東大新入生の皆さん、合格おめでとうございます!文科一類フランス語選択、東大漕艇部新2年スタッフの宮岡玲陽です。今回のブログのテーマは「文一紹介」ということで、「文一ってどんなとこ?」「おすすめの授業は?」など紹介していきたいと思います。参考程度に読んでって下さい〜

 文一生は文二生と同じクラスに振り分けられるのですが、後述の通り多くの文一生は進振りの際に高い成績を必要としないため、経済学部進学の為ある程度の成績を要求される文二生と比較すると、のんびりと、自分のやりたいことに打ち込む大学生活を送っている印象があります。もちろん東大生としてある程度真面目に大学の勉強に取り組む必要はありますが、課外活動や資格のための勉強にかなり多くの時間を避ける、というのも文一生の特権だと思います。最大限活用して欲しいものです。

 文一生の進路として思い浮かぶのは主に2つ、)ヽ愽後期教養学部国際関係論コース(“国関”)です。8割がた法学部に進学しますが、「国際政治・国際法・国際経済」を少人数授業で深く学ぶ△睛名です。ただかなりの高得点が要求されるので、進学を考えている人は1Sのうちからしっかり勉強する必要があります。詳しくはUT-BASEのこの記事が参考になります。https://ut-base.info/faculties/2
 
 そんな文一生にオススメの授業は、第2外国語の「インテンシヴ」です。文系生は第二外国語の日常会話力向上にフォーカスした「〇〇語初級演習」が必修となっていますが、この授業の発展的な内容を、進度早めて学習するのが「インテンシヴ」の授業です。週2コマあるのでついていくのが大変ではありますが、総合科目L系列の必要単位を取り切れるだけでなく、初級演習の内容も概ねカバーしているので、そちらはあまり勉強せずとも好成績が狙えます。「優3割規定」が適用されないので、点数が稼ぎやすいというメリットもあります。
 何より、ネイティブ講師のもと実践的な語学が学べるので、将来その国を旅行したい!、その国で働きたい!といったことを考えている人は絶対履修した方がいいと思います!(ただし、受講可能人数が限られているので抽選登録はお忘れなきよう。)


それでは、文一ライフを楽しんで下さい〜

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駒場にあるインドカレー屋”ムスカン”のバターチキンカレーです。チーズナンに変更するのがオススメです。あと、マンゴーラッシーがとても美味しい。
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