アニメ:09年1〜3月【総評】

なんだか、いつの間にか良い作品が多い幸せなクールでした…
━が、全体的に原作を消化し切れず中途半端、尻切れトンボな終わり方をした作品が多く、ちょっと勿体無い作品が多かったです。

■CLANNAD〜AFTER STORY〜


「クラナドは人生」

という言葉の意味が冗談じゃなく分かった気がしたアフター。
アフターストーリーに入ってからは何もかもが本当に素晴らしかった。
言う事無しです。

■とらドラ!

亜美≧大河>泰子≧櫛枝

女性陣は皆それぞれ良い味を出していました。竜治も裸王もまた。
2クールは序盤とは打って変わってシリアスなムードが漂っていましたが、
場面場面の描写、空気、気持ちの変遷。ただの恋愛モノとは一線を画していたと思います。
ただ、原作最終巻が近日発売されたばかりということで、終わり方はトゥルーじゃないのかな。
最終話のニャンニャンはムードたっぷりでご馳走様でしたが、終わり方が唐突というか釈然としない終わり方だったので。
原作は積んだままなので、どこまで消化してあって、忠実に再現されていたのか分からないですが、
大体のシナリオは消化したと小耳に挟んだような挟んでない様な気がするので、これ以上のアニメ化は無いと考えた場合には原作が
必須になってくるのかも。
原作の方が細かな描写も緻密に描かれているとの評判なので、そのうち補完しましょう。

■スキップビート
すんごく面白い。
根性と呪いでステップアップしていくキョーコのサクセスストーリー。
原作刊行中で中途半端な所で終わってしまって、もどかしいったらありゃしないですよ。
最終話で今後登場するであろう新キャラもちらほら。
そのうち放って置いても2期が始まりそうな気がしますが、コミックスで揃えよう〜

■ONEOUTS
こちらもすんごく面白かったですが、1期分の枠では原作の半分までしか消化できませんでしたねぃ。
というか、続きが気になり続けてCMでもしょっちゅう「疑惑のオールスター編」とか煽っていたので全巻揃えちゃいました。
原作もアニメ版までの範囲以降、新たな契約、キャラクターが続々登場し、裏の対戦相手も変わってラストまで飽きさせない。
そして綺麗に終わって素晴らしい出来でした。
勿論アニメ版も原作の再現、声、絵、間合い。どれをとっても世界観を壊さず素晴らしかったです。

■宇宙をかける少女
4月以降は今までの主要作品がゴッソリ抜けてしまって、この作品が大黒柱。
ちょっと失速してきた様な気がしないでもないですが、枯葉にもっとキラキラしてもらって盛り上げていってほしいです。

■RIDEBACK
先に綴った通り、琳がフェーゴに乗れば輝きだす作品でした。
序盤はブッちぎりで一位独走でしたが、中盤以降の展開が残念無念。

■機動戦士ガンダム00 2nd Season
面白かったですが、もう一歩。
先の感想にも綴った様に、姫様の活躍やら、いらない空気キャラに時間を割いた分メインを深く掘り下げた方が良かった気がー

■絶対可憐チルドレン
ハヤテから引き継いで、タメ張れる面白さでした。
チルドレン以上にロリ元とキャリーがスキー
パンドラも面白集団で、終わらずに原作から外れた短編集でもいいから続けて欲しかったですねぃ。

■しゅごキャラ!!どきっ
原作に追いついちゃう。
なぞたま編は失敗だった気がしますが、名古屋嬢とはどう決着を付けるのでしょう。
なんにせよ、これからのバイオリン編の展開は最高に面白いこと間違いないですが。

■みなみけ おかえり
ナツキが大爆発した回は本当に突き抜けていましたが、最初から最後まで安定安定。
裸王:保坂と、意味あり気な新キャラ:ヒトミの出番が少なかったのがちょっと残念でしたねぃ。

■とある魔術の禁書目録
なぜインデックスがここまで空気なのか。
各所でフラグを立てまくっている今の状況がその後の展開の為だとしても、納得いかないとです。
まぁ一番面白かったのはビリビリ編。次いで最初の話。エンジェルフォールやらゴーレムはイマイチでしたー。

■明日のよいち
思ったよりは面白かったです。
けど他に大した感想は抱かなかったですねぃ。三女ラヴくらいしか。

■鉄のラインバレル
とりあえず頬っぺたのグシャグシャ線が最後まで気にくわなかった。
早瀬があそこまで持て囃されていたのが最後まで分からなかった作品でした。
城崎のキメ台詞(?)「最低です!」もなんだかイマイチ〜

RIDEBACK


琳がフェーゴに乗れば輝きだす。そんな作品。


5話位までは今期の作品レースをぶっちぎっていましたが、途中でフェーゴから降りて次々と抜かれていったという感じでしょうか。
音楽はOPED共最高レベルでしたし、メカのモデリングも良い良い。人物絵も慣れれば可愛いと思えるレヴェル。
GGPだの暗い話が続いたのは構成上仕方が無かったのかもしれませんが、もうちょっと何とかできなかったものか。
最終話の超漢前な琳のラストダンスは燃えましたが、琳があそこでグリモアに勝った所で何かが変わるわけでもないですし(心理的な部分は別として)GGPがあそこまでして琳を追う理由があったのかも不自然だったといえば不自然でした。
もっと「琳でなければダメだった、変えられなかった」という部分を前面に出して活躍させてほしかったです。
欲を言えば、珠代先輩とRB-Zにも魅せ場が欲しかったですねぃ。(部の皆も最終話で間に合わなかったですしー

ちょっと惜しかったかな。

機動戦士ガンダム00 2nd season 第25話 「再生」


最終回でしたけど、2010年に劇場版の上映が決まって、00の世界観はまだまだ続きます。
今度こそなんとか人類が結束して、リボンズがしょっちゅう言っていた「来るべき対話」に備える準備が出来たという所で、
地球VS異星人という構図が出来上がる訳ですが、精々2時間の劇場版ではちょっと無理がある気も。
世界各地で起きる紛争をちょこちょこ解決する後日談が見られる程度か、総集編か。
【ガンダム000】とか、【ガンダム007】とかデスティニーとかサブタイつけて新展開が始まるのかと思っていたのですがねぃ。

未来のことはどうでもいいので、長きに渡った00の感想的なものを。
最終回のラストバトル、二個付同士が戦う展開、そして両者因縁深い旧型に乗り換えて戦うという展開は素敵でした。
ラッセが0ガンダムを放置しなければ動けないリボンズをリンチできて楽だったのですが、相変わらず余計な手間を増やす奴です。

先週ひろしを○し、敵討ちを果たしてお役御免かと思われたロックオン。ボロボロの機体でイノベを一揆撃墜。
最後までカッコイイ所を見せてくれましたが、機体に大した損傷も無いアレルヤは一機撃墜して調子にのってあぼん。
最後までピーリスの付属品だったというか、大した戦果をあげられない船加速、運搬トランザム要因でした。
ティエリアは融合しちゃったので裸のサービスだけ。

その後の皆の動向でも明暗はくっきり。
なんだか一番幸せになったコーラ君はコナソと結婚。
沙慈とルイスも大人しく納まっていましたが、やっぱこの二人は物語にいなくても支障は無かったかもしんない。
ルイスがわざわざイノベって、リボンにお気に入りにされて、カニを与えられるのもなんだか不自然でしたし、
沙慈なんかオーライザーに乗っていなくても問題無し。水素。ヘリウム。空気。
遡ればワンワンブラザーズも二期では大した意味は無かったとです。

一番悲惨なのは貧乏姫ことマリナ様。
周囲に流されて、理想論を語るだけ語って、大した行動も出来ず、周囲が微妙に心を動かされた様な、されてない様な中途半端さ。
結局ヒロインっぽかったのはアニューくらいでしたね。
フェルトも空気でしたし、ルイスはただの薬中。スメラギはポニ男と和解して、ダブルドリル娘はフラグ無しです〜
あと女キャラは〜。。。ティエリ子くらい?女性陣は軒並み中途半端な印象を受けました。

男性陣は1期と比べて劇的な成長を遂げた刹那が素晴らしく、次いで2人目ロックオンがまともな人。
ティエリアは良い所も多かったですが、戦闘中でも「…ロックオン(ポッ)」とか、結局ダメな人でした(イノベとして
アレハレは冒頭に言ったように熊とピーの付属品という印象しかなく、機体も無難過ぎてつまらなかったです。
もっとカニバサミ多用したり、追加武装で極悪な武器があれば印象に残ったかも。
そしてミスターブシドー。刹那の因縁のライヴァルの彼が空気読んでラストに絡まなくて残念。
1期の終わり方は最高だったのに、その後でもビリーの後ろにいるだけ。切腹も他の人にされちゃってましたし。
自力で刹那を見つけて「今度は生身で勝負だ!!」と嫌がる刹那を追い掛け回すのが性に合っていると思うのですが、どうでしょう。

まぁ、そんな感じで、なんだか文句が多い感想となってしまいました。
全体としては面白かったですが、イマイチ物足りなかったのもまた事実。

戦闘のバリエーションがなんだか単調で、いつも同じ様な展開にしかなっていなかったこと。
先にも述べているように、存在意義があったのかなかったのか微妙な人をクローズアップしてるのが無駄な尺な気がすること。
トランザムに勝つ術も無いのに自信満々で突っ込んでくる敵とか。
裸粒子

ここら辺が特に残念だった点でしょうか。
やっぱマリナ様が記憶に残るような活躍があれば大きく印象が変わったかもしれない。
そんな気が最後までした作品でした。

アニメ感想:2009年3月2週


■CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第22話「小さな手のひら」
実質的に最終回。
平行世界やら、幻想世界やら、光の玉やらで分かりにくかった所もありましたが、本当に良い作品でした。
Afterに入ってからは本当に神の連続でしたが、その前までと合わせると平滑化されてしまうかなー。

■とらドラ! 第23話「進むべき道」
こちらも大詰め。
大河を救助したのが北村ではないとバレて、櫛枝がキレて。
「想いを聞かなかった事で済ませるのか」という彼女の弁ですが、貴方には言われたくない気もしますよ。
絶妙のタイミングで扉を塞ぎ、そして開ける北村と亜美ちゃんが個人的には一番素晴らしかった。
さて、来週はどうなることやら。

■スキップ・ビート 第22話「世界が壊れた日」
またまたキョーコ覚醒。
従来の考え方の壁をブチ破る発想というのは彼女らしく、彼女たる所以でしょうか。
皆が否定的であるのに対して、キョーコを信じてあげる蓮というのも今までの積み重ねがあったからこそ自然な流れに見えて
上手いことそちらの方もステップアップしていっている気がするというかなんというか。
毎回ですが、本当次回が待ち遠しいです。単行本揃えてしまおうか。

■しゅごキャラ!!どきっ 第74話「どっきどきのホワイトデー」
ちょうど時期に合わせたネタだったこともありますが、本編が少しずつ動き始めました。
日奈森さんのコロコロ変わる表情は相変わらず素敵ですが、変態の毒牙に懸かっていて今後が心配。

唯世を選ぶなら、ラヴラヴで気恥ずかしくて甘甘ルート。
イクトを選ぶなら、DQNでお互い喧嘩しつつもその後のデレが待っているツンデレルート。
すっかり空気の海里を選ぶなら、インテリ真面目な武士道ルート。

なぎひこという選択肢もアリといえばアリなんですけどねぃ。
早くアニメでクイーンズワルツを見たいですよ(==

■みなみけ おかえり 第10話「態度には」
安定した面白さ、独特の間合いが魅力のみなみけですが、今週はCパートのナツキがぶっ飛び過ぎてましたww
アホなのか真面目なのか分からない彼の感性が成し得る技で流石【裸王:保坂】の後輩ですよ。
最近裸王の出番が少ないので、このまま政権が交代してしまいそうな気も…

CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第22話「小さな手のひら」


祝☆渚大復活

渚も汐も死亡して、もう朋也も後を追って心中するしかないかと思いましたが、幻想世界で確変して悪いことは無かったことにー
…って、素直に大手をふって喜ぶことは出来かねる展開ではありましたねぃ。
渚が恐ろしく美しい女性になっていたことは素直に喜べたんですけど。

渚が死んでからたくさんあった辛いこと。
渚がしんだからこそ気づくこともあり、汐と二人で頑張って乗り越えたそれらのイベントが、
強くてニューゲーム状態の朋也にサクサク超えられている印象を受けたことが寂しかったのではないかなぁと。

まぁ、「クラナドは人生」
と、どこかの誰かが残した名言を聞くと、いったん渚を殺さないと、ただの幸せ新婚生活集になるでしょうし、
人生の苦い部分やすっぱい部分を経験させたうえで、最後の最後は一番の幸せで締めるという流れを作るには
幻想世界を取り入れる必要はあったと思いましたが、渚が死んで、汐と二人で強く生きていくという終わり方の方が、
人の人生というリアリティは一番あったのでは(というか、視聴者置いてけぼり超展開にならずにすんだのかも)

確かに、渚と汐と家族円満で生きていく幸せな未来が待っているであろうこの終わり方が見ている方は嬉しいんですけどね。
こればっかりは、二つの終わり方を比較しないとわからないですが、十分に楽しめた内容ではありました。
グダグダ述べましたが、評価としては最高レベルの作品であったかと。

次回は何故かこのタイミングで総集編の様ですが、久しぶりに学生時代のノリが楽しめそうです

アニメ感想:2009年2月4週

■機動戦士ガンダム00 2nd season 第21話「革新の扉」
ワンワン兄弟+トリニティの残党が退場
2期で意味があったのか無かったのか良く分からないメンバーでしたが、結構アッサリと逝かれました。なむなむ。

それよりも念願のガンダムとの決闘が実現した謎の仮面の漢の正体が発覚。
まさか1期の乙女座こと、ハムの人こと、グラハムエーカーさんだとは夢にも思いませんでした。
いやー、仮面被ってたら誰にも分からないですよ。
そんな二人はお互い裸トランザムして、ある意味天王山の戦闘実現中。
超高速戦闘+ホモ臭でライザー内の沙慈君のコクピットがゲロゲロでないか心配ですが、来週には二人の因縁に決着がついてしまうのか。
天然モノのイノベってる刹那くんに続いてハム公もイノベったら面白いんですけどねー。


■とらドラ! 第21話「どうしたって」
神回という噂は聞いていましたが、確かにそうかも。
あーみんと櫛枝嬢がいつからか抱いていたであろうお互いへのイライラをぶちまけあって、戦争勃発。
わざとらしく悪役を演じたというか、結論を出させようとするあーみんの言う事も至極的を得ているだけに、
色々と思い悩んで結論を出さない事にした櫛枝嬢もいつものサラリと流す事が出来ず遂に真っ向対決。
数話前からの能登の想いとか、序盤の木原との喧嘩も今回の当て馬っぽくされてていつの間にやらどうでもいいやー。
手打ちにした後の衝突事故での喧嘩のくだりとか、実際ありそうなくらいリアリティにあふれた展開ですが、
近くに居て何も出来ない竜児が情けなくてしょうがない。
その中で遭難した大河の行動の意味やらが分かるとまた複雑な気持ちになり、偶然大河の気持ちを聞いてしまった竜児は
これからどうするのか。超気になります。


■CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第20話「汐風の戯れ」
杏様とヒトデマスターの回。
巨大化して絶対に教育上危険なボタンに驚きつつ、変わった様で変わってない杏との再会は良いものでした。
25歳児、ニートの風子はなんだか岡崎家に馴染んで、渚との同棲当初を見ているかの様な穏やかさでした。
バカな様で、弁えるところは弁えている(様に見える)風子は、なんだか朋也といい感じにも見えましたが、
汐の語りで時折思い出す渚の演出は反則。やっぱ朋也の隣には渚なんだなぁと。
親バカですっかり落ち着いた朋也は汐と周囲とでこれから穏やかな時間を送っていけるのかと思ったのですが。。。


宇宙かけは、神凪がやたら可愛かった記憶が。
スキップビートはシンデレラストーリーフラグ+レンの恋愛感情を引き出すフラグで次の章が楽しみに。
ridebackは琳が遂にてろりーの仲間入り?
明日のよいっつぁんは、わっさんシナリオ。トリガラの身長ってあんなに小さかったかなー。。

アニメ感想:2009年2月3週


■機動戦士ガンダム00 2nd season 第20話「アニュー・リターン」
この作品では男女の関係は至る所でニャンニャンですが、一番綺麗に纏まった関係だったかもしれません。
アレルヤが探しに行く方が外れなのはご愛嬌。マリーも何気に活躍してたり、刹那は冷静に芝居を打ってみたりしてるのに…
結局トレミーとライザーに損害を与えて再び来襲するアニューでしたが、ライルとの一騎打ちは名シーンでした。
熱い語り、やたらカッコイイポーズで一瞬主人公なのかと錯覚するほどで、
リボンズの邪魔がなければ元の関係に戻れたかもしれないのが本当に惜しかったです。
いつもは嫌な裸シーン、00ライザーの裸粒子が今回は味な演出に思えましたよ。

人間とイノベイターの共存という観点でいえば、沙慈とルイスの間にもいつの間にかそんな壁が。
曲がるビーム、硬いGNフィールド、クロー等等を搭載した最強MAに搭乗して何気に最強キャラになりつつありますが、
二人の恋の行方はどうなることやら。。。

刹那とマリナには期待しません(==

■スキップ・ビート! 第19話「最後の儀式」
やっぱりキョウコの演技に引っ張られてしまった尚。
新人なのに、名のある女優の様な演技力、憑依女優、怨念女優、ピンクとしてメキメキ頭角を現してきたキョウコに、
尚もその存在は無視できなくなり、更にレンとキョウコが親しげに話しているのは気に入らなかったご様子。
留守電聞いたり、気になって電話してみたりと、レンもキョウコのことを無意識に意識していますが、
キョウコの電話に尚が出たこで二人の競演を知り、更に意識する要因になるー
今後のレンと尚の激突を示唆したような内容に繋がってとても良い回だったかと。

■CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第19話「家路」
汐との生活が始まり、ようやく渚の死を受け入れて生きていく。
朋也の父親との確執も決着が付いて、ずっと気にしていた渚も天国で喜んでいるんじゃないかと。
ここ何年かで一番の幸せな時間が続いていますが、今後の展開がかえって怖いなぁ。。。
猪を連れた先生の登場は非常に楽しみですが。

■宇宙をかける少女 第07話「神々の闘い」

ナミおいてけぼり。

いつの間にか脱出していた高嶺お姉ちゃんは凛々しくてカッコイイし、
天才末っ子の桜の機転もなかなかで、それを理解する長女の風音も良い。
秋葉とレオパルドの魂のソウルシャウツもやはり震える程の良いシーンですし、ナミも何か。。。

■絶対可憐チルドレン第46話 「疑心暗鬼!その通りになるのです帳」
いつの間にかOPが大人声になってました。
タイトルは内容はデスノートのパロディだったのですが、「その通りになるのですの帳」だったらちょっと洒落が効いて面白かったかも。
やたらと登場人物が頭脳戦を繰り広げていく様、元ブラックファントムのティムとバレットの更正の方向になんだか問題があった気がしましたが、テンポが良くてギャグテイストで、これぞ絶チルという感じでした。

■とらドラ! 第19話「ずっと、このまま」
大河頑張れ。超頑張れ。
ゴミの分別とか、部屋を綺麗にするとか普通の事のはずなのに、なんだか凄い気がするのは気のせい(謎
だんだん竜児と距離が離れてなんだか巣立っていく子供を見るような変な気持ちに。
クリスマスは残念な結果になりましたが、修学旅行で櫛枝ともなんだか上手くいきそう、上手くいって欲しいですよ。

Ridebackはもう少し。暴走族仕様のRidebackはなかなか面白かったですが。
またしても暴走する琳は国家権力に楯突いて遂に逮捕なのかー。

禁書目録も色々と熱いアクセラレータを見られて面白かったです。
今後上條ファミリーに協力してほしい気もすれば、今のままで一匹狼で居て欲しい気も。


アニメ感想:2009年2月2週

平日はどうしても視聴不可気味なので、週末に一気に視るという形に。
その中から面白かった上位5作品のちょっとした感想を綴るようにしてみたいと思います。


■CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第18話 「大地の果て」
今期初の涙腺崩壊。
素晴らしすぎて言葉が出てきませんが、親と子供という関係の深さを改めて教えられた様な。。

なんだか子供が欲しくなってきた。

■とらドラ! 第18話「聖夜祭」
櫛枝訳分からん。
確かにタイガのあんな姿を見てしまったら良心(?)の呵責に苛まれるかもしれませんが。
カッコイイ竜児と、変態北村。
そして3人のヒロインの様々な想いが交錯する、なんだか重いクリスマスでした(上手いこと言ったつもr・・・

■宇宙をかける少女 第06話 「白き黒帯」
レオパルドラジオ…は悲しすぎて、オープニングで気になっていた黒帯君登場。
ほのかの一方通行な期待やら、三人娘の程好いマッチングで楽しめた回でした。
そして末っ子の桜。役柄にどストレートな舌足らず声と、奇妙な触手、馴れ馴れしさで好印象。そうかソルティなのか。
一番好きな高嶺お姉ちゃんはアレイダに捕まってしまってなんだかエロティックですが、来週は解禁の様子。
レオパルド二号まで出てきて面白くなってきそうです。

■スキップ・ビート! 第18話「罪は天使のように」
遂に尚にキョウコの正体バレ。
役を降ろされる事無く、そのまま尚を殺す天使の役を演じることが出来ましたが、演技でなく本当に殺そうとww
尚あ怨念モードで何度もリテイクを出してしまうキョウコに皮肉をいいますが、変わったキョウコの美しさと、
演技力の高さを恐れてのこと(多分)
次回にどんな結末が待っているか楽しみー

■ONE OUTS 第18話「盗まれたサイン」
「ビールいかがっすかー?」
やけに強調されているコレがヤミ信号の正体な気がしてならないのですが、実はブラフ!
とか有りそうで。視線が動かないなら、音で信号を送っているんでしょうけどね。
渡久地の言うがままの監督や、サインが盗まれていることを知らされない選手達はなんだか不憫。
小島に真っ先に知らせてもらうあたり、一目置かれているんだなー


次に裸の念で宇宙を駆け抜けるガンダム00か。各所で色々とピンチが発生しているようで。
RideBackは今まで飛ばしすぎたからか、ちょっと小休止。
禁書目録はちょっとイイ奴っぽく見せていたアクセラレータと犯罪ロリっ娘の裸で見所はありました。

CLANNAD〜After Story〜 第09話 「坂道の途中」〜第17話 「夏時間」


撮り溜めていた【CLANNAD〜After Story〜】を一気に消化。
第9話 「坂道の途中」〜第17話 「夏時間」まで。

春原、美佐枝さん、有紀寧のお話ときて、本編:渚ルート。
高校を卒業して、ニートになって、働いて、一人暮らしをして、結婚して。。。

目まぐるしく変わっていく日常
子供から大人への転換
責任の重さ
何に対してか分からない不安、焦燥感

私も社会人一年目ですから、丁度気持ちが良く分かるというか、同じような事を感じている部分もあります。
そういう意味では、この作品を一番良く楽しむことが出来る年齢、状況で視聴出来て幸運なのではないかと思います。

高卒で蓄えも大して無く、何も考えず結婚、出産なんて、絵に描いたようなDQNの様なパターンではありますが、
何に対しても一生懸命で必死に戦っていく二人とその周囲を見たら何もいえない。
アニメでここまでリアルに心にうったえてくることが出来る作品はそうそう無いでしょう。

薄々分かってはいましたが、渚との幸せな時間は長くは続きませんでした。
朋也は腐ってしまい、渚と二人で暮らし始めた頃の様な輝き、意志は無くなってしまいました。
誰もがそんな彼を見たくはないですが、新しい家族【岡崎 汐】との交流によって本当の彼を、光を取り戻してくれるのか。

RIDEBACK-ライドバック- 第04話 「しょう子、危機一髪」


こりゃ、今期一番ですわ。
言葉よりも表情で語る琳、行動も一々男前過ぎて惚れそうです。

今までの3話が導入編というか、RIDEBACKレースなどなど平和な世界だったのに対して今回からいきなりシリアスムード。
珠代や岡倉もただの一般人ではなく、特別な目的があるというのも見え隠れしてましたし、
何よりフェーゴには隠された力があるというのが分かったのが大きい。
既に警察の包囲網から単騎脱出できる程の腕前と度胸を持ってしまっている琳ですが、これで更に伸びる余地があるようです。
敵か味方か、色々と事情を知っているらしき謎の黒ライド男も登場し展開は更に深みへ。

これから物語は暗くドロドロした方向に進んでいきそうですが、
恐怖をもろともしない、少し壊れている琳は普通の生活、人とはかけ離れた方向に進んでいきそうな気がします。
しかし、彼女にはこれまでの素敵なキラキラした表情、ライド自体の楽しさを忘れずに、
フェーゴに乗っている時に感じる特別な感覚が何なのか確かめながら走り続けていってもらいたいものです。


DVD,Blu-Rayは4月24日からリリース開始。買うのは必然。
特典は普通ですけど、別でEWバンド型腕時計なんか出たら是非欲しいなぁ。
あまり痛くなくて普通にカッコイイ気もしますが、痛バイクのフェーゴモデルとか出てきそうー

今期アニメ【09年1〜3月】

かなり乗り遅れた感がありますが、今期のアニメを一通り視ての評価〜


【宇宙をかける少女】
ぶっ壊れているレオパルド、音楽、QTアームズ、秋葉の明るさ。
どれをとっても良い要素でどれが欠けてもこの作品は味を無くすでしょう
初見でOPはこの作品にあっていないかと思ったのですが、聞けば聞くほど馴染んでくる。。。
まぁ当然といえば当然なのかもしれませんが、アリプロの新たな一面が垣間見られたような気も。

【RIDE BACK】
今期ダークホース。
公式を視た時は全然魅力を感じなかったですが、MELLさんのRIDEBACKを聞いて鳥肌。
本編1話見て鳥肌。MELLさんのRIDEBACKを聞いて鳥肌。S.L.F.視て鳥肌と、ゾクゾクしまくりですよ。
琳にパンチラはしてほしくないけど、ロングスカートのバサバサはしてほしいという矛盾を抱えて悩む日々ですよ。
音楽もOPだけでなく良いものが多いです。サブキャラでは菱田がお気に入り。一番可愛いのはFUEGO。
GGpやら警察も出てきますが、話の方向はどういった方向へ進んでいくのでしょうか。

終わった時に宇宙かけとどっちが上の評価になるか楽しみです。

【黒神 The Animation】
まず栗林様。
てかまだ1話しか視れてないですが、戦闘の魅せ方やスピード感が良かったので。
クロも可愛いですよ。

【みなみけ おかえり】
おかえり〜

みなみけ→おかわり→5-2→おかえり
と、あまり新鮮味が無い気もしますが、再びこのゆったりまったりしたワールドが見ることが出来て嬉しいですね。
二代目番長ヒトミの声は初見で違和感感じまくりでしたが。
歌もOPED共に大当たりで良いです。

【鋼殻のレギオス】
思ったよりテンポ悪いかなぁ。
設定とかもイマイチ説明不足ですし、キャラも弱い。デフォルメも中途半端。
期待してはいたのですが、もうちょっと視て悪かったら切ります。

【マリア様がみてる4th】
悪くは無いと思いますが、暫くは録画だけかなー

【WHITE ALBUM】
歌は水樹様がオリコン1位を取っただけあって流石というべきか。
それにしても毎期何曲もリリースして絶対当たりの曲があるって凄いですよね。特に最近は。
肝心の本編の方は面白い見せ方やら描写だとは思いますが、切なくて死にそうになるので暫くは録画だけ。

【明日のよいち!】
微妙っちゃ微妙ですが、漫画版は1巻しか読んでないので、続きは視たいかな。軽く視れますし。
姉妹も可愛いですし、わっさんも可愛いです。

【まりあ†ほりっく】
面白く、クオリティは申し分ないと思うのですが、漫画で読んでいるので切り。

【アキカン!】
思ったより面白かったですけど…切り

マリア様がみてる 4thシーズン 第02話 「特別でないただの一日」


久々(?)の百合ワールド
アニメもそこそこ見てますし、文庫も中途半端に何冊かもっているので、仏教徒加入辺りまではなんとか。

可南子は所見でしたが、なんと言うビッグベン…
今期に始まった【まりあ+ほりっく】にも「かなこ」という名前のビッグフットがいるのは奇妙な偶然です。
ツインドリルよりも祐巳の妹になって欲しいですが、OPED見るとそれは叶いそうにないですねぃ。。
まぁ、なんにしても今年の一年は生意気な奴らばかりです。

やっぱり天然オバカな祐巳
絶滅危惧種のみつあみ所有の由乃
既に貫禄たっぷりの志摩子

やっぱ黄金世代。
改めて見ると祥子おねぃさまは頭の中がめでたい事になっていそうなのであまりお好きにはなれそうにないです。
令ちゃん空気。

宇宙をかける少女 第01話「孤高の魂」


福山さんハジケ過ぎ。

新作一本目は時ではなくて宇宙をかける少女。
いきなり一番の当たりかもしれません。一話時点でこれだけ面白けりゃいう事無いですわ。

・主人公【獅子堂 秋葉】
絶対領域とか、腰↓のラインとかたまんねぇですがそれ以上に快活で、表情豊かで、可愛げがあって、とても良い娘です。
キャストを見ると獅子堂フェスティバル開催中。でも全員似てなさすぎですよ。
しかし、神無月のうんたらで見たような気もする、高嶺お姉さまの登場が非常に楽しみです。

・レオパルド=ルル=レントン=絶望=…
公式のキャラクター欄ではなくて、テクノロジー紹介に載ってるくせに「CV:福山 潤」って書いてあって、血液型とか記載されてて、
「趣味:ネットサーフィン」って。何なの、バカなの?笑い死なせたいの?
主人公以上に表情豊かで、シリアスなムードを一気にギャグマンガ路線に変えようとした彼(?)は間違いなくこの作品の要。
謎のコロニーの筈なのに、レオパルドの性格が一番の謎な気がします。

・QTアームズ
主人公の秋葉はレオパルドに貸し与えられたQTアームズ「スターシルフ」を駆って宇宙をかけることになるのでしょうか。
ゲルズゲーの様な歩行形態にメビウス・ゼロの様な飛行形態と思った私は種厨か。
でも、なかなか面白い変形だと思いますし、人型が残って装甲薄い方が宇宙をかけてるっぽいような、ぽくないような。。。
これから更に多様なQTアームズが出てきそうで楽しみです。

・おんがく
突如出現したコロニーに吸い寄せられた時の音楽とか、最高に悶えました。
QTアームズ初登場の音楽も良かったですし、エンディングもGOOD
今回オープニングが無かったのが非常に残念ですよ。


イモちゃんのキャストが無いなぁ…とか思ったら【獅子堂 妹子】ですか、そうですか。
何気に謎な物体だとか思いつつ、良いマスコットです。ぬいぐるみが出たら買ってしまいそうです。
「孤高の魂」ってレオパルドの事かと思いますが、結構楽しそうにやってるじゃないですか。
まぁ、何にしても一話で凄いと分かる良い作品でした。来週も非常に楽しみです。