アニメ:09年10月〜12月 評価


今更といえば今更ですが、2009年10〜12月アニメの総評を。

【にゃんこい!】
途中でダレるかと思ったらそんなことはなかったぜ。
確かに序盤の方が面白かったですが、そのまま逃げ切った感じです。
二期に期待。

【君に届け】
爽子と風早だけでなく、周囲のキャラも面白い人達ばかり。
むしろ、爽子が純真無垢すぎて逆に見ている方が辛い…

風早>>>>>>竜=爽子>ちづ≧やのちん>うめ>ピン

もうこんなくらい。進展しそうで進展しない。いつまで悶えれば良いのでしょう。

【とある科学の超電磁砲】
面白かった、面白かったよ。一期前の評価と比較すると、化物語と咲との間くらいにはランクインしそうなレヴェル。
序盤の日常のちょっとした(?)程度の事件から、締めの展開まである程度繋がっていたりした所も好みでしたが、
やっぱキャラクターの魅力が一番全面に出ていた作品ですかねぃ。

御坂美琴>佐天涙子>>>>>初春飾利>>>黒子

一般的でしょうけど、私の好みもこんな感じになりました。
ウェブラジオ【とあるラジオの超電磁砲】も、だらだら面白いので聴いてます。
上位3作品は殆ど差が無い面白さ。今季は意外と豊作だったのかもしれません。

【そらのおとしもの】
衝撃の空飛ぶパンツから早三ヶ月・・・
パンツが帰ってきて爆弾になったり、主人公が女体化したり、B−チクの歌が出来たりと、なかなかにカオスな思い出ばかり。
しかしそんなカオスな記憶以上に文化祭のイカロスの曲【Fallen down】
兵器としてのイカロスの戦闘シーンが印象的でした。
戦闘シーンならばこの作品の最終回が今季の一番かなぁ。
今季のなかでは当初の予想を一番いい意味で裏切ってくれて面白かったのがこの作品でした。
色々と中途半端なので、二期に期待したいところです。

【テガミバチ】
まず、歌がいいよね。歌が。OPED共に。スガシカオとHIMEKAの歌は他に思い浮かばないですけど、今回に限ってはしっかり覚えた。
主人公のラグはちょっと甘さが残りますが、チートディンゴのニッチのお陰で色々助かってます。
ニッチいいいよね。ニッチ。一回に一台欲しいくらい。あと、副館長も。

【生徒会の一存】
ギャグなのかシリアスなのか、イマイチよく分からないノリでしたが、
終わってみて振り返ってみると悪い作品ではなかったかなーと。
気軽に視聴でた作品でした。

【ささめきこと】
最初は「汐うぜー」とか思っていて「村雨純夏ちゃんマンセー」という思考でしたが、
次第に女装朱宮クンが出てくる話が待ち遠しくなって、「あずさ空気嫁、きよりちゃん…」って思考になって、
最後に「やっぱ純夏の婿は汐ですよねー」という思考に落ち着きました。
少女と少女の間の友情以上の感情がテーマ(多分)の独特の雰囲気があった作品でしたが、
不思議な魅力で最後まで楽しませてもらいました。

【鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST】
アームストロング少将のおねぃさん編はぼちぼち好調。
安定しているといえば安定して面白いですねぃ。

【けんぷファー】
イマイチといえばイマイチな作品でしたが、まさかの会長のヒロイン昇格は衝撃的。
会長の話に限っては非常に楽しませてもらいました。
それ以外は、あからさま過ぎて微妙でしたかねぃ。

【11eyes】
思ったより面白くなかったでつ。

とある科学の超電磁砲 第07話 「能力とちから」


もうこっちが本編でいいよね。

って感じに禁書目録よりも数倍楽しませてもらっている超電磁砲。スピンオフなのに。
特に今回は本編よりも主人公らしかった上条ちゃんがクールにキメちゃってカッコ良すぎでした。

虚空爆破(グラビトン)事件の後半戦は解決編と今後の布石。
タイトルにもなっている「能力と力」について、人としての向き合い方を考えさせられる話でもありました。
なんだか役割的に、佐天さんがレベルアッパーでニャンニャンする展開が今後ありそうな気がしないでもないですが、
そこら辺も含めて、今後のシリアスっぽい展開が楽しみですねぃ。

それにしても最近病気かと思えるくらい【御坂 美琴】が可愛くてしょうがない…
禁書の頃なんかはそれほどでもなかったのですが、最近では【にゃんこい!】の水野さんとタメ張れるくらい。
なんだかルイズコピペの作者の頭の中が理解できるレヴェールまで、頭が良い感じに沸いてきました。

とりあえず、【にゃんこい!】と【超電磁砲】はBlu-rayで購入することは決定でつ。

にゃんこい! 第04話「美しい人」


もう今期の一番は【にゃんこい!】でいいやー
毎回面白い作品ですが、4話は個人的に天元突破。
あんまり期待していなかった先輩こと【一ノ瀬 凪】様のキャラクターが最高過ぎでしたので。。。

3話の終わりから百合の星から来た方かなぁ〜とか思っていたのですが、
「美しいものが好き」「美の追求者」という感情が突き抜けていただけみたいで、百合百合な訳ではないご様子。

「自分には無いものを持っている楓ちゃんが美しい」

との判断から、潤平きゅんに決闘を申し込んで…という流れだったのですが、

バカ正直さ、強引さ              2飜
クールな先輩キャラ&部長キャラ   1飜
黒髪ショート                 1飜
暴走、自滅キャラ                1飜
涙目な顔                      2飜
変態美の探求者キャラ           2飜
部屋のセンス                   1飜
ヤクザの家なのでお金持ち        1飜
「雷こわいよぉ〜」                 6飜

いろいろあって17飜。余裕で数え役満でした。
こういう表情豊かでハイテンションなキャラクターは見ていて非常に面白いですねぃ。
強引な所もあって作中で動かし易そうでもありますし、お金持ちというのも「けいおん!:紬」の前例があるように便利そう。
中の人は【小林 ゆう】さん。というと、最近では咲の「かじゅ」役とか、スクランの「ララ・ゴンザレス」
ネギまの「桜咲 刹那」もそうでしたっけ。クール声は結構聞いてる印象ですが、「雷〜…」の可愛い声も非常に良く、ベストマッチだと思いまふ。
ツッコミ体質の主人公との掛け合いも良いテンポでしっくり。馴染むなぁ。。
ただ、ネコはあまり関係ない感じに見えるのだけは気になりますが、これからネコスキーな一面もみれるのかにゃー?

ちなみに、水野さんは1話終了時点で天和ですた。

君に届け 第03話「放課後」


「放課後」

って、なんて素晴らしい響き…
教室が夕焼けに染まった情景を想像すると、なんだかアンニュイでノスタルジックで、センチメンタリズムなリビドーがオーガニック的にボリショイするというか、イノセンスなステークホルダーが、遺伝子的に二律背反してヘミソフィアでリフレクティアなクロニクルのせいで、ネコアレルギーとか、パンツの変態飛行とか許せそうな変な気分になります。

社会人になると「アフター5」「残業」「時間外」と名前を変えるのですが、とても太刀打ちできないっす。
学生にとっては何でもない日常に過ぎないのですが、学生の時にしか味わえない貴重な時間でございます。

学生の時にしか出来ないことって、今思うと凄くかけがえの無いものに感じるんですよねー
さしあたっての後悔事項は、ブレザーの彼女とデートすること。
年齢的に犯罪ではないので、叶わなくはないのですが、学生対学生では叶わないんですねぇ…(==

さて、今回も

・爽子健気、可愛い、頑張れ
・風早イケメン、照れ照れ、かわゆい
・二人の姿をみて悶え死ぬ、わきわきする
・社交的になっていく(?)爽子をみていると、なんだか寂しい…

の点は相変わらず。
席替えしてから、ちょっとずつ他のクラスメイトとの交流も増えて、ちょっとしたきっかけで人気者に。
ふつくしい笑顔もちょっとだけ垣間見れて、クラスメイト達からの見る眼がちょっと変わってきましたが、
独占欲がなんだか強そうな爽やかイケメンはちょっと面白くなくてジェラってました。嗚呼、青春ですなぁ。。

ただ、予想は出来ていたことですが、みんなの共有財産に手を出した様に見られてしまった貞子ちゃん。
女子グループからの陰湿ないじめが始まったようですねぃ。
貞子自身に来る行動なら、今まで通りのらりくらりかわしていきそうなものですが、
折角仲良くなってきた周囲から来る辺りが陰湿そのもの。女子って怖いですね〜

ゆのちんとちづなら分かってくれる、きっと分かってくれる…
とか祈りつつ、来週もまた期待です。


今回から「君に届け」は私の頭の中で次回予告が無い作品になりました(==

君に届け 第02話「席替え」


ヤヴァイよヤヴァイよ。
この調子で「君に届け」が1クール放映されたら悶え死んでしまいますよ。
もし雨に濡れた貞子がポニテにしてたら、何かしらの発作で倒れてた可能性大です。

風早クンにフラれたとの噂が飛び交ったり、いつも通り気味悪がられても爽子は変わらずマイペース。
その中で風早クンだけは訳隔てなく接するのですが、普通だったら私も作中でのクラスメイトが思っているであろう通りに、

「気遣い」「偽善」「誰にでも優しくするオレ、カッコよくね?」

ってな感じで思っているだろうと、負の感情を持って、冷ややかな視線で彼を見るところなのですが…

ひょっとこしたら爽子より仕草がかわゆい

ということに気づいてしまって、2話では主に風早クンに注目してしまっている自分が悔しいっ!でも…ビクンビクン
そんな感じで、この作品は爽子と風早のダブル主人公だと思っています。

今回の席替えで爽子の周囲に集まった「ちづ」と「やのちん」、そして色々無関心そうな「龍」
こうして彼女の世界が広がっていくのかなぁという期待と、爽子のイジける姿が見れなくなっていくであろうことに寂しさを覚えつつ、
改めてこの作品を応援していこうという気になるのでした。


ただひとつ惜しむのは、次回予告の女子アナリポート(?)
数値で例えると90近くあったテンションが20近くまで落ち込むので、本当に、本当に勘弁してほしいです(==

今期アニメ感想:09年10〜12月


2009年10月から始まった新アニメの視聴も1〜2話済みましたので、暫定の順位とかコメントとか、感想とか〜


【にゃんこい!】
今期の主力確定。6割強は水野さんの可愛さで構成されていますが。
これから色々な女の子が登場してくる期待半分と、ダレてくる不安がフィフティフィフティ。
終盤の展開次第ではレールガンに抜かれてくるかもですが、今のところは一番だにゃー

【君に届け】
悶え死ぬ確率がヤヴァイ。毎回毎回指の間がわきわきしそうというか、何というか…
爽やかイケメンと貞子の恋愛はどんな方向へいくのやら、非常に楽しみです。

【とある科学の超電磁砲】
あれ、インデックスより面白い…?
ひとえに御坂さんと佐天さんのお力による所が大きいのかも。
毎回正座してビリビリさせながら視聴させていただきまつ。

【そらのおとしもの】
Dearsを思い出したのは私だけでない筈。絶対に。
主人公がなかなか欲望に忠実なダメな憎めない人だったので、不思議に好評価でした。
1話でそこそこ、2話のOPでなんだか戦闘とか入っていて面白そうでドラ1。
2話本編のバカパンツ話でカンドラ1つのって、パンツ飛翔EDで裏4枚くらいのった感じ。
例えが全然イミフですが、2話は本当に突き抜けて笑わせてもらいました。
イカロス、幼馴染も可愛いですが、会長と守形さんもなかなかいい味を出していたのではないかとー
これだけ突き抜けてバカやってくれる作品は今後も期待せざるを得ませんww

【鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST】
唯一の前クールからの生き残り。
新OPEDは以前に比べて劣化していた気もしましたが、大丈夫ー?

【テガミバチ】
ゴーシュが主人公じゃぁないんですか。そうですか。
2話までは導入部みたいなもんで、ラグと金髪ツインのニッチの物語になっていくみたい。
ゴーシュに再会した時に変わっていないゴーシュでいたください…

【こばと。】
CLAMPCLAMP。
こばとの可愛さというか、美しさは今期で、にゃんこい水野さんに迫るハイレベール。
一応「癒し系漫画」という分類だそうなので、劇中で誰かの傷ついた心を癒すついでに私も癒されたいです。

【11eyes】
OPが熱いなぁ。。
PC版での評価は高いみたいなので、視聴する途中で積んである11eyesをはじめる可能性大。
まぁ、仕事の忙しさ次第ですが。

【生徒会の一存】
時事(?)ネタアニメとしての今期のポジションを任されています。(多分
書記>会計>副会長>会長
と、役職の偉さと魅力が反比例しているような気がしますが、自称主人公の鍵クンも欲望に忠実で、実は真面目でイイ奴です。
毎回の決めポーズが謎ですが。

【聖剣の刀鍛冶】
ブラックスミスって、ネトゲとか、アイテムクリエイションやってなかったら意味分からなかった気がする。
ルークTUEEEになってますが、セシリー&アリアもどの程度活躍出来るようになってくるかに期待ですねぃ。
とりあえずリサは合格。とか思ってる辺りダメな人かしらん。

【けんぷファー】
しずかちゃんが、しずかちゃんが…orz
ゆかりんに加えて、水樹さままで人形に使うという無駄な豪華っぷりですが、本編はやっぱりイマイチかなぁ。
今期はここら辺が切るボーダーになりそう。。

【FAIRY TAIL】
釘宮&平野。最初は無しだと思いましたが、1話終わったらなんだか馴染んだかも。
一応コミックスで読んでるので、切る可能性は高いですが、出来としてはまぁまぁかな。
エルザがどうしようもなく可愛かったら見ますが、OP見る限りではそこまで期待できなさそー

【グイン・サーガ】
豹頭の記憶喪失マッチョが主人公って斬新ですよねー
面白そうではあるのですが。。。

【ささめきこと】
いつからか枠が必ずある百合枠。そこにスッとイン。みたいな。
まだ1話を見ただけなので、そう決め付けるのも軽薄かと思いましたが、多分そうですよね。
基本日常を描く物語でも、3話くらいで切ることになりそう。

【戦う司書】
面白そうだと思っていたのですが、2話までみて半分くらい寝た。
いまだに話の内容が良く分からないのもあるかもですが、うーん。。。

【しゅごキャラ!!パーティ】
タイトルが変わるごとに劣化していく。。。
3次で各アミュレット役をやらされている少女たちのパートやらは見るに耐えないのでスキップして、
新章×たまの心が分かる女の子編(?)を見ていますが、さすがにそろそろ見切りを付けるときかな。

【ミラクル・トレイン〜大江戸線へようこそ〜】

「都庁さん!」「なんだ、六本木?」

こんな感じの会話で吹いた。
鉄道に関する雑学が随所に無理やり解説されていますが、都民でない私にとってはどーでも。
面白いことは面白いので、暫く視聴したいとおもいますが、最後まで見ない確率も90%くらい。

【DARKER THAN BLACK 】
面白いと評判ですが、1期を半分くらいまでしか見ていないので、取りあえず溜めてます。
1期の視聴が出来れば見るかも。


にゃんこい! 第01話「ブサイクな猫と呪われし高校生」


私も極度の猫派、家を出るまでは猫と同居生活。
今一番飼いたい猫は【アビシニアン】
そんな私がネコアニメを見逃すはずが無いと、第一話の視聴。第一印象は、

水野さんが、かぁーいーよー

ヤヴァイ。水野さんがヤヴァイ。
敦子姐さんが入っているから必然的に姉御肌になる【ニャムサス】もイイ味出してますが、
とにかく【水野 楓】がヤヴァイ。具体的に言うと、この作品のDVDが既に欲しいと思っているくらい。
モミ子な所も休日と平日で髪の量が明らかに違うところもなんか許せちゃう。

ネコアレルギーの主人公がネコの呪いを受けてネコの相談事を解決していくというお話なので、
これから色々な種類のネコもモリモリ出てきてくれることも期待しています。

水野さん以外にも、作品のテンポも良くてこれからも気軽に見れそうだったり、
よく噴出すネコアレルギーな主人公も良いでつ。

次回も楽しみな作品だにゃー

けんぷファー 第01話「Schicksal〜選ばれし者〜」 感想


「モビルスーツじゃないよ!」

ってツッコまれる前に自分から言ってました。
それより何より「しずかちゃん」の声が気になってというか、浮きすぎていて変な感じ。
「臓物〜」シリーズは原作でそういう声という記述があったのかもしれませんが、ここまでだと…うーん(==

バトルモノでそれぞれのキャラクターが二面性を持たされたりするのは割と好みな設定ですし、
女ナツルや【美嶋 紅音】は「君が望む〜なんちゃら」のキャラクターにどこか似ているせいか、魅力的で可愛い。
また、栗林主題歌だったりする点はいいのですが、なぜか視聴していてこの作品に「熱」を感じないというか、
「面白い!」って感じが無いんですよねぃ。。。

どこか噛み合っていないのか分かりませんが、2〜3話見てみて同じ状況だと切るかも。。。