2015年11月

ショートケーキ


2015.12.7
小倉FUSE。ひとつと嘘をつけないライブハウス。

FUSEで人性補欠をライブを見れてよかった。
高校生の時にはじめてみた人性補欠のライブのときからそうだ。
大事なところで大切なことも忘れてしまいそうな時にそこに居てくれてとびきりでっかい声でもって思い出させてくれる。

忘れてしまいそうなときに思い出させてくれるロックバンドの歌がぼくにもあってほんとによかった

明日は宮崎、ほんとにこの日ができること頭の中で考えてきたんだ、ずっと前から
また明日会えるの楽しみだな


バイバイ無しでいこう

東京3連続ライブが3日間の終わりを迎えた。
その前の宮崎でのライブでバンドメンバーとしての伊藤とはお別れだったから3人で、新生ベランパレードとしてはじめてのライブがこの東京3連続だった。
いろんなことを思ったりしたけれどほんとにこの3日間ライブをやれてよかった。ほんとにぼくら3人にとって大きな3日間になったと思う。
きっともっこりもゆりえちゃんもそんな風に思ってるんじゃないかなって思う。きっとそう。

脱退なんて簡単だし抜けただけじゃだめだから。おもしろくないから。やっぱり面白いなって思いたいし思わせたいし。ぼくだったら、もしぼくが見てて面白いななんか変だなとかなんかかわいいなとかなんかかっこいいなとかそんな風に思えるバンドを作りたくて今のぼくら3人ならそれができるような気がしてる。

一日目、下北沢ERA
二日目、下北沢BASEMENT BAR
三日目、新宿JAM

新宿JAMってほんとすごいところだ。なんか絶対おかしいの。ステージから見えるみんなの顔がほんとにすごい。意味もわかんなく泣きそうになったからとりあえずトイレが汚いですって毒はいたけど正直そこも含めてぼくは好き笑
ライブ終わったらお客さんがきてくれて
「あびさんがトイレのこと言ったからあの後トイレ言ったらトイレがちょっと綺麗になってました。」
って言われてめっちゃ笑った。ちょっと掃除してくれたんだろうな。ごめん笑


ほんとのこと言うとバンドにもやっぱり社交辞令とかあると僕は思うよ。
またやろうね。とか、対バンしよう。とか
よかったです。とか
ほんとはそんなみんながみんなとなかよくなりたいとかそんなに思ってないかもしれない。
でもそんな乾いたような心も平気でひっくり返してしまうような夜があって、歌があっていつも僕は驚いてしまって、また歌おうって思える。

東京はほんとすごい街だ。
もっともっとぼくもがんばって東京の街との距離を変えていこうと思う。
明日には宮崎に帰る。でもまた来月くるよ。東京。また会えるのたのしみ。ほんとに。

東京行く前に飼い犬のしんちゃんに思いっきり噛まれてざっくり切れてた指の先がもう新しいピカピカの皮膚が後ろから出てきてる。
人間の生きる力ってすごいね。

カプセルホテル落ち着くや。
おやすみ〜。

image

何度形を変えてもぼくの夢は終わらないさ

一目その人と目があった瞬間に友達になるってほんとだと思うし、ぼくと会った人があ、こいついいな。好きだなって思ってくれたらいいなぁと思ってるからそういうビビッとさせてくれた人たちがやっぱり僕は今も好きだからそういうことだよなって思う。

友達になるのも友達じゃなくなるのもほんとは一瞬だからほんとのほんとにそういう瞬間を逃さないように目を凝らして生きなきゃだめだよね。目が覚めたときにはタイムイズオーバーじゃなんにも帰ってこない。
ほんとは一瞬なのに見ないふりはできて心にちょっと言い聞かせて繋げるような気持ちも大事だしぼくはそういう気持ちのほうが好きだけど。




ちょっとした気分で友達とか呼んでるわけない

いつかまたと君が

ARTIFACT OF INSTANTとJELLY FISH FLOWERSのアルバム発売のツアーのファイナルの一日目が昨日終わった。
この日にベランパレードで立ち会えたことほんとにうれしかった。
SR-BOXっていうライブハウスがあって宮崎にはほんとにライブハウスが少ないんだけどそんなこと関係なく。SR-BOXはめちゃくちゃかっこいいライブハウスだ。
このライブハウスでぼくはほんとにもう数え切れないくらいのたくさんのライブを見てたくさんライブして悔しくなったり歌を聴いて涙が出たりいろんな表情があった。
昨日はほんとよかったちゃんと笑えてちゃんと泣けた。ありきたりないつもと同じような言葉で涙がでた。いい日だった。
今日はほんとのファイナルだって、
アオイとJELLYFISHがツーマン。
しっかり見届けてこよう。
この街にロックバンドがいてよかったなぁ。

白い犬とワルツ

寝る前には本を読んでる。
もう本なんて読めないって疲れてる日以外は本を読んでから寝る。あんまり部屋が明るいと本が中まで入ってこないから枕元に豆電球を置いていて暗くした部屋で枕元だけちょっと明るくして本を読むのが好きだ。
あの豆電球のオレンジっぽい色が好き。
昔は本あんまり読めなかった。高校生のとき好きになった女の子が本をたくさん読んでるような人で実際に本を読んでるところを見ていた訳じゃなくて遠目にその人のことを見たり少し話したりすると本をたくさん読んでそうな人だなって思ってた。本をたくさん読んでるのってかっこいいなって思った。あの時。本って読まないとなかなか読めない。しんどかった。図書室で本を借りても本屋で知らない本をがんばって買っても全然読まずにそのまま忘れてた。
いつの間にか本が身近に感じるようになってそしたらたくさん読んでるような人かっこいいとか思わなくなったな。
だって普通に本をたくさん読んでるから偉いとかかっこいいとかそんなことある訳ないし本は読みたいから読むものだしがんばって読むもの。じゃないのかもしれない。いや、でもがんばって読むもののような気も未だにする。
でも本読めなかったから読める人がかっこいいって思う気持ちは今でもわかる。

今は田口ランディさんの縁切り神社を読んでる。
じっと本読んでると頭がぼーっとしてきて文字がこうイメージみたいに頭にふわふわしてきてそのままその夢をみたりする。
ほんとに頭では物語を追ったまんま眠ってていつの間にか本が手からすべり落ちてるんだけどそれでも頭の中はまだ物語が続いてる。
自分が寝てたのに気づいて起きるんだけど人間の脳みそって面白いなぁって思う。
生きてるものってみんな夢見てるんだろうか。
しんちゃん(家のフレンチブルドッグ)とか毎日大体寝てるから夢見てるんだったらほんと夢の中の時間の方が長いもんね。ちょっと羨ましい。
そういえば失恋、、、失恋といっていいのかわからんけど昔、失恋みたいなことをしたときに1ヶ月以上毎日毎日一日たりともかかさずその人が夢に出てきたことがあった。
自分きもすぎる、、、というかそんなに毎日欠かさず夢にでるほど落ち込んでるつもりはなかったしでもほんとに一日もかかさず夢にでてこられたときは遂に僕の頭もどうにかしてしまったかなって思ったけど。

すんごい昔の人って夢にだれかが出てきたとき自分がその人のことかんがえてたから夢にでてきたんじゃなくてその人に思われてたから夢にでてきたって考えてたらしい。生霊みたいなことかな。夢が脳みその中じゃなくて外からやってくるみたいなこと。そんな風に考えたらあれって僕のことすんごい好きだったんじゃないの?とかあの時思ったけどやっぱり気持ち悪いよねごめんと思いました。恋は人を変にするなぁ。

全然どうでもいいことばっかり書いてしまった。まぁいいか。1ヶ月近くライブなかったからライブしたすぎてしょうがない。
ライブが無くてももちろん毎日は変わらないしバンドだよ。ライブしてなくてもめっちゃバンドしてる。すごくいい感じだと思う。だからはやくライブしたい。次のライブ楽しみだな。早く来いとは思わないけど。楽しみ。

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ