マクロスFRONTIER 第25話「アナタノオト」


視聴するのが少し遅くなりましたが、マクロスFの最終回を見ました。

最終回放送終了後から、「投げっぱなし」「劇場版が…」というのが嫌でも聞こえてきましたのでちょっと不安でしたが、
個人的にはそんなに悪くない最終回だったなぁ。というのが正直な感想。

確かに、中盤以降はアイモアイモ言ってるだけでダレたり、意味不明な展開になって風呂敷を広げすぎた感はありましたが、
最終回はよく動いてましたし、ライブも曲を惜しげもなく歌い、展開的に王道なものもあり、熱さもありで良かったですよ。
自分が思ったよりよく纏めることが出来て(まとめきれてないかもですが)いましたしー
確かに尺が少し足りなかったように思えますが、意図的に足りなくして劇場版商法なのかね。そういうのはやめて欲しいです。

全体的に見ると、歌は神。絵は動くけど、人物は直視できない部分が多々あり。
声はランカに慣れればOK。ストーリーは並くらい。演出は凄い。
キャラクター設定はそこそこ。ランカシェリルでは後者。一番格好いいのはボビー。
シスコンのオズマ。大きいお友達の星クラン・クラン。                   キノコ。

振り返ってみれば山あり谷ありが激しい作品でしたが、視聴してよかったと思えるレベルの高い作品でした。
序盤で神作品になると確信しただけにそこまで少し届かなかったのが残念でしたが。

二人の歌姫を射止め、夢をかなえた早乙女・アルトがひたすらに羨ましい物語でしたとさ。

コードギアスR2 第25話「Re:」


細かい所で色々と言いたいこともありましたが、、綺麗に纏まっていたという印象。
良い最終回であると言える内容となっていました。

オレンジVSアーニャ
明らかに格上の相手にオレンジはよくやったよ。
「サザーランド・ジーク→サザーランド→爆散→生身」とか、グレンラガン最終回に匹敵する熱さじゃないか。
よくもネタキャラがココまでの活躍が出来るキャラに。。。あと、人口ギアスは壊れてなかったんですね。

スザクVSカレン
最後のナイトメア戦がスザク対カレンで良かった。
一期でも見所の一つでしたし、最後まで対立しあう運命だった二人。
エナジーウイング無しでの初期の様にハーケンを打ち合っていたというのも最初の頃を思い出してなんか良かったです。

ルルーシュVSナナリー
ナナリーの事を思って戦いを始めたルルーシュにとって、今までしてきた事をナナリーに否定されたのは辛かったでしょう。
それでも、本当の事を言いたくても最後まで非常に徹し、自分に対して未練が無いように振舞えたのは本当にナナリーの事を想っていたからでしょうか。
彼女自身の考えを聞いて、自分がいなくても大丈夫だという事を確信したのがルルの行動の最後の後押しになったんですね。

結局フレイヤを握ったルルーシュがこの戦闘に勝利し、後は全員捕虜奴隷。
ボコボコにされてたシュナ公が哀れで、鎖に繋がれたナナリーがとても扇情的でした。
力で民衆を押さえつけるルルーシュが文字通りの悪魔皇帝となって皆も不満を全て受け、ゼロ=スザクがルルを殺し民衆自身の不満を解消、力のベクトルを一つに向けるというのがゼロレクイエムという計画でした。
近しい者はゼロが出現してルルーシュがやろうとしていたことに気が付きましたが、時既に遅し。
結局ルルーシュが汚れ役を全て引き受け、スザクも自分の残りの人生を全て平和に捧げるというギアスを最後に受けたのでした。

刺されて最期はナナリーに看取られたルル。
結局ナナリーが触れた相手の考えが分かるという能力は謎でしたが目が見えた分、本当のルルの考えが分かった分、彼女も少なからず業を背負って生きていくことになりました。
そして再びゼロが英雄として祭り上げられ、ナナリーが皇帝就任。収まるところに収まったという感じです。

そうしてカレンは学生に戻り、玉城はバーテンダー、藤堂は不明、扇は首相(氏ね)
シンクーは普通に生きて天子が成熟するのを今か今かと待ち構えており死ぬ死ぬ詐欺はなんだったのか疑問に想うところではあります。
オレンジはルルの計画を遂行して、何の因果かアーニャとオレンジ栽培。
よく見かける麦わら帽子を被ったオレンジの画像通りに。絶対スタッフそれ見て決めただろw的な。

最期にC.C.の語りが入ってルルーシュに問いかけるという場面、ルルが姿を見せなかったのは正解ですね。
運転手がルルなんだよ!とか、死んでしまってC.C.の独り言だとか、Cの世界にルルがいるよ。とか、
「あ、あれは行商人ロレン〇!!C.C.に耳が生えて「わっち」とか言い出した!!」とか、後は想像にお任せでいいのです。


結局王の力を手に入れても、ある意味では孤独の道を歩み、孤独では無くなったルルーシュ。
なんらかの救済があっても良かった気がしますが、1期で既に色々やらかしちゃってますし、個人的にはベストな最終回でした。
ルルの対極にいたスザクもこれからルルの時の様に「カッコイイポーズ!」を取ったり臭い演説をしなければならなく、今までの視聴者から「氏ね」と言われ続けてきた罪を清算していかなければならないでしょう。
まぁ、なんの存在意義があったのか分からない扇が嫁と地位を手に入れて勝ち組街道一直線で視聴者の憎しみを一手に引き受けてくれたので、ルルとスザクが叩かれる機会も減るでしょー(適当
最近のトレンドから後日談をDVD化とか、映画化とかありそうな気がしないでもないですが、別にいいかなぁ。。。
やるとしたら、オレンジがアーニャと共に原油高という敵と戦うとか、カレンの学園ラブコメとか、シンクーのいけない育成日記とか。。。
色々な意味で無理ですかねぃ(==


個人的にはラスト付近にC.C.の絡みが欲しかったですが、総じて良い最終回でした。
二期が始まって色々な意味でハラハラさせられる事が多かったですが、やはりレベルが高く面白いと感じることが出来た作品でした。

スタッフの皆様方や関係各所様お疲れ様でした。ありがとうございました。

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第12話「自由の翼」


やっぱルイズは頭が悪すぎて好きになれなかったですねー。。。

全体的に話の内容は雑で稚拙でな印象を受けた三期でした。
ティファニアという魅力的な新キャラクターが登場したにも関わらず、空気で不憫でしたね。
そして今期のラストはヒロイン昇格、タバサのデレ解禁で締めくくられました。
今まで巨乳以上に言い寄られても靡かず(多分)ツルペタ好き疑惑も掛かっているサイトですが貧乳のライバルが出現したことによりルイズの立場も更に危うくなったかもしれません。
個人的には、

シエスタ>ティファニア≧アンリエッタ=タバサ>>竜>>ルイズ姉>>キュルケ>>ルイズ

的な感じで、未だにクンカクンカする様なルイズの熱狂的なファンが大勢いる事が信じられません。
シエスタは今期で変態っぷりに拍車がかかりました。姫様もサイトと既成事実。タバサは文句なしのクーデレ。
ティファニアは序盤こそ揺らしてましたが終盤空気で、もしかしたらギーシュやデブよりも出番が少なかったのではないかと思ってしまう位だったので来期以降出番が増えることを切に願っています。

期を重ねる毎、回を重ねる毎にサイトのハーレムが広がっていっている気がしてなんとうらやましい。
ルイズの傍若無人っぷりをスルーするのにも慣れてきて、なかなか面白かったので来期以降も是非頑張って欲しいですね〜。

ストライクウィッチーズ 第12話「ストライクウィッチーズ」

「スカイガールズのパクリ」だとか、「パンツはいてない」とか当初は言われていたこの作品も、回を重ねるごとに独自の色(パンツ的な意味で)を発揮していき、ついに最終回を迎えました。
振り返ってみれば1クールがとても短かった様に(ズボン的な意味で)感じ、終わってしまうのが勿体無いと思える作品でした。

ストーリーも思ったより破綻してはいなかったですが、やっぱりこれはキャラアニメ。
個人的にはエイラとバルクホルンがお気に入りでした。次点でリーネ。
やはり尺が短かくキャラが多い分、個別の話が一回位になっていたのがちょい残念ですね。
大体故郷話がメインになってましたし、プリンのパンツ強奪話くらいくだらなくて面白い話をもう少し見てみたいです。

しかし、毎回の戦闘もハイスピードで繰り広げられ、以外に熱かった気がするというのも正直な感想。
最終話なんか、マクロスとかに比べても遜色ないくらい動いてましたし、それぞれの固有の能力を発動する辺りも良かったです。

最後にパパ生存が発覚し、新ウィッチも登場し二期を臭わせる終わり方。
二期が始まるなら正直に嬉しいですが、メンバーはリーネとかペリ犬残してあとは入れ替えの方が良いかもですね。
ラスト近くで残り合流くらいで。なんて妄想が今からでも広がってしまいます。

今期では一番気楽に見れて、面白かった作品でした。

コードギアスR2 第23話「シュナイゼル の 仮面」


フレイヤに巻き込まれたのは囮だったのでナナリーは無事でした。
普通すぎる方法で生還していたナナリーでしたが、なんで咲代子さんはボロボロなんでしょうか。
ダモクレスから脱走してきたとあれば、やはり忍者らしく凧とか使ったのかなぁ…とか想像してしまう今日この頃。
色々なフラグが立てられ、また折られた様な気がする回でした。

C.C.が生存を把握できるのはギアス持ちだけなので、ナナリーの開眼ギアスは無し
すっかり忘れかけてたグリリバの病死フラグ
俺…子供の為にも生きて帰ってくるよ…
千葉さん、そろそろ死亡フラグ
ピンクランスロット
ジノ×カレ
トリスタン新武装?
玉城初(?)の活躍でなんだか心配
紫ソース、アンチフレイヤ開発
ディートハルトスパイ疑惑

今週の玉城の漢っぷりは異常。それに比べて扇の顔はとても悪いものでした。
地味にウザくなってきた黒の騎士団がアッサリシュナに下ってますが、あちらの陣営でも内輪揉めがちらほら。
コーネリアがあっさりシュナ公に殺られてしまった様ですが、生き延びてて後ろからグサッとかやってくれませんかねー(==
ナナリーも嘘が分かるならシュナの手を握ったりすればいいのに、全部鵜呑みにしてフレイヤとか普通に発射してますし。
最後まで発射しない姿勢を貫くのがナナリーのジャスティスかと思っていたのに何か幻滅してしまいますわ。
それに引き換えナナリーを目の前にして、
「生きてて良かった〜!お兄たんだよ〜☆帰っておいで〜♪」
とか言いたいのを堪えて厳しい台詞を言い放ったルルは偉い。今まで死んでいった人たちの為にもナナリーだけを特別扱いしないという言葉は正解なのに、スザクはわざわざ叱らなくてもいいのにねー。

今回の個人的ベストシーンは、ナナリーに酷い事言って(´・ω・`)ショボーンなルルにC.C.が背中を預けるシーン。
やっぱこの二人の出会いから物語が始まって、色々な人たちとの出会いや別れ、友情や裏切りがありましたが、この二人だけは最後まで変わらない立ち位置でここまで来ることができましたよ。
現在お互いに対して持っている感情は出会った時とどこまで変わっているか分からないですが今回の二人の会話は良いシーンでした。

よくよく考えるとルル、シュナ両方悪役ですが、ルルに勝ってもらいたいと思うのが親心(謎
忠犬だったカレンは完全に敵サイドに回ってしまって、モニカも先週お亡くなりになってしまいましたが、やっぱりなんだか面白い。
残り二話でどういう風に着地するのか楽しみです。

コードギアスR2 第22話「皇帝 ルルーシュ」


あぁ…モニカ…(==

だから言わんこっちゃ無い。出撃は死亡フラグだから大人しくしてろと。
それにしても専用機体すら拝むことが出来ないとは。来週から何のためにギアス見ればいいんだ…orz
しかしラウンズ瞬殺のランスロットアルビオンの強さは異常。せっかくのビス公のギアスも大して意味が無く終了してしまいました。
今更奇跡の藤堂とか、シンクーやらが出てきても「なっ、何!」とか言ってる間にやられてしまうんだろうなぁ。

そんなこんなで合衆国入りを表明し、再開することになったルルーシュとカレン。
踏ん切りがつかないカレンはあくまで他人行儀を貫くルルーシュに生きろといった意味を問い、別れの、決別のキス。
カレンがルル側に付いてくれる事を望んでいましたが、親衛隊にスザクを置いたことが気に食わなかったのかw残念です。
そう考えるとロロ雑巾が生存していたら「兄さんを護るのは僕だ!」とかスザクに噛み付いてそうな気もします。それはそれで見てみたかったかも。

そして相変わらずの恥ずかしい衣装で黒の騎士団上層部と対峙するルルーシュ。
神楽耶やシンクーが仲間にならなかったのは残念ですが、まぁトップが簡単に裏切る人でなくて良かったといえば良かったのか。
扇はやっぱり果てしなくウザイですがw玉城は愛されるべきネタバカキャラ。
結局強制的に合衆国をも従わせようともしますが、そんな折にシュナ公がトチ狂ってフレイヤ使用。
ここでシュナ公やネリネリが一般の民衆を敵に回すような変態行為をするのか疑問ですが、何か悪い企みがあるんでしょうね。
そして生きていたナナリー様。公式の死亡通知は釣りでした。
まぁ、行方不明=生きてるって玉城以外なら分かりそうなものですから、大人しく釣られたほうが楽しめはしましたが。

心配なのは、ナナリーの中にマリアンヌ様とか皇帝が入ってて「ぶるぁぁぁぁぁ」とか言い出さないかということ。
それは無くても、ナナリー開眼はそろそろありそうですね。そして、咲代子も生きてて良かったとです。

あぁ…モニカ…(==

コードギアスR2 第20話「皇帝 失格」


今週も色々ありましたけど、「また見てギアス」見たら全部吹っ飛びましたよ。

もにか

 

 

ナイト・オブ・トゥエルブ
【モニカ・クルシェフスキー】

 

非常に彼女の戦闘シーンやらパイロットスーツやらを見てみたい所ですが、
戦場に出たら紅蓮聖天とかランスロットとかに瞬殺(しゅんころ)されそうなので、最後まで大人しくしていてくれた方が良いのかな。

ロリババア爆誕
アーニャ=マリアンヌだったというコナン=新一にも匹敵するトンデモ展開。
マリアンヌのギアスはCの世界からギアスを掛けた相手の体をちょくちょく乗っ取ることができる。という感じで宜しいのかな。
肉体が死しても尚効果が持続してるみたいで、Cの世界から現世の状況も把握できてるっぽくエグイ能力ですよ。
やさしい母親のイメージがあったマリアンヌですが、実際は子供の事なんかあまり気にしてない様子でなかなかのDQNでした。

ウザクはフレイヤ撃って超進化。結果を求めるウザク・アルビオンに。
ナイト・オブ・ワンになりたくて皇帝暗殺の提案、シュナ公もノリノリです。
まぁ、シュナイゼルの言っている事は確かに正しい様な気がするんですけどね。やっぱ腹黒ぽくて駄目だ。
勢い勇んで皇帝暗殺に行ったウザクですが、護衛のワンちゃんに止められてアッサリ敗走。
肉弾戦でウザクが負けるところを見るのは初めてかもしれません。スカッとしました。
それにしてもワンちゃんまでギアス持ちですが。。。ジンバブエ並にインフレってますねぃ。

ルルーシュも単身神根島に。
黒の騎士団無くても絶対遵守の力は最強。無駄に豪華な演出までしてる所見ると、黒の騎士団の事とかどうでも良く思えてきます。
自分の舞台を引っ掻き回されてあわてるモニカさんが可愛かったです。
派手な演出してると思ったらいつの間にかスルッと皇帝の元までたどり着いて引きこもったルルーシュ。
自分も入る必要があったのかどうか気になるところですが、皇帝の監視やら自らの贖罪の気持ちがあったからこそなのかな。
生身で皇帝と二人っきりなんて自分だったら嫌ですねぃ。急に「ぶるぁぁぁぁぁ」とか叫びだしてビクッとなりそうですし。
皇帝だけ閉じ込めて、他のギアス持ちやらウザクを闇討ったり、扇をフルボッコしてた方が精神的にも良さそうです。

シュナ公のクーデターやら、ラウンズ内でも分裂。元々の黒の騎士団も超合衆国率いる神楽耶&天子組と分裂しそう。
神楽耶様は良く出来た妻で、頭の良いシンクーも天子様を救ってくれたゼロには恩義を感じてゼロの功績を重視しそうな感じですよ。
先週調子に乗ってたディートハルトも無能な扇にボコられてたみたいで再び裏切りフラグでしょうか。今更感が漂いますが。

そして、せっかく新型乗ってきたカレンの出番は残されているのでしょうか。

コードギアスR2 第19話「裏切り」


ナイト・オブ・トゥエルブ【モニカ・クルシェフスキー】

いいなぁ…

フレイヤが発射されて、東京租界にクレーター
作った本人がいつものムンク顔で「そんな事って…みんな」とかぬかしてますが、実験で威力は分かってたんじゃないのかね。
フレイヤを撃ったスザクもちょい壊れてます。
アシュフォード学園はギリギリセーフだったらしく、リヴァルや会長(元)もなんとか生存。断面がスパッと綺麗です。

そんな頃シュナゼルがカマを引き連れて襲来し、ルルの正体を普通に暴露してました。
なんだかアッサリとゼロの正体が露見してしまいましたが、朝比奈の最後の言葉やら新メンバーの加入で影が薄くなっていた一期メンバーは不満が溜まっていたらしく、シュナイゼルの言葉を信用。
まぁ、どれも事実といえば事実なのですが、シュナイゼルはいやらしく言葉巧みに丸め込みますねぃ。ゼロのギアス掛けられたリストもスザクからギアスの事を聞く以前から調べてそうですし。
そして扇もここが見せ場とばかりに颯爽と登場。お前は帰れwwそして玉城も陥落。アホめ…
最後の砦のディートハルトも彼らしく益を取りゼロを裏切ることに。まぁ、彼は最後まで彼らしかったですが。
一応何話か前からゼロに対する不信感を煽る描写はありましたが、シュナ公の話を聞いてからもっと迷う描写が欲しかったですねぃ。
結局ゼロと対峙する形になろうとも、今まで彼らの心の拠り所となり、一番に信頼してきたのですから、半話くらいの尺はあっても良かったのではなかろうか。足りないならラブアタックとか削っても良さそうでしたし…

かつての仲間に包囲されたゼロはいつものフハハハッハで超悪役演。しかしカレンには仲間フラグが立ちましたよ。
生きる意味のナナリーも亡くし、死を覚悟したルルを救ったのはロロ雑巾でした。
結局はルルの望んだ通りのロロ雑巾として逝きましたが、最後のロロを看取るルルの想いは以前とは違う思いが芽生えていました。
またしても大切な人を失ったルルですが、ヤル気は回復。蜃気楼とその身一つでどこまでいくのやら。
皇帝がちらっと言っていた「ラグナレク」を奪って世界を再構築、何も無かったですよ。元通りエンドだけは勘弁してください。

それにしても残してきたC.C.が気になります。ただの暴徒と化してそうな黒の騎士団にランボーされないか心配ですよ。
なんとか出来るのはギリギリ事情が説明できたカレンさんくらいでしょうか。
戦力が激減しましたが、他に仲間になりそうなのはサヨコさん、ジェレミア、神楽耶、ジノ、アーニャ。
意表を突いて壊れたスザクって所でしょうか。

モニカ…モニカさえ仲間になれば……

コードギアスR2 第18話「第二次 東京 決戦」

 

しばらく戦線を離れていたカレンが【紅蓮聖天八極式】というトンデモ機体を手に入れて帰還。
可翔式は数度の運用でバージョンアップしてしまった訳ですが、ロケットパンチやら光の翼やらなかなか面白い機体になってました。
ロイドさんもそんなの弄ってる暇あったら、先にランスロットでも強化してあげればいいのに…
って、ランス出撃続きで弄るオモチャがコレしかなかったから調子に乗って強化しまくってしまったんですかねぃ。

しかし、今回は新☆紅蓮のお披露目会ではなく、原爆の日に合わせたフレイヤ運用大量死亡祭りでした

・吸血鬼
・朝比奈
・ギルフォード
・ナナリー
・サヨコ
・他大勢

一期の「生きろ」ギアスの伏線回収。
ニーナがフレイヤの遠隔起動させるかと思ってたので、いくらギアスのせいとはいえスザク自身に撃たせたのは以外でしたね。
ナナリーが死んだ(?)為、再びルルは腐りそう。戦う目的のナナリーを失ったルルは今後どういった道を歩むのでしょう。
まぁ、ナナリーはギアスで生き残る説とか挙げられるみたいですが、ギアスは人間相手に掛けるのが基本ぽいですから、ナナリーがギアスを持っていたとしても、あの状況ではギアスは意味がなさそうですねぃ。
逆にアーニャが皇帝に記憶を封じられた新☆ナナリー説も浮上してきましたが、目の見えないナナリーがたとえ血の繋がっていない他人だとしても、ルルにとっての妹とはナナリーだけですから後から「実は私が本当の妹です」とか言われてもあまり問題じゃなさそう。
あの状況でナナリーが生き残るにはサヨコさんの忍術しかないか…


来週は黒の騎士団内でゴタゴタ。
シャリ死んで、土の味を味わって、妹死んで、組織崩れて、ルルにとって相当辛い二期ですねぃ…(==

スレイヤーズREVOLUTION

昔はスレイヤーズに大ハマリしたなぁ。。。
本編はもちろん、すぺしゃるの【るなてく・へすてばる】辺りまで全巻持ってますよ
今のラノベ界に多大な影響を与えた作品であり、これを超えるファンタジー作品はもう一生でないであろうという超思い出補正。
しかし、アニメ版は今まで見たことが無かった事もあり、結構楽しみにしていました。
林原の声が色々無理がある様に思えてきたり、作りが若干古臭い気もしますが、それがまた良い。
ワイザーのおっちゃんやゼロスも出てきましたが、オリキャラ【ポコ太】はイマイチだなぁ。
普通にルークとミリーナ編でもやっててほしかったとか思ってしまってはいけないでしょうか。

暇あったら小説読み返してみたいですねぇ

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞

ツンデレのテンプレート作品の一つ、三期が始まりました。
いきなりサイトとの契約が切れたり、シュバリエになったり、妖精さんが反則的だったりスタートは良い感じ。
今回は虚無関係で色々お話が進みそうですし、巨爆貧の三人娘も良いです。+タバサやらイルククゥが入ったら…ゴクリ
ルイズとサイトの方は毎度喧嘩して仲直りしてのいつものパターン。そろそろ飽きてくる人も多い気もしますけどー

一期はまぁまぁ。二期はイライラ。さて、三期はどうなることやら。

ストライクウィッチーズ


「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」

という良く分からない理論が展開、話題が先走る【ス○イガールズ】の類似品。
話題性とパンチラ(?)だけで、内容は無い様に思っていましたが、なかなかに面白いじゃないですか。
確かにスカガと同じような内容ではありますが、展開的には王道的ですし、それぞれのキャラも割と立ってます。
とりあえず【リネット・ビショップ】【ゲルトルート・バルクホルン】【エイラ・なんたらかんたら】がお気に入りです。
坂本少佐は魔眼が魅力的ではありますが、毎回の「ハッハッハッハ」のセリフの微妙さが…

とりあえずは隊員全員と打ち解けるまで。それ以降は主人公の芳佳の潜在力と伸びに期待ですね。

しゅごきゃら【ほしな 歌唄】編

遂に【ほしな 歌唄】編に決着が。
二階堂編が終わってから、ガーディアンが入れ替わったり、ダイヤが生まれたりと思い起こせば色々あったような気がしますが、この作品の本質というべきか、そういったものは失われずに上手く進められていた様な気がします。
ガーディアンの中でも【真城 りま】【三条 海里】は最初こそ先代クイーンとジャックの後を受け継ぐのに十分なキャラであるのかと不安を感じていましたが、今回の一軒の中でそれぞれの抱える問題を通してとても成長し、先代に引けを取らないキャラに成長したと思います。
逆に【結木 やや】は続投組にも関わらず、大して見せ場なく、キャラなりも「ただなんとなく出来ました」という適当さ。不遇な(==

最後辺りはキャラなりのバーゲンセ−ルでしたが、アミュレットダイヤは良かったなぁ。。
ダイヤは謎の言葉を残して卵に戻ってしまいましたが、再びアミュレットダイヤを見ることが出来る日を楽しみにしたいですね。

色々なことに決着がついてきましたが、後残っているのは
【月詠 イクト】関係、ハンプティーロック、ダンプティーキー
殆ど椅子から動かないイースターのお偉いさん
最近チラチラ見えるエンブリオ

この辺りでしょうか。留学から帰ってきた藤咲さんとかも見てみたいですね。
そろそろ原作を追い抜いているのか分かりませんが、この作品も二年目に突入。
自分の密かな願い、ハート、スペード、クローバー、ダイヤの四身一体キャラなりを見ることが出来る日は来ますかねー

Mission-E

無印の方は何かあるかと期待してたらいつの間にか終わってしまっていた惜しい作品でした。
てか、【ひまわり】とかもそうでしたが、こうやって二期を前提にした一期投げっぱなしジャーマンな作りはあまりやってほしくないですね。

さて、二期になると内容はがらりと一変。
トロかったエビ娘がへんてこなスーツを着用して謎の組織と対決。なかなか頼れるお姉さんに。
今回主人公(?)を務める【君塚 麻織】もエビの突っ込み役としてもなかなか良いコンビなのではないかと。
序盤は敵はザコでしたが、だんだん敵も王道的に強くなってきて面白くなりそうな予感です。外人姉弟も絡んできそうですし。

一期は謎のまま終わってしまったタイプEについて、今作では何か明確な答えを期待したいですね。
あとビリビリガールズにも期待かなー

最近のギアスを総括

撮り溜まってたコードギアスR2、シャリの退場辺りから最新話まで一気に視聴しました。
最近のギアスの予想斜め上を行き過ぎるストーリー展開はもはやギャグ

シャリ、V.V.退場
まさかのオレンジ加入
くの一大ハッスル
シャルル無敵タイム突入
オナニーナ核開発
ピザ女記憶喪失
【NEW】コーネたん好き好きギルフォード、あっさり裏切り者に
【NEW】頼る人がいないから敵に土下座→裏切られました→お前の力なんか借りなくても大丈夫だよフハハハハハハ

嗚呼…ざっと思い出しただけでこんなにも…

あと二ヶ月で親父やら兄、ホモ、ラウンズを倒して、
母の死の真相にたどり着いて、
CCを元に戻して救って、
日本とか妹を取り戻して、
それでいて皆の日常を取り戻す

って、やることはまだまだ多いですねぃ。途中で断念とか、ソードマスターヤマト的な展開だけは勘弁して頂きたいものです。