ラブレターフロム

部屋が散らかってる。寝る場所が布団からソファになってしまってからもう何日も経ってるけど明日にはまた家を何日もあけることになるから苦手なりにも片づけていこうと思う。

とても好きなバンドから新しい音源が何バンドか送ってもらえてとても嬉しかった。だから最近そればっかり聴いてる。友達の歌って最高。バンドはじめるまで友達の歌を聴けるっていう最高の贅沢ができるなんて想像もしてなかった。いくつかコメントを寄せてって頼まれて、もちろんと思ったけど全部締め切りまでに書けなかった。一枚のCDを作り上げることにどれだけの気持ちや時間がこもってるのかいまなら少しは想像できるようになってきた。だから片手間みたいな感じでは聴けないし書けない。もっと心と頭のキャパシティが欲しい。悔しい。

1曲の曲のことを考えて何日もたって頭の中で少しずつほんとうに少しずつ組み立てたり壊したりしながら生活してやっとちょっと形になってきた。うれしい。もっとうれしくなりたい。がんばる。

約束したことが約束でもなかったみたいに時間に流されていく。ここでライブできなくなるくらい売れるって新宿JAMのステージで言ったのにJAMをワンマンでパンパンにする前にJAMはなくなってしまう。
それでもやっぱり嘆くことはロックバンドの人のやることじゃないと思うからとにかくもっとなんか、やるしかない。
思い出話していいのは今輝けてる人だけだと思うくらいにはまだ尖れてる。もっと輝く日々ゲットするぞ。俺は。

しかめ面する場面も笑える場面ももっともっと足りない。もっとなきゃいけない。続きを読む

22世紀まで

今の人か昔の人かで言ったら限りなく昔の人であってもちゃっかりLINEには友達として登録されてて昔の人から最近ブログ書いてないね、という内容のメールが届いた。(LINEでメッセージが届いた場合、メールが届いたじゃなくてLINEが届いたって言うのが正しいんだろうけどメール届いたってわざわざ言ってしまうくらいにはLINEのこと好きになれていないんだと思う。ゴメンネのスタンプ)ひさしぶりの連絡はどんな人であってもある程度うれしい。だからブログ書く。

昔はブログ書いて。なんて言われたら余計に書けなくなってたはずだし「曲書いて」と言われるほど書けなくなる、みたいな意見を持ってた気がするけど今はブログ書いてと言われたらあー、じゃあ書こうかとなんも気負わずに書けるような感じがして自分にちょっと驚いた。最近は曲も「曲書いて」って言われないくらい書こうってだいたい毎日そんな気分で過ごしてる気がする。これからずっとそうだって自信はないけれど楽しみにされることを楽しみに思える今の僕の状態はなんかカッコよくないですか?カッコいいよね。多分。


敏感で丈夫、みたいな人間になりたいと常々思うしそれが生きてゆく上で一番楽しめるボディだと思っているけど敏感は壊れやすい、丈夫は鈍感にいつも引っ張られがちだから難しいなと思う。別に敏感で丈夫っていうのが矛盾してるわけじゃないのに。大したことでもないことでイチイチキャーキャー言いながら騒いででも悪い風邪とかは全然ひかずに生きてゆきたいです。

最近の僕、何年も履き込んでたボロボロの靴を捨ててなんと新しい靴を2足も買った。靴って毎日同じ靴を履いてると痛みがはやくなるから毎日違う靴を履くといいってずっと知ってたけど一足の靴を毎日履き続けるっていう生き方しかしてこなかったからここで2足同時に靴を買った。
あと新しい服をポンポンと何着か買った。それに髪の毛も短くしてパーマもかけた。
変わりたかったとかそういうのでは全然なくてただ単にそういうことをとても長い間してなかったなとふと思ったからみたいな感じ。靴を買うときも服を買う時もワンレーンの髪にスキバサミを入れるときもパーマをかけてもらうために大仏みたいな姿になるときもとても楽しかった。またやりたい。

あとダイエット本格的に頑張ってみようって思って毎日できるだけ自分で作った野菜料理を食べるようにしたらスルスルと気が付いたら4キロくらい体重が落ちて、人参とかをコリコリ噛み砕きながら「ちゃんと噛むって多分脳とかにもいいよね!」とか考えつつメンバーにも「野菜っていいよ〜」とか意気揚々と話したりしてた。このままいけば1ヶ月で8キロくらい減るんじゃね?と思いながら暮らしててでもここ数日でちょっとお酒飲んだりラーメンたべたりしたら2キロ戻ってた。
結局1ヶ月で2キロしか減ってない。
オードリーの若林の本に
痩せるということは生き方を変えることだ
と書いてあった。
人はたいてい太ったり痩せたりしながら生きてるんだと思うけど僕が誰が見てもヒョロヒョロ、みたいなスリムなボディを手に入れるにはまだまだ覚悟みたいなものが足りないんだなと思った。

これから太ったり痩せたりを繰り返しながら歳を重ねていくとしていつか終わりがくるとしたらなんていうか、こう、ちょうどよく一番綺麗なタイミングにならないかなとか考えてるんだけどちゃんと長生きできたとしたらそれだけで美しいよって褒めてもらえる気がするし、おじいちゃんになるころにだったらむしろふっくらしていたいかも。おじいちゃんの僕の隣にいるおばあちゃんがガリガリだったら悲しいもんな。

とりあえず今日からちゃんと野菜たべよっと。

脳内メーカー

昨日はライブだった。ひさしぶりの宮崎でのライブだった。最近宮崎でのライブがたのしい、いやどこでライブしても最近はたのしい。すべてがうまくいく訳じゃないし全然奇跡みたいなライブは起きない。だけどそれでもとにかく楽しい。なんでこんなにライブはたのしいんやろ。

ライブ前日、スタジオに入ってリハをしてその後スタジオにいたら後輩のボーカルがスタジオにドラムをしてる友達と2人で入っててそれを僕はもっこりといかにも先輩みたいな偉そうな顔をして見学した。少し演奏をみていてなんだか少しかたかったので「ぼくがギター弾いてみるからピンボーカルやってみたら?」と言ってギターをとりあげて僕がギターを弾いた。ピンボーカルはじめてやりますと嬉しそうに彼は汗をかいてた。嬉しそうだったってのは僕が感じたことでほんとは彼はギターをとりあげられて嫌だったかもしれない。でも後悔はまったくしてない。ぼくのかわいいかわいい後輩。
とにかく馬鹿みたいな爆音でギター弾きながら演奏して、もっこりものりのりで太鼓一個だけ叩いたりしてみんな汗をかいて練習した。
僕はたのしくなっちゃってバランス崩して軽く捻挫した。
なんかこれいいねってなって次の日対バンで彼は弾き語りだったのだけど特別に企画の人にお願いして2曲だけバンドでやれることになった。

そして昨日は対バン、ぼくは生まれてはじめてステージの上手にたってギターを弾いた。僕はやっぱり立つのは真ん中がいいなと思ったけど、楽しかった。やってよかったと思う。思ってると思う。
なんというか、人生において、生きてるうえで隙が多かったり優しかったりするやつはよく舐められる。言われなくていいことを言われたりして傷ついたり多く経験する。舐める奴はそういうやつをみつけると言わなくていいことを言ってしまう。どちらが悪いかと言えばどちらもだけど僕が好きな人がどちらかは容易に分かるしそれがすべてだと思う。
舐められるお前が悪い。舐められるな。
と言われたことがあった。大好きな先輩に。
悪意のない言葉で傷ついたり傷つけたりが一番嫌だ。

僕らの出番、4曲目のこんなワガママな僕たちをのギターソロで前日に挫いた足をまた挫いた。
痛すぎて起きれなかった。寝そべってギター弾いてたらゆりえちゃんが上からみてて「マジ痛い」って言ったら「マジで?」って言った。多分記憶が正しければ。
ステージでは音がでかいから口パクと同じようなものなんだけど
「マジ痛い」
「マジで?」
と言う会話をたしかギターソロ中にした。
なんて頭の悪そうな会話なんだろう。

今日になって足が更に痛くなって全然歩けなくなった。というか歩きたくなくなってきた。
だからずっと横になってたのにTwitterのリプライで今から家の周り走ってくる!って送って送ってから足が痛いの思い出した。こういうことよくある。

きまぐれだから怒ったり怒らなかったり
笑ったり笑わなかったりするけど
基本的に人と接触をもつなら指先を動きひとつひとつ、言葉尻ひとつひとつ気をつけた方がいいと思う。それでも間違うことはあるし、今そう思っててもそうじゃないときの方が僕だって多いよなと思う。嫌になりそうになるけど人間大好きだからやめられない。



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