はじめまして!1年マネージャーの土屋なつみです。

 既に入試が終わり、大学ではどんなサークルに入ろうか、いろいろ探し始めている新入生も多いのではないでしょうか…?そこで今回は、食物栄養学科に通う私の考える、東大漕艇部の魅力ポイントをいくつか紹介していきます!

大量調理ができる
 マネージャーの主な仕事に日々のご飯作りがあります。一度に約30人分作るため、たくさんの食材を切って、大鍋やスチコンを使って加熱調理します。食材の量や調理器具の大きさだけでなく、火の通り具合や調味料の量など、家での調理とは大きく勝手が違います。おそらく、大量調理という貴重な経験をできる場は他にほとんどなく、実際にしたことがある・慣れているというのは後にアドバンテージになるはずです!

勉強のモチベーションになる
 栄養系学科に進学する人は、これから食に関して多くのことを勉強していくと思います。しかしそれらの得た知識を活かす機会は、普段の生活においてなかなかないですよね。東大漕艇部では、勉強したことをご飯作りや選手の栄養報告のフィードバックに実際に活かすことができ、より深い理解や知識の定着にもつながります。また逆に、その得た知識を活かす場があるというのは、勉強に対する大きなモチベーションになります!

やりたいことに挑戦できる
 東大漕艇部には、部員全員がそれぞれ所属する4つのチームのうちの1つに、栄養チームがあります。栄養チームでは、栄養関連のポスターを作ったり、選手の栄養記録を集計して分析したりしています。栄養系学科の新入生には、「アスリートの栄養管理をしたい」「献立作成をしたい」などと考えている人も多いのではないでしょうか。東大漕艇部が日本一をとるために、誰でも提案して、挑戦できる環境があります。大学では経験できないことにとことん取り組めるチャンスです!
 

 東大漕艇部は、他にもたくさんの魅力で溢れています!4月から、ご飯作り体験会やお食事会を行う予定です。ぜひ実際に一度来て、見て、感じてみてください。栄養系学科でない新入生ももちろん大歓迎です!お待ちしています!
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バレンタインということで先日、同期の女子達が作ったムキムキくまさんクッキーです。可愛いですよね!
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