今の人か昔の人かで言ったら限りなく昔の人であってもちゃっかりLINEには友達として登録されてて昔の人から最近ブログ書いてないね、という内容のメールが届いた。(LINEでメッセージが届いた場合、メールが届いたじゃなくてLINEが届いたって言うのが正しいんだろうけどメール届いたってわざわざ言ってしまうくらいにはLINEのこと好きになれていないんだと思う。ゴメンネのスタンプ)ひさしぶりの連絡はどんな人であってもある程度うれしい。だからブログ書く。

昔はブログ書いて。なんて言われたら余計に書けなくなってたはずだし「曲書いて」と言われるほど書けなくなる、みたいな意見を持ってた気がするけど今はブログ書いてと言われたらあー、じゃあ書こうかとなんも気負わずに書けるような感じがして自分にちょっと驚いた。最近は曲も「曲書いて」って言われないくらい書こうってだいたい毎日そんな気分で過ごしてる気がする。これからずっとそうだって自信はないけれど楽しみにされることを楽しみに思える今の僕の状態はなんかカッコよくないですか?カッコいいよね。多分。


敏感で丈夫、みたいな人間になりたいと常々思うしそれが生きてゆく上で一番楽しめるボディだと思っているけど敏感は壊れやすい、丈夫は鈍感にいつも引っ張られがちだから難しいなと思う。別に敏感で丈夫っていうのが矛盾してるわけじゃないのに。大したことでもないことでイチイチキャーキャー言いながら騒いででも悪い風邪とかは全然ひかずに生きてゆきたいです。

最近の僕、何年も履き込んでたボロボロの靴を捨ててなんと新しい靴を2足も買った。靴って毎日同じ靴を履いてると痛みがはやくなるから毎日違う靴を履くといいってずっと知ってたけど一足の靴を毎日履き続けるっていう生き方しかしてこなかったからここで2足同時に靴を買った。
あと新しい服をポンポンと何着か買った。それに髪の毛も短くしてパーマもかけた。
変わりたかったとかそういうのでは全然なくてただ単にそういうことをとても長い間してなかったなとふと思ったからみたいな感じ。靴を買うときも服を買う時もワンレーンの髪にスキバサミを入れるときもパーマをかけてもらうために大仏みたいな姿になるときもとても楽しかった。またやりたい。

あとダイエット本格的に頑張ってみようって思って毎日できるだけ自分で作った野菜料理を食べるようにしたらスルスルと気が付いたら4キロくらい体重が落ちて、人参とかをコリコリ噛み砕きながら「ちゃんと噛むって多分脳とかにもいいよね!」とか考えつつメンバーにも「野菜っていいよ〜」とか意気揚々と話したりしてた。このままいけば1ヶ月で8キロくらい減るんじゃね?と思いながら暮らしててでもここ数日でちょっとお酒飲んだりラーメンたべたりしたら2キロ戻ってた。
結局1ヶ月で2キロしか減ってない。
オードリーの若林の本に
痩せるということは生き方を変えることだ
と書いてあった。
人はたいてい太ったり痩せたりしながら生きてるんだと思うけど僕が誰が見てもヒョロヒョロ、みたいなスリムなボディを手に入れるにはまだまだ覚悟みたいなものが足りないんだなと思った。

これから太ったり痩せたりを繰り返しながら歳を重ねていくとしていつか終わりがくるとしたらなんていうか、こう、ちょうどよく一番綺麗なタイミングにならないかなとか考えてるんだけどちゃんと長生きできたとしたらそれだけで美しいよって褒めてもらえる気がするし、おじいちゃんになるころにだったらむしろふっくらしていたいかも。おじいちゃんの僕の隣にいるおばあちゃんがガリガリだったら悲しいもんな。

とりあえず今日からちゃんと野菜たべよっと。