こんにちは!日本女子大学文化学科3年 渡部璃香です。最近は、卒論仮レポート提出に追われています......。

本題ですが、皆さんはどんな入試方法、目的で大学に入学されますか?本女に限らず女子大の人は内部進学や、推薦が多いのではないでしょうか。もちろん自分の将来の為に大学/学部を決めた人もいる一方で何となく進学を決めたり頑張るのが明確でない人もいるかもしれません。今回はそんな人に向けて書きたいと思います。

入学当初の私は、大学で頑張りたいことは、英語が好きってだけで特に決まってる訳でもないし、サークルは6年間続けてきた吹奏楽に入ろうとしていました。しかし、入ったのは「漕艇部」というマイナースポーツのマネージャー。私が漕艇部のマネージャーになろうと思ったきっかけは、「日本1のマネージャーにならないか」このキャッチフレーズに心打たれ直感で入部を決意。漕艇(ボート)なんて聞いたことも見たこともない新しい世界でしたが、選手を支えるサポート体制がすごいのです。

マネージャーは、選手の体づくりに必要な栄養ある食事をプロの方からアドバイスを頂きながら献立作成したり、1日に必要なカロリーを各選手に合わせて設定して選手の身体を強くします。そして、練習面では練習のビデオ撮影、選手との面談、ATさん(アスレチックトレーナーという選手の身体作りと能力向上をサポートするプロ)と連携して身体のケアまで行います。他にも各チーム毎に広報やメンタルトレーニングなど多岐に渡りますが、マネージャーとして選手をインカレ(一年で1番大きい大会)で優勝させる為に、まず自分達が日本一に相応しいマネージャーと言えるだけの活動をしよう、と思わせてくれる組織です。

大学生になると、色々な人と関わり大学生ならではの遊びや、人生の経験を得られる一方で頑張る事がださいと蔑む人は一定数います。しかし、この先の人生でこんなにも自分が学生で日本一を目指し熱くなれる青春は訪れないかもしれません。東大漕艇部は大変な事もありますが、とても楽しくやりがいもあり、そして何か失敗したとしても頑張る人を嘲る事は絶対にしません。

学生生活で頑張りたいことがまだ分からない人、日本一の景色をみたい人、マネージャーに挑戦してみたい人、お待ちしております🌸

写真は、本女の食堂でマネージャー達とお菓子パーティーしているものです🫶
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