2007年04月18日
イケアに行った……フリ
少し前あちこちニュースにもなった「mixi読み逃げ」。こんなのも教えてもらったりして
あたしのまわりじゃ、ウケてる人のほうが多かったんだけど……
で、mixi だと「足あと」だけど、
ブログだと、同じブログの利用者の「訪問者履歴」が掲示されるものある。
こないだ、もう一個のブログのほうの「訪問者履歴」に
気になるタイトルがあったので、踏み返してみたよ。
……あれ? 「踏み返す」っていうのかな? この場合^^;
行き着いた先は、『イケスタ ブログ』さん。
へー! ちょっとビックリ。
だってそのブログは、
イケア港北店でのお買物をお手伝いするホームページ『イケアスタイル』さんの連動ブログだったから。
世の中には、ほんと、イイコト考えつく人がいるもんだ。
驚いたとともに、関心しちゃいました。
イケアで配布しているカタログを、『イケアスタイル』さんで購入して、
そのなかから欲しいものをオーダーすると
あたしの代わりに『イケアスタイル』さんがお買い物代行してくれるそうな。
イケアに行きたいけど、遠い&時間がないって人には
ちょっと……いやいや、かなり有り難い仕組み。
だからあたしは、さっそくカタログを注文してみたよ。
たぶん、たぶんだけれど、
実際にイケアで買い物するよりも、不要なものを買わずに済む気がするんだよね……
うーん。気のせいかなぁ^^;
2007年04月12日
桜ごはん
東京の多くのサクラは散ってしまったけれど、遅ればせながら、桜ごはんを炊く。
一度は炊かないと、今年のサクラを、
どう見送っていいのかわからなくなってしまうから。
ワタシはサクラが好き好き大好き。
花と葉の塩漬けは、いつでも冷蔵庫にあります。
でも出番といえば、ほとんどこの季節。
で、ワタシにしては珍しく、レシピなどを書いてみる。
1. サクラの花の塩漬けと葉の塩漬けを水に浸し、軽く塩抜きする。
米2合に対し、花は5〜10輪、葉2枚くらい。基本はお好みで^^
2. 葉と花の柄は細かく刻んでおく。葉柄は細かく刻んでおくこと。
花は刻むか、好みで大きいままでも。
3. 米は2割くらいをもち米にしてもよい。
水の分量の1/4〜1/3を日本酒にする。酒が多いほうがワタシ好み♪
出汁昆布を敷き、刻んだ葉と柄を軽く混ぜ合わせてふつうに炊く。
4. 炊きあがったら、花を加えて軽く混ぜて蒸す。Finish!
出汁昆布がないときは、
炊きあがり時に顆粒だしを小さじ1くらい混ぜて蒸らしても♪
今日は急だったのでもち米も用意してなかったし、
いつも通り押し麦を混ぜて炊いちゃった^^;
でもおいしかったです。
朝から何も食べてなかったので、2膳半も食べちゃった!!!
あ、ワタシのおすすめは、伊豆松崎のサクラの塩漬けです♪
2007年04月04日
成城で、野菜生活
そういえば! ココに書こうと思っていたこと!世田谷の成城に、5/4(祝)野菜畑が出現します♪
それは『アグリス成城』。
総面積5,000平米、全300区画の会員制貸し菜園です。
小田急線・成城駅が地下になったためにできた
線路上の人口地盤の緑化を目的にした都市型ガーデン。
改札口から徒歩1分で、クラブハウスも併設された
豊かな野菜生活が楽しめるというもの。
4/5(木)、6(金)、8(日)に第一期説明・契約会が開催されます
(電話予約先着順)。
……って明日じゃん!
お問い合わせは、アグリス成城 TEL 03-3482-0831
2007年04月03日
発売中です>おはよう奥さん
『おはよう奥さん 5月号』発売中です。ワタシも楽しくなっちゃう
「ハーブ&野菜づくりに挑戦!」のコーナー。
公式サイトから立ち読みもできるので
ぜひご覧ください♪
本誌には、とっても便利な栽培カレンダー付き☆
クリアファイルに挟んだり、壁に貼ってみてね。
それから公式サイトの「今月のゲスト」のコーナーでは
監修のおなじみ藤田智先生のエッセーが読めますよ〜♪
2007年04月02日
おまけ◎01>web-CUE! 04

東京農大の取材中に小耳に挟みつつ、
誌面やweb でご紹介できなかったトピックをコッソリご紹介。
東京農大ってこんなコラボもやってるんだ! とちょっとビックリしちゃった。
それはファミリーレストランのロイヤルホストとのコラボ。
「発芽玄米や、鶏の胡麻焼など30種類の素材を使い、
主食、主菜、副菜の5品をバランスよく組合せた
「よく噛む」ことにこだわった、身体にやさしいメニューです」
……だって!
そのメニューは「かむかむ30」
写真はワタシが実際に、近所のロイホで食べたもの。
玄米プレートってちょこちょこっとなものが多いけど、
これはとってもボリュームがあって
食いしん坊のワタシでも大満足でした。
どこかで見かけたら、ぜひ食べてみてね☆
2007年04月01日
更新されました>web-cue!◎4月号
4月号は、ずっと気になってた東京農大へ。
えーっ!? 農大って、大学でしょう?
そう、ソコへ潜入しちゃったんです。
すっごく面白かった! そしておいしかった♪
そして東京農大が桜の名所だって、ご存知でしたか?
■『小田急生活情報誌 CUE!』4月号
http://www.web-cue.jp/
2007年03月28日
フラワー&ガーデンショー・おまけ
2007『フラワー&ガーデンショー』で行われた「ジャパンセレクション」の結果を教えていただきました。
今年は約140品種がエントリー、そのうち125品種が展示されていました。
ワシがドキッとした新品種は入賞したかな?
続きを読む
2007年03月27日
ソメイヨシノの両親
本日のトキメキ☆ニュース=====
桜の代表的な品種、ソメイヨシノは、伊豆地方に固有の野生種オオシマザクラと東京・上野公園などにあるコマツオトメの交配で生み出された可能性が高いことが分かった。千葉大や静岡大などの研究チームが遺伝子を解析した成果で、30日から茨城大で開かれる日本育種学会で発表する。
ソメイヨシノの起源をめぐっては、(1)江戸時代に染井村(現在の東京・駒込付近)で育種された(2)伊豆半島に自生していた(3)韓国・済州島の王桜が先祖−との3つの学説があった。今回の遺伝子解析結果によると、染井村説が有力となる。
=====
……だそうです。
ずっと諸説だったのが、解明されるってウレシい。
逆にいえば、今までなぜわからなかったんだろう。
コヒガンザクラ系の園芸品種って以降を
特定できる遺伝子の区別が難解だったのだろうか?
そしてどっちが父性でどっちが母性だったのか?
うーん、知りたい……
そこまでわかるワケではないのかな^^;
なんとなく「乙女」と名のつく‘小松乙女’が
ママだといいな〜 と勝手に夢見る。
いずれにしても、そういった研究をしている方が
ワタシにとってはうらやましく思えてなりませぬ。
江戸時代から栄養繁殖(さし木や株分け)だけで殖えてきたソメイヨシノだけに、
品種を絶やさないためにも遺伝子の研究は
真剣そのものだったんだろうな。
さてオオシマザクラはとっても有名な野生種だから
けっこういろんな場所で見かけます。
で、園芸品種である‘小松乙女’ってのは、上野公園にあります。
園内の小松宮銅像の付近に原木があるから、
この名前がついたそうです。
ステキだね☆
■写真は昨年撮った‘小松乙女’。
これは国立劇場の花です。
■国立劇場さくらまつり 〜4/1(日)まで延長中♪
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2007年03月26日
発売中です>もっと知りたい!
続いてコチラも発売されております♪『もっと知りたい 趣味の園芸』Vol.3
→ http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61876832007
ワシは「マツの盆栽」を担当。
「し、渋いっすねぇ……^^;」
……って声が聞こえてきそう。
でもね、これはハマるよ♪
コンパクトな場所でも楽しめるし
自分の掌からフィトンチッドが香り立つってスゴいよ☆
一家にひと株、マツがなくちゃ。
そんな気にさせてくれちゃう記事デス。
それからもう一本。
今や注目の植物「オーリキュラ」の趣味家を訪ねました。
ね、知りたいでしょ^^?
詳しくは、本誌にて☆
発売中です>趣味の園芸
遅くなっちゃったけど^^;『趣味の園芸』テキスト4月号発売中です♪
園芸好きなら、この時期はまさに「祭り」♪
イベントはたくさんあるし、
自分の庭やベランダのお世話にてんてこ舞いしちゃうもの。
そんな時期の『趣味の園芸』は
心躍らせる記事がいっぱい。
ワシが担当したのは「高山性クレマチス」のコーナー。
講師は金子先生です^^
みんな大好きクレマチスのなかでも
たおやかで神秘的な雰囲気を持つ系統の紹介です。
見てね☆
2007年03月25日
フラワー&ガーデンショー土産

2007日本フラワー&ガーデンショーに
行きたくても行けないって方へ。
ワシからのちょこっとお土産♪
サイズが大きいので、クリック要注意です。
ハガキサイズにプリントアウトして
ご自由にどうぞ♪
バラは京成バラ園芸さんのブースで見た
‘ディズニーランドローズ’。
カタログで見た時はそれほど印象がなかったけれど、
実物を見たら、
そしてこの青いバックによく映えること!
こういうセンスって大好きだなー。
オレンジ〜ピンクのマーブル色で
ほのかな香り。
華やかさいっぱいのフロリバンダです。
2007年03月24日
フラワー&ガーデンショー03
『フラワー&ガーデンショー』の見どころには「ガーデンニングレッスン」
「展示品特別即売コーナー」
「エディブルフラワー試食」なんかもあります。
見て眺めるだけじゃなくて、実際に参加できるのが楽しい♪
ガーデニングシーズン真っ盛りの今、
今年のモチベーションのすこぶるアップをお約束します。
■写真は住化タケダ園芸さんのブース。
杉井志織先生のレクチャーのようす。
手元を上から写すカメラがあって、とってもわかりやすい♪
あ、そういえば。
志織先生の「好きな花」は、「ガーベラ」だったはず^^♪
フラワー&ガーデンショー02

『フラワー&ガーデンショー』にはたくさんの業者さんも出店しています。
雑誌の誌面やネットの画面だけではなく
その実物にも触って間近で見られるのも、ショーの醍醐味。
今年ワシがとっても気にいった出店業者さんを
コッソリご紹介♪
『5×緑』さん。
「環境デザインの視点に立った工法・植物・土の
徹底した考察と実証から生まれました。
里山の植生を都市によみがえらせるための
オルタナティブ・グリーニング・システムです」ですって!
これは、アンティーク or レトロなおウチにはもちろん、
むしろモダンなマンションのテラスやベランダにおすすめ。
「日本の緑」を身近に感じてほしいなと思います。
そういえば以前
「初心者向きにグリーンの本を提案してください」と打診されて
ワシは「ホントに丈夫な日本の緑のコーディネート」と提案したんだけど……
改めてどなたか、詳細をお尋ねいただけませんか(笑?
フラワー&ガーデンショー01
2007 JAPAN FLOWER&GARDEN SHOW日程/〜20007年3/25(日)
……明日まで! 急げ!
今年のフォーカスフラワーはガーベラ!
ガーベラが好きって人はホント多くて、
とくに女子に好きな花は? って尋ねると、
ガーベラって答えが返ってくることがとっても多い。
ワシ自身もけっこう好きな花♪
近年増えた微妙な花色や花形に心が動くことが多くて
以前、某誌で「ガーベラ大好き!」というテーマで
花遊びを掲載したこともありました。
それからだいぶ時間が経ったけれど、
今回の展示を見て、また新たなガーベラ遊びにアイデアが湧いてきましたよ^^
写真はフォーカスフラワーのコーナー。
スゴい数のガーベラが、品種名入りでディスプレイされています。
各品種を細かく撮影している人も見かける。
思えばガーベラって、バラほど品種名を明記して売られていないのが
ほんと残念だなと思う。
そのほか記念写真を撮れるコーナーがあったり
香りのないガーベラだけど、その香りをイメージしてつくった
ルームフレグランスの販売があったり。
どれも興味深く拝見してきました。
そう。ガーベラって香りがないのがとても残念。
いつか香りのあるガーベラが生まれたら。
それはスゴいセンセーショナルな出来事になるに違いない。
バラの世界では「夢の青バラ」が追求されているけれど
ガーベラ界ではまさに「香るガーベラ」が夢かも。
そんな夢が実現される時期に、居合わせたいものだとつくづく思う。
2007年03月22日
お招きの花展
『お招きの花展』期間/〜3/26(月)
場所/西武池袋本店
詳しくは、上記リンク先へ☆
ワタシはお招きスタイルでも花たっぷりにはしないけど、
ゴージャスな花も見るのは大好き♪
行け! フクロウの街へ^^:
2007年03月21日
サクラサク◎芝大門・更科布屋
2007年03月18日
蕎麦猪口◎練馬176

ホントは「ごちそうさま♪」カテゴリのはずだけど
今日は「コモノたち」で。
それはワシにとっては
まるで「当たり!」が出たような出来事だった。
出先で目当てにしていた蕎麦屋が
なんと閉店10分前にして暖簾を仕舞っていた。
……どうしてこういうことが多いんだろう。ワシってば。
で仕方なくチャリを走らせて
遅い時間までやってるであろう、あの店へ。
そう、練馬の176。
うーん、今日もおいしい〜♪
ひょっとしたら、ワシの23区西部の1位か!?
……と蕎麦を堪能する。
それでもって「当たり」だったのは何かって言うと、
蕎麦猪口が、大好きな鳥獣戯画だったんですよ♪
鳥獣戯画好きって前にも書いたけど……
ココとか。
あぁ……うれしい。持って帰りたい衝動に(笑。
好きな蕎麦猪口ですする176の蕎麦は
一層ウマい。ウマ過ぎる。
いつかマイ鳥獣戯画蕎麦猪口だなぁ……こりゃもう。
■176
練馬区練馬1-7-6 TEL 03-5999-1765
営業時間/11:30〜14:45(L.O.)、17:00〜23:30(日曜の夜は〜22:30)
水休(当面)
2007年03月10日
鍋の会◎3月
2007年03月08日
凶器がいっぱい
ほかの人よりも一歩でも早く、先に行かなきゃいけない事情もあるだろう。
それが混んだ場所であろうとなかろうと。
けど。
混んだ場所であろうとなかろうと
大きく手を振って、手に持った鞄を振って、
そして手に持った傘を振って
歩かなくちゃいけないのは、なぜ?
あなたの後ろに子どもやお年寄りやペットや
体が不自由な人がいないとは限らない。
健康な大人にだって
「それら」が凶器になることはあり得るのだ。
「何時も、四方八方に目を配らせなくちゃいけないの?
フン。だから都会はイヤよ」。
そう言った知人がいた。
都会、だからじゃないと思うよ。
公の場にいたら、四方八方に目を配らせるのは
オトナとしてのたしなみです。
「ほかの人よりも一歩でも早く、
先に行かなきゃいけない事情」は
ほかの人が危険を被ってもすべきコト、なのかな?
2007年03月06日
お祝いの花
この5月に『小田急生活情報誌 CUE!』は10周年を迎える。その5月号が動いている今、
ちょっと早めのお祝いの花。
パッケージの上からチラ見Photo。
CUE! の事務所もリニュールされて
とってもステキになったから、
そのお祝いも兼ねて花を贈る。
今日のお祝いの花は
阿佐ヶ谷『花の器』さんにて。


