2016年12月

君が好きって言うからわたし好きって言った。



クッキングパパみたいにみんななればいいのにと思う。

大体のことはその場は笑って過ごせる。
大体のことはその場では笑っていられることは僕の特技だと思う。
真剣な話でも下ネタでも同じような顔でできる。でも今日は朝からなんかおかしくて意味分かんないところで変な汗かいたりした。なんもしてないのに疲れた。気がついたらなにかに怒っててあれ?なんに怒ってるんやろうって思って落ち着けるためにコーヒー飲んでコミックビームの新刊を捲ったりした。
考えた結果、怒ってたんじゃなかった。
怒ってる訳じゃないのに怒ってるみたいな気持ちになってる自分が悔しかった。

昨日は犬のトイレを綺麗に洗った。
心がむず痒くてどうしたらいいかわかんなかったけど犬のトイレを綺麗に洗ったらなんかすっきりして、こういうことかもなって思った。


信じることなんてなんも難しくない
裏切られてもまたすぐ信じてしまうでしょって

ひさしぶりの歌を聞いて涙とまらんかった。
当然のように友達が隣にいてそいつも肩を震わせて泣いてた。

もっとたくさん考えないと行けない。

新曲に歌詞をつけて
いいのかわかんないのかわかんなくなってメンバーに送ったら
最高だな。ってきてなら良いんだと思えた。

そういう人がいるからうれしい。




ハイライト!!

12/13
熊本、福岡のライブを終えて1日だけ自宅に帰ってゆっくりたくさん眠って鹿児島に向かった。全然でなくなってた声は1日たくさん休んでもやっぱり全然出なかった。

リハーサルが始まってできるだけ大きな声で歌った。いつもの自分の声はでなかったけどそれでもできるだけの大きな声を出した。リハーサルの途中、podoのユウキさんがステージにスッと気がついたら上がってきてぼくの耳元で
「今までのナイトウォーリーで一番いい。心配しなくていい」と言って降りて行った。
そんなのバッチリ声が出るほうがいいに決まってる。それでもやっぱりとてもその言葉はうれしかった。声がでなくなるなんて歌う人間としては駄目、でもロックバンドなんだよね。
それだけは出なくなるなんてこと絶対にステージにあがる時にあってはならないと思う。
それをみて、そう言ってくれたのかなってうれしかった。
無口なマスダさんも「もしかしたらほんとに奇跡が起きるかもしれん」って元気づけてくれた。

リハーサルが終わってベランパレードとpodoでラーメンを食べに行った。ラーメンを好まないモッコリだけは来なかった。ラーメン屋の前でユウキさんがあれ?モッコリくんは?って気がついて、あいつラーメンは来ないんですって言ったら、変態だな〜引きこもりだね〜って嬉しそうにしてた。
ユウキさんがラーメンを奢ってくれてみんなでラーメンを啜ってうまいうまいって言っていろんな話をした。声はあんま出なかったけど声を出すのが苦しくなかった。楽しかった。
会場に戻る途中、ユウキさんがコンビニで喉にいいからってシーチキンとポテチを買って渡してくれた。

鹿児島はものすごい雨が降ってた。ものすごい雨。マスダさんはピンクの花柄の傘をさしてた。

ライブ会場には島崎性大、いぶし銀のたいすけ、ぷぷぷのゆんしゃん、人性補欠のしゅーへい、元ベランパレードのゴーヤ伊藤なんかが居た。年内ラストのライブで、鹿児島でこの人たちがいて、ぼくはすごくうれしかった。いつもどおりやるしかない。

もう、聴けないかもしれない歌。何回も何回も憧れてきた姿。忘れられない言葉。全部勝手に背負うしかないんだと思う。勝手に、頼まれなくなって背負って歌うしかない。最初から頼まれてやったことなんて1回だってない。それでも勝手に背負ってそれを自分の姿にうつして誰かに伝えようとするのがロックンロールだって僕は教わったつもりだし、それをやってるつもり。伝わってくれていた気がした。すごくうれしかった。次は声も絶好調でまたくるね。鹿児島。

出番が終わってpodoを観た。最高のpodoをみながら何回も寂しいなぁって思った。すべてが、すべてが寂しいなって思って。すべてが寂しかった。宇宙はもっと広い。ナイトウォーリーをユウキさんが歌ってくれた、ほんといつか一緒に歌えたらうれしいなって思う。


Tontoのライブを最後にみた。
彼らはやっぱりとてもやさしくってバカだった。
僕、ライブ中に言ったの。Tonto、バカだよね。って賢い人は聴かないよってそしたら、助がライブ終わって悔しいって言ってきた。
あびさんがもし、わたしたちのライブ見入ったらあびさんもバカってことでいいですか?!って言ってきた。ぼくはもちろんいいよって言った。

すごくやさしくってバカだった。
それに見入ったぼくもバカ。むねはれる。
笑われてるのなんて分かってる、それでも諦めないのはやさしいから。
かわいくてやさしくてバカでやさしい。最高に素敵なバンドが鹿児島にいてよかった。
来年もよろしくね。
CD発売ほんとおめでとう。


打ち上げの最後はせいだいとしゅーへいとたいすけ、なるみちゃん、あっちゃん、ゆんしゃんなどと合流してお酒を飲んだ。
しゅーへいが路上で歌ってもらったお金で僕らの分払うって言ってくれた。俺の街だからって。しゅーへいにだけは負けられない。

最後の最後、帰り際、たいすけが
「ベランパレードがもしバーっと売れて、その後落ちて解散したときに俺らが音楽続けてたら俺らの勝ちだと思ってるから」って言ってきた。

そのとおりだけど
僕らは売れることも続けることも諦めないよ。って言い捨てて帰った。

笑えたしそれでよかった。
まだまだなにか諦めるにははやすぎる。
なんも、なんのひとつも諦めたくない。
10年後も同じような顔で笑えるようにぼくらの今があるんだもん。あたりまえに負けないから。

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明日に対バンしよう。それがすべて。








嘘をついたとき初めてさんざん分かってたはずの自分が嘘をつかれたときの痛みが分かってハッとした。君のこと思い出すといつもそう思う。
正直言うとまだ毎日大事になんてできてないんだ。
悲しいことにそういう奴なんだよ。

だれのことももう笑えない。幸せでも不幸せでも心はいつでもくるしいし涙が垂れてくるんだから、できるだけ後悔だけはしないように立っていることしかできない。

帰りたいけどもう帰れない場所ばかり
それでも行きたい場所があるから今はそれでいい。
うれしいことに今そんな風に思えてる。

うれしいことに。






ひまわりの花壇

なにがあったって説明するのがすごく難しい。
ただ僕は僕たちは年内最後の一本までなんとか、ちゃんと歌いきった。歌いきれた。それが嬉しくて笑って帰ってこれたことがほんとにうれしかった。

最後の大阪はステージからほんとにいろんな人の顔がみえてぼくはほんとにみんなの顔が好きだって思った。大阪のみんなが好き。ライブをみて泣きたくなる気持ちも笑いたくなる気持ちもきっと一緒だよね。笑ってくれるのがほんとは1番いいけど泣いてる顔がみたいよベイビー。またすぐくるからねって思う。僕大阪が好きだ。

見えない星の2日間、1日目の熊本NAVAROはボイガルからはじまり僕等がトリ。2回目の熊本、主催はどんな気持ちで僕らをトリにしたんだろってそんなこと考えて、たくさん考えたつもりで考えたことを全部台無しにするつもりでライブをした。どんな風に僕達のことが見えたかわかんないけどちらっと後ろの方で笑う顔がみえたからそれでよかったかなってほんとは駄目なのかもしれんけどそんなことを思った。
僕はボイガルとpodoが一緒にライブをやることがほんとうに嬉しかった。podoがステージに上がってギターを鳴らした時空気がパッと変わるのがみえた。これがロックバンドだ。と思った。いつも、そう思うんだ。
おかしなギターソロで隣でシンゴくんが爆笑してた。ヤバいって耳打ちしてきて、ぼくは頷いた。ほんとこれがうれしかったんだな。好きなバンドを好きな人が好きって言ってくれるのって嬉しいよね。昔からほんとそうだ。
もしかしたらこんな日を作ってくれたあの子も同じ気持ちなのかもってそれならぼくもすごくわかるよって思った。

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打ち上げをシンゴくんとトモヤさんとうちのメンバーとフウコちゃんで少しだけして熊本のストリートでワーワー言って写真を撮ったりした。熊本の街はビカビカしててたくさん人が歩いていて元気で負けそうになった。熊本すごい街だ。また必ず来る。

次の日は福岡四次元、今度はぼくらが一番手、トリがボイガル。だいすきな四次元、僕の四次元。ちいさくて暗くてやさしい場所で一番手をやれたこと誇りに思う。あっというまだった。ほんとにあっという間。ライブが終わったらまったく声が出なくなった。ザラザラした音しかでなくなって悔しかったけど、それでもボイガルをライブ聴いてるとき全然喉の痛さなんて感じなくてこれからまたいくらでも歌えるような気がしてしまった。ライブ終わって喋ってみたらやっぱり声は出なかったけど。

終わったらきっとみんな寂しかったんだと思う、ライブハウスで静かに打ち上げがあって帰る人は帰っていった。僕とゆりえちゃんと主催とフウコちゃんとずっとお手伝いしてくれたほしねさんとトモヤさんと歩いてやまちゃんに向かった。トモヤさんがたくさん笑わせてくれてほんとにたくさん声出せずに笑った。
やまちゃんについたらシンゴくんも合流して打ち上げした。たくさんみんな笑って話してたけど僕はそのときにはもうほんとにまったく声が出なくてたまにしゃべったけどゆりえちゃんしか聞こえてなくてゆりえちゃんだけがゲラゲラ笑ってくれて、ほかの人は多分聞き取れてないのに笑ってくれたりした。あと声が出ないからねり消しで変なの作ったりした。ずっと楽しかった。

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帰りたくなかったけど最後はシンゴくんが駐車場まで送ってくれてじゃあねって別れた。
帰りの車の中で眠ったらシンゴくんと手を繋いで一緒にご飯食べに行く夢みたんだけど、なんかそれはさすがにまずすぎるだろって思っておかしかった。

ほんとに最近同性愛者のひとですかって疑われるのが異常に多いんだけどほんと違うから、実は。まぁ、どっちでもいいか。

ほんと2日間ミナミフウコちゃんが写真を撮り続けてくれてたくさん写真が届いた。なんでもない日にできるだけ鮮やかに色をつけるのが僕らの役目ならそれを形にのこしてくれるのはほんとに嬉しいことだ。感謝だ、ほんと。

写真みたらみんな当たり前みたいにでっかい口で笑ってた。当たり前みたいに。すごくよかった。


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まっすぐ行けたらいいのにね。


ただあなたと暮らす夢をみるよ

また飛行機に乗ってる。
宮崎を出て次に宮崎帰ってくるのは2週間後?くらいなのかな。寂しいけれど楽しみ。

モケーレムベンベの音源をダウンロードしてウォークマンに入れて聴いたらあまりに素晴らしすぎて風で舞う枯れ葉とかそういうものまで友達になってくれてるような、そんな気持ちになった。
バンドしてる友達にこのこと教えたくなってモケーレムベンベって知ってる?ってメールを送った。知らない。と返ってきて、よかったら聴いてみてと言うとすぐに聴いたときた。
そいつはモケーレムを聴いて、俺のことじゃんて思ったと言っていた。ほんとにいい、って。
よく言う。よく思う。この歌、俺じゃんって。

自分の気持ちが難解に感じることもあるけどバチッとハマる言葉が見つかるような心を持ってて僕等はよかったよね。

冬だからこんな時間なのにもう夕方みたいで飛行機の窓から射し込んでくる西日がまぶしかった。

明日は下北沢の街で行われる「下北沢にて」にベランパレードで出演する。ぼくはこのイベントのことを前から知っていて、ずっと出たいって思っていた。
去年の下北沢にての日ぼくらは下北沢でライブだった。下北沢にてとは違うイベントでライブをした。それはすごく誇らしかったけどもなんというかルンルンとはその日下北を歩けなかったのを覚えてる。
みんな下北沢にて行っちゃうかなって思ってたら僕らのこと見に来てくれた女の子がいて、下北沢にてに行ってぼくらのことも見に来てくれたって言って、ほんとありがとうってその時思った。来年は下にて出てください!って言われて、でる!って言ったけどでる!って僕が元気よく言ったところで出れるって話ではない。ないんだけど今年、ぼくらは下北沢にてに出演する。うれしいし、ばっちり負けないライブするよん。勝ち負けかどうかといえば勝ち負けだし、まず負けたくないよね。なんにかって言われたら自分に。それなりのこといえばそれなりにカッコはつくね笑。

必ず夜は明けるさ。心配するな。とかそれらしい顔して歌ったところで、ほってても夜は明けるんだから。

どうせ明けちゃうんだし。っていってる君のほうがぼくは好き。

いい日にしまくろう。

てか家の前のスーパーあと数日で閉店らしい、すごく好きだったのに。閉店に立ち会えないの悲しい。
2週間家帰らないの。長いな、
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