2015年09月

セプテンパー

今日は朝早く起きていつもの遠征はもっこりがハイエースで迎えにきてくれるんだけど今日はひとりで歌うから自転車で宮崎駅までいって高速バスに乗った。
バスの中でおにぎり食べたら急激に眠くなって気づいたら今になってた。あと一時間くらいで福岡着くみたいだ。


何年やってもというほど長くはやってないけれど
はじめてギターを持って歌った日から5年くらい経っていてステージに立つ前の心細さはいつまでも変わんないなぁと思う。そしてみなぎるような気持ちも。
ギターを弾いて自分の声で歌う。それだけなのに超無敵のこともあるしここまでかってくらい無力に感じる時もある。

福岡でひとりで歌うのいつぶりだろ。
ベランパレードをはじめる前に一年くらい弾き語りでライブをしてて四次元とかよく行って歌わせてもらってた。
また四次元でひとりで歌えることがうれしい。

流れられてるかな

弱い気持ちや辛い気持ちを自分の中や人の中に見た時それが弱い気持ちに思えなくてなんかそれは強い気持ちを作るための決定的な材料のような気がした。

パンクロックも青春パンクも僕は大好きだけどなんか自分がやることではないような気持ちがずっとあっていつでも見えないだれかに「向いてないよ」って言われてるような気がしてそんな気持ちの中で歌とか作ってるからぼくの歌はなんかいつもひねくれてるなぁって思う。でも正直そのひねくれがぼくが自分を好きでいれるところなんだなって思う。

昨日は京都のウーララでライブだった。
ベランパレード2回目の京都。
ながれものたちの夜って名前のイベントでこのイベントも第二回目、そしてぼくらはこの一回目も出た。

みずすまし
THE 安全ピン
ベランパレード
神頼みレコード

の4バンドだった。この4バンドで京都で最高な夜を作ろうねってそんな夜だった。
神頼みの山省さんが言ってた。
「こうやってステージからみて客席にだれもいない場所があるときいつもそこには学生のころのバンドもやってないときの自分がみてるような気がしてる。」って言ってた。

大きな声で思ったことも言えなくてなんにもうまく行かなくてなんでうまくいかないのかもわからんなかったときの自分に今日みたいなライブ見せてあげたいって。ほんとにぼくもそう思った。

いつでもこころの中には不貞腐れた顔してるしか知らなかった頃の自分が体育座りしててぼくはあいつのことだけは裏切らないような歌をライブをやりたいって思ってる。きっと見てるから。

ライブ前控室には元気の無い友だちがいた。
なにか言いたかったけどそんなときにぼくらができるのはいつもどおり精一杯歌うだけだ。
いつだってそうなんだ。
きっと君だってそうだろ?だから友達だ。
できてたかな。それはいつもわからないけど。やっぱり歌うのはたのしい。歌うことはたのしいだけじゃないからだからたのしいと思える。
たのしいだけじゃもうたのしいなんて思えない。
歌はたのしいね。

最低なだけ、なんてことあるはずがないし
最高なだけ、なんてこともあるはずない。
だからこそ最高だって思えるような強さは欲しい。
今の僕には必要だ。

約束なんかしなくても歌ってればまた会えると思えるんだから。なんか泣きそうだな。




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思い出なんてただの宝物さ

北と南のスリーマンライブ
来てくれた人ほんとにありがとう。
会いたいって思ってたひとの顔がステージからたくさん見えてほんとにうれしかった。
こんな日を作ってくれたシンゴくんにほんとにありがとうだ。
打ち上げを早めに抜けて人性補欠の桑さんと2人で札幌の街を歩いて宿までやってきた。
桑さんと札幌の街を歩くなんてなんか不思議だった。

今新千歳空港に向けて電車に揺られてる。
札幌をたつの寂しいけど早く宮崎にも帰りたい。
夏の終わりの札幌は空気が澄んでいて朝はもう寒かった。宮崎に帰ったらまた少し夏の続きが見れるかなって思う。宮崎は雨が降ってるみたい。

たくさんたくさんCDを持って帰れるから帰ったら全部ゆっくり聴こう。


ギターの音とベースの音とドラムの音で全部は聞き取れなくても涙が出るようなそんなメロディや言葉をまた見せれたらな。見せてほしい。
また来ます札幌。ありがとう!
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