四月七日:対ヤクルト二回戦IN神宮球場

天気は雨。寒すぎる。そのせいか今日は一年生も来ず。
応援メンバーはスライリー上級生のうち暇人勇者四人のみでした。

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 今日の試合開始前の黙祷の写真。

 現巨人コーチで、現役時代広島で長らく活躍した球界のキムタクこと木村拓也さんがきょう未明、37歳の若さでこの世を去りました。

 広島時代、いつも必ずどこかにいたという印象が深い選手でした。巨人に移ってからの活躍には悔しくなる一方、スポットライトを浴びる彼をなんだか誇らしく思ったものです。

 正直、まだ「ご冥福をお祈りします」みたいなことは言いたくありません。信じられませんから。信じたくありませんから。


 というわけで、何としても勝ちたかった今日の試合ですが…

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広  0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
ヤ  1 0 0 0 1 4 0 1 × 7

 
 冷たい雨の中、斎藤はよく頑張ったと思います。『失点』は2ですし。
 一番の敗因は、好機を逃し続けた打線。6回には無死二三塁の大チャンスながら栗原、末永、ヒューバーと3三振(ワイルドピッチで1点入りましたが)。4番5番6番とは思えない醜態でした。対照的にヤクルトの主軸は青木、デントナ、ガイエルと高打率。デントナに至っては今日4安打6打点の大暴れ。こりゃ勝てんわ。

 試合終了後、木村拓也の応援歌をカープファン一同で歌って彼の死を悼みましたが、しまらない試合の内容を映してか、いまひとつ気持ちのこもらない追悼になったように思えます。

 連敗を脱出してもこれでは…という内容の試合でした。