2015年05月

枕元に夜を置いてきちゃって

長いこと愛用してるipotが遂に壊れてしまった。
片耳の方のイヤホンから音がでなくて、イヤホン壊れたかな〜と思ったけどどうやらipot自体が壊れたみたい。調べたらなんかイヤホン刺す穴に小さく切ったアルミホイルを入れたら直るよ〜ってことだったからやってみたら直った笑。
でも一回イヤホン抜いたらまただめになった。だからまたアルミホイル入れてイヤホン抜かないようにしてる。
てかipotなのかipodなのか分からなくなってきた。。。
ipodな気がする。。iPod。。あ、なんかPだけ大文字にしたらiPod感が増したな。

僕はパソコンを持ってないのでiPodが壊れたら全部無くなってしまうので完全に壊れてしまう前にデータを誰かしらのパソコンに移しといてもらわなきゃ。
たまとか90曲くらい入ってる。CD誰かに貸したんだけど思い出せないし手元にないからいま失う訳にはいかない。

たまは「君しかいない」が好き。
君しかいないから君が一番素敵で
君が一番ブスっていう歌。

豚骨ラーメン臭い街

小倉FUSEでのライブが終わってこれから九州自動車道を通って帰る。
バンドを始めるまで小倉って土地に自分が降り立つことがあるなんて考えもしなかったし、片道4時間とか5時間の旅がものすごい遠いものだと思っていたけど東京まで20時間かけて行ったり、どんな遠いところへ行ってもそれでよかったって思える事が起きたり起こしたりしていると、小倉がどんどん近くなってきた。気がするよ。
距離って多分気持ちのことだからこれから小倉のことどんどん近くに思えるようにやんなきゃと思う。小倉だけじゃなくてどこへだってそうだ。
いつだって僕等の目の前に立って僕等の歌を聴いてくれる人の近くへいけるのは僕達の気持ちだけだと思う。
すごく遠くて近くて、近くてすごく遠いもの
憧れる。そんな歌がしっかり歌えるようになりたいな。耳元で優しく、触ろうとしたらどこまでも遠のく。最高の恋みたいだ。

友達が「雪みたいになりたい」って言ってた。
雪みたいになりたいって言った訳じゃないんだけど、ぼくはそうなんだって思った。
みんな優しくされたいに決まってる。甘やかされたいんだみんな。でもそんな街に降ってみんなをハッとさせる雪みたいなそんな歌があったら。
みんなわかってくれるかな。どうだろう。
そんなこと気にしてるからぼくはまだダメなのかな。

破ってしまった約束があって、でもそれをリベンジしたいと思ってるんですって
今日来てくれた、というかいつも来てくれてありがとうの女の子が話してくれた。
破ってしまった約束ぼくもたくさんある。ずっとリベンジだよね。はじめの日からずっとリベンジだった。ずっとずっとリベンジ。
リベンジって言葉思い出したよ、ありがたかった

リベンジリベンジでいつの間にか持ってた表情もうまく使えなくなってもまたリベンジ。
何回だってやれる。だって今僕はいろんなことが楽しみで仕方ないし不安で仕方ないんだ。楽しみだ不安だ!すごく不安!毎日毎日最高だ。

次のライブは6月、水中ブランコの主催
水アソビってイベントに呼んでもらった。水中ブランコ大好きでいつか声かけてもらおうというか声かけてさせてみせるぞって思ってた。
今年になって一緒にライブできることもあってこうやって鹿児島にいける。鹿児島〜。
その日暮らしともほんとに久しぶりの対バン。



人生補欠がレコーディングしてるって
フルアルバムだそう。うれしいしほんとに楽しみ。

九州自動車道を行く
東西南北駆け回る
そして、「またあえたね」







白紙のページを拓くのが


なんか昔の歌詞ノートとか出てきてパラパラ見てたら

あの頃のこととか君のこととか冷蔵庫で真空パックして少しずつ食べながら過ごしたい

とか書いてた。でも上からぐしゃぐしゃっとしてあったからボツってことだったんだろうし
多分それを描いたの20歳くらいのときだったとおもうんだけどこんなこと考えてる僕はなんてつまんないんだろうって落ち込んだのを今でも覚えてる。一人暮らし始めた時のドアが1枚の小さな冷蔵庫を思い出す。もうだめかなと思ったけど今も島崎清大の家でがんばってる。

自分が恋焦がれた相手の心の冷蔵庫になにか大切な思い出や人がいて、それをちょびっとずつ齧りながら生きていると考えるとしんどい。嫌になってくる。恨めしいよ。
なのに自分のことになると平気でそんな歌歌えそうな自分が嫌になったんだと思う。
というか今でもそういう自分が嫌だよ。

お前の気持ちも俺のものになれば俺の気持ち
傷つけられることも傷つけることも同じかなぁ




簡単な歌をつくりたいってずっと思ってて
でもなかなか作れないんだよな簡単な歌って
難しい、、、すごく
でも久しぶりにできたかもしれない
「蜃気楼マンション」って曲。
バンドでしっかりはまってこうバーン!とやろう。
もうちょっと大事にしたいから歌詞は載せないけどたのしみにしててほしい。



ボン地下よ

東京遠征が終わって宮崎帰ってきてから、僕等の愛するボンベルタ地下一階の食品コーナーが改装工事されて新しいどこのかもわからないようなスーパーが入ってきちゃうってことで、少しでも最後にボンベルタの惣菜食べときたくてお金を無くして脂肪がついた。

ボンベルタ地下の食品フロアのことを宮崎のバンドマンはボン地下と呼んで愛しているんです。

宮崎にはライブハウスがほんとに数えるほどしか無くってそのすごい近くにあるのがボン地下で、
ボン地下にはいってるお弁当屋さんや、焼き鳥屋さんのおばちゃんたちはお金をあんまり持ってなさそうなバンドマンみたいな若者にやさしすぎるんだ。
何も言わずにご飯はいつも大盛りに増やしてくれていたし、焼き鳥屋さんのおばちゃんは毎日毎日1人で焼き鳥を焼き続けて、ぼくが行くと孫が来たみたいに喜んでくれて3本しか頼んでないのに6本にしてくれたり、信じられないくらい安くしてくれたり
揚げ物屋さんのおばちゃんは唐揚げを頼んだら「これ小さいから」とか言って別に全然小さくもないでかい唐揚げをつけてくれたりした。

なんかあまりにも優しいからさ、ぼくみたいな人間はうまく距離の取り方がわかんなくなるときがあって、うまくボン地下と向き合えなくてわざと焼き鳥屋さんのおばちゃんに見つからないように離れた通路を通るようにしたり、ボン地下に近寄らないようにした時期もあった。
だってさ、ぼくが焼き鳥買おうが買わなかろうが僕の顔見たら孫を見るような顔で「あら〜!おつかれさま〜!」って言ってくれるんだもん。そしたらぼく焼き鳥買っちゃうし、毎日焼き鳥は食べれないんだよ、、僕も、、、

毎日毎日休まずに焼き鳥を焼いて、絶対に僕なんかより疲れてるはずなのに

長いことボン地下と向き合えない日々が続いて、ぼくはある日勇気を出してボン地下にいったの。
そしてできるだけ自然な感じで「おばちゃん!こんにちわ!」って言った。
そしたら「あらー!久しぶりだねー!最近こないから元気にしてるのかなーってちょうど昨日あなたのこと考えてたのよ!」と言ってくれて

なんで最近これなかったの?って尋ねられて「いやぁ、最近お金がなくて節約を〜」みたいなまるでなんにもボン地下のこと意識してなかったみたいな嘘をついたら、「あらら!そんなことやったらおばちゃんに言いなさいよ!お金くらい貸してあげれるんだから」って言われて僕あとからちょっと泣いたもん。

そして絶対にぼくだけじゃないんだ。それだけの愛をみんなボン地下から受け取って大人になっていってるんだと思う。

その愛すべきボン地下がボン地下じゃなくなってしまうことがわかったとき、ぼくは大好きなバンドの解散の知らせを聞いた時のような気持ちだった。もっこりも落ち込んでた。

焼き鳥を買いに言っても改装のことおばちゃんに聞けなくて、でも、もし改装で焼き鳥屋さん自体なくなってしまうなら悲しすぎて東京から帰ってきて毎日焼き鳥買って食べてた。
そして今日やっと勇気を出しておばちゃんに聞いたら改装が終わったら別の場所で新しく焼き鳥屋としてお店出せるって、ただ月の半分はお休みって形になるからおばちゃんも少し楽ができるようになるよって言ってた。

よかった。ほんとに。
毎日毎日焼き鳥1人で焼いてたんだから、少し休めるようになってよかったかもしれない。改装は悲しいしぼくの知ってるボン地下じゃなくなっちゃうのは確かだけどまた新しいボン地下と向きあっていかなきゃって思いました。


ここ何日か焼き鳥食べ過ぎて太ったと思う。
焼き鳥は当分控えようかな笑。

すべてのほんものたちからはなたれた

ジャムフェスが終わった
ぼくらは車で宮崎に帰ってる。いまは岡山。

ふぅ〜なんかな。何から書いたらいいのかもうわかんないんだけど。
5月1日から5月6日まで音楽を鳴らし続けるっていうイベントでした。ジャムフェス
出演者だけで350組以上出てたって。凄まじいよほんとに

最高のライブを何回も見てしまった。そりゃしっかり声がでてたほうがいいに決まってるし、疲れてないほうがいいライブできるのかもしれないし、照明が綺麗でチカチカして音響設備がしっかりしてたらいいライブがしやすいかもしれない。でも照明もない狭い六畳くらいのスタジオにぎゅうぎゅうに集まってみたあいつのライブであの子のライブでほんとに涙とまんなくなったんだ。みんな泣いてた。みんな疲れてたのかな笑。疲れてたかもしれないけどさ。最高のライブだったんだ。

ベランパレードが出たのは5日にスタジオで一回。
6日にメインステージで一回。
ほんとにたくさんの人が僕らのこと見てくれてほんとに笑ってくれててぼくはほんとにうれしかった。
見てくれた人ほんとにありがとう。

最後の曲の前、喋ってるとき少しだけ泣いちゃってバレないようにしたつもりだったんだけどライブが終わったあと、ボロボロ泣いてる女の子に「あびさんが泣いて歌ってるのみてほんとに涙が止まりませんでした」って言われた。ありがとうって思ったけどだめだなぁって思った。ぼくはもらい泣きなんかしてもらってちゃダメなんだよな。笑って歌って笑わせるのが一番。笑って歌って泣いてもらわなきゃ。
ステージで泣いちゃうのはださい。かっこよくなりたい。

あとライブみてくれてたはじめましての女の子が僕らのライブみて就職活動やめようって決心しました。って言われて、いやいや!就職はしたほうがいいと思うなー!笑って言ったけどほんとに就職やめてその子が音楽やっていく人生を選んだとしたらぼく責任重大だ。知らんけど。がんばろうぜ。また会えたらうれしいな。ハーフで人懐っこい顔の子だった。名前はメアリーだって。がんばれメアリー。

ジャムフェスで見たみんなの顔わすれたくないな。大事にしててもいろんな事忘れちゃうからさ。でもわすれたくないなって思っちゃった。
車の中でさっきまで寝てるときもジャムフェスの夢見てた。ケイくんがいてやっくんがいてあずまっちがいてシンゴくんがいた。さきたろーとゆっこちゃんがベンチにならんで座ってた。てか夢に出てきたの札幌の人ばっかりだ笑
札幌のみんなに東京で会えたのがきっとうれしかったからだと思う。

福岡に住んでる女の子で今回ゴールデンウィークの僕らのライブ東京で全部みてくれてた子がいて、ずっとジャムフェスにいたみたい。最終日にちらっと見たらすんごい疲れてる顔してたな笑でもきっとなんかわかんないけど、来てよかったって思ってくれてると思うんだよね。すごかったよねジャムフェス。ぼくはすごい感動したんだ。

胸がいっぱいになったゴールデンウィークだった。毎日がほんとにピカピカだったよ。ほんとにうれしかったことがたくさんでみんなに教えてあげたくないくらいうれしい気持ちにもたくさんだった。体はどこそこ痛いけど心はピカピカだ。


話したいことがたくさんあるよ。
聞きたいこともたくさん。笑いたいことも。
もっともっともっともっと
でも話せなくても笑えなくてもちゃんと家に帰れるようにしっかり鳴らそう
明日からまた

image


image




livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ