機動戦士ガンダム00 2nd season 第25話 「再生」


最終回でしたけど、2010年に劇場版の上映が決まって、00の世界観はまだまだ続きます。
今度こそなんとか人類が結束して、リボンズがしょっちゅう言っていた「来るべき対話」に備える準備が出来たという所で、
地球VS異星人という構図が出来上がる訳ですが、精々2時間の劇場版ではちょっと無理がある気も。
世界各地で起きる紛争をちょこちょこ解決する後日談が見られる程度か、総集編か。
【ガンダム000】とか、【ガンダム007】とかデスティニーとかサブタイつけて新展開が始まるのかと思っていたのですがねぃ。

未来のことはどうでもいいので、長きに渡った00の感想的なものを。
最終回のラストバトル、二個付同士が戦う展開、そして両者因縁深い旧型に乗り換えて戦うという展開は素敵でした。
ラッセが0ガンダムを放置しなければ動けないリボンズをリンチできて楽だったのですが、相変わらず余計な手間を増やす奴です。

先週ひろしを○し、敵討ちを果たしてお役御免かと思われたロックオン。ボロボロの機体でイノベを一揆撃墜。
最後までカッコイイ所を見せてくれましたが、機体に大した損傷も無いアレルヤは一機撃墜して調子にのってあぼん。
最後までピーリスの付属品だったというか、大した戦果をあげられない船加速、運搬トランザム要因でした。
ティエリアは融合しちゃったので裸のサービスだけ。

その後の皆の動向でも明暗はくっきり。
なんだか一番幸せになったコーラ君はコナソと結婚。
沙慈とルイスも大人しく納まっていましたが、やっぱこの二人は物語にいなくても支障は無かったかもしんない。
ルイスがわざわざイノベって、リボンにお気に入りにされて、カニを与えられるのもなんだか不自然でしたし、
沙慈なんかオーライザーに乗っていなくても問題無し。水素。ヘリウム。空気。
遡ればワンワンブラザーズも二期では大した意味は無かったとです。

一番悲惨なのは貧乏姫ことマリナ様。
周囲に流されて、理想論を語るだけ語って、大した行動も出来ず、周囲が微妙に心を動かされた様な、されてない様な中途半端さ。
結局ヒロインっぽかったのはアニューくらいでしたね。
フェルトも空気でしたし、ルイスはただの薬中。スメラギはポニ男と和解して、ダブルドリル娘はフラグ無しです〜
あと女キャラは〜。。。ティエリ子くらい?女性陣は軒並み中途半端な印象を受けました。

男性陣は1期と比べて劇的な成長を遂げた刹那が素晴らしく、次いで2人目ロックオンがまともな人。
ティエリアは良い所も多かったですが、戦闘中でも「…ロックオン(ポッ)」とか、結局ダメな人でした(イノベとして
アレハレは冒頭に言ったように熊とピーの付属品という印象しかなく、機体も無難過ぎてつまらなかったです。
もっとカニバサミ多用したり、追加武装で極悪な武器があれば印象に残ったかも。
そしてミスターブシドー。刹那の因縁のライヴァルの彼が空気読んでラストに絡まなくて残念。
1期の終わり方は最高だったのに、その後でもビリーの後ろにいるだけ。切腹も他の人にされちゃってましたし。
自力で刹那を見つけて「今度は生身で勝負だ!!」と嫌がる刹那を追い掛け回すのが性に合っていると思うのですが、どうでしょう。

まぁ、そんな感じで、なんだか文句が多い感想となってしまいました。
全体としては面白かったですが、イマイチ物足りなかったのもまた事実。

戦闘のバリエーションがなんだか単調で、いつも同じ様な展開にしかなっていなかったこと。
先にも述べているように、存在意義があったのかなかったのか微妙な人をクローズアップしてるのが無駄な尺な気がすること。
トランザムに勝つ術も無いのに自信満々で突っ込んでくる敵とか。
裸粒子

ここら辺が特に残念だった点でしょうか。
やっぱマリナ様が記憶に残るような活躍があれば大きく印象が変わったかもしれない。
そんな気が最後までした作品でした。

機動戦士ガンダム00 2nd season 第11話 「ダブルオーの声」


ダブルオーライザーお披露目の回。
沙慈がオーライザーに搭乗する展開は良かったですが、初めての相手がゴリというのがちょい残念。
ガデッサ辺りのイノベイターの機体を圧倒する初陣にして欲しかったのですが、それは来週までお預けの模様。

ダブルオーライザーには、あまりの速度で戦場にいる全ての人の声が聞け、裸が拝めるという変な特典が付いてきました。
GN粒子が人の意思をなんたらかんたら…とかいう原理で説明されそうな気がしますが、
ルイスと沙慈に互いの存在を認識させる今回以外はあまり意味がなさそうな機能ですよ。

それにしても搭乗姿勢での裸は色々とヤヴァイ気がします。

機動戦士ガンダム00 2nd season 第10話 「天の光」

天の光はすべて星!!

因果の輪廻に囚われようと、残した想いが扉を開く。
無限の宇宙が阻もうと、この血の滾りが定めを決める。
天も次元も突破して、掴んで見せるぜ、己の道を!!

天元突破グレンラガン!!

って、思いますよね、普通。

・綺麗なスメラギさん
飲んだくれのオ○サンにもこんな初々しい時代が…
なんだか服のセンスが悪いような気もしますが、同じく若いポニ男と並んでWポニーの完成ですよ(イミフ
マネキンさんはなんだかティエリアと似ていて、服のセンスがこれまたババ臭かったです、まる。

・謎の新型
足にブースター付けて高速で登場し、ファングを収束させて一本にしてみたり、挙句の果てにGNフィールドまで使ってみたり。。
なかなか面白カッコイイ機体でした。先週のガデッサと併せてイノベイターの機体は良いものが多いです。
後半はこのレベルの機体がわらわら出てくるんだなぁ。。

・ニートと高山みなみ
今週もニートらしく思想に耽ってなにもしなかった姫様。
声優使いまわしで「あれれ〜?」なコナンくんに「何で働かないの〜?」とか言われないかとヒヤヒヤしました。

・メメントモリ
エウレカで聞いたことがあったような単語、00の世界では宇宙から地上を狙える大量破壊兵器でした。
悪い予感に皆がキュンキュンしてる間に、とばっちりを食らったゲイのお父様がお亡くなりになりそうですが、
ロシアの荒熊だか穴熊の異名の通り穴でも掘って助からないかなー。。助からないだろうなぁ(==

・オーライザーとか
しきりにオーライザーの必要性を説くラッセが泣ける。そこまで自分の出番が欲しいかw
オーライザーをドッキングすると00の性能が3倍近くになるそうですが、乗るのは最終的に沙慈なのかなぁ。
願わくば分離状態でルイスと相打ちとかしてくれると悲しくも燃えるのですが。
そしてオマケでついてきたアリオスの支援機。
今回でハレルヤ起床、大佐死亡でマリーを戦わせないという約束が有耶無耶になれば、乗るのはマリーしかいないですよ。
マリー本人もソーマの記憶から「大佐の仇!」とか言いそうですし。
でもマリーが戦うことになれば、色々と安っぽくなる展開ではあります。

機動戦士ガンダム00 2nd season 第08話 「無垢なる歪み」


今日のメインのツッコミは、復活のコーラサワーか女装ティエリアか…

彼女を連れて帰還したアレルヤに艦内ちょっと引き気味。
ソーマ改めマリーは以前の血気盛んな姿は影を潜めて、すっかり良き妻の顔になっていましたよ。
というか、本当に普通にソレスタ加入してしまいましたよねぃ。仲間入り寸前でソーマ死亡とかあると思っていたのですが。
戦闘行為はアレルヤが許さなそうなので通常の戦闘では大丈夫そうですが、人手の無い時+どこかで鹵獲したアヘッド+ピンチ
が今後あれば死亡フラグになりそうですねー

復活のコーラサワー(不死身)
一期最終話で地味に生存していたのをすっかり忘れていましたよ。
乙女座以上にあまりにあからさまなネタキャラだったのでツッコんだら負けかと思っていましたが、
久しぶりに見て、ここまでバカなのは逆に才能かなー。。。とか思ったり。
コナンとの関係の進展具合も微妙に気になったり気にならなかったり。

そしてティエリア女装。
なんかもう、限りなく女に近い容姿という設定が生かされたのは、ロックオンへの想いと、この場面だけなんじゃないかと思ったり。
声色が180°変わるのは同じ番組内にコナン君がいるから不思議ではないですが、胸元とかどうやったのか詳しく聞いてみたいです。
刹那とルイスの意外な接触もありましたが、ポニ男のせいで台無し。
更にはひろしまで出現する急展開。

戦いの行方よりパイロットスーツの下はドレスなのか、そういう所が気になります(==

機動戦士ガンダム00 2nd season 第03話 「アレルヤ奪還作戦」


00二期おもすれー

展開が速い速い。
それに、一期の最初からメンバーが勢揃いしてたのとは逆に少しずつメンバーが増えていく、取り戻していくというのも好みです。
沙慈くんに続いて、一期でヒロインかと思いきや空気のまま終わってしまったマリナ姫も早々に加入と予想の斜め上をいく展開。
侍女に逃げられ、皇女なのに捕まって、更にはテロリストに拉致されるという不幸っぷりは沙慈にも負けてない皇女様。
国を治めるという職務はもうどうなっているのか訳が分かりませんが、沙慈同様これから刹那との絡みに注目したいです。

そして痛々しい姿で監禁されてたアレハレルヤ。
「マリー!マリー!」
とか叫ぶ姿は完全にイッちゃってる人の妄想かと思いきや、ソーマ自身にもそんな感じのヴィジョンがー…
一期から続くこの二人の因縁もなにやら続きがありそうな感じですよ。
まぁ何にしても無事ソレスタに戻ってこれて良かった良かった。

という、奪還作戦の計画を立てたのは戦術予報士(笑)の飲んだくれこと、スメラギさん。
プトレマイオスを海に突っ込ませただけの様な気がしますが、上手くいって良かったですね。
この作戦を機に少しは自身を取り戻して自堕落な生活から抜け出してくれる事を祈っています。

そしてガンダム初操縦ながら、何となく適正が高くて、敵を狙い落とした新生ロックオン。
ごく自然な流れでキメ台詞も継承してくれちゃってニクい奴です。
今回の奪還作戦の内容をカタロンに流して上手いことやっちゃってくれたみたいですが、双方利益が合致している内はまぁ良いか。
ソレスタの行動がカタロンと相容れなくなる時に彼は選択を迫られる事になるでしょうか。
というか、次週予告のアノ行動は多くの人間を敵に回すことになりそうです。。。。

一連の行動の中で何気に頑張ってる刹那くん。
ミッションをただこなしていただけの時とは違って、自らの確固たる意思を持って行動しているのが伺えます。
クールだけど熱い心を持っていて、かなり良い成長をしたなぁ。。。と改めて実感。

機動戦士ガンダム00 2nd season 第01話 「天使再臨」


その再生を破壊する―――。

一期から4年の月日が流れ、登場人物もかなり雰囲気が変わっていました。
今日は仕事でしたけど職場からワンセグで最後だけ見て無駄にFlashになった待ち受けをゲットしたり、二期を見る前に先週やってた一期の総集編を見たりと、そんなに期待してはいなかった筈なのに微妙に気合が入っている所を見ると自分はツンデレなのかと思ってしまう今日この頃。

一話の軸は大人になった刹那と沙慈君。一期でも不幸街道まっしぐらだった沙慈君は二期でも最初から飛ばしてました。
訳も分からないまま拘束され、強制労働。更にはアロウズの活動にも巻き込まれ、いきなり生命の危機です。不幸です。
刹那に助けられ九死に一生を得た沙慈君でしたが、刹那がトラウマガンダムのパイロットだと知ってしまいました。
一期では交わりそうで交わらなかった二人。
意味があるのか無いのか良く分からなかった沙慈が今後ティエリアの言った様に世界を見ることでどう変わっていくのか楽しみです。

今回は導入部。ということで後はチラチラ出てきた各キャラとかの所感。

ティエリア変わらず。しかし機体はガンメンになってました。

ヤク中ルイス。手は?手は?ショートカットは好みですが、同じ部隊にいたゴリに夢中。

リボンズと面会していたルーミンは正直キモくなってた気が。それよりお付のティエリア(♀)が気になります。

一期では結局空気だったマリナ。シーリンに逃げられ国を立て直すことは出来るのやら。

「00一期→ギアス二期→00二期」と出演が忙しいシーリンは今回アクティブ仕様。フレイヤの影響ですかね。
マリナに見切りを付けて、有能そうな男と組んだのは吉と出るか、凶とでるか。

戦術予報士(笑)引きこもり生活。

ソーマ・ピーリスはかなりの成長期でした。
「一期のほうがいい!!」と言う方も多そうですが、自分も一期の尖った性格の方が良かったかなぁ。。。
穴熊がソーマに打診しているのは養子の話か。結婚してくれとかだったらドン引きだなぁ。

皆大好き仮面の男。公式には、
「厳かな仮面と陣羽織を意識した制服に身を包んだ謎の男。その正体とは一体。。」
とか書いてありますが、おとめ座とか言う奴はハムの人くらいしか知りません。

一話は劇的に面白いかと聞かれるとそうでもないですが、なんだかんだ言って面白くなるでしょう。
新たな力を手にして、世界と戦う刹那達の行く末はどうなることやら…


先週までギアスやってたのに、CMでギアスを見るとなんだか懐かしい気がしました。

機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」


今日は一体誰がお亡くなりになるんでしょうか━
そんな不謹慎な事を考えながら視聴したガンダム00一期の最終回。

のっけから「世界を私色に染めたい」
という、テンプレに載っていそうな分かり易い悪役の目的を語るアレハンドロ様。
金色のMAの名前は【アルバトーレ】というそうです。さるばとーれって何でしたっけ?

刹那の方も盛り上がっていますが【ハレ×アレ】vs【熊親子】も因縁の対決。
「鏡の中のアレルヤが勝手に動く」という、もはや怪奇現象がコックピット内で起こっていますが、なんのその。
生きようとする意志を示すアレルヤをちょっと認めたアレルヤがオールバックにしてエンジン全開ですよ。
今まで気付かなかったのですが、このキャラってオッドアイだったんですね。
右の金目がハレルヤで、左の銀目がアレルヤといったところでしょうか。
熊親子との死闘の果てに右目を負傷したという事は、二重人格終了フラグ。更に、
【ソーマ・ピーリス】=【マリー】という、現時点では改造される際に生き別れた兄妹くらいの予測しか出来ませんが、
2つの2期への伏線が出来ました。早々に彼の過去話は決着が付いたと思っていたのですが、まだまだ2期で出番がありそうです。

さて、刹那サイドでは、アレハンドロ様大暴れ。
いつもクールな装いだったアレ様が思いっきり悪役顔して、弾幕雨あられ。
更にはボスキャラのお約束、ファンネル特性を持つGNファングまで射出してやりたい放題ですよ。
ファンネルは数機操るだけでも相当の訓練が必要だったり、ニュータイプとかの空間把握能力が必要ですけど、
アレ様はパイロットとしても優秀なのか。刹那に「未熟なパイロットで…」とか偉そうな事も言っていましたし。

金ピカ大型MAを倒しても中からコンニチワ。金色羽根付きジムがアレ様の本気でした。
それにしても中身とサーベルまで金ぴかとは思わんかったですよ。
MS形態になっても健在の超火力と強固なGNフィールド。反則的な強さです。
しかし「世界の歪みを見つけた」と、真に倒すべきものを見つけた刹那がトランザム。
今までで一番の主人公らしさ。。「俺が…主人公だ」
そんな覚醒刹那でもGNフィールドは破れず。そこで過去のロックオン名言集より抜粋「エクシアの実体剣はvsガンダム(==」
彼は本当に色々なものを皆に残してくれていましたよ。

武力による戦争根絶。
それこそが、ソレスタルビーイングッ!
ガンダムが、それを成すっ!
俺と共に!
そうだ、俺が。
俺達が、ガンダムだっ!

なんという俺ダム。。。間違いなく彼はガンダムでした。
エクシアのセブンソードで金ピカフルボッコ。
アレ様は信頼していたリボンズにも最期の最期で裏切られ、「器量が小さい」だの「道化」だの、言葉攻めでもフルボッコ。爆散。

ホッとしたのも束の間。エクシアに迫る黒いホモ。
そうです、今日の乙女座の運勢は大吉。乙女座の彼が最終回欠席なんて愚考を犯すはずがありません。
擬似太陽炉を搭載したカスタムフラッグは、ハイパービームサーベルまで発動。
それにしても、フラッグとエクシアを見ているとドラグナーを思い出すなぁ。。

一度でいいから見てみたい。二人の合体攻撃:ツインレーザーソード

結局両者串刺しで相打ちになりましたが、なんだか種最終話のシーンを彷彿とさせてました。
まぁ、念願の仇を討てて良かったですねー

その頃地球では空気ヒロインのマリナがメール受信。
「一国の皇女のアドレスが…」
最近の情報流出は社会問題。
彼女に対してツンツンしていた刹那でしたが、武力以外の方法で平和への道を模索していた彼女を気に掛けていたみたいです。
この遺書にも似た刹那の想いが、2期での彼女の目指す原動力に━なるのかなぁ


そして4年後。
沙慈はちょっと逞しく成長して、夢を叶え、宇宙で働いていました。
見た感じ普通のお仕事の様で、二期でどの様に絡むのかは謎ですが。。。
各国も軍を解体し、平和への道を歩き始めていました。
しかし、裏で暗躍を始めるリボンズ。同じ能力を持っていそうな子供5人を揃えて【イノベイター】
現在世界は平和へ向けて歩き出し、ソレスタが介入すべきでは無い状態。(多分
二期でソレスタが動くとなれば、リボンズの動きによって介入すべきに足る理由が世界に生じた時でしょう。
アレハンドロの「世界を自分色に染めたい」という目的を成すのも計画の一部。
一旦再生させた世界をリボンズはどの様にしたいのでしょうか。アレ様と同じ理由では無いでしょうー

そして4年後の面々も少しだけ顔見せ。

敵討ちを果たしたハム様は、戦闘の傷から仮面の男に。。。。
仮面枠は、コーラかハムの人かの二択でしたが、ハムの人が獲得した様です。
仮面枠の争いに敗れたコラーはちゃっかり生きていましたけど、何か萎えです(==

ひろしは戦争の無くなった世界で飲んだくれ。

ルイスらしき女の子と共にチラッと見えたティエリアは女で別人。に1ガロン。
あの終わり方からして、ティエリアはロックオンの所で元気にホモホモやっているでしょう。

今後の身の振り方が心配されていたネーナは無事ソレスタに就職。なんだか逞しくなっていました。

てっきり敵側が所有していたと思っていたOガンダムはソレスタ所有。
ソレスタの新たな希望、そして刹那の新しい愛機となるであろう00ガンダムも開発が進められていました。


放送開始時には色々と文句を言っていたこの番組ですが、振り返ってみると概ね満足でした。
二期に向けて取りあえず戦いは終わらせましたし、色々と伏線も残ってます。
4年後の彼らがどうなっているか、二期が楽しみ。と思えただけで良い番組でした。

機動戦士ガンダム00 第24話「終わりなき詩」


ロックオンの死から、悲しみに暮れるクルー
あの刹那も初対面時から気さくにしてくれていたロックオンの事を思い出し、涙します。
ロックオン好き好きティエリアは、誰かのせいにでもしないとやってられないみたいです。
しかし、いつまでも悲しみに暮れている訳にもいきません。ガンダムを一機失い、他のガンダムの消耗も激しい。
次の攻撃に備えて悠長にはしてはいられず、ロックオンの想いも背負ってクルー一同やる気マンマンですよ。

そして始まる連合軍の再包囲作戦。アレハンドロ様が直々にMAを駆って参戦ですよ。
【射程5〜15、攻撃力5000、EN消費:GNドライブにつきプライスレス、全体攻撃】
てな感じの武装を有し、こっちの攻撃は効かないというトンデモ兵器。しかも無駄に金色で金持ちそう…
戦闘開始直後からプトレマイオスが被弾して一気に劣勢ですよ。
最初からハレルヤなキュリオスと、軽いだけのナドレも奮闘しますが、機体の損傷が激しく死亡フラグビンビン。
一話からなんとか頑張ってきた甲羅沢君も激しい戦闘に巻き込まれて今度こそご臨終なされました。。。多分。
これからどんどん暗くなるお話に彼はKY。この機に乗じてご退場願おうという所ですかね。
そしてプトレマイオスのクルーにまで死亡フラグ。
「嘘をついて、彼女だけでも安全な所に…」パターンですね。リヒティ涙目。
一番ブリッジに残ってなきゃいけない気がするスメラギさんが真っ先にブリッジから退避したのには違和感ですが、
ブリッジに最後まで残っていたクリスティナと永遠の三枚目:リヒテンダールが退場です。
リヒティの最後だけは二枚目だった…直撃受けてもクリスティナが結構無事だったのは彼のATフィールドのお陰と解釈しておこう。

ここまでTVの前、中共に阿鼻叫喚の嵐ですが、肝心の主人公を見ていないような……in the コンテナ(==
エネルギー供給の関係とかあるかもしれないですが、別れて戦った方が効率いい様な。。
コンテナ内で闘志だけ燃やしていた刹那の変わりにラッセが頑張っていましたよ。
ようやく刹那が出てきたところで今週は終了。なんか今回も色々と凄かった…

前回に引き続き、今回も主要メンバー死亡。
次回辺りラッセとか、アレルヤ、ティエリアどちらか辺りも怪しい気がします。
刹那がアレハンドロMAを倒して前半戦終了となりそうですが、ラッセは道を切り開くために特攻とかしそうですし、
アレルヤは死ぬならソーマと刺し違えるくらいの事はして欲しい。

アレハンドロは追い詰めたら0ガンダムを駆る古谷が増援で駆けつけそうですけどー

機動戦士ガンダム00 第23話「世界を止めて」

 

それでもキラ様なら…キラ様ならきっと無事でいてくれる…

そう思わずには居られない。ロックオン追悼会場が乱立しそうな今日この頃。


先週の目玉【TRANS-AM】システムとは簡単に言えば、
「一瞬三倍頑張るけど、その後すごく疲れます」
というものでした。感情がどうとうかではなくて、スイッチ一つで切り替わるシステム。
顔は怖いですけど本当はいい人っぽかったイオリアのおじさんがガチで死んだ事によって開放されたようです。
刹那は新たな力を手にし、紛争根絶の為に戦う事を新たに誓いますが、兄二人をなくしたネーナの事は気に留めず。
ネーナの性格的にソロ活動は厳しいと思うのですが【王 留美】の所にでも行くのでしょうか。

その頃、宇宙では連合艦隊がソレスタを殺る気マンマン。
擬似GNドライブ搭載型26機に加え、普通にスローネツヴァイを鹵獲して合流したひろしが相手ですよ。
それだけの戦力に対して此方の戦力は、妖精眼が発動しそうな怪我人とか、二重人格とか、男女とか…不安です。
やたらと「フォーメーション」を連呼する穴熊さんですが、新武装でスペックアップしたキュリオス、ヴァーチェは奮闘。
コンスタントに敵機を撃破。GNアーマーで圧倒しに来たロックオン、切り札:トランザムシステムもあって形成は逆転。
一安心といきたい所ですが、過去の出来事もあって、ひろしを目の前にするとロックオンは冷静ではいられない。
スローネツヴァイvsデュナメス。引き際を心得ない熱いロックオンの戦いは、今までで一番の名勝負です。
ハンデ無しの勝負だったらロックオンに分があったでしょうが、見えない右目と【ボブ牧原】の妨害もあって、デュナメス大破。
満身創痍になりましたが、一応息はあるロックオン。視聴者がホッしたのも束の間、
ひろしが憎くてしょうがない彼は、単身宇宙に飛び出し、GNアームズの残骸を使い狙い打つつもりです。やめてー
結局家族の敵をとる事は出来ませんでしたが、スローネツヴァイを中破させ、ロックオンは天に召されました。南無。


↓ニックオブタイム既読者反転
なんというクルツ…間違いなくスナイパーの生き様という感じでした。
最後の瞬間、自分の生き様と想いをを引き金に込めるのですね。。。
愛するもの(?)が残される。というのも宿命でしょうか。フルメタではマオ。00ではフェルトかティエリアが該当しますかね。
クルツは70%死亡ですが、ロックオンは生きてはいないでしょうねぇ…

録音。録音。録音。録音。
登場人物を殺せば盛り上がるという物でもないでしょうが、この展開は予想できなかった。そして熱くなってしまったorz
先週のスローネブラザーズ死亡といい、視聴者の予想斜め上を行く作品ですね。まぁ、これが戦いというものか。
核エンジン搭載MS大破の中生き残ったキラ様とか、包帯ぐるぐる仮面で復活のフラガマンを見ればこれしきの爆発は大丈夫な気もしますが、
それは多分間違い。感覚麻痺。腐女子の加護はあっても、夫婦の加護が無いロックオンは厳しいですかねー。。
となると、空いたデュナメスには誰が乗るのかという問題。

本命:二期新キャラ(双子?)
対抗:黒沙慈、ラッセ

大穴:フェルト
ある意味穴:リヒテンダール

ウェーバー軍曹でも乗せとけtt

 

機動戦士ガンダム00 第22話「トランザム」


なんという燃える展開。

前回の戦闘で、ティエリアを庇って負傷したロックオン。
利き目を負傷したらしく治療するには、一度入ったら三週間は出ることが出来ないという凄いのか不便なのかよく分からない装置を使わなければならないとの事。
こんな時に休んでられないと治療を拒否しましたが、どの道デュナメスもしばらく使えないようですし、治療に励んだ方がいいのではー?とか思ったり。
そんなロックオンを陰ながら心配する影二つ。

女代表:フェルト
男代表:ティエリア

なんだか、ロックオンとティエリアの間に「アッー」フラグが立ってる気が。
フェルトの入り込む隙間は無く、いつの間にやら二人の間には絆的なものが芽生えてました。
ヴェーダを失っても戦争根絶の為に戦う意思は失わない。
ガムシャラ(というか、何も考えてない)に自分の意思を通す刹那を見習って頑張るそうです。
止めた方がいいと思いますけど…そして、こんな時でもアレルヤはやっぱり空気でした。

そんな頃トリニティは二度目の襲撃を受けてました。
GN粒子が残り少ない中での戦闘。変な隊列:【変隊】を組むGN-X部隊に大苦戦ですよ。
あのクルクル回るフォーメーションは中佐が考えたのでしょうか?だとしたら彼の正気を疑います(==
そんなトリニティと連合軍の戦闘は何故か実況生中継。
もし連合軍惨敗だったら全国の士気が下がるので、実況は止めた方がいいと思うのですが、そんな実況を見つめる沙慈。
「やられちゃえよ…ガンダムッ!」
なんて、以前の好青年の欠片も見せない発言。病んでます。病んでます。
どんどんダークサイドに堕ちている沙慈君は、病んでるガンダム。。。ヤンダム…いえ、なんでもないです。

なんとか逃げのびたトリニティの元にひろし襲来。
戦闘の意思は無いとかいって不意打ち、しかもガンダム関係なしに次男が死ぬとは思わんかった。
長男も負傷。しかし、奪われたツヴァイを駆るひろしに撃墜され、長男もご臨終。ネーナなにやってんの。
なんというサクサク展開。このノリで三女も殺られかけていましたが、なんとかエクシアが登場してネーナを援護。
しかし、ひろしの操縦技術は異常。機体性能によるハンデも無くなった今、刹那が勝つ要素は【GNアームズ】くらいしかありません。
ここで新兵器お披露目かと思いきや【GNアームズ】は空気
決め手になったのは、ヴェーダの方でアレハンドロがヘタこいた為に起動した【トランザム(TRANS-AM)】システム
リミッター解除、ラウザルク、海王拳10倍…GN粒子を纏って機動性の爆発的な上昇といった所でしょうか。
ひろしを圧倒しますが、仕留める事は出来ず。ここで叩けなかったのは痛いですねー(==
しかし、なかなかに燃える展開でしたよ。

・トリニティは後ろ盾を失って王留美の犬⇒トリニティ終了のお知らせ
・ひろし、擬似GNドライブを独自に入手、カスタム機⇒スローネツヴァイ奪取
・イオリアは黒い人⇒実は本当にいい人
・今週GNアームズ活躍⇒空気
・セルゲイは冷静⇒調子乗りすぎ
・ロックオン×フェルト⇒ロックオン×ティエリア
・アレルヤ空気⇒アレルヤ空気

なんだか色々と期待を裏切られた気分です。多分いい意味で。
それにしてもトリニティがアッサリと終了してしまうのは予想が出来なかった。彼らもまた真に戦争根絶を望んでいた者で、いざ居なくなるとなれば寂しいものです。
しかし、王留美とのフラグは何だったのでしょうか…(==?
とりあえず生き残ったネーナは刹那に救って貰ったという事、兄弟の敵討ちがしたいという事で、今のソレスタに協力する事になりそうですねー
もうすぐ00前半戦終了ですが、本当に戦うべき敵、進むべき道が見えてきたという所で盛り上がって終了でしょうか。
沙慈がどう絡むか、資金的、地上での戦闘の補給などの必要性からアザディスタンとソレスタの協力が描かれて欲しいですけど、キツイかなぁ…
だんだん楽しみになってきましたよ。

機動戦士ガンダム00 第21話「滅びの道」


絹江さん死亡確認。沙慈が唯一の肉親として身元の確認とか辛すぎますよ…
絹江の同僚ジャーナリストから、彼女が殺されたと思われる理由は【イオリア・シュヘンベルグ】を追っていたからと聞かされ更に衝撃。
ここで「式場にも攻撃を加えた新しいガンダムを調べていた」とか言ってくれてたらまだ刹那達の仲間に加わる可能性もあったかもですが、こうなってくると漠然と「ガンダム」というものに憎しみを抱く事になりそうですねぇ…

その頃世界は【アレハンドロ・コーナー】の目論見どおりに動かされていました。
トリニティを裏でバックアップしていた存在も大した事無かった様で、量産型ガンダムに隠れ家を強襲されていました。
後ろ盾を失った感じの彼らも暫くは厄介な状況に置かれる事になりそうですよ。

そして元祖ソレスタも居場所をチクられていた様で、ユニオンとAEU合同の部隊19機のガンダムに強襲されてました。
19機ってことは、やっぱひろしがAEUから1機パクるのに成功したんですかね〜
こちら側も(運良く)早めに気がついて迎え撃った訳ですが、向こう側の機体の性能が上がった分、以前の様な勝ち戦にはならず苦戦苦戦。
いかに彼らが今まで機体の恩恵を受けていたのか伺えますよ。
そんな彼らに追い討ちをかけるかの様にヴェーダ側からシステムを止められて万事休す。
一通りパイロットが「絶望した!」とか言って最終回かと思いましたが、なんとか予備システム起動。
突貫で予備システムの移行作業を行ってくれたフェルトとクリスティナのお陰ですねー(==
しかし、サイボーグ的な何かが悪かったのか、本当に「絶望した!」とかやってたのか、ティエリアの機体だけ動かず危険でしたが、

「俺、次の作戦では連携プレーするんだ…」

とか、変なフラグを立ててたロックオンが絶望先生を庇って負傷。なんというフラグ効果…
更に、今まですっかり忘れてましたが、先週新武装を取りに行くとか言ってた男クルー:Bも戻ってきて、なんとか敵を退ける事に成功しましたよ。
しかし、今回の戦闘は序盤の視聴者の要望に答えるかのようなギリギリの戦闘でした。
各国も擬似太陽路の解析、量産を進めるようで、これでまた世界の情勢が変わりそうですよ。


【無限のフロンティア〜スーパーロボット大戦OGサーガ〜】
CM見てたら何やら壮絶な地雷臭。そしてやっぱりニンテンドーDS
スパロボの機体やキャラクターを使ったRPGらしいです。
その割にゼノサーガの【COS-MOS】とか参戦して乳揺れしてましたけどー
赤い【ヴァイスリッター】はアリですけど、青い【アルトアイゼン】は無いなぁ…

 

機動戦士ガンダム00 第20話「変革の刃」


ユニオン・人革連・AEUは軍事同盟締結。
ガンダムが世界中の紛争に介入し、そうせざるを得ない状況に追い込む事によって、世界を一つにしようというのがヴェーダの計画の一部だった模様。
トリニティが無闇やたらに戦闘を行ったお陰でそれが早まったのかと思いきや、各種陣営が太陽炉を手にして強気になった所で一気に畳み込みたいというのが本心か。
各種陣営に提供されたのがエクシア達と同様のGNドライブなのか、擬似GNドライブなのかはまだハッキリとはしていないですが、それぞれの陣営の部隊再編に大きな影響が出そうです。

ユニオンではガンダム大好きグラハム兄さん。戦利品のビームサーベルを持ち帰って喜んでいました。
操縦技術(と迷言率。と変態率。と…)では全パイロットの中でも一番なんじゃないかという彼ですが、ガンダムには乗らないそう。
正直、彼がガンダムに乗る姿は見たくなかったので、この展開は嬉しい。
これからガンダムメインの戦場で彼の活躍の場が出来るか心配ですが、GNドライブを解析したポニ男がフラッグ用のG(ガチホモ)ドライブでも開発してくれるでしょ〜

人類革新連盟ではダンディとソーマ。
信念をもっているハムの人とは違ってガンダムに乗れることを素直に喜んでいました。
まぁ良い機体に乗り換えるのは良い事。一つ心配なのが、そのうちソーマがガンダムをピンクに塗らないかという事ですねー
別にティエレンは彼女の趣味で塗った訳ではないですけど、なんとなく。

AEUではコナンがパイロットの人選。
一応操縦技術はあるけど、頭の中は常にスプリングな炭酸飲料を入れるかどうかで迷っていました。
そんなおりに炭酸飲料がバラの花を持って登場。実に清清しい顔で何も考えていない彼に乾杯。
ネタ要因としてガンダムに乗って戦場で見かける日が来そうです。

そしてひろし。
AEU辺りから独自のコネを使ってガンダムをちょろまかしてきそうです。
エクシアを鹵獲しそうになったMAなんか一回しか登場していなくて勿体無い。
GNドライブを手に入れても彼らしい改造をしてもらいたいですねー
そしてひろしは帰り際に絹江を殺害。先週辺りから死亡フラグがマカビンビンでしたけど、マジだったのか…
またしても沙慈に不幸が訪れそう。色々あって沙慈がグレないか心配ですよ。

機動戦士ガンダム00 第19話「絆」


ソレスタ過激派の行動に目を瞑る事が出来なくなった刹那は、いたずらに世界を混乱させた分子として単独トリニティに戦いを挑む。

という所から始まった今週の00
かわいいは正義、クラナドは人生、ガンダムは正義。
という事で、見た目はガンダムでも「正義を行っていない」=「あれはガンダムではない」=敵
と彼の思考を辿れば攻撃を行うのは当然の事なのです。
なかなかに奮闘する刹那ですが、やはり三対一では分が悪い。救援として(勝手に)ティエリアがやってきましたよ。
この機会はトリニティ嫌いな彼にとっては好都合。てか、こんなにイキイキとした表情のティエリアははじめて見た。
大奮発してネオヴェネツィアのモミコガンダムまで開放してしまいました。
モミコガンダムの隠された能力は恥ずかしいセリフを言う事…ではなくて、ヴェーダとリンクするガンダムの支配。
反則的な能力でトリニティを追い詰めましたが、ヴェーダの領域を書き換えた存在にシステムを止められ只のスリムなガンダムに(==
目玉である筈の機能が初発動にて使い物にならない事が判明ですよ。
ロックオンも加勢しますが、トリニティは撤退。去り際に刹那がロックオンの仇であることを仄めかして去りました。

自分の親を殺した組織に属していたという刹那に銃を向けたロックオンでしたが、刹那の秘めた強い想いに負けたのか、いつものチャラい二枚目に戻。
ここに来て、やっと主人公の組織らしくなってきたというか、マイスター同士の繋がりが生まれたという感じでしょうか。
ここで最後にティエリアがいつもの無愛想な顔だったら台無しだったのですが、二人のやり取りを静かに聞いた後柔らかな表情に。
種割れする彼は、どうやら人間では無いみたいですが、嫌いだった人間が少し好きになったという所でしょうか。

今までイマイチ00が好きになれなかったのは、メインキャラのやりとりが淡白だったからかもしれない。
だから兄弟でお互いワイワイやってるトリニティに少し好感を持ったり、隊員同士で打倒ガンダムに向けて燃えているハ部隊の方が好きだったのですが、これからはマイスター同士の連携も見られるかも。
【絆】というにはまだ早い段階の気もしますが、今後のマイスター達のやりとりに注目ですよ。

アレルヤ置いてけぼりですが(==


そしてもう一つの【絆】

ルイス株急上昇中

今までの小劇場があったからこその演出で、KY言ってた事は謝らなければ…(==
足はちゃんとついてて一安心でしたが、しばらく元のようにはしゃぐルイスを見ることは難しいかも。
「沙慈の夢が叶う事が私の夢」
いい子じゃないですか。自ら別れを告げるのではと思ってヒヤヒヤしましたが。
沙慈が【アイカガンダム】に搭乗する日が来る事を楽しみにしてますよ。


でも「ルイス」というと、バイオ4を思い出すんですよね…
ルゥィース!

機動戦士ガンダム00 第18話「悪意の矛先」


ずっとスローネのターン!

MSの性能の差が戦力の決定的な差であるとでも言わんばかりに、粉砕、玉砕、大喝采なスローネチーム
民間人が働いている工場であろうと何だろうとお構い無しですよ。
多忙なスローネチームとは対照的に、初代マイスターズは暇暇。
トリニティのMSのデータ等から鑑みると今までソレスタの作戦の核であったヴェーダが信頼できるものではなくなってきている。
組織内に裏切り者がいるという事は間違いないみたいです。
一番組織内で怪しい気もする【王 留美】ですが、彼女もトリニティの出現に困惑している様子。
それならば、個人的に【リヒテンダール】を裏切り者として押したい(==

ソレスタも世界も新しいガンダムの出現に困惑している中、行われていたルイスの親戚の結婚式。
全国数億人のちわファン…じゃなくて、ルイスファンが
「ルイスー!上ー上ーっ!」
と叫んでいたにも関わらず「任務のストレス」という理由で式場に発砲する【ネーナ・トリニティ】
さぁ、大変な事になって参りました。

くぎみーファンvsちわファン

の紛争が勃発しそうです。もうソレスタにも介入不可能。
先週のキスに引き続き暴走モード確変確定な感じで波に乗っているネーナか、
物語の始まりから00のKY…じゃなくて、清涼剤として女の子分を補給してきたルイスか…うーん。。

そんなルイスの事故の知らせを聞いてスペインまで駆けつける沙慈。
心配していた記憶喪失…でもないみたいで意外と大丈夫そう。ご両親の事は残念でしたが。
ルイスを元気付けようと沙慈はお金を貯めて買った指輪をプレゼントしようとするも、受け取り拒否。
両親が死んでそんな気分にはなれない。という訳でも無く、腕が、腕がー!
指輪はこの複線か、上手いなぁ。。。よく見ると足もダメそうです><
なんだか、戦争の悲惨さというか、残酷さを見せ付けられた場面でした。
これで沙慈はスイッチオン。
これから彼がブラックサレナを駆るのか、ピザバイクで頑張るのか分かりませんが、ルイスを幸せにする事も忘れないで貰いたい。
がんばれ沙慈。

今回、一番可哀想なのは、結婚して幸せの絶頂を打ち砕かれたルイスの親戚やも。

機動戦士ガンダム00 第17話「スローネ強襲」

「兄さん!兄さん!記憶が…」

衝撃の新事実発覚。

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機動戦士ガンダム00 第16話「トリニティ」


冬のガンダム大還元祭開催中

スローネシリーズ高性能杉。
公式が更新されて、スローネシリーズの詳細が載っていたのでおさらい。

【ガンダムスローネアイン】
スローネシリーズは同一の機体をカスタムしたもの。
ドイツ語で【1】の意を表すアインの搭乗者は長男【ヨハン・トリニティ】
見た目アレルヤとちょい被ってるのは気のせいか。
デュナメスとヴァーチェの特性を併せ持った機体で、ヴァーチェのGNキャノン級の高出力ライフルを搭載している様。
これでデュナメスとヴァーチェはお払い箱。

【ガンダムスローネツヴァイ】
ドイツ語で【2】の意を表すツヴァイの搭乗者は次男【ミハエル・トリニティ】
好戦的な性格で、どことなく甲羅沢さんを髣髴とさせるキャラですよ。
近接戦を得意としたオレンジの機体は、エクシアとキュリオスのハイブリッドといった所か。
ソーマとセルゲイを一機で圧倒した【GNファング】はファンネルぽくもあり、ビームサーベルを発生させ敵を貫通させることも出来るらしいです。
セブンソードはお払い箱。

【ガンダムスローネドライ】
ドイツ語で【3】の意を表すドライの搭乗者は末っ子【ネーナ・トリニティ】
無邪気な彼女は【フェルト】【クリスティナ】を足して2で割った感じかも。
戦闘支援を得意とするドライは広域にGNフィールドを散布可能。
GN粒子広域散布のシーンで劇場版エヴァンゲリオンを思い出したのは自分だけでない筈。


こうしてスローネシリーズに助けられたマイスターズは少々困惑気味。
スメラギも「予想が外れてよかった…」とか、ふざけた事を言ってましたが、
スローネを手配していないだけではなく、存在すら知らなかったとか、どんだけー?
戦術の何を予想出来るのか…疑問です。

ユニオン、AEU、人革連側から見てもプライドを捨てた大規模な作戦が失敗して、完璧に遊ばれた様に感じたかもしれません。
これで戦力差に絶望してどの組織も大人しくなればいいのですが、中佐の様に勘のいい人もいるからなぁ…


Bパートは監視者とトリニティ兄弟が今までのソレスタ介入行動のおさらい。
途中からマイスターのNG集になってましたけどー

監視者はゼーレすぎて吹いたw
絵、王冠、石像、和人形etc…
そのうち木彫りの熊とか置いてありそう。

トリニティの会話。
「奴らのやりかたが甘えって事だ」
元祖も今まで結構敵をボコボコにしてた感もありましたが、トリニティ程は非情になりきれてなかったのかも。
「一方的に世界に喧嘩吹っかけて置いて、相手に気ぃ使ってんじゃねぇって話よ」
「私、煮え切らない男って嫌ーい」
他、アレルヤや刹那解雇の話等、トリニティ兄弟、監視者の言うことがまとも過ぎて好感触。
視聴者が今までツッコミたかった事を代弁してくれた感じです。


当分はスローネは不甲斐ない元祖マイスターズの代わりとして頑張ってくれそうです。
ソレスタ側にガンダムが七機になり、ますますパワーバランスが傾きましたが、元祖マイスターズ達がトリニティ兄弟と対立しなけりゃ話が面白くない。

元祖マイスターズが世界の平和を。
二代目マイスターズがソレスタの真の目的を果たそうとするとかならば、対立する時が来るのかも。

 

俺がガンダム-落合監督-


う〜ガンダムガンダム…

ガンダムを元めて全力疾走した俺は球団を任されるごく一般的なオレ竜監督

ファーストだけでなく現在絶賛放映中の【ガンダム00】も毎週録画する程

という訳で、静岡県にある某プラモデル工場にやってきたのだ。

 

サンデードラゴンズ見てたらやってました。
落合監督が大のガンダムファンというのは良く知られたこと。
しかし【ガンダム00】まで毎週録画してチェックする程だとは思わんかった。

俺ダム

 

 


 

その功績(?)が讃えられ【ガンダムエクシア-ドラゴンズver.-】を貰ってました。
オリジナルガンダムで世界に一つしか無いらしく、本来のエクシアよりもカッコイイ…
上機嫌になった監督に記者が、

俺ダム2



「チームにガンダムはいるか?」

と聞くと、

俺ダム3

 

「いない。なれるのはオレしかいない」

 


「オ、オレがガンダム!?」
00視聴者なら絶対刹那を意識してるw
【オレ竜】ならぬ【オレダム】炸裂ですよ。

個人的には1999年のドラゴンズのメンバが一番好きでしたが、
フリーダムなドアラとかオレダムな監督がいる中日ドラゴンズはやっぱ全球団では一番だなー。
って思いましたよ。

機動戦士ガンダム00 第15話「折れた翼」


ガンダム固すぎ
敵機多すぎ

リンチされてるマイスターズを見てたら、なんだかこの動画思い出した。



映像をコレに差し替えて声だけ変えても今回はあまり違和感がなかったかもしれない。
まぁ1000対4だかの戦力差の中、マイスターズは今までのツケを払わされていた訳ですが、なんか納得いかないですよ。

ソレスタ側は今回のテロが罠であることに気がついていた筈。
特にスメラギなんか、ポニ男にデータまで見せられて消耗戦の危険さに気がついてたのに。
別荘地で「今頃プランB…」とかなんとかブツブツ言いつつ自分は安全な場所に。
プトレマイオスは戦闘用の艦じゃないのは分かりますけど、クルーに見せ場も何も無くてつまらない。
スメラギの戦術予報とやらも、既に読むとかそういう次元じゃないw
「攻撃したら上手く離脱して。離脱が無理っぽかったら…耐えてb」
とかそんなレベルじゃないですか。
出現予測地点とかも普通に読まれてますし、敵の方がよっぽど優秀ですよ。
まぁ、ガンダムが異常に丈夫なお陰でマイスターズは全然無事なんですけどね。異常に丈夫なお陰で。
装甲薄そうな【ガンダムキュリオス】でも【ティエレンタオツー】のほぼ零距離砲撃を連射されても問題ないって、パワーバランスおかし杉。
スパロボに登場したら装甲は無改造で8000とかありそう(==
後半は今更感が漂うGNフィールド展開してますが、精神で鉄壁使えれば撃墜の心配はないんじゃないか。
グラハムの部隊のカウパー野郎とか、コーラがウザかったりした気がしましたが、装甲のお話の前には些細な出来事。

十数時間の攻撃に流石にボロボロ(中の人が)になったガンダムはそろそろ食べごろ。捕獲時期。
足を引っ張ったら罠と捕獲用麻酔玉を持った人がうろつき始めるのですよ。
ヴァーチェがすぐ後ろで捕獲されてるのに我先に離脱するエクシアがシュールでした。
そんな【俺ダム】に天罰。忘れ去られていたひろし登場でめでたく全員捕獲フラグ

バン、ダム…バァンダァーム!(ジャン=クロード的な意味で)

もしかしたら【バンダイ・ナムコ】のバンナムだったかもしれません。
レンジでチン状態で走馬燈に何が見えたのか分かりませんが、流石にピンチ━
な所で遂にスローネシリーズ登場。
折角ひろしが新MAを披露してくれたのに、オイシイ所持ってかれて涙目
今のところ味方の様ですが、ビームの色とか完全悪役。

しかもファンネル搭載かー
SEEDシリーズではドラグーンと呼ばれていましたが、今シリーズでは何ていう呼称でしょうか。
なんとなく【GNビット】とか無難なセンな気がする(==
来週何機生還するのかなー

マイナスターズライブ ~その日雨だけどね~

機動戦士ガンダム00 第14話「決意の朝」


主題歌変更
【the brilliant green】で【Ash Like Snow】という曲です。
なんというKY…相変わらず世界観にマッチしていないですよ(==
まだラルクの方がマシでした。
まぁ、歌はともかく新機体の

ガンダムスローネアイン
ガンダムスローネツヴァイ
ガンダムスローネドライ

がチラッと見えたり戦闘シーンが盛沢山だった点は評価できるかな。
今作でもファンネルが出るのは嬉しいですよ。


アザディスタン編が終わってプトレマイオスのクルーは恒例の羽休め中
それにしてもスメラギ達はバカンスしてばっかだなぁ…
鹵獲作戦の時の失敗を境にもうちょいマジメになるかと思いきやー
やっぱマイスターもクルーも問題児ばっか。

「四六時中ベタベタしてたら気持ち悪いっすよ!」
なんだ、リヒテンダール。
突っ込んで欲しいのか?構って欲しいのか?その格好に。

プトレマイオスのクルーが能天気にバカンスを楽しんでいる頃、世界は慌しく動いていました
ユニオンもAEUも人革連も大規模な作戦の気配を感じ、コーラサワーはコナンに二度ぶたれて往年のセリフを再現。
そうしてソレスタは三国の合同演習という名目の包囲を受けることになりそうです。
人革連の鹵獲作戦は失敗に終わりましたが、今回は敵の規模が違う。
それにアフォポニ男の情報漏洩もあって判明した持久戦は流石に分が悪そうです。
そろそろ一機くらい捕まるのかなー?

刹那がマリナの寝室に夜這いをかけていました
マリナが裸で寝るタイプの人だったら刹那がエロマイスターの称号を得ていたでしょうが部屋着着用、ちょっと残念。
二人の接触はこれで3回目。今までの二回は不可抗力というか、そういう状況だった訳ですが、今回は刹那が自発的に。
過去の二回の接触で刹那が彼女に惹かれるというか興味を持つようになった理由があったんですかねー?

新EDは【Stephanie】の【フレンズ】という曲。
曲の良し悪しとかはまぁ置いといて、

「あ〜いーを〜」

でビクッとしなくても良くなって安心。そんな次元の話ですよ。

機動戦士ガンダム00 第13話「聖者の帰還」


二週間ぶりのガンダム00
前回の予告で刹那がガンダムになるとか言っていましたが、果たして彼は【俺ダム】になれたのでしょうか…

アザディスタン王国のクーデターは継続中
前回の戦闘で第三勢力(ひろし)の影がちらつき調査を始めるソレスタ。
見た目は現地の子供らしいですが、前回一発でクルジス人であることを見破られた刹那に任せて平気なのでしょうか。
刹那が調査中に発見したのはユニオンの調査隊。ポニ男は何かライトセイバーを持ってました。
注意深く立ち聞きする刹那でしたが、残念な事に

ガチホモレーダーがビンビンでした

こういう時の発見されるセオリーは、小石が転がるとか、木の枝を踏むとかなのに…
グラハムは円でも使えるのでしょうか?
それでないなら、やはり【イケメン男すぃ】に反応するガチホモレーダーでも内蔵しているに違いありません。
━なんてハイスペック。

こういうスニーキングなミッションをまともにこなせない刹那はいつものキツイ目つきをタレ目に変えたりして一般人を装います。
なんとなく一部の層がとてつもなく喜んだ気がしました。
ポニ男はアッサリ騙されましたが、グラハムは刹那が隠し持っていた銃に気づきます。
グラハムは凝でも使えるのでしょうか?

そうして彼は刹那にアザディスタンの内紛について問いかけ、イナクトの情報を漏らし撤収。
ホモ男はMSに乗っていなくても恐ろしい奴でした。

一方刹那は単純で、【ソース:グラハム】の情報を信じ、第三勢力の正体を看破。
なんとかマディーの居場所をなんとなく特定。
居場所が分かればこっちのもので、ガンダム二機で救出に向かいます。
二度目の【ひろしvs刹那】はほぼ互角。
刹那は故郷ネタになると熱くなり、主人公ぽくなりますね。今日の彼は表情豊か。
その頃【ロックオン&紅龍】は別ルートでラフマディーの救出へ向かいます。操縦席の後ろで縮こまっている紅龍がシュール。
現場に着いたらあとは雑魚だけ…って、

ベガ様あぁぁぁぁ

ストリートなファイターを思い浮かべた人は負け組。もちろん【GEAR戦士 電童】のベガ様ですよ。
黒ベガ様な紅龍は一見するとただの変態。ガンダム00にまた一人変態が増えました。

変龍達の働きによってラフマディー救出。そして大勢の人が見ている前で返却。
何気に皇女様とのフラグを立てて去りやがりました。
集まっているのが後先考えないバカばかりだったら危なかったかもですが、自重してくれる人がいて助かりました。
こうして紛争を解決しようとするソレスタの想いが世界に伝わって株が上がっていくんでしょうなぁ。
今回のお話はなかなか面白かったですよ。

…ん。刹那はガンダムになったのか?

 

機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」


アレルヤの過去話は本当に一話でケリがついてしまって、久々登場の機会を与えられた刹那と乙女座。
空気な主人公とヒロインにスポットがあたるであろうアザディスタン編突入ですよ。
しかし、冒頭からシーリンに説教される姫様涙目。
ピンクの姫が歌って、踊って、国民に大人気だったのに対して、今回の姫様は異様にダサいポスターを燃やされたり、周囲が冷たかったりと苦労が絶えないご様子。

そんな頃、調査の為アザディスタンに潜入する刹那。同郷という設定で潜入するも、
異様な存在感を放つ眉毛のオッサンに一目でクルジス人と看破され簡単に追い出されます。
かつて姫様は刹那を見誤った訳ですが、人を見抜く能力がこんなオッサン以下だとは…姫様の知らない所でマイナスポイント。

そして始まるクーデター
紛争根絶の匂いにつられてガンダムが登場すると活性化するハ
ロックオンの砲撃を

「一呼んで!ハスペシャル!」

と、何かしらの汁を出しながら、よく分からない挙動で回避。
搭乗者の壊れっぷりがスペシャルなのですか?とか、
回避行動に一々名前をつける必要があるのか?とか、小一時間問い詰めたい所です。
その後もどことなくキモイ動きで攻撃を回避し続けるハ

「あえて言わせてもらおう…グラハムエーカーであるとぉ」

今週の彼は絶好調。調子に乗って往年の名台詞までパクりだしました。
もう、ここら辺までくると製作陣が

「ほら、ここツッコミ所ですよ」

とか言っているのが聞こえてきそうですが、此方もその誘いに乗らざるを得ません。
その後も変態的な力でガンダムと互角に渡り合うグラハム。
「このしつこさ尋常じゃねぇぞ」
と、ロックオンが視聴者の気持ちを代弁。
そしてひとしきり暴れた後、変態は帰っていきましたとさ。


その頃刹那も戦闘中。
アザディスタンが昔の自分の故郷とダブって見え、種割れ。
急に叫んじゃったりして、彼らしくありませんよ。
一応見せ場だった筈ですが、先の変態的な戦闘のせいで印象が薄

「俺は━ガンダムになれない」
【俺ダム】が遂に気が付きました。そうです。あなたはガンダムではありません。
しかし、次週、刹那がガンダムになるとかどうとか…(==

・今週の沙慈くん
急展開。
ルイス母は意外と単純で面白い人でした。

機動戦士ガンダム00 第11話「アレルヤ」


一連の失態の責任をスメラギさんに問う【ティエリア・アーデ】
前回の悔し涙を流す彼は何処へやら。いつものムッツリメガネに逆戻りですよ。
微妙に女フラグが立っていた様に思えましたが、冷静に声聞くとやっぱ無い気がしてきますねー
そんなティエリアを諭す貴重な正常者【ロックオン・ストラトス】
なんか、どこぞのスラム街よりもラリっている人間が多そうな今作では、こういう人がいないと話が進みませんよ。
とりあえず捨て台詞を残しながらティエリアは去りますが、とりあえずチラチラ様子を伺っていた【リヒテンダール・ツエーリ】を処分しろと。

今回の主役【アレルヤ・ハプティズム】は艦内で【ハレルヤ】に遭遇。吹いた。
見分け方が右分けと左分けとか、

「それなんて常陸院?」

とかツッコミたくなりますが、真にツッコムべきはそこじゃないか。
とりあえず彼にはガンダムマイスターを降りて精神科に行くことをお勧めしたいです。
怒鳴った先に無表情の刹那がいたのは、なんか和んだ。

それにしても【ハレルヤ】擬似実体化。
こうなると、まともだと思っていたロックオンの精神も疑いたくなってしまいます。
ついでにマイスターは全員双子だとか二重人格だと笑えるかな。
刹那は戦争のドサクサ系で生き別れ〜とか出来そうですし、ティエリアなら瓜二つの女を用意出来そうですしw

ミニコーナー【今週の姫様】【今週の沙慈くん】は華麗にスルーして、SBは超兵機関を責める事に。
この流れは今までで一番「なんだかな〜」って感じでしたよ。
【アレルヤ】が私情で立案して、スメラギさんも「一応責める理由はあるし、前回人革連に責められたからおk」という感じでしょうか。
彼の言葉を鵜呑みにして作戦を立てるのも軽率だと思いますし「ここから先は…出たトコ勝負っ!!」ってどうよ?
迷った挙句、案の定干渉を受けて錯乱とか目も当てられない展開。一番突入には不向きな人材を投入するとか、相当なマゾですよ。。。


前回、前々回が良かった分、今回の微妙さが際立っていた様に思えました(==
唯一良かったのはティエリアかなぁ。
今回の作戦についてグダグダ言うかと思ってましたが、以外に協力的で良い事言ってました。
彼も他のマイスター同様、辛い過去を背負っているからこそ言えたセリフでしょうな。

機動戦士ガンダム00 第10話「ガンダム鹵獲作戦」


アバンから先週の緊張した空気をぶち壊すルイスファミリー
別に今回の話に無理矢理入れなくても…と思うのは自分だけでしょうか。

OP後からはシリアスモード。の筈。
ソーマと同調したハレルヤは気絶し、あっけなく捕獲されます。なんか笑えたwアホかお前は。
そんな不甲斐ないキュリオスに変わってヴァーチェが救援に━

「敵に鹵獲された!?なんという失態だ。万死に値する!!」

違いました。敵です。もしかしたら人革連より厄介かもしれません。
「ジェットストリーム!!」とでも言わんばかりにGNフィールドを展開し砲撃乱射。
危うくキュリオスを乗せた艦ごと沈めるところでした。アレルヤは助けてくれたソーマに感謝しなければいけません。
それにしても【ティエレンタオツー】は、なかなか優れた機体である様。伊達に変な名前と色をしていませんよ。
たった一機でヴァーチェを翻弄します。でもGNフィールドは抜けないかー

一方その頃あっけなく鹵獲されたハレルヤはソーマの声が聞こえたとか言ってます。
そして【ハレルヤ・ハプティズム】にバトンタッチ。拘束具をあっけなく引き千切ります。
「華奢そうなキュリオスでも拘束出来ないなら、最初から鹵獲なんて無理なのにwww」というツッコミはスルー推奨。
自由になったハレルヤは表がMで裏がSなのか。


その頃ヴァーチェはリンチされてました。

両腕、両足を絡め取られ、
間接部には固化剤(?)を撃たれ、
ピンクに蹴られ、
肩部の砲門にしがみ付かれているのに

「だとしてもっ!!」

女っぽい外見の癖に、いつもネチネチ言ってる癖に…男っぽい、いや【漢】っぽいです。
気合フィールドを展開し、六機を引っ張り返します。もう何の勝負やら。
それでも無防備。ピンクに頭を持ってかれそうになった所でギ○ス発動。

「ジャケットアーマーパージ!ウイング展開!ドライブ全開!」

とでも言わんばかりに外装をパージ。【ヤルダバオト】並みのロン毛と、両肩の砲門ごとパージされていく敵がシュールで笑えましたw
やはり隠された能力はスリムモードでしたね。前回の記事の予想が当たっててよかった。
その名は【ガンダムナドレ:NADLEEH】でも、パージ後で名前も変わるとか意味が分からん。
敵はそんなナドレのもっさりロン髭にビビって撤退。いや、運動性能が上がった位でそんなに恐れる事は無いと思うのですが。武装も同じですし。
それにしても、ナドレの外装の回収は大変そうw

「こんな早期にナドレの機体を晒してしまうなんて…」

ナドレの機体を晒す事がどれほどの意味があるのか分かりませんが、ティエリアも泣いて相当落ち込んでました。
彼は純粋に完璧主義者で潔癖なんですね。それだけ、余裕が無い為に周りに対しても冷たく当たってしまう。のかな?
キュリオスの破壊とか、アーマーパージとか、今回の彼の行動は正しかったと思います。ちょっとティエリアの株が上がったかもしれません。

「俺は、僕は、私は…」

ぉ。女フラグ?

それにしても、登場人物がよく泣くガンダムだなぁ・・・と。

機動戦士ガンダム00 第09話「大国の威信」

初っ端、一画面にロックオンが二人と言うなんともシュールな映像からスタート。

「ダブルロックオン!!」

とかやられたら、笑い死ぬ気がするww

 

武力介入歴四ヶ月、介入回数60超のSBは大学ではレポートの題材にまでなる程。
各国はSBに対して基本方針を固めた様ですね。ってことで、軽く整理。


ユニオン-同盟国領内での紛争事変のみSBに対して防衛行動-
ストーKING、センチメンタル、乙女座、グラホモの異名をもつ変態【グラハム・エーカー】が在籍
今の所、国としてはSBとの対決にそれまで積極的にはいかないようですが、彼の情熱次第で強敵になる国
MSはリオン系に似てまぁまぁ格好いい。

AEU-同盟国領内での紛争事変のみSBに対して防衛行動-
コメントし辛い国。何故か大人気の【パトリック・コーラサワー】が特筆事項か。
彼の小物っぷりは異常。踏まれても踏まれても生えてくる雑草魂を見せて欲しいです。
MSはリオン系に似てまぁまぁ格好いい。まぁユニオンのパクリですからね。

人類革新連盟-対決姿勢-
Mr.ダンディ【セルゲイ・スミルノフ】と、ピンク【ソーマ・ピーリス】が在籍
大国の威信(?)で、対決姿勢を明らかにし、今後数話はメインになりそうな予感。
MSやパイロットスーツの格好悪さは異常なレベルで、個人的な印象では三国の中では一番噛ませ犬ぽく、最初に潰れそうかなー
【超人機関】など、なにやら非人道的な事もやっていそうな感じですが、ダンディとは合わない。

アザディスタン王国-助けてシーリン-
毎回の姫様の登場が【ハヤテのごとく!】の執事バトルとダブって見えます(==
今回登場した胡散臭いキザ男に姫様が騙されないか心配です。
SBどころではない国ですが、支援を餌に軍事的な行動を起こす事はあるやも。


それにしても、今回の話は面白かったです。
緊張感のある戦闘が良かったのはもちろんですが、所々思わず吹いてしまうポイントもあったのも良かったですわ。

「兄さん」「兄ちゃん」「兄者」「お兄様」
 色は脳内保管。オレンジが長男なんですねーw
・ダブル人間ブリザード。場は凍る。
・【リヒテンダール】は無能。バカ。
・【フェルト・グレイス】は強い子。でもロックオンフラグが立ってorz
・【クリスティナ・シエラ】はヘタレ。途中で【アレルヤ】を呼んだのは純粋な救助の気持ちか、好意によるものか。
・戦術予報士【スメラギ・李・ノリエガ】は案外大した事無かった。
 もっと特別な能力があるのかと思いきや、普通に敵の作戦に翻弄されてますよ。


次回
キュリオスは覚醒⇒【アレルヤ・ハプティズム】錯乱、光の翼
ヴァーチェの隠された能力⇒スリムモード

と予想。来週も緊張感ある展開をお願いしたい。

機動戦士ガンダム00 第08話「無差別報復」


今日は( ゚∀゚)o彡姫様( ゚∀゚)o彡姫様

な回だと思ったんですけどね・・・(==


前回の無差別同時多発テロを受けてSBはテロ組織を潰す事に。まぁ、当然の流れですよ。
主人公達は実行部隊という事で、とりあえず待機命令。
探すのは情報戦が得意らしい【王 留美】の役割ですよ。
今回は忠犬ハチ公【王 留美】の腰巾着、金魚のフンこと【紅龍】がよく喋ってましたのが印象的でした。やったね!

そんな中、姫様はテロの影響で会談延期。
またしても「助けてシーリン」しますが、不安定な国の情勢を聞かされ、やっぱり姫様涙目

日付は変わって姫様の宿泊先付近でテロ発生。姫様涙目
宿泊先を変える際の車とか爆弾が仕掛けられてないか一瞬心配でしたが、杞憂に終わって良かったですよ。
同時刻、刹那はテロ実行犯の身柄を確保する為奮闘中。
姫様は一瞬すれ違った刹那の顔を見ただけで何かに気づいた様で、案の定身柄確保に失敗して職質を受けてる刹那を助けます。
一国の姫がもしかしたら犯罪者かもしれない他人を助けた理由は「アザディスタン国の人間だと思ったから」という既に常人の理解を超えた理由で、しかも刹那はクルジス出身。

もう何がなにやら分からない

姫が単に直感でアザディスタン出身の人間を感じ取った(違ってますが)事とか、
太陽炉並にトップシークレットなガンダムマイスターをテロ実行犯の身柄確保に使おうとする事とか・・・
SBもある程度各地にエージェントとかいるだろうに。。対人戦はそいつらに任せましょうや。
もし刹那があのまま警察に身柄を確保されてたら、それはそれで面白かったかもしれませんがけどー

話は戻って姫様と刹那の会話。
刹那がアザディスタン国が滅ぼしたクルジスの出身であっても、お構いなしにSBへの愚痴を語る姫様。
自分の平和論というか、戦争への考え方を述べますが、刹那は冷ややか。極め付けに

「今でも戦っている」
「━ッ!」
「戦っている」
「━━ッ!!」

何故か笑ってしまったこのシーン。
姫様は刹那を保守派の人間の刺客か何かと勘違いし狼狽しますが、刹那曰く姫様を殺した所で何も変わらないとのこと。
今日何度目かの姫様涙目。扱い酷すぎww
そして刹那は何を思ったのか、自分がSBのガンダムマイスターである事を明かし、立ち去ります。

もう何がなにやら分からない

とりあえず姫様ノックアウトorz


運命的かと思われた二人の出会いは最悪。
今日は終始心配顔のフェルトが可愛かった
って記憶だけ保管しておこう。

機動戦士ガンダム00 第07話「報われぬ魂」

先週に引き続き、操縦技術でひろし(アリー・アル・サーシェス)に圧倒されてピンチな俺ダム。
刹那が後にSB入りする動機にもなったと推測される過去の出来事がフラッシュバックすると何故か太陽炉が発光。
太陽炉とは完全に切り離されている(様に見える)振動剣が急に斬れる様になりました。
気合だけでガンダムの性能が上がるのはGガンだけで十分なので、刹那はキレつつ冷静に出力を上げたということでOKですかね?
剣の原理はフルメタの単分子カッターと同じような原理とか。
とりあえずパイロットのテンションで機体の性能に差が出るとか意味不明なシステムでなければいいか。。

そんな刹那は何がしたいのかコックピットハッチを開けて相手だけ確認。
「面くらい拝ませろよ?えぇ?オイ!」とひろしは全くの正論。
心の中でひろしだと直感していてノッてくると予想はしていたとしても、褒められた行動じゃないですねー。
仲間からは「また、やらかした」と言われてますし、もうどうしようもない子ですなw

そんなどうしようもない子供でもとりあえず強いガンダムマイスター。
敵をサラッと片付けて渓谷を抜け、次のフェイズに移行。
とりあえずキュリオスがカッコイイんですけど、戦闘は他に比べて地味ですね(==

あっという間に制圧して作戦終了。
戦闘後に四人集まってもやっぱり罵り合いですか。
自分や仲間の生死が掛かっているのだから、悪いところを責めるのは当然といえば当然なのですが、もう少し仲良くならないもんですかねー。
あと、ハロ空気嫁。

沙慈とルイスは今度は同時多発テロの犠牲者。になりかけ。惜しい><
江戸川さん家のコ○ン君ばりに事件に遭遇してますよ。
来週はどんな事件に遭遇するのやらー。

機動戦士ガンダム00 第06話「セブンソード」


今回は皆さんお待ちかねのパトリック・甲羅沢さんが再登場。
ガンダムも新しい武装を引っさげて登場し、盛り上がる(ネタに困らない)予定だったんですけど、、、うーん。

登場する人、国、組織が多すぎて一回の視聴じゃ把握しきれない。
先週も書いた気がしますが、登場人物の名前も分からなくて、キャラを知りたければ公式見て確認しなきゃならん。
もうちょい文句を言えば和洋中混ざってて名前も覚え辛い。
そんな感じでゲンナリしてしまってもう一回録画を見る気にもならない。。。悪循環です。

戦闘も動きはありますけどやっぱ単調。いつまで経っても弱いものいじめ言われてます。
デュナメスに近接戦をしようとする敵、エクシアにはライフル撃とうとせずに近接戦を挑む敵しかいないとかドンだけ敵は優しいんですか。
政治云々を現実的にしようとするなら、戦闘パードでもリアリティを追及して欲しいですよ。
各所で大人気。満を持して再登場したコーラサワーさんですけど、もうお腹いっぱい。
今回運良く生き残ってましたが、これからもネタの為にちょくちょく出てくるとすれば、先は短いですねぇ。

エンディングは何度聞いても不快感しかこみ上げないですし、作中の曲も良曲は特には無し。
ガンプラのCM企画考えた奴と続けさせてる奴も狂ってるとしか思えない。。。


ダメだ。もうこの番組では愚痴しか書けない…
皇女様だけがこの作品の唯一の良心ですよ。
技術支援を取り付けてもらえず、スイートでもないホテルに泊まり、挙句の果てに

「助けてシーリン」

毎回不幸オーラがプンプン。だが、それがいい(==
彼女が死んだら視聴を切ろう。

機動戦士ガンダム00 第05話「限界離脱領域」


今週はガチホモはお休み。流石に今まで飛ばしすぎましたねー。


「一連の事件はアメリカとタリビアによる画策。そしてこの事件にSBは利用された…」

「いいえ違います」

じょい



「スーパー・ビッグ・ジョイです(SBJ)


一瞬シーリンにアフロが見えました。日常的にもこの言葉に反応してしまう自分は病気(==
第165回放送にて新しい曲に変わったワイルド三人娘の新曲はいい感じです。
鑑はこれからもファミリーの活躍の場が広がる事を願っています。
(ミナミ・クリバヤシのキューティーハニー>>>>>>>>K田來未のキューティー)

姫様のお出かけルックのセンスを問うのはスルーするとして、うなじは最高でした( -д-)b
そんなうなじ姫に丁寧語になったり、タメ語で話すこの女:シーリンのポジションが相変わらず分かりません。
比較的若そうですし、マリナが姫に就任する前からの友人とか知り合いと言うのがしっかりくるかも。


アレルヤとソーマがキュピーン☆
ニュータイプという訳でも無さそうですが、この二人の距離が接近して干渉し合ったのか、はたまた第三者に反応したのか。
前者の可能性が高い気もしますが、二人には共通点があるのか分からんです。
錯乱したソーマは、今まで恥ずかしい格好で実験させられて溜まってた鬱憤に、何故かピンクの機体を与えられた事が引き金でキレたんでしょう。

それにしてもアレルヤは二重人格ぽいですし、刹那も「俺ダム(笑)」、ティエリアは女男で、グラハムはガチホモ。そしてパトリックコーラサワー(笑)
この番組にはまともなパイロットはロックオンとセルゲイしかいない…
車でも教習受ける前に適性検査とかあるんですから、こいつらにパイロットの適正検査受けさせた方がいいですよ絶対。多分引っかかるしw
こういう人達が

「急に死にたくなる事がある」 Yes/No

にYesと答えるんだろうなぁ…

 

事故に遭った人達がガンダムを見てたらSBの人命救助、正しい事を行うと言う事で株も上がりそうですが、実際見たのはセルゲイだけで隠蔽されそうな予感。
今回の件で、ソーマは精神的に不安定と判断されて実践の機会は遠ざかりそう。。
変わりに薬漬けでパワーアップしたパトリック・コーラサワーが…

 

機動戦士ガンダム00 第04話「対外折衝」

前回の迷言は「おとめ座とセンチメンタリズム」
このフレーズに反応していたBlogさんが多く、これからのグラハムがホモキャラ&ネタキャラとして話題を提供してくれる事に期待されている様でした。

そんな彼の新機体【カスタムフラッグ】黒くてデカくて壮観ですよ。さすが外人。
全速旋回時には12Gもかかる機体にも臆することなく「望むところだ」と強気な発言。

そんな彼の見せ場は最後にありました。
大好きなエクシアを見るなり嬉々とした表情でエクシアを追い詰めます。
既に撤退命令が出ていた為、エクシアは戦闘途中で撤退しましたが、新機体がエクシアとも互角に戦え満足そう。
今の所まともにガンダムと戦える機体はカスタムフラッグしか出ていないので今後のストーキングに期待したいですねー


まぁ、毎回グラハムの事しか書かないのも乙女座でセンチメンタリズムだと勘違いされそうなので、別の話題。
個人的に今回の一番の楽しみだった

姫様っ(ハクオロヴォイスムントで)

彼女の名前は【マリナ・イスマイール】
愛称はマリナでしょうか?マリナというと某タイ人のエラ芸人の奥さんが先に思い浮かんでしまいます。もうちょっと名前どうにかならなかったのでしょうか?
公式絵を見る限りではラクスに似た雰囲気を感じていたのですが、実際違いますね。
根っからの姫で世間知らず。とか言う訳でもなく担ぎ上げられた姫であると自分でも言っていましたし、達観した目を持っている訳でもなさそう。
毅然とした態度で振舞おうとしても身内や外からチクチク言われて陰で泣く━━みたいな。
それはそれで全然アリですけど。むしろ歓迎w
でも、これからもあの棘タップリの秘書みたいな女(名前分からん)に毎回虐められるのは流石に可哀想ですかねー。
あの女の立場がまだ分からないですけど、ああいう姫の近くにいるのは

姫様っ(ハクオロヴォイスムントで)

とか言って姫を庇って苦労する老紳士がいいなぁ…途中まで視聴しながら
「何もしてないのに、タリビア涙目」とか書こうと思ってましたけど、実際何もしてないのに涙目なのは姫様でしたし。。。

 

それにしても今回も政治色が濃ゆい回でした。全然盛り上がらない。
これは対象年齢何歳以上ですかね?ガンダムとか割と子供の頃にも見ていた記憶があるのですが、自分が10歳とかでこんなガンダム見る気にはなれませんわ。
小さなお子様が国家間の駆け引きとか利益とか考えながらアニメ見れませんよねー。てか、考えてたら怖いわw
登場人物のろくな説明も無いままバンバンキャラ出てきて自分でも混乱気味ですし、プトレマイオスのクルーもスメラギさん位しか名前言えないですよ。
世界の動きとか描写したいのか分からないですけど、もうちょい視点を定めてキャラに思い入れを持てる様にして欲しいです。
あと本編からエンディングの繋ぎの音楽もどうにかしてくれ。パソコン壊れたかと思ったw

今回も何気に留美の衣装チェンジ有。2着も。そろそろどうでもよくなってきましたが。

機動戦士ガンダム00 第03話「変わる世界」

毎回貴重なネタを提供してくれるガンダム00

一話:パトリックコーラサワー(笑)
二話:「俺がガンダムだ」

前回は多くのBlog様が「俺がガンダムだ」を大きく取り上げていた様で、二話の迷言に決定ですかね。
二話の記事書いた時はあまり気にしてなかった言葉だったのですが、
瀬戸の花嫁第7巻、ラヴレターを貰った永澄

「俺ってガンダム!俺ダム」

と連呼していたのを思い出してしまいましたよw
刹那はフナムシと同レベルの思考なのでしょうか。
今後は刹那の事をを心の中でフナムシと呼ぶとしましょう。

まぁ、そんなこんなで、今回も迷言を期待してしまうガンダム00

「おとめ座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない…」

早速今回も飛ばしてますよ。まだOP前ですよ。この早漏め!
まぁ良いでしょう。。早くも今回の迷言候補が出た所でちょっち意味を考察してみましょう。

センチメンタリズム【sentimentalism】
感情に溺れる態度。感傷主義。

ガチホモ…グラハムの言葉を簡単に訳すと、こうでしょうか?

「私はおとめ座なので、感情に溺れて運命を感じてしまいます」

うん。きっとこうに違いない。
ガンダムに会ったらエクスタシーを感じてしまうんですね。病気ですね。つか、おとめ座関係無いww

それにしても、この意味のありそうでなさそうなキザなせリフ、語りの古谷徹さんの声と相まってタキシード仮面の登場のセリフを思い出してしまいます。
グラハムの声が古谷さんだったならば、

今回の仮面:グラハム
パイロットスーツ:タキシード
武装:ローゼスビット
ヒロイン:刹那・F(フナムシ)・セイエイ

きっと、こんな構成になってたはず。これはこれで楽しそうなのが怖い。。。
タキシード仮面を知らない&忘れてる人の為にニコニコリンク

ダメだwwこの音楽流れると条件反射的に腹筋崩壊ww


ラストには

「政治とは、彩り変わる、万華鏡」

ちょww笑い死ぬww何言ってんですかww
タキシード仮面様自ら…いや、この内容の全く無い俳句は・・・・・

月影の騎士様!!!

なんかもう意味不明。
ちなみにタキシード仮面の必殺技は

タキシード・ラ・スモーキング・ボンバー(笑)


今週の出来事

・グラハム正式にストーカー決定。メロメロ
・王 留美の衣装3着目
・王 留美の側近が覗き
・やっぱ女の子が可愛い
・沙慈になんかフラグ
・なんか紛争終わってた
・ガンプラのCM、三話目にして限界…

 

せんちめんたる じぇねれ~しょん (初回限定盤)(DVD付)