令和6年度東京大学運動会漕艇部

東京大学漕艇部ブログ

新歓ブログ

東商戦クルー紹介 対校M4+ “木鶏“

こんにちは。東商戦に対校付きフォア"木鶏"として出漕します、2年漕手の立花明遠です。
この船は2年生が3人も乗っているとてもフレッシュな船です。そんな元気いっぱいなクルーのメンバーを紹介します。

#C 神山恵理子 (工学部・3年)
クールに見えて、熱い気持ちを持っていて、技術の面だけでなく、メンタル的にもクルーを支えてくれます。京大戦や新人戦でクルーを勝利へと導いている神山さんがこのクルーに乗っているので、勝利の女神が東大に微笑んでいるのは自明ですね!

#S 羽賀和輝 (工学部・4年)
脳筋に見えて、しっかり脳筋です。このクルーの中で唯一の4年生で、1番前から自分たちのことを背中で引っ張ってくれます。

#3 野上陽翔 (文科3類、2年)
脳筋に見えて、実は繊細です。同期の中で1番パワーがあり、羽賀さんと一緒に前から引っ張ってくれます。

#2 立花明遠 (理科2類・2年)
脳筋に見えて、多分脳筋です。筆者です。みんなに負けないくらい押します。

#B 荒川友貴 (文科1類、2年)
彼は脳筋ではなさそうです。同期の中で愛されキャラであり、1番後ろからクルーを支えてくれます。

東商戦まであと1週間ですが、優勝できるように成長し続けますので、応援よろしくお願いします。
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新歓イベント 試乗会について

こんにちは!法学部新3年漕手の宮原です。
東大では先日4/12に入学式が行われ、いよいよ新入生も正式な1年生として、加入する団体を決める段階なのかな、と思います。
ここ漕艇部でも新歓イベントは好評開催中で、今回はそんなイベントの中でも、特に目玉となっている試乗会について書きます。試乗会は既に7日(平日試乗会含めると8日)開催していて、延べ150人ほどの新入生が参加してくれています。

ボート競技を部活として行っている中学校や高校は全国でもかなり限られるので、多くの人は大学でボートを初めて知ることになると思います。水の上を風を切って滑るように走っていくボート競技の感覚は、ほとんどの人が知らない、それでいてとても楽しく素晴らしいものです。

試乗会では、新入生にこのようなボートの感覚を一度味わっていただき、ぜひボート競技について言葉だけでなく五感で知っていただければ、とても嬉しいです!

まだ数回試乗会は開催予定ですので、ぜひ新歓HPをご覧ください!
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理二ってこんなとこ

こんにちは。新2年漕手の中森由己です。

今回は自分の所属している理科二類の紹介です。

理一との違いは大まかなイメージとして、理一が物理系で理二が生物系といった感じでしょうか。物理選択者の方が多いですが、理二は入試での生物選択者が多いように感じます。生物選択者向けに生物選択者用の力学、電磁気学の授業も開講されています。別途申請が必要だった気がするので気を付けてください。物理選択者向けの生命科学の授業はありませんなんでやねん。一年生のうちは必修科目で単位取得上限の30単位がほぼ埋まります。履修科目の細かい違いについては一つ前の木村のブログをご覧になってください。授業面ではこんな感じでしょうか。

理一との大きな違いといえば、理三生との合同クラスであることも挙げられます。だからなんだって感じかもしれないですが、考え方など彼らとの関わりの中で得られるものがあったと感じています。でも理二<理三というわけではないです。理三でも普通の人だなと思うことの方が多いくらいです。ちなみに彼らはポテンシャルの高さは感じさせつつ、進振りでそこまで高得点を取る必要もないので人によるけどそこまで勉強をガチっていません。たまにそんな姿を見て理三に入れば良かったなーとか思います。
そんな理三生とは対照的に理二の人は勉強熱心な人が多く進振りガチ勢もまあまあ存在しています。自分の行きたい学部学科を早いうちから意識してテストで高得点を掻っ攫っていきます。相対的に自分の点数が下がっていくので困ったものなのですが、彼らは素晴らしいシケプリを書いてくれるし、質問すればわかりやすく教えてくれます。そのおかげでとれた単位もあったと思っています。

あとは男クラがないことくらいですかねえ。
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理一ってこんなとこ

こんにちは。新2年で漕手をやっています木村京志郎です。大学では理一に所属しているので、理一について紹介したいと思います。

理一は、ほぼ他の理系科類と同じ授業を取ります。理一は文系と比べても一年生の時にある必修科目の量が圧倒的に多く、一年生の間は自分で好きに時間割を組む大学生のようなことは案外する必要がほぼないように思います。なので、履修のことを本気で考えるのは一年生の夏休みくらいからでも良いような気がします。ただ、筆者は春休みの今までこの一年間履修の手引きを読まずに適当に同級生の噂頼りに時間割を組んでいました。履修の手引きはどの授業を撤退するかなどを決めるときに雑にならないためにも読んでおくべきだったなぁと思っています。

理一の特徴として、理二や理三が生物化学よりの授業が多いのに対して、数学物理寄りの授業が多いことが挙げられます。理二理三が「化学熱力学」をとるのに対して、理一は「熱力学」、理二理三が生命科学を4単位分取らないといけないのに対して、理系は1単位のみなどです。

理一は他の科類に比べて進学選択の選択肢が多いため、 人気な学科の競争も激しく、もし希望通りの学科に行きたい場合はある程度良い成績を取る必要があります。ただ、必修が多いとはいえ、数コマ程度なら自分の好きな選択科目は選択できるので、さまざまな授業を調べて、自分の楽しいと思う授業を探してほしいなと思います。ちなみに自分が好きな授業は図形科学Aです。CADを使って自分の好きなものを作れます。

以上で理一の紹介を終わります。

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駒場図書館から見えた風景
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文三ってこんなとこ

みなさんこんにちは!新2年漕手の野上陽翔です。学校に行っていたことがとうの昔のことのように感じられますが、そういえば自分は東大の文科三類17組(フランス語クラス、下クラの人よろしく!!)というところに所属しているので文三について紹介します。

文三は文学部や教育学部に進学する人が多いですが、文一や文二に比べて進学希望の学部が人によって結構違うことが多々あります。また進振りで希望する学科にいくためには他の科類よりも高得点が必要であることが多く、好成績を取るために学業を頑張っている人が多くいます。自分のクラスメイトも一生懸命勉強しています。テスト前のピリピリ感はすごいです。

履修に関して言うと、文一文二と異なる点は準必修で社会科学が自由に選択出来るところです。また、文三は総合科目において文系科目では文一文二よりも語学の比重を高めることができ、理系科目に関しては文三の方が少し多く履修しなければならないということがあります。まとめると文一文二と比較して履修の自由度がとても高いです。理系は必修が多いことも考えると東大の中で1番履修の自由度が高いと言えそうです。文三は自由です。

最後にこれは本当にどうでもいいですが、東大の中では女子の割合が多いです。まあ本当にマジでどうでもいいんですけどね。


文三はざっとこんな感じです。色んな授業が取れて面白いので自分の興味のあるものをいっぱいとるといいと思います。
(くれぐれも試験にはお気をつけて、、、)


渋谷にあるまぜそばです。超うまいです。

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文二ってこんなとこ

みなさんこんにちは!文科二類新2年漕手の西です。今回は文科二類がどういうところなのか紹介します。

文科二類と言うと経済学部のイメージを持つ人がいると思います。実際、文二で入学した学生の多くは2年生での進学振り分けで経済学部に進学するようです。しかしここには大きな落とし穴があります。文二の学生が全員経済学部に進学できるわけではないのです!350人いる文二生のうち、経済学部に進学できる定員は270人くらいです。もちろん他の学部に進学する人もいるので一概に言えないですが、上位4分の3くらいの成績をとりたいところです。しかし相手は東大生なので気をつけましょう。「普通にやっていれば大丈夫」なんて言葉を信じてはいけません。
文二生のなかでも、1年で前期課程の単位を全部取りきって点数も良い学生は2年の前期に授業をとる必要がないので、大学から姿を消すようです。彼らは文ニートと呼ばれ、バイトをたくさん入れたり旅行や免許合宿に行ったりして各々の長期休暇(?)を過ごします。文ニートをめざして頑張りましょう!
あと、東大の前期課程では幅広い分野の授業を受けることができるので文二だからといって特別な授業はないのですが、準必修で数学と経済のどちらかの授業は必ず取らないといけないので注意が必要です。

以上で文科二類の紹介を終わります。読んでいただきありがとうございました!
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写真は江ノ島に行った時に撮ったものです。

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文一ってこんなとこ

 東大新入生の皆さん、合格おめでとうございます!文科一類フランス語選択、東大漕艇部新2年スタッフの宮岡玲陽です。今回のブログのテーマは「文一紹介」ということで、「文一ってどんなとこ?」「おすすめの授業は?」など紹介していきたいと思います。参考程度に読んでって下さい〜

 文一生は文二生と同じクラスに振り分けられるのですが、後述の通り多くの文一生は進振りの際に高い成績を必要としないため、経済学部進学の為ある程度の成績を要求される文二生と比較すると、のんびりと、自分のやりたいことに打ち込む大学生活を送っている印象があります。もちろん東大生としてある程度真面目に大学の勉強に取り組む必要はありますが、課外活動や資格のための勉強にかなり多くの時間を避ける、というのも文一生の特権だと思います。最大限活用して欲しいものです。

 文一生の進路として思い浮かぶのは主に2つ、)ヽ愽後期教養学部国際関係論コース(“国関”)です。8割がた法学部に進学しますが、「国際政治・国際法・国際経済」を少人数授業で深く学ぶ△睛名です。ただかなりの高得点が要求されるので、進学を考えている人は1Sのうちからしっかり勉強する必要があります。詳しくはUT-BASEのこの記事が参考になります。https://ut-base.info/faculties/2
 
 そんな文一生にオススメの授業は、第2外国語の「インテンシヴ」です。文系生は第二外国語の日常会話力向上にフォーカスした「〇〇語初級演習」が必修となっていますが、この授業の発展的な内容を、進度早めて学習するのが「インテンシヴ」の授業です。週2コマあるのでついていくのが大変ではありますが、総合科目L系列の必要単位を取り切れるだけでなく、初級演習の内容も概ねカバーしているので、そちらはあまり勉強せずとも好成績が狙えます。「優3割規定」が適用されないので、点数が稼ぎやすいというメリットもあります。
 何より、ネイティブ講師のもと実践的な語学が学べるので、将来その国を旅行したい!、その国で働きたい!といったことを考えている人は絶対履修した方がいいと思います!(ただし、受講可能人数が限られているので抽選登録はお忘れなきよう。)


それでは、文一ライフを楽しんで下さい〜

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駒場にあるインドカレー屋”ムスカン”のバターチキンカレーです。チーズナンに変更するのがオススメです。あと、マンゴーラッシーがとても美味しい。
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マネージャーの仕事紹介 「サポート」

こんにちは、2年マネージャーの奥村美羽子です。今回はマネージャーのお仕事である、サポートについてお話ししたいと思います!

サポートのお仕事とは、体に痛みや不調がある選手にたいして、アスレティックトレーナーの方とコミュニケーションをとりながらケアをしていくことが主な内容です。毎週選手達から体の調子について報告をしてもらい、不調がある選手については、アスレティックトレーナーの方に直接艇庫まで来ていただいてケアやストレッチを行っています。私自身、2年生になってからサポートという仕事に関わり始めたため、まだ不慣れなこともたくさんあり、毎日新鮮な気持ちで活動しています🤩
アスレティックトレーナーの方から不調の内容について解説していただいた時などには、毎回初めて聞く筋肉の名前や、トレーニング器具の名前があり、日々新しい知識を身につけています。

サポートのお仕事を通して、定期的なコミュニケーションの中で選手についてより深く知ることができたり、アスリートとしての体づくりにも詳しくなることが出来て、とても楽しいです!今後もより選手をサポートしていけるように頑張っていきます!

最後までご拝読いただきありがとうございました!

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マネージャーの仕事紹介 「ご飯作り」

こんにちは!3年マネージャーの松本実裕です。寒くなったり暑くなったり、天気も気まぐれですが、皆様いかがお過ごしでしょうか!

今回はマネージャーのお仕事の一つである「ご飯作り」についてお話ししたいと思います。

ご飯作りは楽しいです。
もちろん料理をすること自体が楽しいという人もいらっしゃると思いますが、私の場合は別の楽しさを感じています。

いかに効率よく的確に美味しいご飯を作れるかという、自分との勝負。段取りを頭の中で組み立て、周囲の様子を見ながら臨機応変に満足するパフォーマンスを発揮できた時はとても楽しいです。もともと私は臨機応変だとか効率性といったことは不得意で、苦手意識が強く、初めの頃は不安なことも多かったです。(割と自分のそういうところが嫌いでした、笑)しかし、経験を積む中で少しずつ成長していく実感、上手にできたときの達成感は何とも言えない快感です。今では苦手意識も払拭され、以前まで少し嫌いだった自分の一部を、今では好きに、自信のある特徴にすることができました。

また、見たこともない大きさの鍋、調理器具、材料に囲まれて大量調理をすること。これもまたご飯作りの醍醐味だと思います!初めて厨房に入る新入生は皆口を揃えて「こんなサイズのお鍋旅館でしか見たことない…」と言っています(笑)

ご飯作りというお仕事をはじめとして、ボート部では今までになかった体験、自分を好きになれるきっかけを見つけることができました。こういった発見やスキルアップが、ご飯作りの楽しみの一つかなと私は考えています。

長くなりましたが、ご拝読いただきありがとうございました。花粉にも重々気をつけながら、日々精進してまいりましょう!

この春、皆様とお会いできる機会を楽しみにしております!

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「入試直前、東大ボート部員からの激励メッセージ」

受験生の皆さん、こんにちは。1年漕手の松澤翠子です。

ついに明日は二次試験ですね。きっと、不安でいっぱいになっていることと思います。一方で、ここまできていまだに実感がわいていない人もいるかもしれません。実際、私は後者の人間でした。大丈夫ですよ、本番にはちゃんと緊張しますw。

今回は、東大試験での松澤の失敗談を書きたいと思います。
受験前日、下見のために私は明大前駅で乗り換えて駒場東大前駅に向かいました。調べた通りのホームに行き、適当に到着した電車に乗りました。しかし、その電車は「駒場東大前」のアナウンスを流すことなく終点についてしまいました。そうです、私は「急行」に乗ってしまったのです!「駒場東大前」には「各停」しか止まりませんので、皆さん注意してください。
あくまで前日だったので良かったのですが、これが当日だったらと思うとぞっとします。皆さんはこのような間抜けなミスはしないかと思いますが、本番に何が起こるかは分かりません。念には念を入れて準備することをオススメします。

最後に、皆さんはここまでたくさんの努力をしてきたことだろうと思います。
積み上げてきた実力をすべて示すことができれば絶対に大丈夫です。
部員一同、応援しています!

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写真:来宮神社御神木
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