2015年10月

明日も続けと

ツイッターなんかでも書いたとおり11月14日の宮崎でのライブをもってギターの伊藤ゴーヤくんはベランパレードを辞めます。
伊藤と僕はベランパレードを組む前のバンドから一緒にやってて僕と伊藤関係はそうだな、友達っていっていいのか。なんかずっと不思議な関係でした。仲は良かったと思うんだけど仲良かったのかな笑 よかったんだと思うわかんない。最初からずっと仲良いのかわかんない不思議な感じだった。今も多分。
不思議なやつで一緒にいて特に盛り上がったりもしないけど落ち着いたし楽しかった。
なんとなくいつまでもぼくの横で伊藤はギターを弾いてくれるような気がしていてその上でいろんなことを考えてきたけれどそれはちょっと叶わなくなった。
今までは僕と伊藤とゆりえちゃんともっこり。紛れもなくこの4人でベランパレードだったし今まで出会った人とはそうだから純粋にごめんって思う。こんな心配みたいなことバンドには本当は不必要だから。

辞めるってことにそれ以上も以下もないけど
今まであいつがベランパレードでギターを弾いてきたってことも同じようにあることだからそれをあいつがこれから少しでも持ってそのままどこか行ってくれたらいいなって。思うところはそれだけだ。

これからベランパレードは3人でやる。4人だろうが3人だろうがもっともっといいバンドになるつもりでいたし今もそうだしそれに関してはまったく悲観してない。絶対どんどんよくなるから見ててほしい。

悲しいことはない。ちょっとさみしいけど。
まぁでもこれからやってくるたくさんのことを楽しみにする気持ちは全くかわらないんだ。不安な気持ちだってそう。そういえばすべてはここからだって友達が歌ってた。


そんでまだあと一本ライブあるからそこライブが終わるまではベランパレードは4人だからまだなんにも終わってない。最後までしっかりライブやろう。見に来てほしいよ!よかったらよくなくてもみんなおいでよ!アオイのツアーの無事を祝うんだぜ!


新しい歌が昨日できた。
はやくみんなに聴いてもらいたいからがんばらなくちゃ。







「こんなワガママな僕たちを」


悲しい時だけ歌っててよ 星空
うつむいても聴こえてくるくらい
泣きやめるときがいつかきても
そんなもの君のものじゃないぜ

僕たちは幸せものだけど
小さなガラスの破片で
どこへも行けなくなったりする
その時間が好きだったりする

こんなワガママな僕たちを

思い出しているよ
今も昔の顔も
皆してでたらめな甘い声で
ほんとのことも嘘も
ごちゃまぜでそれでも笑う君と
僕は恋をしてた

ふてくされたままの顔で
眠りにつく君の横で
こんなつまらない幸せが
明日も続けと願っている
朝がくればそれも忘れ
顔も洗わずに
仕事に行くのだから

思い出しているよ
今も昔の顔も
皆してでたらめな甘い声で
ほんとのことも嘘も
ごちゃまぜでそれでも笑う君と
僕は恋をしてた

僕は恋をしてた





ドーナツの穴

DONUTプレゼンツの東京ライブが終わった。
心にヘロヘロするだけの隙間がないのはいつだって同じだからやらなきゃいけないことはやった。3ヶ月ぶりの東京、あのとき会えなかった人やまた会えたひと初めて会えたひとがたくさんでほんとにうれしかった。
昔に比べてコミュ力上がったなんて言われるのはほんとに会える、会えてるってことがうれしいからなんだと思う。うれし〜

3人のベランパレードは伊藤のギターがいなくて寂しいという気持ちはあれど、あれどって感じだ。3人でこうして音を出してライブできることに感謝したい。もちろん伊藤のギターにも。

トリのボイガルのとき、DONUTの秋元さんが 「終わらない」って言った。
ロックンロールは終わらないらしい。すごく丁寧に言葉を話す方だった。声が可愛らしくて。
僕の真後ろで「終わらない」って言った。

終わらないのかって思った。
そうだな終わらないよなって思ったら
安心したし嬉しくなったし悲しくなった。
ぼくが居なくなる次の日にぼくは何か繋いでいけよってことだ。ぼくもやりたい。もっと。



昨日のお昼に帰ってきて結構な時間寝た。

そしたらベランパレードのメンバーがゾンビになる夢見た。
身体がボロボロになって腐っても遠い未来にいる夢だった。たのしかった。
ゆりえちゃんはゾンビなのにお風呂に入りたいって聞かなくて温泉に入って溶けていなくなっちゃったけど、







今日はね ら ず に

ベランパレード主催の今日はねらずにの第二夜目が終わった。
今回はキンゴンズのツアーを宮崎で迎え撃つって形で主催をやった。
キンゴンズはずっとぼくの憧れのバンドでベランパレードを組む前のバンドを組むさらに前から超ファンだった。ほんでバンド組んでライブをできるようになって宮崎で対バンできる。ってなっても控え室とかで顔合わせたら「お、おつかれさまです、、」くらいしか言えない日々が続いてた。毎回キンゴンズが宮崎にきてくれる度にうれしくて僕らもいいライブするぞって思うんだけどキンゴンズに会うと超緊張してたな。
ベランパレードを組んでまだまだこれからのことばかりだしぜんぜん威張れるようなことじゃないんだけど、またこうしてキンゴンズが宮崎に来てくれてそれをベランパレードがこうしてやれたことをうれしく思いました。ぼくらもっともっとかっこよくなれなきゃだめだな。

キンゴンズライブの最後の曲の頃ぼくはステージ裏の通路で衣装に着替えてライブの準備をしてた。そしたら昨日出演した棘侍まるが目の色変えて通路にきてぼくの方を掴んで
「今日のキンゴンズまじで最高っす、この後にしょーもないライブするのはありえないっす、がんばってください、信じてるんで」って言われた。
集中してたからほぼ無視しちゃったんだけど大丈夫だよ。ぼくも同じこと自分に思ってた。

少しずついろんなことが変わってて、
周りの人の顔とか自分の話せる言葉とか歌とか

なんでもなかった言葉が意味をもったり大事に思えるようになる瞬間が大好き。ワビサビ無いもの大嫌い。
「今日はねらずに」って宮崎の方言だったんだって全然バリバリの共通言語かと思ってたの。。。札幌の友達が今日はねらずにって札幌では言わないよ「今日は眠らずに」っていうんだね。って教えてくれたときはほんとびっくりした。知らずにこの歌詞にしたしこの企画名にしたけどぼくはほんとこれ気に入っててこれにしてよかったと思ってる。
ぼくが作った歌の殆どはこの街の夜更かしのおかけだ。



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今日はキンゴンズは小倉でライブ。
また新しい夜はどんどんやってくるから
すこし気は引き締めてこ。
温泉入りたいなぁ。

遥か日向

ツイキャスしてちょっとギター弾いてたんだけど弦切れちゃってるから弦買ってこなきゃ。
喋るのうまくないと思うんだけど喋るの好きだからツイキャスはたのしい。ちょくちょく喋りたくなったらやるからみてくれたらうれしいよ。

すこしずついろんなことが変わる。
良くなっていくようにみえることもあるし
悪くなってるようにみえることもあるけれど、
足の先が前を向いている以上全部大丈夫なほうにすすんでるって信じたい。

ぼくより足の速い人も走り方がかっこいい人もそりゃたくさんたくさんいても、それでも自分の足で走るってことの意味はちゃんと考えてこれからのこと考えなきゃなって思う。

福岡や長崎で写真を撮ってくれてたかわどうさんって人がいてすごくシャイな人でなかなか話せなかったんだけどこの前福岡でライブのときにわざわざ自転車で写真のデータ持ってきてくれた。パソコンで見たらすごくいい写真がたくさんでうれしくなったよ。ありがとうかわどうさん。

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