2005年10月04日

移転

移転します。
理由は移転先で。

http://sde.blog28.fc2.com/  
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2005年09月13日

またまた新ブログサービス

とりあえずこの記事を見てみてください。

無報酬ってそれでは学生がこのサービスをする
メリットは何なのだろうか。

その商品をただで使うことができる。
自分のブログを宣伝できる。
自分が所属している団体を宣伝できる。

とかそれぐらい?
この記事だけではあまり深くサービスの全貌が分からない
わけですが。

思うに軌道に乗ったとしても問題結構多いと思う。

1日50アクセスの学生と1日5万アクセスのブログ管理人
への差別化はどうするのだろうか。無報酬なんでしょ。

まあともかくもブログをビジネスへ生かそうとする動き
歓迎です。面白そうだったらJUMPでも使えそう。  
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2005年09月09日

ビルゲイツに垣間見るタイムイズマネー

ビルゲイツは1000ドル落としても拾わないほうが得。

まじかよと。拾うのに5秒として5秒で1000ドル
稼いでるから拾ってるだけ無駄だと言うわけです。

てことは、
$1000 * 12 = $12000 / minute
$12000 * 60 = $720000 / hour

=ビルさん時給7000万円以上。

てことで今回はタイムイズマネーをコンセプトに
無駄な計算をまたやってみよう。

●新入社員の場合
・月収20万円
・週5日
・日労働時間8時間

月21日労働のため、\9524 / day
\9524 / 8 = \1190 / hour
\1190 / 60 = \20 / minute
\20 / 60 = \0.33068783 / second
5秒で1.65円

新入社員は1円落とすぐらいなら拾わないほうがましである。

そして1.65円というのはビルゲイツの0.00000210244648318%。
つまりビルゲイツ一人は新入社員475636人分ってことですね。
あっはっはっはっはっはー。  
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2005年09月07日

キャンパスまで徒歩通いは省エネなのか。

石油が未曾有の高騰を続けている。
最近少しだけ下がったみたいですが(参考)。
先日もクーパー沿いのシェルが一日の朝と夜で
ガロン10セントも値段が跳ね上がるというギャグ
としか言いようがない現象が起きた。

そこでジコマン流対処法としてキャンパスまで
車通勤をやめて歩いてやろうと。
今歩けば日焼けして一石二鳥だと思ったわけです。

だがここで疑問が。

実際に徒歩通勤はどんだけ節約できてんだと。

そこで計算してみようというわけです。

(基本情報)
1、フルで11ガロン、250マイル(フォーカス君)
2、アパートからビジネス棟まで0.7マイル(片道)
3、現在1ガロン3ドル

1ガロン22.7マイル走る→3ドルで22.7マイル走る
→0.7マイルで0.09251ドル節約できる
→ビジネス棟まで往復1.4マイルだから、1往復で
約18.5セント節約できる

という方程式が成り立つわけです。
一週間に4日通うから、$0.74
一ヶ月だと$5.55、
セメスターで$22.2。


結論:
徒歩登校だと1学期22.2ドル節約できる!!!


んーだから何だって感じ(急に冷めてきた)。


話し変えます。
日本の友達からよくアメリカのガスの値段を
聞かれ「2、3分の1じゃん」と適当に返すわけ
ですがこれ厳密にどうなのか。

(基本情報)
1 gallon = 3.7854118 liter
1 gallon = $3
1 liter = \130
$1 = \109.64

ということで、
\130÷\109.64×3.7854118 liter = $4.48835766143
それで、
$4.48835766143 : $3 = 1.4961192204791438647695488264624 : 1




結論:
日本のガスはアメリカより1.4961192204791438647695488264624倍高い。



すげー満足。
これぞジコマン。





  
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2005年09月02日

ジコマン流ブッシュの景気対策斬り

政治家はよく景気対策やら規制緩和やらアバウトな
言葉を振りかざし選挙を戦うわけですが、実際それ
って何なんだよと言いたくなったことありませんか?

そんな中今日のトピックはブッシュ政権なわけです。

大半の人にとってブッシュとは、

「ただの戦争好きなテキサスの田舎者」

だと思います。ところが立場の違う人にとってはかなり
有難い人なんですね。

それはずばり起業家です。

ブッシュがやってる景気対策の一つに中小企業優遇政策
があります。これから起業する人にとって税金の優遇が
半端ない。

例えばブッシュはSection 179 Electionが2004年に
2万5千ドルから10万2千ドルに引き上げた。
(2005年現在では10万5千ドル)
これは日本語だと設備投資無税償却枠という。

Aは会社Bを立ち上げようとしている起業家。
会社を立ち上げるには様々な設備投資が必要である。
車、工具、機械など挙げればきりがない。
さらに年度末には税金も支払わなければならない。

しかし現在では税金をありえないぐらい払わなくていい!
(中小企業にとって)

Bの収益は17万ドル。
車、工具、機械がそれぞれ4万、5万、6万ドル。
全部の経費が上記。

〜〜〜2005年に立ち上げた場合〜〜〜
収益−経費=2万ドル
*税率15%=3千ドル
この3千ドルが会社が支払う税金である。

〜〜〜2003年に立ち上げた場合〜〜〜

最初に、計算超うざいよ。

(車)
面倒くさいんで高級車とすると、
25000+3000=28000ドル。

(工具)
25000+5000=30000ドル。

(機械)
25000+7000=32000ドル。

全部足して9万ドル。

収益−経費=8万ドル
13750+(80000−75000)*34%=15450ドル
この15450ドルが会社が支払う税金なのだ。

(ちなみに税率が違うのは、収益−経費の金額の大きさによって
 かかってくる税率と税金の計算方法が異なるため)

つまり今立ち上げたら2年前に立ち上げるよりも
15450−3000=12450ドルもお得なのである!!!

ただの戦争好きなおっさんではなく、こういう所で
いけてることをしてくれてたんですね。
起業家志望のみなさん今がチャンスですよ!

お後がよろしいようで今日のポイントを。
1、会計とはこういうことをちまちま計算する学問である。
2、ギャンブルにたらればは禁句だが、会計ではたられば
  をテストにするうざい系な学問である。
3、起業家はいいが税制をころころ変えるブッシュは会計士に
  とって目障り以外の何者でもない。  
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2005年09月01日

ジコマン流IPO斬り

投稿件数100件目!!

FINANCEネタで書いてみようかと。
巷ではIPOが熱いなどとよく言われていますが、
IPOを知らない人のためにジコマン流IPOレクチャー。
IPOが何故熱いのかをお教えします。

まず基本事項から。
IPOとはInitial Public Offeringの略。
定義はこの辺りで見てください。

会社は株式公開をするとき証券会社に手助けをしてもらう。
いくらでどれくらい、またいつ売り出すかといったことである。
証券会社のこの業務をUnderwritingと呼ぶ。

会社Aは株式公開を目論んでいる新興企業。
今日Aの重役が悪徳証券会社Bの元にIPOの相談にやってきた。

A「IPOをしたいのですが、うちの株なんかを買ってくれる
 人がいるのか不安なんです。」
B「問題ありませんよ。うちが株を一度全部購入した上で
 売り出しますから。」
A「本当ですか!それはありがたい。株に関しては全くの
 素人なんですよ。あははは。」
B「ご心配いりませんよ。うちが全て責任を持ちます。
 じゃあこれが契約書なのでサインしてもらえますか。
 トラブルがあったときに面倒なので。」
A「はい分かりました。本当に助かります。全てお任せ
 いたしますので。」

そしてろくに契約書の中身も見ずにサインをするA。

〜〜〜数日後〜〜〜

B「あなたの会社はまだ新興企業ということもありますので、
 そんなに高くは売れないかもしれません。ですので、1万株
 を1000円で売り出すことにしましょう。うちがまずは全株式を
 1000万円で全ての株式を買い取ります。1000万円そちらに
 振り込んでおきましたので確認しておいてください。」
A「ありがとうございます!やったー、1000万円もいただけるの
 ですね。これで資金繰りが楽になります。」
B「いえいえどういたしまして。実際公開時には1000円より少し
 上乗せして発売いたしますが売れ残りのリスクはうちが全て
 保障いたしますので。それでは。ガチャ。」


〜〜〜株式公開日〜〜〜

A「今日はうちの株式公開かー。楽しみだなあ。どこまで上がるん
 だろう。どれどれ、まずはうちの初値はと、、、、

 んん、10万円で売られてる!!!??!?

 Bの人9万9千円も上乗せして売り出してるじゃないか!
 高値だと売れないからって1000円でうちから買っておいて
 10万円なんかで売れんのかよ!」

Aの予想を覆し、初日20万円まで急騰するA株。
しかしAは1000円*1万株の1000万円しか手に入れていない。
その反面B証券会社は10万円*1万株の10億を手に入れる。

慌ててBに問い合わせるA。

A「ちょっとどういうことですか!うちの株なんて売れないからって
 1000円で買っておいて10万円で売り出してるじゃないですか!」
B「そんなの知りませんよ。あなたうちに全部任せるって言ったじゃ
 ないですか。契約書に版もおしてあるんだし。言いがかりされても
 困りますよ。」
A「なんだと!!こんなの詐欺だ!訴えてやる!!!」
B「いえいえ訴えるのはこっちですよ。同意の下じゃないですか。
 あなたが全てお任せするって言ったんでしょ。」
A「ちきしょーふざけんなあああああ!!!せめて9万円で買ってくれ
 たら9億円もらえたはずだろ!?それで10万円で売り出してもあんたら
 1億円も入るじゃないか!何で売り出したうちらより証券会社の方が
 たくさん金もらえてんだよ!?」
B「うちも奉仕でやってるわけじゃないんですよ。商売なんだから
 お金稼ごうとするのは当然のことでしょ。とりあえずあんた同意してる
 んだから何言われても無駄ですよ。」
A「ぬおお青sdfは尾pdshフォアhd歩fは尾psdhふぁ歩hsdふぉ派hsdふぉ派hs度pfは尾sdhフォアhdsf歩ああfh歩亜hsdふぉ派冷え尾p地yは尾shf歩亜sdhふぉあぴsdhふぉ派hsdふぉ派hs!!!!!!!!!」



みたいなことが起きる可能性があるわけです。
話長いですが、ポイントをいくつか。
1、株が素人だからって証券会社に全部任しきるな。
2、IPO熱のせいで初値高くてもそれなりに売れる。
  強気の姿勢でいくべきだ。
3、証券会社も訴えられないようにIPOの初値設定には
  細心の注意が必要。

まあ実際にこんな極端なことは起こってないと思いますが、
果たして起こらないとも限らない。
株式公開とは会社のオーナーを譲渡する行為でもある大事な
イベントなのだから、ちゃんと勉強するようにしましょう。
みたいな話でした。

100回目で気合入りすぎなような。
とりあえずおめでとう私。
 
  
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2005年07月07日

新宿発小田原行急行最終話

「コンビニですか・・・。」
「は、はい・・・。」
「残念です。」
「え!!??」
「すいませんねぇ。」

そう言って立ち去ろうとするおばちゃん。
優しそうな目が一転して哀れみの目に変わる。

「ちょ、ちょっと!何かまずかったっすか??」
「あのねー、このアンケート、コンビニとか
 スーパーやってる人にやっちゃいけないのよ。
 ごめんねー。図書券あげれないわ。」
「ま、まじっすか・・・。」
「それじゃ、そういうことで。」

立ち去るおばちゃん。呆然と見送る自分。
いや、俺がコンビニやってるわけじゃないんだけど・・。
てかまず職業から聞けよ・・。
ん、実は初めから図書券なんてなかったんじゃ・・。

深まる謎。
どうにも言えない後味の悪さを残し
お茶のアンケートは終了したのだった。



教訓:お茶もアンケートも後味のよさが大切ですね。  
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2005年07月06日

新宿発小田原行急行3

どうやらお茶に関するアンケートのようだ。
「アンケート後に図書券差し上げますので少しよろしいですか?」
「え、まじっすか!全然いいっすよー!!」
「ありがとうございます、それではまず年齢はおいくつですか?」
「22っす!!」
「週に何度くらい自分でお茶買って飲まれます?」
「週1っす!!」
「じゃあ最後に今のご職業を、もし学生の方だったらご両親のご職業でいいんで教えてもらえますか?」
「えっとコンビニっす!!」
「え・・・?」
「あ、いやコンビニっす!!!」
「・・・。」

青ざめるおばちゃん。あきらかに笑顔が消えている。訳が分からず茫然とする自分。何だ、俺何かまずいことでも言ったのか!?
おばちゃん態度豹変の衝撃の事実は!!!
最終回へ続く。

  
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新宿発小田原行急行2

田舎者が都会に出て驚くことと言えば、そう街頭アンケートである。今日はその実情を暴こうと危険を覚悟で突撃取材を試みたのだ。 街頭アンケートされるためにまずやるべきこと、それは話しかけられることである。そのために不本意ながら田舎者オーラを解き放ち無防備で気の弱い青年を演じることにした。もうすっかり東京生活に慣れ都会人化しつつあったために効果が表れる不安だったのだが何てことはない、即行でおばちゃんに話しかけられた。続く。

  
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新宿発小田原行急行

満員電車不運にも今何も本を持ってない。とゆうことでblogでも更新しようかと。今日は奇妙な体験を二つしてきた。続く。

  
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2005年06月01日

茅場町から

現在茅場町のカフェでカフェオレを飲みつつ海辺のカフカを読んでます。東京にはいろんな人がいて何と煙草をふかす人が多いことかと思いつつやはり東京の人はゆっくり休めるこうゆうオサレなカフェを求めゆっくり煙草でもふかしながらゆっくり本でも読みたいんだろうななんて思った。横にいるビジネスカジュアルな二十代後半くらいの人足を組みながら煙草をふかす姿がマジ渋くてちきしょーあんたイカしてるよ。俺もあんたみたいな俺の周りの時間だけやっくり流れてるだろ坊やみたいな仕草というか立ち振る舞いをしてみたい。あんまちらちら見てると変な勘違いされそうなのでこの辺で勘弁しといてあげよう。

  
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2005年05月31日

久々のオフ

今日は何もない。雨も降ってないし羽根を休めるのに絶好かも。私服来てるよ久々だ。んー最近のニュースはやっぱ橋梁の談合だろうか。公団から天下りを受け入れている企業では十二倍も高く受注できるそうな。でも税金が無駄に使われているんです国民のみなさんって言われてもピンとこないんだよな。どうせ他のところでも無駄遣いされてんでしょ的な心情からかもしれない。政府への不信感ってそう簡単には拭えない。大阪市しかり。町ではそこらじゅうで爆音演説ですよ。誰も立ち止まっちゃいないから。プロモーションの仕方もっとスマートにできないんでしょうか。政治家ってカッコイイって思わせてくださいホントに。山手線でのぼやきでした。

  
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2005年05月22日

携帯からパート2

東京は人多いです。就活頑張るぞおぉ。

  
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2005年05月10日

どうなってんの米経営者年金額

すごいなアメリカは。
給料格差もすごいけど年金格差もここまでとは。
毎年何もしないで6億ですか。
これならサラリーマン社長も悪くないなと
思わせる。
一時期クライスラーのCEOと社員の給料格差が
1000倍と聞いたことがあった。
1000倍って平300万としたら社長300億っすよ。
ちなみに日本は8倍だそうな。
リーズナブルにもほどがある。
なのに日本のサラリーマンの頑張り方は反比例
してすごいよな。  
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2005年05月08日

敬語は難しい。

エントリーで御行と書くべきところを
当行と書いてしまった。受かったから
いいものの、また質問メールで当行って
3回も使ってしまった。
うーん敬語は難しい。。

久しぶりの投稿が当行についてでなんて
何てミラクル。  
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2005年04月25日

理想の社長1位はほりえもん!

ニュースで見た人も多いと思うが中堅中小企業の
新入社員を対象にした理想の社長で何とほりえもん
がトップだったそうな。

実際ほりえもんのスタイルとかリーダーシップ
は尊敬している。だけど彼の下で働きたいと
思うかは別問題なわけで。

ほりえもんが社長の時代はライブドアは非常に
面白いと思う。大コケをしない限り彼の投資センス
でこれからもいろんな話題を振りまいてくれることは
間違いないだろう。

だが問題は彼が引退してから。ワンマン経営では
トップの腕次第で短期間で大成長することが可能だが
辞めた後にどうなるのかは誰も分からない。

強力なリーダーシップを失った後にライブドアはそれまでの
活力で突き進んでいけるのか。ほりえもん自身社長をずっと
続けることに固執していないようだから決して遠い将来では
ないはずだ。

もしもライブドアがほりえもん抜きに成長し続けていけるなら
彼の経営者としての腕は再評価されるに違いない。
それを願ってやまないわけだが。

参考資料)  
Posted by utajumpakki at 01:01Comments(2)TrackBack(0)

2005年04月19日

ライブドアとフジとメディア問題

ライブドアとフジテレビがとうとう資本提携という
形でひとまず一件落着した。ライブドアがニッポン放送
を35%程度取得したときの日枝会長のあの嫌悪感を
見てまさかこんな形で終結することになろうとは思っても
みなかった。

この問題についてはいろいろ論じられてると思うけど、
前々から言われていた論点について述べたい。
よくライブドア批判側の意見で、インターネットと
メディアの融合の具体的な内容が見えないってことが
言われていた。

これについて、この批判をする人はインターネットの
ことをあまり知らない人だと思う。
前回も書いたブログとテレビの連携。
USENが提供する無料ブロードバンド放送。
視聴者とのオンタイムでの意見交換。
可能性は無限大だと思う。

ライブドアとフジが相思相愛で始めからいけたのなら
もっと生産的な提携話が今頃出てきているはず。

さて、この資本提携がスムーズにいっていたなら、
このネットとメディアの融合について疑問視する声が
こんな激しく出てきたのだろうか。

堀江氏を批判するために論理的っぽく具体案がない
などと言っていただけじゃないかと思う。
普通に考えてテレビとネットの融合って魅力的って
誰でも思うんじゃないだろうか。

個人的にフジの番組をライブドアがネットを使って
留学生向けに無料配信してくれたら最高。
この際無料じゃなくても俺は見ます。

参考記事(1 2 3 4 5



  
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2005年04月13日

最後の花道

今日は伊良部投手について書こうかと。
プロ野球ファンにとって伊良部秀輝投手を知らない人は
いないと思う。最速158キロの日本最速球を打ち立てた
ことはあまりにも有名。

ロッテ時代の大活躍後はヤンキースへ。帰国してからは
阪神の優勝に大貢献した。

さて、そんな伊良部投手が引退したそうだ。
さぞ盛大な引退セレモニー等が行なわれるかと思いきや
こんな記事を発見。

伊良部投手が引退会見を申し出たにもかかわらず
スケジュールが合わず中止になったとのこと。
どういうことですかこれは。

阪神は奇跡の優勝に貢献してくれた功労者への対応
としては寂しすぎる。まして伊良部は野球ファンの中では
伝説の投手。最後の花道はきちっと作ってあげるのが筋
ではないか。

フモフモ編集長さんなど同じように思っている人
は多いと思う。
昨日そっと伊良部投手のコメントがHPで公開されていた。

実際ファンが聞きたいのは生の肉声じゃないだろうか。
今までの野球人生を振り返って、伝えたいこともいっぱい
あると思う。まずは記者会見、そして引退式を盛大に
開催してほしい限りだ。  
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2005年04月10日

新ブログビジネス

最近ブログからの書籍出版が数多く出ている。
アメブロからは実録鬼嫁日記、ライブドアからは
あの物議を醸した、さきっちょ&はあちゅう恋の悪あが記など。
ブログを使って新人作家を育成、発掘をしていこうと
いう動きらしいが、この人気ブログ書籍化システムに
よってブログユーザーがさらに増えたことは言うまでもない。

さて、ここで新たなブログ関連ビジネスが何とヤフーから
発表された。何とブログがドラマ化されるとのこと。

ヤフーがフジテレビと組んでるあたり楽しいことになって
いるわけですが。ライブドアはとりあえずニッポン放送と
組んでブログでラジオ化とかをするのだろうか。

ここに来て本格的にブログビジネスに殴り込みをかけてきた
ヤフー。大御所の登場でますます混沌とすることは間違いない
ところ。まずは今後のライブドアの動きに大注目したい。

  
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2005年04月08日

そっと更新。

最近どうもこのBLOGが後手後手になってしまった。
ニュースを見る機会も減ってきて悪循環になっている。
習慣づけて続けられるようにしないといけない。

今日は管理人Aのブログさんから
ネタを頂こう。自分も興味のある分野は広い。
アイデアって幅広い知識がベースになって初めて生まれて
くるものだから、例え一見関係のなさそうな分野の本も
読むようにしている。

例えばスポーツチームと会社はよく比較される。
プロ野球チームの一つだけをフォーカスしてみても
会社にアプライできることは多い。

巨人を例にとってみると、よく言われる批判の一つに、
生え抜きの選手が減ってただの寄せ集め集団になっている、
ということが挙げられる。最近の巨人の一軍のレギュラーは
高い値段で獲得した他球団の主役ってことが多い。
彼らは能力が高いから即戦力になるケースが多いし、
実際機能すれば連勝できるポテンシャルもある。

ただしこのときの問題点はといえば、二軍選手や控え選手の
モチベーションの低下である。彼らにしてみればいくら
努力しようが他からのスター選手がレギュラーなのだから
意味がないのだ。報われない努力ほど辛いものはない。
これは最近の日本サッカー代表にも通じるかもしれないが。

ビジョナリーカンパニーによると尊敬されている企業の
トップのほとんどは生え抜きのCEOだそうだ。その理由の
一つってやっぱり社内のモチベーションのためだと思う。
組織のトップが他から呼んだスターだと忠誠心も低くなる。
ただし組織がどうしようもなく停滞している場合は強い
リーダーが必要なときもある(例えば日産のように)。

何が言いたいかというといろんなことに興味を持つことで
得ることはたくさんあるということ。スポーツだけを挙げた
けれど、芸術の分野だってビジネスにアプライできることは
たくさんあると思う。
これからも貪欲に知識の吸収をしていこうと決意。
  
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