なまちち100%


部屋に帰ってきて靴下とズボンを脱いでTシャツとパンツだけになってストレッチ用のシリコンでできたマットに横になってる。ほんとはこのうえで毎日筋トレしたりストレッチしたりするはずだった。最近は横になるとき以外に使ってない。

今日は自転車を漕いでるときに曲のアイデアが浮かんであわてて部屋に帰った。急いで机に向かって短い文を書いて、小さい声でスマホに録音してほっとして、そう、このシリコンのマットのうえでゴロゴロしている。
お風呂にはいらなきゃと思ってから実際にお風呂にはいるまでにかなり時間がかかる。もうお風呂にはいろうと決めてから軽々と1時間たってしまった。ゴロゴロしながらTwitterみてたら「作曲について語るマサルさん」が音楽をやりたいなら最低限の生活をしてからだ、みたいなことを呟いててもうお風呂やめてやろうかと思いはじめたところだったけどやっぱり入ることにします。うん。

Twitterはぼく2000人くらいフォローしてるけど日常のなかでツイートをみれてる、というか把握できてるの10人くらいだと思う。10人くらいの人たちは探さなくても自然に目にはいってくる。タイミングよく。学生時代一緒にいた仲の良い数少ない友達も探したというより目にはいってきたみたいな感じだったと思う。バンドメンバーもありがたいことにいまのメンバーはそうやってあつまった人でぼくはそれがとてもうれしい。
会う約束なんてしなくても自然にまた視界に好きな人が入ってくれるような幸せはこれからもありがたさを忘れずにちゃんと生きれたらなと思う。

牛乳はのこりが少なくなってきたらパックに口をつけて飲むんだけどそれはターミネーター2の影響。

お風呂入ってくる。

すべては消えてなくならないで

宮崎に帰ってきた。
あっという間に思えてしまう2日間の札幌滞在。ほんとのところあと1日でもいいからすこしでもながく札幌に居たかった。
でもぼくが札幌に残さなきゃいけない役割はあのライブだったしそれを終えたらできるだけはやく帰らなきゃいけなかったんだと思う。
帰ってきたら、やっぱり自分の家は片付いてなくても自分の家だし自分の街だなと思った。

札幌スピリチュアルラウンジで新曲が歌えて嬉しかった。みんながしっかりこっちをみて聴いてくれるのがわかった。あたりまえじゃないよなこんなの、絶対へん。純度の高い最高級のおかしいだと思う。僕はバンドが好きで、みんながバンドが好きでほんとによかった。

宮崎と札幌移動の間、空いてる時間、ライブ後いろんな話をした。いままで話せなかったことも話せたと思うしほんとにずっと笑ってた。いま携帯をポチポチ打つ僕が真顔なのが不思議なくらいほんとにずっと笑ってた。
フウコさんが宮崎も札幌もでっかいカバンを持ってやってきてライブのときも打ち上げもなんでもない時間もずっとシャッターをきってくれてた。写真送ってくれてみてるけどほんとにずっとみんな笑ってる。フウコさんが笑ってる写真だけはなかったけどぼくはちゃんと覚えておくことにしようと思った。


次、札幌にいついけるかまだわからないけれど次いくときにはまたあたりまえに新曲たくさん持っていくからたのしみにしててね。
もっといい曲たくさん書いていくから。




バンドをはじめてほんとによかった。
THE BOYS&GIRLSを好きになれた自分が誇らしい。



いつまでもいつまでもきみが笑い続けたら
それでいい がんばる 


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居酒屋グリスベン

今は札幌に向けて飛んでる飛行機の中。
となりの席にはモッコリが座ってでかい口を開けながらかつとても静かに眠っている。
離陸する前にイヤホンをつけながらモッコリがぼくに「やっぱりこれだよね」ってうれしそうな顔でスマホの画面を僕にみせてきた。ミュージックの画面で再生中のアーティストはグミになっていた。札幌への道中モッコリはグミを聴くことにしたみたい。
いまモッコリは多分、耳にグミの歌を流し込みながら夢の中に行ってるはずだ。
素敵な夢になる違いない。


昨日の宮崎、THE BOYS&GIRLSとのツーマン。
本当にやれてよかった。宮崎の人はもちろんだけど本当にいろんな街の人が宮崎に足を運んでくれてた。札幌、大阪、京都、福岡、全部はわからんけどとてもうれしかった。
距離は別に関係ない。宮崎から札幌にいくよりも家から近所のコンビニに行くほうが距離を感じることなんてザラにある。バンドだって遠くから来てるからってかっこいいって理由なんかひとつもない。だからライブを見に来てくれたことに遠い近いはあんまり関係ないと思う。きっと距離って気持ちのことを表す言葉だと思うから。

だけど僕らの音楽を好きでいてくれる人が宮崎の街を歩いてぼくが育ってきた街を見てくれたことはとても照れくさいことでとてもうれしかった。だからありがとうと思う。
いい街ですねって言ってくれた子がいた。ほんとにうれしかった。

ワンマンを去年やってから昨日のツーマン。宮崎でやる節目になるライブにぼくが宮崎で1番かっこいいと思っている先輩のバンドマンが来てくれていた。節目の日にベランパレードがこうして俺を呼んでくれることがうれしいと言ってくれた。ほんとに、こちらこそだと心から思う。
いつもまっすぐにこっちをみてまっすぐに言葉をくれる。ずっと見てきたわけではないけれどぼくは彼をみていろんなことを感じてきたし、それを少しずつでも返していくつもり。いつか絶対に超えたい。負けたくない。そういう先輩がいてぼくは幸せだ。
ぼくの大切なバックグラウンドだ。


なんか顔の肉が痛いと思ったら昨日笑いすぎたからだ。
みんなほんとにくだらないことばっかりしてたけど意味わかんないくらい笑った。
こんなくだらない幸せはきっとずっとは続かないけどそれでも悲しいことじゃない。やさしい。


あと一時間くらいしたら札幌につく。昨日なんだかんだで2時間しか寝てない。でもなんか飛行機の中でさえ眠る気になれない。エモいってやつか、これが。と思ったけどぼく移動の車の中で3時間くらい寝たわ。

札幌で誰に会えるんやろ。
たのしみでしょうがない。会いたいひとがたくさんいるんだ、札幌って街には。
札幌の音楽を聴いてぼくは宮崎での音楽を考えた。
ぼくはバンドを組む前からずっとこの日を待ってた。待ってた、というかこの日のことを考えながらずっとバンドをしてきた。
ボイガルと札幌でツーマン。いよいよなんだ。






なんかいろいろあったよな。きっとこれからもそうだよ。


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