歩いていこうよ〜with a smile〜

        ☆☆☆自閉症児“うた”との異文化コミュニケーション☆☆☆

演技力

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 うたの学校 本日『池田の里ゆめまつり』
そして 今年のうたの学年の出し物は お化け屋敷
でもって うたの役は BONESならぬ ほねほねのうた(笑)

IMG_0103うたのキャスト出演は朝一番
どうぞ〜 といわれ屋敷の中へ・・・
出口付近 うた 生首として登場と思いきや うたくん♪ちゃんとおしごとしておりました。手先の器用さを買われたのか? うたが左手にもつダンボール いつものようにフリフリ手を動かすとなんと左横に吊るされた 骨骨ロックに赤いランプがともるという優れもの

いつもなら ゆめまつりの開催までの練習期間 荒れに荒れるうたですが 今年は妙な落ち着きをはらっていた これだったんですね。うたがうたらしく参加できる形があったから
忘れていた何かを思い出したような そんな一瞬でした

子どものちから

先日 りぃをスイミングに送る車の中で うたの学校からの電話を受け取った
朝 着替え後 うたがお友達を噛ンだという内容の電話
担任の先生と母のやり取りの 一部始終を 後部座席に座り聞いていた りぃ
電話をきった私に即座に質問を投げかけた。
『お母さん うたくんを叱る???』
噛むという行為の報告に 少々動揺していたのか ポロリと口をついて出た言葉が『うたくん 言っても分からないから 叱らないよ

すると りぃ
『あのさぁ 家に おいてあるじゃん 障害のある子ってどんな気持ち?とかいう本・・・・ あれにさぁー 書いてあったよ うたくんたちもみんなと同じように 感じるし分かるって・・・・ だから うたくん きっと話せば分かるって

落ち込んでた母を慰めようとしたわけでもなく ただ 自分の中にある知識と現実が シンクロしただけなんだろうけど 子どもってやっぱりすごいなぁと思う。感受性も表現力も 大人が思っている以上に アンテナが高い
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演歌な気分

峠
昨日のキャラバン活動に続き 2日続けてこの峠道を走っているからだろうか?車のBGMは『天城越え』(笑)

良くも悪くも いろいろ煮詰まっておりまして 今一歩前に進めない日々を ただただ やり過ごしておりました(苦笑)
うたのこと うたの将来のこと 今出来ることそれと現状・・・
過去を振り返ってみては 遣り残したことがなかったかと反省。。。 現在を見てはこれでよかったのかと反省。。。 なかなか見えてこない未来に 不安がつのり それでも何か見出したいと もがいてみるが 一人の力で出来ることは 高が知れている
『まぁ- いっかぁ〜』と思う気持ちと『いかん いかん』と思う気持ちがいったりきたり

そんなこんなで 臨床の先生と1時間ほど話をして 
『おかあさんちょっと疲れているかも・・・ でもね 通る道です
と あっさり言われて 気持ちの整理がついたわけなんですが この状態からぬけだせるまでは きっとBGMは演歌な気分なんですわぁ〜(爆)

留守番

NGUいつもなら どまつりの余韻も冷めて 通常生活に戻っている頃なんですが・・・・
今年は りぃの所属するダンスチームが大賞をとったため 秋本番を迎えた今になっても なんやかやと イベント続き

舞台で踊れるだけでHAPPYなりぃ・・・ その送迎に時間やりくりが大変な母・・・ 時と場所によっては連れて行けないうたは 否が応でもお留守番
イベントは急に決まることが多くて 1ヶ月前にホームヘルプのスケジュールを入れ込んでしまっている うたとは かなり運がよくなければ ほとんどがずれている これが現実 致し方ありません(苦笑)

イベント大学の学園祭なんてそれこそ 20年ぶり(自爆)
若っ! その髪型ありえん! 体冷えるよそんなミニスカ!・・・ 目に飛び込むものすべてが驚きの連続の母とは違い 踊れた上になんだか 楽しげな祭りの雰囲気を 思う存分堪能するりぃ
いったこともない場所が 集合場所のダンスイベント まさにナビ様様です 
りぃ イベント続きの11月 体力持て余しちゃうから うたも連れ出せるといいなぁ

お試し

新型インフルエンザが猛威を振るってますね。
みなさんいかがですか?

うたの学校は 始めに中学部3年生が学年閉鎖 続いて高等部が学部閉鎖・・・
ついには小学部が部閉鎖し同時期に中学部1年も学年閉鎖となりました
残るは うたたちの中学部2年のみというありさまです。

スクールバスは 乗車時にマスク着用して消毒

不謹慎かもしれないけど 疾患がなくて多少の体力があって 重要な予定もなければ
かかってもいいかなぁ〜 なんて思ったりもするのですが・・・ 重症化しないとも言い切れないから やっぱりそれなりの自己防衛はしておくのが賢明かと

なれど マスクは相変わらず 顎マスクで 意味合いを全く持ってなさないうた どうしたものかと思い悩んでいたところ 新聞の記事に インフルエンザの感染予防に有効性が指摘されるエキス ノストフランを練りこんだ食用シートが発売されるというものが載っていた。マスクのできない接客業従事者などの使用が見込まれる。とうたってあったが・・・・マスクのできない自閉症児にも有効のはず
ノストフラン
効果のほどは 分かりませんが 顎マスクよりは気休めになりそうな予感がする一品でございます

山車まつり

秋晴れの青空の下 五年に一度の山車まつりが開催された。
もちろん 祭り好きのうた家です。こぅ&りぃ+うた父は午前7時 鞘蔵へ

 りぃ 遅れること数時間 うたと共に町中の山車が一堂に会す ゆめプラへ

鍛え抜かれた脚力のうた 結構な距離だが速いテンポで 進みいく山車の曳き込み時間と 重なり 会場周辺は凄い人
混乱しないか 少々心配するも 案外落ち着いているのがうたでして(苦笑)

祭囃子を 聞きつつ 軽い昼食を出店でとって 会場に滞留
万が一 うたが混乱し始めたら 即退散と心に決めての 会場入りでしたが 気ままにジャンピングしながら 5時間 こぅ&りぃの祭囃子お披露目まで 堪能
こぅ
うたの身長が伸び始めて 家の外での 『性』を意識し始めてから うたと二人で出かけるなんてことは ぐーーんと減っていたし 夏休みの大失敗以来 なんだか公然に母子ででることが億劫になっていた

そんな二人でも『ご一緒に・・・』って言ってくれる友がいて 背中を押される形で向かった 山車まつり会場 
扉なしの公衆トイレに 付き添うのは少々勇気が要りましたが 一度でも経験値をプラスできれば それは大きなステップで
秋の行楽季節 こぅ&りぃの行事が一段落したら またうたと出かけてみようそう思えた 一日でした。

続・寄り添う 結

通常登校より 少し早めに学校へ向かったこぅ



帰宅したりぃに朝の様子を聞いてみた。
集合場所では会ったが その後どうやって○○くんが学校へ来たかは知らないと・・・ あははぁ〜 子どもってこんなよね(苦笑)

ほどなくして 帰宅したこぅ 『どうだった?』の母の問いかけに 涙を浮かべ始めた
学校で 新しく○○君が移動した 班の女の子に
『こぅたちが 嫌がるから 私が○○連れて行かなくちゃならなくなった・・・ こぅたちのせいだ!』って
言われちゃったらしい
『俺達に何の相談もなく 班を変えますって言われただけなのに・・・ なのになんで 俺達のせい!? 四月から今まで 俺達なりに一生懸命連れてきたのに・・・ 確かに 怒ったこともあるし 力いっぱい手をひっぱたこともある だけど それは俺達のせい!?????』

まずい・・・まず過ぎ・・・

とにかく こぅが冷静さを取り戻すまで待って とことんの話し合い。
こぅも副班長さんも悪くないってこと 班を移動しなくてはならないのは残念なことだけど それはあなたたちの責任ではないってこと そして そんなこと言ってしまった彼女にも 言わざるをえない理由があるはずで悪くないってこと もちろん○○君も悪くないってこと 順を追って一つ一つ説明をした
『こぅも副班長さんも 何も悪くないから 誰かに何を言われても 堂々としていればいぃ』そう伝え 
『僕達なりにがんばったけど 上手に連れてこれなくて それを学校に相談したら こういう形になったので 何か登校のことで困ったら 僕じゃなくて先生に相談して』と彼女に伝えることを加えた。

子どもって 素直で正直で そこがとっても可愛いんだけど そのまっすぐさが 反対に怖かったりもする

こぅの親として そしてうたの親として 今回のことですごーーーく悩んで思いを巡らせた。正直 未だにどうすることが最善なのか分からない。
でも 疎ましくなってしまった○○くんと 少し距離をおいたことで 彼への気持ちが方向性を変えていくことを 祈るしかないのかなぁ・・・・ 

今はただ 無力な自分に深く反省  

続・寄り添う3

その日 こぅの担任の先生からの返信の連絡帳をうけとった。

特別支援の先生は 通学班で通わせたいと言う意向が強いらしく 同じ通学団に 六年生の女の子が班長をしている班があって そこは班構成も小5(女児)・小5(男児)・小3(男児)と高学年の割合が高いので 小6の班長さんに『手をつないで連れてきて』欲しい旨を 伝え そちらの班でしばらく登校してもらうようお願いしました。

とのこと・・・・ 


う〜む 思いは複雑です

確かに面倒見のよい 彼女なら難なくこなしてしまえるかもしれない だけど 問題はそこなのかぁ???????

回りまわって聞いた話だから 信憑性は薄いのかもしれないが どうもその特別支援の先生が 連れてこれない5.6年生が悪い ○○クン(特別支援の子)は悪くないのにと 発言しているらしい・・・・・

特別を要する子であることは 事実であって その特別を確かに必要としていて 彼の困り感がどこにあるのか? そこんとこ 寄り添う大人がちゃんと見極めていかないと いけないんだけどなぁ〜 地域で生きる 社会で生きると親御さんが願うなら 寄り添う大人がなすべきことは 苦手なコミュニケーションの部分のフォローだと思うのだけれど 考え方捉え方の違いかなぁ〜

私のなんだかすっきりしない思いとは裏腹に 別の班に彼が移ったことで こぅと副班長さんが すっきりした顔で登校して行ったのが 妙に印象的で・・・・

これからを生きる子ども達に 大人が出来ることってなんなんだろう??? 

続・寄り添う2

先日 こぅが帰宅後しばらくして 改まった顔で 『お母さんちょっと・・・』なんて言うものだから 少々ドギマギしながら こぅと向き合った。
すると 担任の先生と二人だけのお話をしたという・・・先生自身のこと お孫さんの話 それから 特別支援に通うこぅの班の一年生の男のこのこと等々

こぅなりに何か思うところがあったのだろう 穏やかな顔で 『あと 半年 大変だけどなんとか連れて行く』
と申しまして・・・ あぁ。。。。こぅの担任の先生が 上手にこぅと向き合ってくれたのだと思っていた。

が 
昨日 こぅの班の副班長さんのお母さんから電話をもらった
『斯く斯く云々・・・ こぅと同じように 連れて行くことに大変さを抱いていた 彼も こぅと同じように 特別支援の先生に 直談判に行ったようだ。 が 無残にも おいていったことをとがめられ 腕を強くひっぱたことを否定され 挙句 そんなにいやなら 班の別の子に 変わってもらいましょうか?? と言われてしまったらしい この別の子っていうのが どうも 小3のりぃらしく 副班長さんは 『小5の僕で無理なのに りぃちゃんにお願いするのは申し訳ない』と思い それ以上その先生に言うことをやめたらしい・・・』

あまりにも先生の対応が納得いかないので どうしたらよいかとの相談の電話だった
どうしたものかぁ・・・・

とりあえず 私自身は こぅの気持ちとこぅの担任の先生の気持ちと行動を信じたいので こぅの担任の先生に相談してみることにした。そして副班長さんのお母さんにも 担任の先生にこの状況をお伝えしてくださいとお願いしてみた。

翌日 児童会の仕事で いつもより早い登校をするというこぅ 生憎の雨・・・ うたを うた父にお願いし 迷うことなく 通学班を尾行
こぅがいないので りぃが副班長として 最後尾を歩く

班が列をなして 歩き出し始めたところから すでに 遅れ出すおぉ〜 これはこれはどうしたものやら・・・ 思わず 前を行く副班長さんに問うてみた『いつもこんな感じ??』 『いいえ 今日はまだいいほうです』即答
どうしたものだか・・・  列を成して進む班そのものの意味を 理解できていないのだろうなぁ 学校へ行く気はあるけど 時間とか周囲の人との関係は理解できていないかも 前に詰めて欲しい 班員の気持ちも それを持続するための行為も彼にとってはわずらわしいだけ 

やれやれ 今日だけは副班長さんの気持ちを考えて おばさん全面にでちゃうけどゆるしてね・・・ 尾行をやめて 引率に切替(苦笑)
時間とか 班とか そんな枠の中に捉われなければ 子ども達だけで登校できるんだろうなぁ〜 だけど 決まり事の枠からはみ出ないようにしようと思うから みんなが窮屈になってしまうんだねちょっと せつない思いをかみ締めた。

正門が見え始めた頃 前から 特別支援の先生が 歩いてきた。
班に合流するや否や かけた声が 『お姉ちゃん(小2)だめじゃない こんなに間あけたら・・・ 知らん顔はしないの ちゃんと連れて行って!!』って ここまで この子達が 一生懸命連れてきたことに対する労いってものは ないんですかぁ と思わず言ってしまいたくなる 言動。
その先生が 『だれ??』って顔でこちらに目を向けられたので 今日 班に付いてきた理由を手短に説明した。

なんだか こぅやその副班長さんが 怒りモードをMAXにして親に訴えた原因が見えてきた気がする。

はてさて どうしよう(苦笑)

それ以外・・・

学校行事の 野外活動にうたが出かけているため 本日の言語訓練はお休み
が 
年に一度の中間相談日を 2週間ずらしてもらって 母のみ言語訓練室に来校 うた家において 絶大な信頼をおく STとの相談日です

およそ 一時間半 うたのこと 将来のこと 家の事・・・いろいろな話をしている中で うたがときどき提示してくる 『風呂』の絵カードの話になった。
うたは このカードを何かを伝える手段として たしかに持ってくる が 今だかつて その思いは伝わったことがない・・・・ なぜなら バスタブに裸の人がつかっているだけのこの絵カード それ以外に何を表しているというのか?彼が何を思い何を求めているのか皆目検討がつかないままでいた 
話を聞き終えると 先生 こんな考え方を提案した。
『それって 限られた 絵カードのなかから うた君が 選んで提示してくるんですよね・・・ それ以外のカードは 要求をちゃんと表しているんですよね・・・ だとしたら そのカード うた君にとって 「それ以外」ってカードかもしれませんね』

まさに 目からうろこ 音声言語のないうたにとって ボードに貼られた絵カードが すべてのボキャブラリーで が しかし それ以外の要求があるのは これまでの経験値からすれば 十二分にありえるわけで
うたがこの『風呂』カードをもってくるたびに アホだなぁ〜 なんておもっていたうた父&うた母 至極反省

提示されたもの以外のこと・・・『それ以外』という選択肢 なるほど 

療育手帳更新

これが冷蔵庫の中なら きっと中身が腐ってる
な〜んて思うほど ブログを放置してしまいました。
更新どころか その扉を開けたのが 何日振りでしょう(苦笑)
恐る恐る その扉をあけてみたら 腐敗こそしておりませんでしたが 鮮度はかなり落ちておりました(自爆)

ネタは結構あったんですが 書けない 書かない日々が続いておりまして(反省)

そろそろ再開いたしましょうか!?

手始めは うたの話から・・・・


9/28 療育手帳更新日
14時半 学校お迎え 15時児童相談センターヘ
学校から直行したので 右折してセンターへ 雨が降っているせいか 上りも下りも車が列をなす 指示器をだして 右折の合図を送ると 丁度 センター入り口を南に行く パトカーが遮っていた

助手席に座る うたの動きが  だったのかそれとも 児童相談センターに親子連れではいる訳ありな車と判断されたか パトカーが わざわざ ファザードたいて バックの合図 センター入り口の道を空けてくれた・・・・

まさに そこのけそこのけ うたが通る・・・状態(笑)

うた窓口にて 療育手帳更新の手続きにきたことを告げる。
少々待って 判定室に通される。
お決まりの 手順どおりの検査
うた自身 何かが大きく変わっているわけでもない 

案の定 判定結果 変わらず
がしかし 判定員のおねえさん曰く 
『奇跡かもしれませんが この部分とこの部分は理解していると判断しましたので結果が少し伸びてます』
綺麗なおねえさんの 奇跡かもしれない!という前置きには 笑わせていただきましたが しなければならない手続きとはいえ 年々面倒になってきてしまう 不埒な母でございます



と・く・べ・つです!!

これといった何か大きなことがあるわけではないが 子ども達の行事やら仕事やら 家のことやら キャパの狭い私は 物事一ずつ片付けていくことしか出来ない(苦笑)

スケジュールに目途が立って ほっと一段落 するや否や
役所から 特別児童扶養手当の有期認定期間の申請書類が届いた。

今年は療育手帳の再判定の年で 先日 再判定の日時を 児相にて調整したところ・・・ 
が 役所から届いた書類の診断を受ける時期が 再判定予定日より 数日早く 二度手間になるのは 嫌なので それでもOKかどうか役所に問い合わせてみることにして

『福祉課お願いします。』
『どういったご用件でしょうか??』
『特別児童扶養手当の件で・・・』
このやりとりで 毎回 福祉課ではなく子育て支援課に回されるので 『特別』という部分を あえて強調

ところが

『はぃ お電話変わりました 子育て支援課です!』
『あのぁ〜 福祉課をお願いしたのですが・・・・ と・く・べ・つ児童手当の件で・・・・』

このワンパターンのやりとり もう何年も何回も繰り返しているいい加減どうにかならないものなのでしょうか???

バーチャルAD/HD体験

装置朝刊の 記事に目がとまったのが 7月の初旬
発達障害のキャラバンを行う上で なにかヒントが見つかれば・・・・
と思い 依頼をして 2ヶ月

本日 ゆめこまち お勉強会 
2008.12.04ヤンセンファーマ社AD/HD体験装置を使っての バーチャル体験です。
AD/HDの子が 日常生活において どんなふうに感じて過ごしているかを 疑似体験できる装置を ゆめこまちメンバー体験中です。
発達障害の中でも 社会生活の面で 比較的トラブルがおきやすいAD/HD
一人7分の体験を 順番に行い その間に薬の話や 障害特性についての談話体験中 
障害を理解してもらうことで 社会の壁が少し低くなる。それがさまざまな形で繋がって 無限の可能性に広がっていく。

まずは 理解してもらおうと 立ち上がることが大切で 伝えるための動力は惜しまない そして 一人でも多くの人に 気づいてもらうこと 改めて キャラバンの大切さ 身にしみました。

ヤンセンファーマ社様 ご協力ありがとうございました

試合と愛フェスとダンスイベント

うたうた家の週末はとにかく忙しい
うた家は自営業なので 休日は基本日曜日だけが その日曜日は子ども達の予定でぎっしり・・・・ ある意味『幸せ』なことなのかもしれないが 予定が続きすぎると しんどくなるのは年のせいだけではないような(苦笑)

りぃ愛知県愛知郡長久手町モリコロパークにて 開催の愛フェス うたのお世話になっている ゆめじろうさんが参加ということで うた父&うたいざ 長久手へ
愛フェスの6日の催しで りぃの所属するダンスチームがイベント参加するので りぃ便乗 主催者側もなかなかの策士です(笑) イベント参加のダンサーも当日は入場チケットが必要で それに連れ立ってくる 親はもちろん兄弟やじいちゃんばあちゃんも加わると かなりの人員が動くことになる 兎にも角にもまずは人が集まることが大事ですからね
で うた父 りぃをイベント楽屋に送り届けあとは うたと供にに気ままな テント村散策うたそっちのけで ノルディックウォークを楽しんだようで・・・帰宅後の開口一番が『あれ買おっかなぁ〜 あの棒みたいなやつ』

こぅそして 地元に残ったこぅは 4年間がんばってきた 子ども会のソフトボールリーグが いよいよ六年生最後の公式戦シーズンを迎えた。この大会負けた時点で 最終試合

あれもこれも それも・・・子ども達三人の予定でぎっしり埋まった週末週があけ こどもたちが学校へ向かうと なんだかほっとしてしまう今日この頃 
 

新学期

マスクやっと 学校はじまりました
といっても 始まったら始まったで いまいち リズムがつかめないうたは バスの乗降前後は ご機嫌が悪い(苦笑)

そこへきて 8/31 学校から新型インフルエンザについての一斉メールが配信され 健康観察・検温はもちろん バスの中は マスク着用と消毒が慣行されている

なれど マスク着用ができないうた 意味があるとは決して言いがたいが あごマスクにて登校 汗だくの顔にマスクつけているから 不機嫌さに 拍車がかかる

流行期が少し落ち着くまでは 致し方ありませんね

大賞とったどぉーーーー

8/28〜30 にっぽんど真ん中祭り
うた家の夏は これに始まりこれに終わる夏(笑)

りぃ 所属のダンスチーム
ジュニア大会 銀賞 そして 悲願のどまつり大賞とりました
DDM&暁

怒涛のスケジュールをこなし 迎えた本祭3日間 
一夜明けた本日
夏草や兵どもが夢のあと・・・・

静寂を漸く取り戻した うた家にて
りぃ 9歳のお誕生日

りぃ おめでとう! この夏もいっぱいいっぱいがんばって大きくなりました


 

追い込み♪

夏休みも あとわずか
うた家の夏休みは りぃが所属ダンスチームの参加する『にっぽんど真ん中祭り』のメンバーに加わってから 怒涛です。

本番 1週間前は 連日連夜の踊り込み 空いている?と思ったスケジュールに容赦なく 練習スケジュールが加えられるから 親は必死です(笑)
そこへ来て うたのスケジュール調整やら こぅのことやら等々
夏の日差しが苦手な うた母は 夏休み終盤は 必ずといっていいほど体が悲鳴を上げる 夏の日差しが得意な うた父だけが能天気に 元気いっぱい ドラゴンズの応援に足しげく通う(苦笑)

残された うたをお供に 練習が21時に終わるりぃのお迎え 慣れない場所だと 大きな声が出てしまう うた 車の中で 待機



車から降ろせと 猛アピール
も・も・もしやトイレ
駐車場からトイレまで300mほど うたの速さに追いつけず 先を行くうた迷わず 男性用トイレに飛び込んだ。
もちろん 私も もう迷いません! 介助者として男性用トイレへ 
が 介助のいらない ストールの便器を選んだうた 入り口付近から 充分にうたの様子が見える 入り口付近で仁王立ち にとどまる

まぁ いろいろございますが うたが社会に出て困らないため 親子で経験値を地道に積んで生きますわ(笑)


にっぽんど真ん中祭り演舞スケジュール 

8/28
19:49 前夜祭Exhibition 久屋メインステージ

8/29
11:24 大津通パレード会場 東コース
13:38 久屋メインステージ(メーテレ 13:00〜14:55)
15:48 バリ・バリ平針パレード会場
17:54 ジュニア大会 ナディアパーク矢場町公園会場
19:56 ファイナルシード決定戦 久屋メインステージ
8/30 
11:00 中川かぶきもん祭会場
13:06 円頓寺パレード会場 東コース
15:12 大津通パレード会場 西コース
18:15 ファイナルステージ開始


あなたならどうする??

うた 13歳 
身長も体重も靴のサイズも すでに母を超した

どこからどう見ても 外見だけは一端の『男♂』である。

お盆休み お出かけ
近ごろ うたを連れ立っての外出は 他人の視線-------->が 気になって嫌だというこぅのため 前半をうた父&うた うた母&こぅ 後半をうた父&こぅ うた母&うた というタグを組んだ

後半 人の多さに少々興奮気味のうた
あんまりテンション高いと 視線が集まりすぎるので カームダウンを兼ねて ベンチに腰掛けた。
しばらくして うたが『トイレ』をアピール
が 最寄に障害者用がなく うた・・・・

さて あなたならどうする???
障害者用トイレが近くになく 本人がトイレを要求
小だけなら 一人で行けるが 大は行けなくもないが 不安もある・・・

1.男性用トイレ(本人の性別に合ったトイレ)に『すみません 障害をもっています。介助が必要です。』と事情を説明しながらはいる。

2.女性用トイレ(介助者の性別に合ったトイレ)に『すみません 障害をもっています。介助が必要です』と事情を説明しながらはいる。

究極の選択・・・・ あの時私に 少しだけの勇気があったら うた 粗相しなくてすんだのに

広島に行く

8/10・11と広島に行ってきました。
原爆ドームと厳島神社が見たくて

早朝から こぅはソフトの決勝リーグ りぃはドッジボール大会(7時〜15時)とど祭りの練習(16時〜21時)うたの状態は 相変わらず不安定で・・・だけどそれ理由にしちゃうと りぃ&こぅに申し訳ないのでハードスケジュールの中 強行突破です(苦笑)

厳島神社片道500kmの距離 うた父と半々で日本列島を西へ

これぞ まさに世界遺産 安芸の宮島
静かになれど力強く 凛としたたたずまい。美しい景色というのはこういうことを 言うのでしょう
近ごろ 県民ショーという番組を好んでみているこぅ 
広島県のおいしいものリサーチは すでにお済のようで 参道で『にぎり天』を見つけ即 購入
名物もちろん 人ごみが苦手なうたを引率しておりますから 細心の注意を払いつつ引率の うた母。人ごみが苦手なうたを引率しておりますが やっぱり自分の好奇心に心も体も動く うた父 時々その配慮のなさにイライラ
旅の恥は掻き捨て と申しますが 多感期のこぅ&りぃです。公衆の面前で連れ立つ兄のパニックはさけてやりたい 親心 
あんまり うたへの意識が低いので 宮島口の桟橋で ぼぉーーとしているうた父の横に座るうたを こっそりこちら側へ手招きして呼び寄せた。案の定うたが立ち上がっても気づかない うた父 15秒ほどして 漸く気づき慌てふためく(爆)
原爆ドーム
午後 広島市内に入り 平和記念公園へ
私の祖父は 衛生兵として招集された経験のある人だったので 子どもの頃は 戦時中の話をよく聞かされた。私自身も偉そうなことは 言えないが うたもこぅもりぃも 食べたくてもものが食べれない時代を知らない。
学校へ通えるありがたさとか 平和な世の中そのものに慣れきってしまっている。
原爆資料館でみた歴史の真実に目をそむけることなく 平和への誓いと祈りを 焼き付けて欲しいと心から思う。
お好み焼き
で 夜は やっぱり ひろしまですから 『お好み焼き』ボリューム満点のその一枚 完食できたのは うたとうた父だけ
もみじ饅頭に かき にぎり天に 穴子丼 尾道ラーメンに 広島ラーメン 

食に文化に歴史にふれた うた家 夏の小旅行でした

荒れ模様

やっと 梅雨があけたけど

うた 荒れ模様・・・・

先週末くらいまでは それでも結構落ち着いていた

が 今とても 荒れてます。いまいちリズムがつかみきれていないのだろうか?

昨日は 午前に一回 午後に一回 大きく荒れた。

しかも午後のパニックは 屋外で・・・・ 

とりあえずと周囲の視線からの退散と安全確保を最優先

だけど 車に移動するのに 道路を渡らなくてはならず 命がけ

あの火事場のくそ力を 押さえ込むのは大変です

今朝になっても 手の握力が戻らない

あぁ〜 

薬剤師の説明が要るシップ薬 買いに行こう
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