こんにちは。新2年で漕手をやっています木村京志郎です。大学では理一に所属しているので、理一について紹介したいと思います。

理一は、ほぼ他の理系科類と同じ授業を取ります。理一は文系と比べても一年生の時にある必修科目の量が圧倒的に多く、一年生の間は自分で好きに時間割を組む大学生のようなことは案外する必要がほぼないように思います。なので、履修のことを本気で考えるのは一年生の夏休みくらいからでも良いような気がします。ただ、筆者は春休みの今までこの一年間履修の手引きを読まずに適当に同級生の噂頼りに時間割を組んでいました。履修の手引きはどの授業を撤退するかなどを決めるときに雑にならないためにも読んでおくべきだったなぁと思っています。

理一の特徴として、理二や理三が生物化学よりの授業が多いのに対して、数学物理寄りの授業が多いことが挙げられます。理二理三が「化学熱力学」をとるのに対して、理一は「熱力学」、理二理三が生命科学を4単位分取らないといけないのに対して、理系は1単位のみなどです。

理一は他の科類に比べて進学選択の選択肢が多いため、 人気な学科の競争も激しく、もし希望通りの学科に行きたい場合はある程度良い成績を取る必要があります。ただ、必修が多いとはいえ、数コマ程度なら自分の好きな選択科目は選択できるので、さまざまな授業を調べて、自分の楽しいと思う授業を探してほしいなと思います。ちなみに自分が好きな授業は図形科学Aです。CADを使って自分の好きなものを作れます。

以上で理一の紹介を終わります。

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駒場図書館から見えた風景
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