2016年02月

一生懸命君のことをいじめたい

今は大阪から東京のバスの中。
12時間かけて東京にいくのだけど大変だなぁと思っても、まぁ12時間座ってれば東京についちゃうんだから。ついちゃうって考えたらもう、すぐな気がしてくる。あと5時間で東京につく。

昨日はハンブレッダーズのアルバム発売記念で
大阪、天王寺ファイヤーループでライブだった。去年大阪のパンゲアというライブハウスではじめて対バンしてから2回目が昨日だった。
大切な日にぼくたちのことを呼んでくれてほんとにうれしかったし余計なことまでたくさん喋ってしまった。嬉しくて悲しくて。

ライブが終わって河内REDSのタダミとハンブレッダーズのムツムロと控室で喋ってて遠征ライブなどの時のための喉のケアについて話した。なんか僕がもってる水蒸気を吸い込む機械を見せたりムツムロもなんかすごいよく分からない機械をおもむろに取り出してこれで歌、うまくなるですよ〜とか言ってみせてきて、タダミはなんももってなくて僕の水蒸気の機械をこれいいわ〜とか言いながら吸ってた。
なんか普段ボーカルの人とボーカルトークみたいなのすることほとんどないからなんかあの時間少しだったけどすごい楽しかった。

また会えるのが楽しみです。

次の大阪は4月2日。神戸もいく4月3日。

次のライブはめめ企画
「愛にすべてを」
新宿JAMで出会ったちょっとおかしな女の子の企画。
どんな日になるだろ。たのしみだ。

ただ笑って思い出して

僕らはいつものよりにライブ前日に関西についてぼくは空港のツタヤで手塚治虫の分厚い廉価コミック買って読んで過ごして朝になってから京都に向かった。京都についたらもう雨がふっててはじめて行ったときの4月の京都を思い出した。あの時もしとしと雨が降っててウーララってライブハウスの場所わからなくてびしょ濡れで歩いて、ライブをして、トリのボーイズアンドガールズの時には雨があがってて、あの人は雨は上がってたって歌ってた。
雨上がりでのハートランド忘れないと思う。

あの日みたいな雨だなって京都についたとき思ってゆりえちゃんは雨だからちょっと不機嫌でそれまであの時みたいだなって思ってた。
どんどん雨がつよくなったけど今日一日終わる前にはあがるんだろうなってそんな気がしてて天国さんが歌ってる時ライブあとで喉カラカラ過ぎて外に出たらちゃんと雨上がってて、そこにワタナベシンゴがニュっと顔を出して、
「雨上がりの京都はいいねぇ〜」ってほんとうに嬉しそうに言ってた。
なんとなくの予感とかそういうのが思ったとおりになったりするのは錯覚であるけど才能でもある。と思う。

ロック大臣ズがめちゃくちゃよくてこんなバンドがいてくれるってことにすごくありがとうって思った。

僕らは宮崎に住んでるし宮崎のバンドだからそれは間違いないけれどいろんなところでいろんな人のバンドになれたら幸せだ。
昨日みたいに知ってる人しか知らない日。そんな日しかないんだから一つずつちゃんと通り過ぎて寂しくなったり思い出したりしようね。

お前が歌ってるときに楽屋でお前の歌聴きながらできたメロディなんだよって新しい歌の歌詞をnanoのフロアにまだ誰もいないときにワタナベくんが見せてくれてすごく歌詞がよかった。
文字が縦書きだったんだけど歌詞いいねって言ったら縦書きやばいっしょとか言ってた。
いい歌詞。


nanoで歌えてほんとによかった。
次の関西は28日大阪 もう来週。
ハンブレッターズのレコ発。
うれしい。


ふわふわケーキタイム

あと15分以内に寝ないとそろそろやばい感じする。
だから10分くらいでブログ書く。
銀杏ボーイズが高校生の頃大好きで19歳くらいまでほんと銀杏ボーイズになっちゃうんじゃないかってくらい銀杏ボーイズ聴いてた。
前ちゃんと聴いたのいつだろう思い出せないくらいには銀杏ボーイズ聴いてないけどやっぱり高校時代とかに好きだったものはいいよね。
第三次とドアーだったらドアー派。ドアーの中で一曲だけ選ぶとするなら犬人間。
SEXTEEN、リビドーときてからの夢で逢えたらが最高。こうして書いてたら久し振りに聴きたくなってきた。CD持ってない。
銀杏ボーイズは買うものじゃなくて石井くんに借りるものだ。石井くんちで聴きたいな。




あと、6分
歌詞を書くのが好きで
何も思いつかないときはほんとになーんにも思いつかないしきっついんだけど言葉の端っこを捕まえてひっぱったらするする出てきて繋がっていく感じがたまらなく好きだ。
何を考えてるかを伝えたいというより心がうごくような風景を歌にできたら幸せだと思う。
ゆりえちゃんはベランパレードのベースだけど歌も歌ってほしくて彼女は歌うのが似合うからそしてやっぱり歌うってことはバンドにとってとても大きなことだし代わりのないものだからゆりえちゃんには歌って欲しかった。
そしてゆりえちゃんの歌うパートなんか作るようになってゆりえちゃんの声が30分のライブで聞こえる回数増えてると思う。
ゆりえちゃんが歌うパートはゆりえちゃんが歌うことを考えながら歌詞を考える。
それがなんともいえなく楽しい。だれかの歌を作るって感じこんな感じかな。
擦り切れるときなんかすぐきたとしてもいろいろ作りたいな。

ふぅ、あと1分

ゆりえちゃんが歌うパートの歌詞で最近気に入ってるのがある

「不貞腐れたままの顔で眠りにつく君の横でこんなつまらない幸せが明日も続けと願っている。朝が来ればそれも忘れ顔も洗わずに仕事にゆくのだから。」

こんなワガママな僕達を
という歌の歌詞だ
なんだかゆりえちゃんぽいなと思う。
いい歌詞。

時間だぜ。おやすみ。

君にジュースを買ってあげる

昨日はものすごく気持ちいい風が宮崎は吹いてて自転車こぐのも結構きつくて春一番だな。なんて思ってたらばあちゃんが会いに来てくれて一緒にとんかつを食べに行った。
ばぁちゃんはぼくが残したキャベツも千切りも食べてくれてちゃんとたくさんご飯食べててうれしかった。いつまでもよく食べてくれてよと思う。

とんかつ屋さんの店員さんがなんというかあんまり仲良く働いてなさそうにみえて、あと一番若いけど店長かなって感じの人の声がものすごく大きくてちょっと疲れたんだけどばぁちゃんが「あんなに大きい声でしゃべらんでもいいのにね」って笑って言ってきて
ぼくは「あの人もなんか考えがあるんじゃない?」とか適当に大人ぶったこと言った。

あとお味噌汁に筍が入っててありがとうって思った。

油断してると人と話すときすぐ目をそらしてしまう。これはぼくのよくないところだしばぁちゃんと話してるとそこによく気付かされる。できるだけちゃんと相手をみて話をして心に染み込ませてあげるとちゃんと大事にできるきがしてくる。

夜になったらやっぱり風は冷たくて橋を渡るときなんかめちゃくちゃ寒かった。
宮崎は日本で一番はやく春がくる街だって昔四星球が宮崎にライブできたときに康雄さんが言ってた。
誇りに思えるようにならなきゃ。
あったかいことを許せるくらいしっかりしないとか。

この前の札幌でハロのなかむらが
勝手にでてくるんです、なんか
って感じで泣いてた。
別になんもなかむらのことは知らないけど
なかむらはかっこよかった。
かっこわるかったけどかっこよかったな。


バンドなんてやらなくたって
いいことも嫌なこともいくらでもあるけど
バンドやってなかったらなかったはずの
いいことも嫌なこともたくさんある
それは間違いなく。

立ち去る方も見送る方も同じくらいのドラマがあってどちらもつらいかもしれないけど
男はやっぱりそうでなくちゃと思う。

楽しみがたくさん



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