対校エイト「淡青」#3で出漕する田中璃央です。メンバーを紹介します。


#C 大星温音 (工・四年)
冷静なコールとアツイコールを使いこなし、クルーを導きます。たまにマッサージをしてくれるのですが、痛がるとさらに強く押してくれます。漕手としてはSサイの素質があるかもしれません。

#S 田中康誠 (工・三年)
長いレンジと柔軟性を活かしていいリズムを刻みます。地頭はかなり良いようですが、今は勉学にかける熱を全てボートとスマブラにむけています。待ち合わせには遅刻15分以内なら許すという取り決めをお互いにしています。

#7 菊地智晴 (工・四年)
躍動感ある漕ぎでバウサイを率いている、航空宇宙系の脳筋の方です。メディカルを司っているので、ストレッチ部屋で遭遇することが多いです。常に何か面白いことを言いそうな雰囲気をしていて、実際面白いです。

#6 美濃颯志 (修士二年)
デカいし、アツいし、強いです。睡眠を削って研究しながらも常に声はデカいし成長をし続けるので、生命力が半端ないです。二年前の春に、筆者に一緒にエイトに乗ろうと新歓してくれた人なので、感慨深いですね。

#5 飯塚大貴 (工・四年)
一昨年の冬にライバル認定をされて以来、常に筆者と競い合っています。一つ一つのワードの質が高く、口を開くたびにクルーをドッと沸かせています。自分を漢字で表すと、「漢」だそうです。

#4 加藤聡太 (法・四年)
漕艇部主将です。漕ぎや雰囲気が悪い流れになりそうな時に声を出して、全体を鼓舞しています。エイトの艇速を上げること全てに拘っていて、ラーメン百歩にもこだわっています。ポニーのぬいぐるみを持っているそうです。

#3 田中璃央 (経・三年)
筆者です。三月に腰の怪我で離脱し、ボートホルダーとして活躍していました。その時の経験からボートホルダーには必ず挨拶しようと誓いました。腰は治ったので頑張ります。

#2 小野田空羽 (工・四年)
ハイパードライブとスーパーテクニックで船を後ろから支えています。そのドライブは地を裂き、ポンドを割ります。すごい人なのですが、どんな時もゆるふわ〜な感じで親しみやすいです。ツムツムも強いです。

#B 國分裕介 (工・四年)
穏やかさ満点の笑みで、後方から船を見守っています。ただし、バウサイのクリアランスが損なわれるとちょっと厳しくなります。ペチペチ顔を叩きながら保湿を行うのが可愛いと一部界隈で話題になっています。


個人的な話ですが、先述した通り自分は三月に腰を怪我しました。そこから本当にたくさんの方のサポートのお陰で、怪我を治して東商戦に出漕することができるようになりました。みなさまへの感謝を胸に、拘ってきたことの成果を出して勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします!

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