こんにちは。新2年漕手の中森由己です。

今回は自分の所属している理科二類の紹介です。

理一との違いは大まかなイメージとして、理一が物理系で理二が生物系といった感じでしょうか。物理選択者の方が多いですが、理二は入試での生物選択者が多いように感じます。生物選択者向けに生物選択者用の力学、電磁気学の授業も開講されています。別途申請が必要だった気がするので気を付けてください。物理選択者向けの生命科学の授業はありませんなんでやねん。一年生のうちは必修科目で単位取得上限の30単位がほぼ埋まります。履修科目の細かい違いについては一つ前の木村のブログをご覧になってください。授業面ではこんな感じでしょうか。

理一との大きな違いといえば、理三生との合同クラスであることも挙げられます。だからなんだって感じかもしれないですが、考え方など彼らとの関わりの中で得られるものがあったと感じています。でも理二<理三というわけではないです。理三でも普通の人だなと思うことの方が多いくらいです。ちなみに彼らはポテンシャルの高さは感じさせつつ、進振りでそこまで高得点を取る必要もないので人によるけどそこまで勉強をガチっていません。たまにそんな姿を見て理三に入れば良かったなーとか思います。
そんな理三生とは対照的に理二の人は勉強熱心な人が多く進振りガチ勢もまあまあ存在しています。自分の行きたい学部学科を早いうちから意識してテストで高得点を掻っ攫っていきます。相対的に自分の点数が下がっていくので困ったものなのですが、彼らは素晴らしいシケプリを書いてくれるし、質問すればわかりやすく教えてくれます。そのおかげでとれた単位もあったと思っています。

あとは男クラがないことくらいですかねえ。
IMG_5078
  • コメント( 0 )