【イニストラード プレリリース スイス式 シールドイベント】感想



【オリヴィア・ヴォルダーレン】
という言葉の響きが格好良くて、仕事中も頭を離れない今日この頃、

イニストラード プレリリース スイス式 シールドイベント

に参加してきました。シールド初めてだったんで、最初どこで受付してるか分からなくて焦ったww
運命の6パックのレア内訳は、

天使の監視者
弱者の師

大笑いの写し身
嵐霊

心なき召喚
死体生まれ
のグリムグリン

流石にリリアナ姐さんとか、ガラク、瞬唱先生といった大当たりは引けませんでしたが、
神話レア二枚と、一度使ってみたいと思っていた【心なき召喚】がいきなり出てきて個人的にはそれなりに満足ですかねー
白のレア二枚がリミテッドではかなり強いと思うのですが、コモンアンコで白の人間クリーチャーが3枚しかいなかったり、
エンドカードになり得る大型のクリーチャーが嵐霊とグリムグリンくらいしかいなかったので、青黒で組むことに。除去も多かったし。
心なき召喚→嵐霊→大笑いの写し身→(゚д゚)ウマー
とか、そんな高速展開に淡い期待を抱きながら…

結果から言うと2勝2敗で、なんとか1パック獲得という微妙な成績。開封結果は【霊誉の僧兵】でした。
嵐霊さんは回りだすと、とてもイケメンな活躍をしてくれて、アンタップに生贄が必要という我侭なグリムグリンも、
終盤必要なくなったクリーチャーや、墓地を使いまわすカードで息切れすることはそれほどなく強かったです。
戦犯は【心なき召喚】まぁ、薄々感づいてはいたんですけど、タフネス1のクリーチャーが多かったので、序盤に貼りたくても貼れない。
もうちょっとタイミング良く登場してくれればまだ良かったんですけどねぇ。夢見過ぎました。

対戦してみて特に印象に残ったのは、やっぱり両面カードの存在。
すぐ大きくなるとマイナス修正での除去が効かなくなるので、出て変身する前に対処せざるを得ませんし、
除去できないときはなんとか変身させまいと、元に戻そうと、手札を多少無駄に使ってしまった気がします。
久々のフラッシュバックは結構撃たれましたが、墓地からクリーチャーがわらわら蘇ってくるような事は無かったです。
あと【系統の切断】を2枚引いていた猛者がいて、フラッシュバック込みで、4回撃たれた時は流石に厳しかったww

ざっとそんな感じで、初めてのイニストラード、シールドでしたが、なかなか楽しめました。
次は16日のAM2:00から開催される、イニストラードのドラフトイベントに参加したいと思います。

田村ゆかり LOVE LIVE 2012 *I Love Rabbit*


アニメロミックスpresents
田村ゆかり LOVE  LIVE 2012 *I Love Rabbit*

ファンクラブ限定ライブも無事終了した様で、ゆかりんの2012ライブの日程とか正式に発表されたんですね。
1月末〜2月の末にかけて「名古屋、仙台、仙台、奈良、大阪、福岡、北九州、横浜」と計8回の開催。
休暇取得云々もありますが、個人的には行く可能性が一番高いのが1月29日の名古屋公演。
近いですし、初日として高度な情報戦が繰り広げられそうで楽しそう。時点で奈良、大阪かなぁー
千秋楽の横浜アリーナはいきたいですけど、激戦が予想されて、ヘタレ王国民の私には敷居が高い気がします。

チケットの一般発売は1月7日より。
タイトルに【I Love Rabbit】と入っていますが、うさぎ関連のイベントとかグッズとか多いと嬉しいですねぇ。


平野綾から始まって、竹達彩奈、戸松遥、豊崎愛生と、ビッグな声優の暴露ニュースが続いて雲行きが怪しくなりつつある声優業界。
アイドル声優というジャンルが確立、広く浸透し始めた所での何だか嫌な、黒い力が働いてる最近の雰囲気はどんよりです。

ゆかりんに恋人が発覚とかなったら多少落ち込むでしょうが、
それ以上に彼女の素晴らしい歌と演技とラジオが変わらずに聴けるのなら、私はそれで良いかなーと思いますけどね。
どうしても思い入れの部分でマイナス補正が掛かってしまうんでしょうけれども。

MagicOnlineプレイ日記【はじめてのどらふと】



構築も面白いですが、個人的にはドラフトが楽しすぎてヤヴァイです。
月に何戦までとか、自分の中でリミットを設けないと危ないと思うのですが、
「上手く行けばシングル買いより元が取れる…(ざわ…ざわ…」的な甘い考えや、カードで決済できるので、酔った勢いでついつい参戦したり。

まぁ、何よりMTG等カードゲームの醍醐味はパック開封の時のワクワク感なので、なんだか淡白なシングル買いよりも、
夢も見れて、普通のブースター購入+αで楽しめるドラフトでカードを集めていきたいという気持ちがどうしてもあるのですよ。
ピックしながら方針を決めて構築するのも楽しいですし。

参加形式は今のところ4322かスイスドラフト。
ニコニコのピック動画とか見ていると、私も同じ様にできそうな気がしていましたが、最初の内はレアに釣られて失敗する事多し。
最近は3パック目開封で2tiz位の色が完全に合わない、構築向けで、普段使いにそこそこ欲しいレアがあってもDoomBladeをピックして、
「何か俺成長したかなー」感に浸ってみたり。

今までM12、ミラディンの傷跡ブロックを同じくらいの比率で計6戦くらいでしょうか。
どちらかというと、ミラディンの傷跡ブロックのほうがカードパワーが強い印象で、欲しいカードも多いので、
多めにこなしたい所ではありますが、M12の方がカードパワーを把握できてたりして、ピックは悩むことが少なく、簡単な印象。
実際M12は2勝×2戦出来ましたが、ミラディンの傷跡の方は大分養分になっている気がします。

ドラフト中やご褒美での当たりは、チャンドラさん×2、ギデオンさん、殴打頭蓋くらい。その他は、
【ファイレクシアの十字軍】【縫合グール】【ファラ男】【墓地を刈り取る者】【墓への呼び声】【壊死のウーズ】【ゾンビの横行Foil】…
ゾンビ関係が異常に多い気が。イニストラードで黒単ゾンビデッキをやれという啓示か…(ゴクリ


MagicOnlineプレイ日記【はじめてのかじゅあるこうちく】



MagicOnline導入から2週間ほど。
MO上でのイニストラード導入まであと一週間程となり、待ち遠しい今日ですが、MOをプレイしてみての感想なんぞを。

最初の1パックはNPHシェオルレッドのFOil&白大長と、実用性はさておき、印象部会スタートを切ったつもり。
カード保有数が少ないと、イキナリエクステンデッドとかレガシーは無理ゲーなので、
スタンダードでMOの操作になれつつ、徐々にカードプールを広げていく方針。
さしあたってはイニストラードブロック導入のお陰で、エルドラージブロック落ちが近かったので、M12とミラディンの傷跡ブロックのみで
ある程度スタンダードで戦えて、安く仕上がるデッキの構築が目標でした。

コントロールデッキなんかは、紙カードの現役時代は好んで使っていた形式ではありましたが、
現環境のマストカウンターや除去のタイミング、プレイイングに自信がなかったので、
どんなデッキと当たってもワンチャンあって、安定して回せる速攻火力デッキを構築することにしました。
もう一つの理由に、今後緑が絡む多色デッキなら大体入る【極楽鳥】が昔に比べて凄く安かったので、
BOTとのトレード演習を兼ねて、つい購入していたこともあるんですけれども。

【ラノワールのエルフ】【極楽鳥】などのマナソースクリーチャーから【エルフの大ドルイド】【ヴィリジアンの密使】【エズーリ】
高速展開し、エルフわらわらでマナを伸ばしつつ、踏み荒らし能力を多重起動して殴り勝つか、
大量マナから赤頂点・火の玉等のX火力、X強化した極楽先輩で一気に削るというシンプルなデッキ。
小物ばかりも寂しいのでマナも伸ばせる大型クリーチャーとしてこのデッキにしては効果な【飢餓の声、ヴォリンクレックス】を2枚投入。
本当は緑タイタンが欲しかったのですが、お高いのよね…

MWS時代にも2chd構築で得意な「ウルザ+インベイジョンブロック」で同じ様なデッキを作っていたので、その名残で
【天才のひらめき】に変わる息切れ防止として、青タッチで青頂点や複数バウンスを導入していた時期もありましたが、
速度が落ちたり、噛み合わない事が多かったので、緑赤に戻し【起源の波】を投入すると大分安定してきました。
今のところカジュアル専門ですが、事故が少ないのも相まって勝率6〜7割程度になってきている気がします。
そんな感じで、10tix程度で作成したこのデッキの仕上がりはそれなりに満足ですかね。

そうやっている内にMOのシステムにも大分慣れてきました。
英語専門というのがやはりネックで、最初の内に初見のカードとかプレイングで多少もたついていると、
英語で汚い言葉を浴びせて退出されて、orz…となることもありましたが、
MWSと違って自動で処理してくれるので、プレイングでモメることが無いこと、早くゲームが進んでいくこと、
そして何より2chとかで一々対戦相手の募集をかけ無くても良いという点が楽で凄く良いです。
MWSでは対戦相手の方と気があったりすると、延々チャットで話し込んでみたり出来て、面白かったものですが、
有料な分MTGというゲームについて見るとMOに軍配が上がります。
対戦相手の国籍表示とか、日本語チャットとか出来ると個人的にありがたいですが、
まぁ国際的なゲームですから時刻本位になるのは、あまり良くないですかねー(==スカイプ?


ドラフト編に続く


アニメ:11年7〜9月 評価Part.3

20111001

Part.2より

【青の祓魔師】
今思えば、シュラさん登場辺りが山場でしたかねぇ。そこから面白くなってくると期待していたのですがー
原作未読なので見当違いな事言っていたら申し訳ないのですが、多分原作のレールから外れたと思しき辺りから「なんか違うな…」臭が。
一応の最終回もハガレン1期程イミフではありませんでしたが、劇場版決定といい、同じ路線をひた走ってる気がします。
=原作完結して最初からやり直せば勝ちゲーなんだ、きっと…

【逆境無頼カイジ-破戒録編-】
面白いんですけど、やっぱり毎回進まな過ぎてもどかしい。原作の破戒録編全巻も2時間かからずでサクッと読めてしまうと思うので、
チンチロ含めて1クールくらいでサクサク進めたほうが高評価になった気がします。煽りで進行の遅さもカイジの特徴ではあるんですけど。
制作のクオリティやナレーションは「カイジ」という作品では最上のレベルだったと思います。
映画の宣伝の多さはまだ良いですが、カイジ箴言コーナーの誰得は次回作ではやめていただきたい所(==

【カードファイト!!ヴァンガード】
カードや登場人物も増え、全国大会出場→即敗退と、なかなか容赦無く現実的な展開が繰り広げられて面白くなってきていますが、
MTG信奉者ですし、今後も視聴していくとキリがなさそうなので切ることにしました。
ちょっと勿体無い気もするんですけどね〜

【輪るピングドラム】
完全に1クール作品だと思っていたのですが、まさかの2クールでした。
正直当初の期待感には答えることなく、話がなかなか進まなくて退屈、伏線だけ無駄に貼ってた印象が強かったです。
2クール入ってどれくらい挽回してくれるのかは楽しみではあります。

【ダンタリアンの書架】

沢城さん演じる、揚げパン姫ことダリアンが可愛すぎて生きるのが辛かった・・・
主人公のヒューイもスマートでなかなか好印象ではあったのですが、基本的にあまり好みでは無い雰囲気の世界観。
原作ストックもそれ程の様で、メインとなるストーリーについては「???」のまま終わった印象が強くて、
ダリアンの可愛さに慣れてきた中盤以降はちょっと低めの評価になった感が否めないです。
まぁ、3組の鍵守と書架はそれぞれ魅力的なので2期があったら是非視聴したいかな、と思います。

【No.6】
なんかフラクタルを思い出しましたよ。面白くなりそうだと思ったらそんなことはなかったぜ!そしてイミフ。
BL要素も中途半端なので、折角なら突き抜けた方がまだ面白くなったかも。

【森田さんは無口】
短すぎてちゃんとした評価が出来ない作品。
取り敢えず【佐々木未来】ちゃん演じる資本主義の犬こと芝犬子さんのコーナーがツボなので完走です。楽でしたし。

アニメ:11年7〜9月 評価Part.2

20111001

Part.1より


【ゆるゆり】
けいおん、ミルキィ、まどマギ枠。放送が始まってネット界隈でもとても話題になり、今季一番得した作品かもしれないですねぇ。
確かに話も面白く、各キャラクターは素晴らしく可愛いくて、テンポよくネタ要素も含め、総じてレベルが高かった印象です。
(新人?)な中の人達も露出の機会が増え今後の作品の展開と併せて注目だったりして。

【セイクリッドセブン】
1クールなのにOPが変わるというのは頑張っていて良い印象も受けましたが、StonecoldはOPの方がやっぱしっくり来ますねぇ。
今季一番の期待作品でしたが、丁寧な作りと安定した面白さはあったものの、最後のアシフェイたんとか、アルマさんの新衣装など
正直そこまで盛り上がれる部分が少なくてちょっと残念。

【うさぎドロップ】
凛ちゃんの可愛さに辛うじて慣れてきたと思ったら、コウキママの登場「人妻もアリだなぁ・・・」
なんて新たな属性が開花しそうで困ったでござる。
そんな二人も素晴らしく良かったのですが、大吉の人の良さ、子育てに対する苦悩などストーリーや演出も面白かったと思います。

【バカとテストと召喚獣にっ!】
1期同様、独特の演出で安定して面白く、後半スポットライトが当たっていた【島田美波】が絡むお話は特に良かったと思います。
淫乱ピンクは、ただの毒物製造機械に成り下がっていたので、もうちょっとメインで絡めても良かった気がしますねー。
風呂覗きでちょっと引っ張りすぎた感があったのは否めない。

【まよチキ!】
あざとい、エロスを狙いすぎててあざとすぎるんだけど、まんまとその狙いに乗ってしまう自分が悔しい…
登場する娘達は総じて可愛いかったですが【涼月奏】のオーラが凄すぎて霞みます。やっぱキタエリ最高やったんや!
スバルの普段の格好からどう見ても女性にしか見えなかったり、無理矢理タイトルを絡めてた感はちょっとマイナスかな。
個人的にはもうちょっとマサムネちゃんに伸びて欲しかった所。

【アイドルマスター】
なーんか思ったほど面白くなってこなかったですが、8話だけズバ抜けて面白かったです。
まさかの2クールだったので、後半戦は本格的にアイドルとしての活動を通して彼女たちの魅力を描いていって欲しいですねー
アニメ後半戦の出来次第でPS3版の購入があるやも。

【神様ドォルズ】
案山子も色々な種類が出てきて、戦闘も豊富で面白かった筈なんですけど、なんだか全体的に薄味な印象。安定していたとは思いますが。
基本ウジウジしていた匡平のせいかもしれませんが、暴走モードに入ると格好よくて良い感じ。2期ではそんな場面も多く見られそうなので
期待したい所なのですが、その頃には色々熱も冷めてる気がするので「最初から2クールでやれ」という思いが強いです。
日々乃もまひるも玖吼理も可愛いので早めに再会したいですね。詩緒は個人的には空気。


Part.3へ続く

アニメ:11年7〜9月 評価Part.1

20111001

作品数が多くて切った作品も多々(Blood-C,神様のメモ帳、ツインエンジェル、やおよろず辺りも途中で切)でしたが、
振り返ってみると平均7点越えの作品が過半数と、素晴らしく豊作だったのではないかと思うシーズンでした。
特に前期から持ち越しの2クールモノが多い所を見ると、ちゃんと尺とってじっくり物語を描く事が大切なんじゃないかという気になりますよ。


【TIGER&BUNNY】

2クール目に入って面白さはますます加速。ジェイク編が終わってどうなるのかとも思いましたが、
更なる強大な敵の出現、ヒーロー同士の退治や、原点に立ち戻るという演出、盛り上がりは素晴らしかったです。
可愛い女の子ばかり出てくるアニメが多い昨今ですが、今作の様にオジサン達が頑張るアニメがあると全体的に締まる印象。
今後もこのような作品がちょこちょこ出てくれることを期待したいですねぇ。

そして新プロジェクト始動ということで、今後も展開も楽しみ。新しくスポンサーもいっぱい付くと良いですねぇ。

【花咲くいろは】
2クール続き物は挙って優秀。話の派手さは無かったものの、異常に気合の入った作画・背景と、旅館モノという新鮮味を感じる設定、
個性豊かな登場人物達の成長等々、総じて素晴らしかったと思います。特にきちんと完結せず「その内多分2期やりますよ〜」
みたいな作品が多い昨今、素晴らしい演出できれいに終わった最終回については今期一だったと思います。
流石の伊藤かな恵ちゃん演技でしたが、一番可愛かったのは蓮にゃん。OPEDは、、、うーん…

【ロウきゅーぶ!】
終始解消されなかった作画不安はマイナスポイントですが、ロリに対する突き抜けた姿勢とあざとさは見事の一言。
キャラも個性が立ってて、昴の貪欲さ、智花のポジショニングや正妻っぷり等々恒例で楽しめる点もあり、ちゃんとバスケもしてました。
歌プリ程ではありませんが、ニコニココメントによる+補正が強かった作品かなと思います。大分笑わせて頂きました。

【Steins;Gate】
やっぱり後半の展開は流石の一言。やっぱオカリンは最高で、宮野さんの演技も素晴らしかったんではないかと思いますよ。
紅莉栖も非常に可愛かったですが、原作絵の独特な感じが無いと魅力が微減。
初見で尚且つ難解な内容を見返すこと無く一発で理解出来る人にはもっと高い点数が付けれるでしょうかねぇ。

【うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%】
容赦なく突き抜けてて、ダークホースにも程があった作品。視聴前は切る予定で、4話位ではネタ作品として。最終回では謎の感動。
勿論ニコニコのコメント無しでは評価が下がっていたかもしれませんが、春歌可愛いし、絵・声・楽曲は気合入りすぎで侮れない。
OPED主題歌も謎の中毒性で空耳歌詞を覚えるくらい聞きました。2期があったら是非お願いします。ダムダム。

【日常】
ハマるかどうかで、毎回不安定さはあるものの、なんだか2クール目に入って急激に面白くなった気がします。
なのの入学がプラスに働いたという印象は薄いですが、個人的には高崎先生のお話が毎回お気に入り。
OPは批判的なコメが多かったですが、らしくて良かったと思うんですけどねぇ。。。逆にEDの方がイマイチだったかも。


Part.2へ続く

Fate/Zero 第01話「英霊召喚」


Fateの原作をプレイしたのは何年前の出来事だったか。
確かに素晴らしい作品ではありましたが、zeroやエクストラ、その他諸々の派生が多すぎて途中からついて行けなくなって、
zeroのアニメ化より延期してる【魔法使いの夜】を早く出してくれー。という感が強かったんですが、

クオリティが半端無くて吹いた。

えっと、なんかすんませんでした。これ劇場版でしたっけ?
空の境界とかと比較しても遜色ないレベルで、どこにお金払えばいいんですかと思うくらいに神オーラが。

イリヤママンも美しくて穏やかそうですし、ロリ凛や例のアレ状態な桜。エージェントセイバーも凛々しくて格好いい。
正直話の前半は必要ではありますが導入に際しての説明が多めで、せっかちなFate系列初見の方は1話切りする方もいたかもしれませんが、
初回1時間にしたことで、胸熱の英霊召喚でテンション上がりまくりのラストに神OP挿入と、第二話が待ち遠しくてしょうがないです。
OPの戦闘シーンがぬるぬる動きすぎで、本編全体に渡ってまでこのクオリティを求めるのはまぁ、酷かと思いますが、
落差に落胆しない程度のレベルで今後の熱い戦闘も描いていって欲しいですねぇ。


無印Fateのアニメ版や【劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS】は視聴していたものの、
尺の短さやルート消化の関係でそれ程良い評価をした覚えはありませんが、zeroは丁度よい長さぽいので、
今期アニメとしても、歴代のFate作品としても期待したいと思います。

年末年始あたりのヨーグモス行動計画

ヤヴァイよヤヴァイよ。
今年もあと3ヶ月とか圧倒的にイミフですが、年末年始くらいのゲーム等等の予定とか。

2011/10/13 Magic Onlineイニストラードプレリリースイベント
2011/11/17 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3
2011/12/15 ファイナルファンタジーXIII-2
2012/01/27 真剣で私に恋しなさい!S


最近ハマっているMagicOnlineの新エキスパンション導入に際してのイベントが再来週。
新環境のスタンダードを見越して、エルドラージブロックのカード購入無しでプレイしてるので、戦力的にも待望です。
CallofDutyは面白いんですけど、そんなに上手くないですし、オンをやり続けるのも気合がいるので正直微妙な所。
FF13-2についても値崩れが早そうなので多少待ってからのプレイになるか、そもそもプレイしないか。スクエニだし、信用がおけないので。
マジ恋はアニメ化→ファンディスクの流れとクオリティも完璧そうなので何が何でもプレイする予定です。
Rewriteのファンディスクもその内出るみたいですが、スルーの可能性高し(==

当初プレイ予定があった【ダークソウル】【アイドルマスター2】
前者は致命的なバグ云々や、前作以下と良い噂聞かないので切。後者はアニメ2クール目でテンション上って来ればプレイするかも。

PCゲーム層が薄い気がするので、先月末に発売された【恋騎士 Purely☆Kiss】若しくは今月末発売の【ワルキューレロマンツェ】
2つの騎士娘ゲームどちらかの評判が良い方か、両者プレイで比較してみても良いかもしれません。あまりプレイしてないジャンルですし。

購入確定してるモノが少ないですが、来月に迫った資格試験の勉強、旅行の予定だとか、ベンツでも買おうかなーと思っているので、
時間的にも金銭的にも押さえ気味にしておきたい所だったので丁度良かったかもしれません。


とりあえず【魔法使いの夜】【第2次スーパーロボット大戦OG】はいい加減発売日くらい決めておくれ。

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