2015年04月

18歳の夏の君

ゆっくり大淀川の上を歩いてたら今日は凄まじいくらいに風が強くてまともに歩けないくらいだったけどイヤホンから井上陽水の歌は超マイペースでいつの間にかニヤニヤしてしまった。

いつだったっけ、だいぶ前にFLOORで弾き語りをした時に店長の飯田さんが見てくれてて、飯田さんと後日話した時に
「あびくんの歌を聴いてると昔感じたことがある懐かしい感覚になるんだけどなんだっかなぁっえ思ってたら昔僕が若い頃に井上陽水のライブを見た時の感じなんだよね。なんか涙でそうになったよ」
って言ってくれたことがある。あの時はほんとにうれしかった。

風強いから自転車乗りたくないしめんどくさいなって思うんだけど春の風でした。
春だなー。春だ。
そんであっちゅーまに夏が来る。そして気づいたら秋。今年は去年より置いて枯れないようにしなきゃと思うよ。季節に


家帰ってきて新しい歌ができた。
多分この歌はバンドじゃできないんじゃないかなって思う。でもできたら嬉しい
さっきできたばっかりだけどなんか春だしうれしいから歌詞載せておくよん。






「10年後の空」

今日の約束すっぽかして
10年後の空を見上げようなんて
もしもそこに僕も君も居ないなら
なんの意味もなく淋しいだけの時間の今だけど

また同じ笑顔見れたらなんて
泣きべそで君は歌ってたけど
なんで泣かなくちゃ歌えなかったのかって事を
あいつらほんとに分かって泣いてたんだろうか

真面目な顔してお酒も冗談も抜きで
話し合えるような愛も恋も夢も消えゆくのを
この街のせいにだけはしたくないな

泣かない 泣かない 泣かない

夕暮れはらせんを描き
朝焼けに向かって飛んでゆく
少し前を行く君の足が少し震えてるのを見た時
やっぱり僕も優しく歌いたいな

止まない 止まない 雨で
泣けない日々をふやかした

真面目な顔して
お酒も冗談も抜きで
話し合えるような愛も恋も夢も消えゆくのを
この街のせいにだけはしないで済むように

いまも少し子供みたいな笑い方で

生き急ぐ暇しかないんでしょう

ここ何日か新しい曲のことばっかり考えてる。
明日は4人でスタジオだからそこででっかい音でその中で歌って今考えてる歌詞がバチっとはまってくれたらいいなって思ってる。
曲名はもう完璧に決まった。
「雨降りスリップ10号線」って曲。
我ながらすごくいいタイトルだなーって思う。
メンバーに言ったらちょっと笑われたけどそれでいい。真面目な顔ですごくいいね。なんて言われなくてもいい。でも絶対いい曲にしよう。
で間違いなくいいタイトルだ。




明日起きたらヨーグルト断食はじめよ



蜃気楼リリー

京都ウーララ
ながれものたちの夜vol.1
ぼくらを呼んでくれた2人の女の子ほんとうにありがとう。
ぼくらはどこに行ったって同じで。最高の日を作ろうってそれしかできない。多分それ以外はないってことを再確認できた日だった。雨が降ってても風が吹いててもやっぱり歌声は強く晴れやかであるべきだ。

ウーララ、初めてのライブハウスだったけど最高の場所だった。すごいおしゃれだったし照明とかもシンプルでバーンと明るくて楽しかった。
控室にはいったら出演者の名前と「な」って書いてあるバッチとわざわざ京都のお菓子の差し入れと、手紙と、なんかこういうのほんとみんなにも見せてあげたい。こういうひとつひとつで新しい息を吸うよ。

ながれものたちの夜。ってイベントの名前。どんなイベントになるだろうって思ったけどほんとにすごくながれものたちの夜だった。
一組目のエキセントリックダイバーメンがライブをして、二組目に逢マイミーマインズがライブをして、僕らがステージに立ったときなるほどって思った。
ステージからみえるみんなのひとりひとりの顔がながれものたちの顔だったよ。なんか笑っちゃった。なんかもう友達みたいだったんだもん。
かわいいのにちょっと変な顔で子供じゃないけど全然大人でもないようなみんなの笑う顔がぼくは大好き。
ながれてきたってことがどういうことかぼくにはまだいまいち分かってないけど。
ウーララに来てくれてたみんなが何をみたくて何を聞きたいのかちょっとだけあの時わかるような気がした。ぼくももしかしたら同じだと思うんだ。見たいものがあるよ。



ボイガルに会ってメジャーデビューおめでとうって言えてよかった。
二子玉川ゴーイングアンダーグラウンド、43秒だけ聴いたけどあれ、最高の曲だ。
ぼくらもしっかり追いかける。


ライブが終わって、ハートランドでかい瓶でなんか3本くらい飲んじゃって(お酒弱い)ただでさえ結構ふらふらだったのになぜか残ってたメンバーで2チームに分かれてリレーした。
意味がわかんなかった。
そのあと酔いがぐるんぐるんしすぎてコンビニのトイレの扉の前に立ってるのに「ねぇ、伊藤、トイレどこにある?」って聞いた時にはあぁ、ぼくもうダメかもしれないって思った。

またやろうリレー。ハートランドで。

もうすぐ宮崎につくかな。

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見えない全部を抱きしめる

1日の夜中に宮崎を出発して下北沢にむかった。


福岡で出会ってずっと一緒にやっていた道草シーソーズとの久しぶりの再会で、約束してた東京の街での共演はうれしかった。
3年前、シーソーズのゆうちは唐人町ってところに住んでて近くの大濠公園のでっかい池で手漕ぎボート漕ぎながら「サウンド・オブ・下北沢」を「サウンド・オブ・唐人町」に替歌して歌ってあんまり声がでかいからボート屋さんのおばちゃんに叱られたんだよな。

「見えない全部を抱きしめる」
っていうゆーちの新しい歌が最高によかった。
前に合った時には全然弾けなかったようなコードをうれしそうに弾いていた。
きっとまたうれしそうに会えるね。

昨日から京都に入って京都に来たの中学生の修学旅行のとき以来で町並みとかゆっくりみたくてバスとか電車とか使わずに結構な時間ずっと京都の街を歩いた。やっぱり普通の家も瓦の家が多くてお店もおしとやかなお店がおおかった。なんか細い昔風の路地にものすごい現代風なアパートが建っていてそのアパートに申し訳程度に瓦がついてたのが面白かった。



今日は京都ウーララ、ながれものたちの夜vol.1
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