こんにちは。

福岡県みやま市の

ブレンドにこだわる日本茶専門店

八女茶本舗樹徳庵

店主の内田です。





いつもブログを読んでいただき、

本当にありがとうございます。









はい、今日は誰でも簡単に出来る抹茶の点て方です。






お抹茶って、かしこまった感じで敷居が高いって思ってませんか?





でも普段飲むお茶と同じですよ!





抹茶碗と茶筅(ちゃせん)だけは、専用の道具として必要ですが、


あとは家にあるものでOKです。






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【用意するもの】
抹茶、ティースプーン(本来ならば茶杓)、抹茶碗、茶筅、ふるい用の網、お湯(ポットのお湯でいいですよ)



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抹茶碗にお湯を入れて碗を温めます。
温まったらお湯を捨てて水滴を拭いておきます。



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抹茶の量は2g、ティースプーン軽く山盛り1杯。本来の道具茶杓(ちゃしゃく=耳かきのおばけみたいなやつ)なら山盛り1杯と半分くらい。


「お椀が変わってるー」ってつっこんでたら先に進みませんよー!




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ふるい用の網に入れて抹茶をふるい落とします。別にこんな深い網じゃなくてもふるえればなんでもOK。ただ網の目はある程度細い方がいいかもですねー。
ふるいのついた抹茶専用のお茶缶なんかも売ってますよ。
これやらないとだいたいダマになります( ̄▽ ̄;)


「お椀が戻ってるー」ってつっこむとこじゃないからねー!




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こんな感じでサラサラー




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お湯を注ぎます。量は碗の1/4ぐらい。よく言われるのが3口半で飲みきれる量。余計に分かりにくいか!
温度は軽く湯冷ましした程度。熱過ぎなかったらそれでいいです。


「お椀がコロコロ変わるのは気のせいです」




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茶筅を持って手首のスナップをきかせて前後にシャカシャカ泡立てましょう。




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泡立てー!泡立てー!
しっかりと反対の手でお椀を固定してね!

抹茶を網でふるっとかないと、ここでダマがゴロゴロ出て、泡も立たず、もう何もかもがイヤになります。




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泡立ったら大きな泡をつぶすイメージで茶筅で表面をなでる感じ。




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完成。かしこまった席じゃないんで好きなように召し上がれ。


「あっ、またお椀が・・・」

もう勘弁してください。









というわけで、だいたい抹茶を点てるので失敗するのは、


・ダマになる

・泡立たない




この2つが圧倒的に多いです。






「網でふるう」を覚えておきましょう!






やってみてね!










ではでは。








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