こんにちは、2年漕手の永田能義です。朝晩はすっかり寒くなってきましたね。お布団が気持ちよくなってきました。

それはさておき、昨今、「コスパ」という言葉をよく見聞きします。コストパフォーマンス、費用対効果、B/C…
資金、時間、人員などのリソースは大概限られているわけですから、効果が費用に見合っているのかという観点は、結果を残すために重要になってくるでしょう。

この意識は、我々漕手(少なくとも僕と同期)の増量においても遺憾なく発揮されています。食事の合間の補食や、平日の昼食など、自分で食品を購入したり、外食したりするときです。
B/CならぬC/C(Calorie/Cost)、もっといえばkcal/yenを考えます。(卑しいとか言うな)
なにかを買うときはまず栄養成分表示を確認し、どこに食べに行くか話し合うときはkcal/yenが結構大きな判断基準となります。
ただ、この指標は必ずしも万能ではありません。増量にはPFCバランスという、タンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)の比率が重要になってくるのですが、それが反映されていないのです。例えば、僕の好きなごつ盛りの塩焼きそばは100円ちょっとで734kcalもあるのですが、タンパク質13.9g、脂質36.8g、炭水化物86.9gと、かなり脂質に偏ってしまっています。(734kcalを摂取するのに、理想のPFCの重量比は大体P28g,F20g,C110gだそうです。アスリートであればさらに高タンパク低脂質が望ましいでしょう)
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kcal/yenがいいからといって、必ずしもアスリートの増量に良い食品ではないんですね。
そのため、食品を上手く組み合わせることが大切になります。これはちょっと脂質多めだから高タンパクのこれを加えようなどなど。今漕手1人にマネージャーが1人ついて、栄養の計算、アドバイスを行っていただいているので(いつもありがとうございます!)、もらったアドバイスを参考にしながら、最適な食事を探しています。
このように、考える余地が沢山あるからこそ、高コスパ食品を追い求めてしまうのでしょう。皆さんが思う高コスパ食品、組み合わせはなんですか?
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