脳内メーカー

昨日はライブだった。ひさしぶりの宮崎でのライブだった。最近宮崎でのライブがたのしい、いやどこでライブしても最近はたのしい。すべてがうまくいく訳じゃないし全然奇跡みたいなライブは起きない。だけどそれでもとにかく楽しい。なんでこんなにライブはたのしいんやろ。

ライブ前日、スタジオに入ってリハをしてその後スタジオにいたら後輩のボーカルがスタジオにドラムをしてる友達と2人で入っててそれを僕はもっこりといかにも先輩みたいな偉そうな顔をして見学した。少し演奏をみていてなんだか少しかたかったので「ぼくがギター弾いてみるからピンボーカルやってみたら?」と言ってギターをとりあげて僕がギターを弾いた。ピンボーカルはじめてやりますと嬉しそうに彼は汗をかいてた。嬉しそうだったってのは僕が感じたことでほんとは彼はギターをとりあげられて嫌だったかもしれない。でも後悔はまったくしてない。ぼくのかわいいかわいい後輩。
とにかく馬鹿みたいな爆音でギター弾きながら演奏して、もっこりものりのりで太鼓一個だけ叩いたりしてみんな汗をかいて練習した。
僕はたのしくなっちゃってバランス崩して軽く捻挫した。
なんかこれいいねってなって次の日対バンで彼は弾き語りだったのだけど特別に企画の人にお願いして2曲だけバンドでやれることになった。

そして昨日は対バン、ぼくは生まれてはじめてステージの上手にたってギターを弾いた。僕はやっぱり立つのは真ん中がいいなと思ったけど、楽しかった。やってよかったと思う。思ってると思う。
なんというか、人生において、生きてるうえで隙が多かったり優しかったりするやつはよく舐められる。言われなくていいことを言われたりして傷ついたり多く経験する。舐める奴はそういうやつをみつけると言わなくていいことを言ってしまう。どちらが悪いかと言えばどちらもだけど僕が好きな人がどちらかは容易に分かるしそれがすべてだと思う。
舐められるお前が悪い。舐められるな。
と言われたことがあった。大好きな先輩に。
悪意のない言葉で傷ついたり傷つけたりが一番嫌だ。

僕らの出番、4曲目のこんなワガママな僕たちをのギターソロで前日に挫いた足をまた挫いた。
痛すぎて起きれなかった。寝そべってギター弾いてたらゆりえちゃんが上からみてて「マジ痛い」って言ったら「マジで?」って言った。多分記憶が正しければ。
ステージでは音がでかいから口パクと同じようなものなんだけど
「マジ痛い」
「マジで?」
と言う会話をたしかギターソロ中にした。
なんて頭の悪そうな会話なんだろう。

今日になって足が更に痛くなって全然歩けなくなった。というか歩きたくなくなってきた。
だからずっと横になってたのにTwitterのリプライで今から家の周り走ってくる!って送って送ってから足が痛いの思い出した。こういうことよくある。

きまぐれだから怒ったり怒らなかったり
笑ったり笑わなかったりするけど
基本的に人と接触をもつなら指先を動きひとつひとつ、言葉尻ひとつひとつ気をつけた方がいいと思う。それでも間違うことはあるし、今そう思っててもそうじゃないときの方が僕だって多いよなと思う。嫌になりそうになるけど人間大好きだからやめられない。



なまちち100%


部屋に帰ってきて靴下とズボンを脱いでTシャツとパンツだけになってストレッチ用のシリコンでできたマットに横になってる。ほんとはこのうえで毎日筋トレしたりストレッチしたりするはずだった。最近は横になるとき以外に使ってない。

今日は自転車を漕いでるときに曲のアイデアが浮かんであわてて部屋に帰った。急いで机に向かって短い文を書いて、小さい声でスマホに録音してほっとして、そう、このシリコンのマットのうえでゴロゴロしている。
お風呂にはいらなきゃと思ってから実際にお風呂にはいるまでにかなり時間がかかる。もうお風呂にはいろうと決めてから軽々と1時間たってしまった。ゴロゴロしながらTwitterみてたら「作曲について語るマサルさん」が音楽をやりたいなら最低限の生活をしてからだ、みたいなことを呟いててもうお風呂やめてやろうかと思いはじめたところだったけどやっぱり入ることにします。うん。

Twitterはぼく2000人くらいフォローしてるけど日常のなかでツイートをみれてる、というか把握できてるの10人くらいだと思う。10人くらいの人たちは探さなくても自然に目にはいってくる。タイミングよく。学生時代一緒にいた仲の良い数少ない友達も探したというより目にはいってきたみたいな感じだったと思う。バンドメンバーもありがたいことにいまのメンバーはそうやってあつまった人でぼくはそれがとてもうれしい。
会う約束なんてしなくても自然にまた視界に好きな人が入ってくれるような幸せはこれからもありがたさを忘れずにちゃんと生きれたらなと思う。

牛乳はのこりが少なくなってきたらパックに口をつけて飲むんだけどそれはターミネーター2の影響。

お風呂入ってくる。

すべては消えてなくならないで

宮崎に帰ってきた。
あっという間に思えてしまう2日間の札幌滞在。ほんとのところあと1日でもいいからすこしでもながく札幌に居たかった。
でもぼくが札幌に残さなきゃいけない役割はあのライブだったしそれを終えたらできるだけはやく帰らなきゃいけなかったんだと思う。
帰ってきたら、やっぱり自分の家は片付いてなくても自分の家だし自分の街だなと思った。

札幌スピリチュアルラウンジで新曲が歌えて嬉しかった。みんながしっかりこっちをみて聴いてくれるのがわかった。あたりまえじゃないよなこんなの、絶対へん。純度の高い最高級のおかしいだと思う。僕はバンドが好きで、みんながバンドが好きでほんとによかった。

宮崎と札幌移動の間、空いてる時間、ライブ後いろんな話をした。いままで話せなかったことも話せたと思うしほんとにずっと笑ってた。いま携帯をポチポチ打つ僕が真顔なのが不思議なくらいほんとにずっと笑ってた。
フウコさんが宮崎も札幌もでっかいカバンを持ってやってきてライブのときも打ち上げもなんでもない時間もずっとシャッターをきってくれてた。写真送ってくれてみてるけどほんとにずっとみんな笑ってる。フウコさんが笑ってる写真だけはなかったけどぼくはちゃんと覚えておくことにしようと思った。


次、札幌にいついけるかまだわからないけれど次いくときにはまたあたりまえに新曲たくさん持っていくからたのしみにしててね。
もっといい曲たくさん書いていくから。




バンドをはじめてほんとによかった。
THE BOYS&GIRLSを好きになれた自分が誇らしい。



いつまでもいつまでもきみが笑い続けたら
それでいい がんばる 


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