航汰(写真前列)
日々ボートについて学び、それを還元して僕たちの成長を促してくれる彼。そんな彼の代名詞、「勝利のスナッチ」(写真参照)の名のもと、言語化できないほどの溢れんばかりのパッションでクルーに勝利を呼び寄せてくれるでしょう

#2五島優太(写真後列一番右)
柔軟とリギングの成果により東商戦よりもさらにレンジを伸ばしてきた彼。そんな彼はレンジとともに改善し続ける漕技は勝利の女神をも魅了するでしょう

#B加藤史弥(写真後列左から2番目)
休む時は極限まで休み、練習では極限まで追い込むということができる彼。そんな彼は如何なる時でも後ろからクルーを支え、勝利をもたらしてくれるでしょう

京大戦までの練習で並べやコーチングなど様々な形でサポートしてくださった全ての方に感謝し、京大戦の主役として恥じない最高の漕ぎを見せられるよう全身全霊で戦っていきます
応援よろしくお願いします!

以上京大戦M8+ 三四郎のクルー紹介をお送りしました
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京大戦クルー紹介 OP8+ 淡青

こんにちは

だいぶ夏らしい暑さになってきましたが
いかがお過ごしでしょうか

僕は毎日アロハシャツを着ています

主将の小川です


さて、今週末に京大戦があります

今年の京大戦は対校のレースの前に先輩たちのOPレースがあります

ということで淡青のクルー紹介をしたいと思います


#C笹野
僕の下クラ。結構オシャレだと思ってる。学習意欲が素晴らしくて脱帽。

#S野村
進振り点95点とかいう噂。最近ラップにはまってるらしい。野村のリズム結構好きです。

#7太田
パワフルガイ。多方面に造詣が深くてビビる。技術体力共にハイレベルで頼りにになる。

#6山田
でかい。開成。開成感はない。なんだかかんだ真面目でストイックだと思ってるよ。

#5浅山
巣鴨だけど巣鴨感ない。弟も東大。爆発的な体力で思いっきりドライブしてくれる。

#4小川
イケメン。だってT5だから。

#3野田
イケメン。だってT5だもん。体ごついし最近好調。

#2岩井
イケメン。だってT5だし。いろんな場面で声出してくれてほんま助かってる

#B赤石
人たらし。パズドラだけは上手い。いつもありがとう。


以上9人で死力を尽くして頑張るので
応援何卒よろしくお願い申し上げます。


P.S.
今年は戸田開催!盛り上がっていきましょう!!

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京大戦クルー紹介 OP8+天寵

こんにちは!!!3年コックスの堀江です!!
最近乗艇が楽しいのでテンション上がりますね!!
そんな楽しい京大戦OP8+の天寵クルー紹介をしていきます!
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これは今日の朝練の様子です。立ち上がるの怖かったです笑

#C堀江森(育・3年)
僕です。海の森に出た後1週間だけこのクルーに乗ることになったが、非常に自由に楽しくやらせてもらっている。
必殺技は「ミドル/ラストスパートの大絶叫」と「幼児退行」。IQは3である。

#S向井一晃(農・3年)
穏やかな心を持ちながら、BGSQへの激しい怒りによって目覚めた伝説のスーパー地球人。
西村とおなじ学科で必修に1限があるはずなのに、西村が急いで出て行ってから30~40分後に艇庫でまったりしている。おそらく時間操作系の能力があるんだろう(適当)
新人戦・東商戦の時よりも合わせやすいリズムを刻むようになった。ラストスパートには期待していただきたい。

#7伏木天志(理・3年)
名は「たかし」。間違えないでほしいのは、『天「を」志す』のではない、『天「が」志す』のだ。それほど偉大な男。
最近乗り込みやはね返りが合うようなストロークが増えてきてとても嬉しい。死にそうになりながら叫び声をあげていくスタイルは健在

#6宇都隆宏(工・3年)
クルーキャップであり、東大漕艇部を影で支えるウットン調査団団長。
彼は頼れる男であり、文系の僕に偏微分を教えてくれたり多くの同期・後輩に慕われていたりする。
以前と比べ漕ぎが柔らかくなり前レンジが伸びてきている。自信を持ってレースに挑んでほしい。

#5山諒太(文・3年)
天パで今日の寝癖すごかった。アイドルオタクなので先日ライブに行ったりしていた。僕もなんかのイベント行ってみたい。
こないだまで対校エイトに乗っていたので圧倒的にキャッチ・体重の飛ばしがうまい。このクルーに乗ってからすごく声を出してくれて大変力になっている。

#4西村武謙(農・3年)
こいつもアイドルオタク。しかし、他のオタクの価値観を認め、自分の価値観を押し付けない「良いオタク」である。見習いたい。
「上体の開き」に2ヶ月ほど取り組みかなり改善の兆しが見えてきている。昨年の京大戦では一人でJr.エイトのバランスを支えていたという有力な説がある。

#3田中優喜(法・4年)
クルー唯一の4年生。含蓄が深く、毎日様々なことを語ってくれる。食堂での講演はみんな聞こうね。
東大屈指のスイッチスイーパーで、ストサイもバウサイも行け、スカル種目もいける。
体力も戻ってきて、持ち前のパワーをフルに発揮してぶちかましていただきたい。

#2三浦隆哲(工・3年)
Mr.Mimic。T2部屋の支配者で、よく志賀の昼寝を邪魔している。イチャイチャすんな
様々な説を唱えがちだが、一番印象深いのは去年の京大戦エイトの「1:40収束説(三浦, 2018)」。
艇上でめちゃくちゃ喋るのは相変わらずだが、話をまとめるのが上手くなった気がする。彼が僕の脚蹴りをさらに盛り上げてくれるので頼りになる。

#B志賀航介(工・3年)
副キャップ(だと、僕が思ってる)。声のでかいだけのやべえヤツと思わせといて、かなり頭が切れる。
いつの間にかエントリーが入るようになってきて、この冬〜春にかけて一番成長を遂げたのかもしれない。2番との元気さ加減は東大のどのペアにも負けないだろう。


我々は立場上2ndクルーですが、この1週間の取り組みは圧倒的に東大No.1の質だと思っております。京大はもちろん、直接並べはしませんが淡青クルーもタイムで大幅に上回って、どっちが上か見せつけてやります!
そして「チーム東大」として、女子ダブル・ジュニアエイトの勢いづけを果たしてきます!
応援よろしくお願いいたします!!
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