言葉はいつでも舞う、空中

オンタクでの僕らのライブが無事終わりいまは宮崎に帰る車の中。
運転席にはこうたくん、助手席にはゆりえちゃん、ぼくはその後ろの席でバッグをまくらにして横になってる。横になってると車のスピードをなんというかとてもリアルに感じる。車の中で眠るときは、もしかするとこのまま死ぬかも、みたいな気持ちになるからそのつもりで寝る。多分無事に今日も家に帰れる。

オンタク。本番になってステージにあがって観えたみんなの顔はなんというかとても可愛らしくて最初からみんな笑ってくれててなんかもう最初からちょっと泣きそうだった。あの時間あの場所で僕らのライブをみることを選んでくれてとてもありがとう。みてよかったなって思ってもらえたかな。思ってもらえてたらぼくは今日はそれだけでいいかなという気持ちです。

どこまで僕のつくる、歌う歌が届くか、
とかそういうのはとりあえず置いておいて
僕の歌を聴いてくれるみんなの顔があんなにやさしい笑みなことに僕はいつも感動するし、誇りに思う。



なんでも言ってね。なんでも言ってほしい。
なんにもしてあげられないし、なんにも言ってもあげられないかもしれないけど。
なんでも言って。

明日もライブできることがたまらなく嬉しい。

記念の一枚



こんな気持ちになったときどうすればいいのかちょっとわからなくなって布団の中でもぞもぞとした。心が落ち着かなくなると体も落ち着かなくなる。だれかやなにかにしがみつきたくなる気持ち僕にもわかる。

壊れないようにって気をつけているといつでも怖い。大事なものほどなくなってしまうと悲しいけどすっきりとするものでもあるよなと僕は思う。


なんでも、ぼくが今やってることは今しかできないことばかりで泣けてくる。
読んだらすぐ燃やす手紙、くらいの感じでやっていかなきゃいけない。




夜に溶けて

サウンドガレージモンスターという去年の12月にできたライブハウスで弾き語りをした。宮崎でなにか、新しい何かが起ころうとしてる。


夜に溶けて消えてしまえよ。というみうらじゅんのアイデン&ティティの表紙を模したフライヤーでなんとチケット代は500円。
元ボヤケルズの若松剛さんと松尾昭彦さんとのスリーマン。背筋が伸びた。
企画してくれた方に「剛くんと一緒にって考えた時にまずあびくんが浮かんだんだよね」って言ってくれてそれに応えることができたならよかったなと思った。

若松剛さんが作る歌も松尾昭彦さんが作る歌もどちらかかけたら今の僕はない。それくらい僕にとって大きな2人の歌うたいとの共演だった。

たくさんの人が来てくれて、たぶん僕のことみるのはじめての人も多かったと思うけどみんな笑ってくれてうれしかった。宮崎ですこしずつ今年は歌う回数ふやそうと思う。



ひとりでいるといろんなことが不安になる。でも会うべき人に会って笑う声を聞いたら、もうそれで大丈夫だと思える。そんなことでいいなと思う。
今日はコートを着て部屋を出たけどパーカーだけで充分なくらい宮崎の夜は温かかった。

明日食べたいものを考える余裕もあるし、たぶん明日もそう寒くないし部屋も今はとても綺麗だし最高だ。


なんか今日がもったいなくて寝たくないな。


東京、百万ドルの夜景は
誰かの深夜残業の灯火。


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