宮崎に帰ってきた。
あっという間に思えてしまう2日間の札幌滞在。ほんとのところあと1日でもいいからすこしでもながく札幌に居たかった。
でもぼくが札幌に残さなきゃいけない役割はあのライブだったしそれを終えたらできるだけはやく帰らなきゃいけなかったんだと思う。
帰ってきたら、やっぱり自分の家は片付いてなくても自分の家だし自分の街だなと思った。

札幌スピリチュアルラウンジで新曲が歌えて嬉しかった。みんながしっかりこっちをみて聴いてくれるのがわかった。あたりまえじゃないよなこんなの、絶対へん。純度の高い最高級のおかしいだと思う。僕はバンドが好きで、みんながバンドが好きでほんとによかった。

宮崎と札幌移動の間、空いてる時間、ライブ後いろんな話をした。いままで話せなかったことも話せたと思うしほんとにずっと笑ってた。いま携帯をポチポチ打つ僕が真顔なのが不思議なくらいほんとにずっと笑ってた。
フウコさんが宮崎も札幌もでっかいカバンを持ってやってきてライブのときも打ち上げもなんでもない時間もずっとシャッターをきってくれてた。写真送ってくれてみてるけどほんとにずっとみんな笑ってる。フウコさんが笑ってる写真だけはなかったけどぼくはちゃんと覚えておくことにしようと思った。


次、札幌にいついけるかまだわからないけれど次いくときにはまたあたりまえに新曲たくさん持っていくからたのしみにしててね。
もっといい曲たくさん書いていくから。




バンドをはじめてほんとによかった。
THE BOYS&GIRLSを好きになれた自分が誇らしい。



いつまでもいつまでもきみが笑い続けたら
それでいい がんばる 


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