魚釣りdiary




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根尾川大会の傷?を癒すべく

次の日に板取上流へ向かう気持ちでいっぱいだったのに


翌日起きたのは、なんと10時だった ( ̄▽+ ̄*)



外を見ると、曇り空で

小雨が降っていた。


日曜だし、人はまだ多いやんな。

明日にしようかなぁ


そう思っていたけど

バンガローさんに電話して、川の状況を確認する。


「朝、雨で寒くて、お客さまも少なかったですが

徐々に増えてきたって感じです。

color="#0000ff">でも、昨日よりは全然すいてると思いますよ」



そうか。

今日、郡上の解禁だった。
音譜


そちらへ流れる人も多いやんな!(・∀・)




板取上流までは、車で1時間でいける。

向こうで着替える時間がもったいないので、家でタイツを履き(汗)

迎島バンガローさんへGO (σ・∀・)σ










今年もよろしくお願いします!


挨拶もそこそこに

今シーズン、4つめの年券を購入し








大好きなポイントへ向かう。


板取上流は、一番通ってる河川なので

あそこがダメなら、あそこってポイントが、私の中でいくつかあって


第1候補に行ってみたけど、鮎師さんでいっぱいだったんで

第2候補も第3候補も見て回り

一番、堅そうな、第4候補へ向かった。


全体的に川はかなり渇水だったけど

あのポイントは、いつもは水量が多いんで

私には、ちょうどいい感じになっているだろう。



いつもなら車が数台とまってる、あの場所には

車が1台も止まっていなくて

胸が高鳴った。
アップ









超??鉄板ポイントが、ポカンと空いていた。≧(´▽`)≦


鮎師さんは、目視できる限り2人しか見当たらない。


下の方で静かに泳がせしている方と、なんとなく目が合い

ちょこんと挨拶する。


この時1時半(遅すぎ!!)



やや小雨だった雨が

釣り始めたら、ぴたりとやんだ。
音譜







はぁ??


綺麗すぎて、癒される!!!!




石の上にちょこんと乗り

手前からそーっと囮を送る。



目印がふわーっと、動き

あの奥の、色が濃くなったところへ囮が行った瞬間


ギュギュんと、一番上の目印が奥まで入った!!!







いいアタリ!!


サイズも申し分ない!



水温低くて、黄色いって感じではなかったけど

いいサイズの鮎が、連チャンで掛かった。



でも、解禁2日目とあって

1番鮎は釣られてしまってるのか


続く感じではない。



遅がけスタートだったんで、

あまり同じ場所で粘らず

反応がある場所を見つけようと、ちょこちょこ移動した。










場所変えては1匹

変えては1匹


拾い釣りをしながら、ズンズン下る。



天気も良くなってきて

活性があがったのか


同じ場所でも、いい感じで連発するようになった。(・∀・)







20センチは超えててるんちゃう???(  ゜ ▽ ゜ ;)


片手でへそバリ通すのも、モタモタするくらい大きな鮎


囮に使うのをためらってしまう((((((ノ゜??゜)ノ



日が陰ってきて

ちょっと薄暗くなってきたんで

明るいとこ目指して、ズンズン奥まで行く。







最高に好きな感じ。о(ж>▽<)y ☆


あの岩から、ニョキっと猿さんが出てきそうだ。




ここでもすぐに掛かるだけど、なかなか後が続かない。


もうちょっと下に行こうか。






下にいらした鮎師さんと、すれ違う



…ぎょぎょ?? ヾ(@°▽°@)ノ







去年の解禁で、この場所で出逢った鮎師さんだった!!!

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板取上流で○○とも、戯れる??




あの時も、囮をいただいて m(_ _ )m

いい場所も入れていただいて m(_ _ )m


帰る頃には、また板取で会おうねって言ってくださって



やっぱり、ここで会えるなんて。




川がある限り

鮎釣りをしているかぎり


こういう出会いって、突然起こるのだなって

偶然すぎる出会いに、ウルルンきそうになった。 (。-人-。)



またここで。



そう挨拶し

きっと近いうちに会えるであろう予感を胸に

その場を離れ


黙々と私は下っていった。











綺麗だ。


川の底まで見える。










岩盤には、鮎がびっしり付いていて

中には黄色い追い気のある鮎もいて

サイトフィッシングできそうだった。
目 
目


ここでも泳がせしてみたんだけど

見える釣り難しいですな
あせる



ちっとも掛かってくれない

て言うか、掛ける事ができない(/ω\)



そもそも、囮も周りの鮎も見えすぎてるんで

じっと待てず

私が色々無駄な操作しすぎるんだよね (・・。)ゞ



その場所を早々と諦める (;^ω^A

この奥は


去年、いい思いをした、私が滝壺と勝手に命名してる場所があるからだ。











瀬肩も釣れそうだけど


この落ち込みの下は











こんな感じになっていて


小さな滝のように、ゴゴゴーと言う流れとなっている。











真っ白になってる部分の奥へ

鮎をポンと送り込む



ドキドキする?? \(゜□゜)/


ゾクゾクする?? \(゜□゜)/



そして、待つこと数分。




ガガッ 
ビックリマーク


ギュギュギュギュー 
アップ




これは大きんちゃう??? ((((((ノ゜??゜)ノ



流れが強いせいもあるが

竿があり得んくらい曲がってる!!


3、4歩下って

下のトロンとした淀みまで、2匹をどうにか誘導 
あせる



ここで、モタモタしたら身切れする


踏ん張って耐えて

手尻をお腹の方に手繰り寄せ

手首をクイっと、手前に引き寄せる。(゛ `-´)/






飛んでくる瞬間からわかった。


真っ黄色な鮎だという事が。



手の中に収まったその鮎は

それは見事な体高で

命懸けて飛んで来た鮎の姿は

誇り高い感じすらした。



ここで、例のごとく

曳舟を置き


岩の上で釣っては

トロンとした淀みで取り込むという事を、何回も繰り返し

何回も転びそうになりながら、夢中に釣った。



気がついたら、5時を回っていた。








えらい暗くなってしまったもんだ。


てか、もう誰もいない 

ひっそりして怖いくらいや ((゜m゜;)


今から、むちゃくちゃ釣れそうなのに!!!




夕喰みのゴールデンタイムなの?

そこらじゅうで、鮎が跳ね出した!!ヽ(゜◇゜ )ノ



滝壺も、さっきより釣れ出した。


入れたら掛かる

入れたら掛かる




おっ


こ、これって

ひ、久々のプチ入れ掛かりってやつ??? ヾ(@°▽°@)ノ







最後の30分で、なんと15匹追加でき

目印も見えなくなったんで、あえなく終了。



1時半から5時半までやって、32匹ヾ(@°▽°@)ノ


遅がけスタートの割には、上出来ちゃう?


もっと早く来たら良かったかなって思ったりもしたけど

もっと早く来ても、人がいただろうし

同じような釣果だったかもだし


1匹1匹が、本当に楽しめたんで

ものすごく心の中が満たされたし、良しとするか (*゜ー゜*)









車が止めた入川口へ戻る頃には

ほとんどの鮎師さんの姿はなく



ただそこに、いつもの板取川が流れていて

夕日が優しく川を染めていた。










昨日、1匹も鮎の顔を見れなかった私は


この景色と、川の色と、綺麗な鮎で

すっかり癒されてしまった。



やっぱり、板取上流は最高や。


やっぱり鮎釣りは最高や。








バンガローに着いて、鮎を見せると

「お、いいサイズですね!」って言われ、測ってもらった
音譜


20センチ超えが何匹かあったので

鮎を売りに行って

年券分、稼いでしまった(汗)


小さい鮎は、持って帰って帰って食べたけど

最高に美味しい!!! о(ж>▽<)y





聞いた話によると

この日の郡上は

場所ムラはあったものの、


釣れた場所は、午前中から50??60匹出たみたいで

水が出て、いったんリセットしたら、今後期待できそうですねっ





私は、自分の釣りスタイル的に

板取上流が好きなんで

やはり、今年もメイン河川として

一番、通う川になりそうだ。



ブログを書いてる今も

心は、板取川へ向かってる。














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今シーズン初の大会となる、根尾川大会へ参戦して来た。



この日は、大好きな板取上流の解禁日だったので

申し込みギリギリまで、かなり悩んだけど


いつも板取上流は、解禁日には行かないし

根尾川大会は景品が豪華な事と(笑)

解禁前の根尾川に入れるので、下見なしの試合になるし

皆、同じ条件で、サラ場に入れるとの事だったんで


結果というよりは

解禁を楽しむくらいの気持ちで参加しよう!と思い、エントリーした。









根尾川って初めての河川だったけど

家から1時間で着いちゃった。








受付で、運命のクジをひく。










Aの31…。


正直、よくわからないけど

後ろから数えた方が早いって事だけはわかった
あせる




受付後、「あゆっぺどこ?」って漁協の方に聞かれたんで



「Aです(・∀・)」と答えると



スタッフさんの顔が一瞬 


( ̄□ ̄;)  となり



私もつられて


( ̄□ ̄;)  となった。



その後、ちょっと沈黙が続き


「可哀想に…。一番釣れないエリアかも…」と、言われてしまい


「そ、そうなんですか(^_^;)

p> color="#ff0000">皆、同じ条件なんで、なんとか決勝に残れるように頑張ります!」


意気込みを伝えた
あせる











競技説明を聞き

ブロックごとに車で移動する。


決勝エリアは、目の前の一番釣れるとこだったけど

予選エリアは、車で20分ほど上流らしい(ノ゜ο゜)ノ


そう言えば、初めて大会に出た時は

竿も曳舟も忘れて、タモしか持って行かなかったな??


その時も車で移動で

自分はAなのに、Bの車に着いて行ったなぁ??とか


懐かしく思い出しながら

間違えないように、前の車に後を必死についていち
??゛
`-´)/









どこまで行くねん!ってくらい、車で上流まで行き

やっとこさ着いた、Aエリア。



こういう大会も新鮮だな。


その場で初めてエリアを告げられる。


橋から橋までの、約1.5キロくらいの距離だけど

自分の直感で上か下かを決め

color="#800080">直感で、その日のパターン

川のパターンを探らなければいけない。


技術もさることながら

普段の川見のセンスも問われる。



そう、まぐれはなく

本当に上手な人が勝ち上がる大会だなと思った。




*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆




私は、上流へ車を走らせる途中に

最下限の橋の荒い瀬をなんとなく発見していたので

あそこ、溜まってそうと思っていたけど


クジが36人中31番と後ろだったんで

空いてるとこしか入れないので、どうしようかと

囮配布ギリギリまで悩んでいた。


すると、私の目の前の方が


「タモ!腰に刺さっち
??jいよ」 
color="#000000">と、教えてくださり


(  ゜ ▽ ゜ ;)


今回は、竿と曳舟はちゃんとあるけど

タモを忘れるなんて、何してるねん!!!って

久々にやっちまったって思って、急いで車に戻った。
叫び


車を置いた場所は、エリア最上限付近になるのだけど

囮配布場所まで戻る際に、よさげな場所を発見できたんで

空いてなかったら、あそこに入ろう!と、短い時間で決断。


ゼーゼーハーハー言いながら、囮をもらい

エリア上限を目指す。
DASH! height="16">




3時間の試合だったけど

まぁ… どこも竿が曲がっていまへん ( ̄□ ̄;)


平水より20センチくらい渇水らしく

かなり渋そうなイメージだったとは思っていたけど

こんなにも釣れないなんて。



ポイントとしては

チャラも、ちょっとした瀬も、分流も、トロも混在してるような

いい場所に思えたのだけど

本当に鮎が見えない。

て言うか、ハミあとが見つからない!!(/TДT)/



時折、群れ鮎が足元を、さーっと巡回していくのだけど

トロやヘチの深みに入れても

群れについていく感じもないんで


チャラで泳がせてみたり

分流に行ってみたり

瀬に入れてみたり

色々やってみたけど

どんなにやっても、最初の1匹ち
??掛からないのだ。(/ω\
)



一番、色が濃くて

一番、直感で良かったと思えるところで、かなり粘り


そこで、やっとこさ1匹掛かるも…


なんと、アマゴが釣れてしまい( ̄▽+ ̄*)

2匹の養殖は、完全に色が変わって来ていて…(ノ_-。)



3時間、1匹も鮎の顔を見る事もなく

まさかのボーズで、時間切れ。(ノ◇≦。)



アマゴしか舟に入っていなかったが

検量へ向かう、トホホ (_ _。)







込み、2。

こんな切ない大会は久々だ。(T_T)



他の方も渋そうな顔で

残りの10人まで、なんとボーダー3だった ( ̄□ ̄;)







皆さんの検量を見ながら

アマゴとちょっと戯れた(なんのこっちゃ)




最後の10人で、びっくりする展開に。


かなり下限まで行った人が釣って来ていたのだ。


一番釣った人は、24匹 ((((((ノ゜??゜)ノ


やっぱり、下だったんか…。



Aブロックの決勝進出者が、その場で発表された。


ボーダーは5
あせる


3匹釣れば決勝だったのに

3匹がどうにもならなかった。


時速1匹が、あんなに遠かった。


まだまだですな(*v.v)。



そのまま、車で決勝エリアへ移動し、昼からは決勝観戦。



*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆




決勝は、鉄板ポイントである、本部前


どうみ見ても、入れ掛かり間違いない雰囲気だった。



決勝は1時間半

20匹くらいいくんちゃうか???



ここからはiPhone電池切れ。

一眼レフを積んでいたんで、写真でどうぞ(知ってる方がいらっしゃるかも??)








ポイントは広くないんで、竿1本間隔だが








鮎はうじゃうじゃ跳ねている。


皆さん、いいところに入って、楽しそう。








開始早々、掛かる











掛かる








入れ掛かり??



羨ましい!!!!ヽ(゜◇゜ )ノ







お!

こんなところに、鷲見さん
ビックリマーク

去年、シードで勝ち上がり、決勝から。


前半はウロウロと、苦戦してそうだったけど…









目の前には、エンテイ下を諦めた餌取さん(えとちゃん) 
目


丁寧に泳がせています!!
目 









1時間半


そこらじゅうで、掛かる









気持ちいいくらい掛かりまくる。



は??


決勝、出たかったなぁ??








決勝進出は、なんと19匹が3人で

早掛け対決。








1位は、まだ鮎釣り始めて3年くらいの、ホープ

渡辺さんというお方が

来年の中スポ杯の出場権を得られました
クラッカー



決勝で、一番荒いところで

一番掛けていたので、皆が認める1位 
クラッカー



早掛けでは、自分が決勝で入った対岸側に入って

1匹を確実に取り、ギャラリーから拍手が沸き起こった。








5位入賞の皆さん。

来年のシード権獲得、おめでとうございます。
音譜





お楽しみ抽選会では

皆が当たったんじゃないの?ってくらい、景品が出て







私も、こんなにGETしました。
グッド!

タダでは、帰りません ( ̄ー ̄)




根尾川大会は、ジャンケンで竿が出る事でも有名。


じゃんけんは、見事、初戦敗退( ̄▽+ ̄*)





終わってみると


ボーダー5だったAに比べると

他のエリアは

Bエリアはボーダー15匹

Cエリアはボーダー13匹と


なかなかの釣果だったので

本解禁は期待できるかもですね。(*゜ー゜*)


大会運営のスタッフの皆様、お疲れまさでした。m(_ _ )m


川相的には、好きな感じだし

やっぱり、負けたら悔しいし

また、来年リベンジしたいなー。



てか、この後に板取上流の爆釣情報を聞いてしまい


この日、1匹も鮎の顔を見れなかった私は

次の日、郡上の解禁ではなく

板取上流へ向かう事に決めたのだった。( ̄^ ̄)



















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6月1日は、長良中央の解禁だ。


中央は、長良川本流と、板取川の下流域も管轄になる。


ここ2年くらい、中央の解禁に行ってるが

平日でも人がいっぱいなんで

入るところを外すと、悲惨で


去年もおととしも

何箇所かグルグル回って、

丸1日やって、20匹くらいだった
あせる



今年は、ダム湖産の鮎を入れてるという情報や

試し釣りでものすごく釣れたという噂も囁かれたりして


平日、仕事で解禁にいけない方たちは

気になって仕事に集中できなかったみたい( ´艸`)




今年は、3時には現地に着くつもりでいたので

前日に、年券を買いに矢島さんへ向かう。








やっぱり落ち着くな??










昼過ぎにお邪魔したけど

まだ解禁前だというのに、入れ代わり立ち代わりで

年券を求めて、鮎師さんがひっきりなしだった。


今年3つめの年券を握り締め


「今から、川を見てきます。

また、夜中に来ます!(`・ω・´)ゞ」 と、軽く挨拶し、

板取へGO(σ・∀・)σ







超??渇水 ( ̄Д ̄;;


確か2年前も渇水だったけど

その時より、チャラチャラに見える







偏光サングラスをかけ

橋の上から、身を乗り出して

川の中をじーっとみてると


結構、鮎がみえる!!!ヽ(゜◇゜ )ノ


それに、サイズもいいし

遊んでいるというよりは、石について

激しく追ったり追われたりしてる!! ヽ(゜◇゜ )ノ








解禁の日は、本流へはいつも行かないので

板取か、鮎の瀬にしようと思っていたけれど


最初は、板取に入ってみて

困ったときの鮎の瀬パターンでいいかな≧(´▽`)≦



自分なりに、いくつか入る場所の候補を見つけ

家に帰って少しだけ、仮眠を取った。



*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆



2時に家を出た。


矢島さんで囮を買い、本命ポイントへと車を走らせる。







3時に現地到着。
DASH!


てか、なんも見えへんし( ̄▽+ ̄*)


車も1台止まってるだけで、余裕であの場所に入れそう!


人が来たら、すぐに動けるように

今のうちに着替えて置く。







1時間もすると、足元が見えるまでになったので

曳舟を川原に置きに行く。








対岸側は、3、4人ほど鮎師さんがいらしゃったけど

こっち側は、さすがに貸切り


なんか、もう竿を伸ばしてる方がいたので

準備したほうがいいかなって、気持ちが焦ってしまい車に戻る。



めっちゃ寒かったので、カッパを羽織る。



4時。



ちらほら人が増えてきた。


ちと早いかなと思ったけど

囮にハナカンを通して泳がせてみる。







は??

朝焼けが綺麗だ。(〃∇〃)


てか、大会でもこんな時間に釣った事ないやん!

自分自身に突っ込んでみる( ̄▽+ ̄*)



…シーン
目
目



早朝から張り切ってみたけど

甘くありませんな。( ̄ー ̄;


やる気と釣果は、決して比例しませんな( ̄▽ ̄)=3




時間が早すぎるって事もあるかもだけど

水温はそこまで冷たくないし

湖産が効いてるなら、瀬なら掛かると思ったんだけど


待望の1匹目を確保するまで

なんと、1時間半もかかってしまった(/TДT)/






やっとこさ、タモに入ってくれた鮎

おチビちゃんだったけど、強烈なあたりだった。


さすが、長良中央の鮎

この引きがたまらなくて、中毒になってしまう


ここから、ポツポツ追加でき

1時間でツ抜けヽ(゜◇゜ )ノ



まあまあ、いいペースちゃう?ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ








10時くらいいなると

水温もあたたくなってきて

気持ちいい風が吹いてくる。


川がキラキラして、心地いいな。

これでもっと掛かったら、最高なんだけどな。


今日はど芯より、ガチャガチャの方がいいのかな?



芯よりは、その横のよれたとこ

大きな石の裏の白泡のたったとこ

チャラチャラとドーンとした流れがぶちあたるとこ。


そういう所を、ねちっこく狙ってみる。


天然のおチビちゃんも混じるけど

解禁にして、大きなサイズとも対面できた







しっぽがキュッと上がって、カッコイイ!!


鱗も細かくて、本当に綺麗。




順調だと思った矢先

このナイスな鮎を、根掛かりしてしまうY(>_<、)Y


頑張って取りに行こうとしたけど







水深があり、そこそこの流れ


左手を奥まで突っ込んで、なんとか取ろうと試みたが

ハナカンの上でプチん(/TДT)/



なんと、この日


順調に掛かってるにも関わらず

根掛かりしては切る、という事を

このあと、なんと4回もしてしまい



もおぉぉぉぉーーーーーー!!!


な、何やってんだ、私ヾ(。`Д´。)ノ



color="#800080">舟に鮎が増えていかないしっ ヾ(。`Д´。)ノ!!!!!



6回目の根掛かりは

どうにか取りに行けるところだったんで、慎重に歩いて

無事、鮎を救出したけど


すっかり囮が弱ってしまった。(ノ_-。)


困ったときの養殖さん

何度、同じ養殖さんに頑張ってもらった事か…



何回、仕掛け壊してるねん!!

座って、仕掛け作り直してる時間の方が長いやん!!┐( ̄ヘ ̄)┌


てか5匹もロスするなんて、

自分が嫌になってしま!
う 。(´д`lll)


自分の不甲斐なさに、だんだん独り言が多くなる ( ̄* ̄ )


あかんあかん(・_・ 三・_・)

ふー落ち着こう。



何がなんでも釣ろうとするから

釣りが雑になってしまうんや。


こういう時は、休憩休憩 
DASH!



12時


仕掛けも集中力も切れそうになったんで

気持ちをリセットするために、車へ戻ってちょっと休憩。









再び、川原へ戻る。


石のちょこんと座り

対岸の鮎師さんの釣りをぼーっと見ながら

あと1つしか残っていないハナカンを、張替え仕掛けに着ける。


これなくなったら、強制終了やな。

トホホ (T▽T;)



ずっと、瀬の中や

ガチャガチャを狙っていたんで

ここからは、瀬肩をやってみる。



ここなら根掛かりしても取りに行けるだろう。


ちょうど上にいた鮎師さんもいなくなったんで

じりっとカニ歩きで釣り上がってみる。



根掛かり多かったんで

ハリスを少し短めにして、針も軽めの3本に変えてみた。


活性があがったのが、時間帯なのか、針のチョイスなのか

やっぱり場所なのか

1時間ちょいで10匹以上かかって!
くれた。ヽ(゜◇゜
)ノ




おおお


これは、いけるかも!!!!!≧(´▽`)≦




4時から釣っていたが

ちっとも眠くなかったし

疲れていてなかったんで

何時まででもできる!って思ったんだけど



なんと、この時間くらいから

風が強くなり始め


竿を出すのがやっと。((((((ノ゜??゜)ノ



ここまで1回もバレなかったのに

この風のせいで、掛かっても竿がグラングランして

1回でキャッチできなくなってきた。\(゜□゜)/



color="#800080">バレリーナ復活!!! ( ̄▽+ ̄*)



座って囮にハナカンを通す時も

肩にしょってる竿が、風で吹き飛ばされそうになる Y(>_<、)Y



これは、無理にやったら

竿を折ってしまうパターン???( ̄□ ̄;)



どうにもこうにも

こんな風では、まったく釣りにならないんで

後ろ髪ひかれる思いで、2時半に強制終了











終わって見たら

5匹のロスがあったにも関わらず

43匹の鮎が舟に残ってくれていた。
クラッカー









解禁から、こんなコンディションのいい鮎もいましたよ!



って事で

トラブルは多かったけど

なんとか釣りになって、ホッとした。(-。??;)


自分が決めた場所が当たって、嬉しかったし

付知も和良も、修行のような釣りで


鮎師さんの助けがなかったら、成り立たないような

情けない釣りをしていたので


この釣果には大満足だった(・∀・)



て言うか


丸1日、釣る日は

適度な休憩も必要やな??と思えた1日。


普段、たった一人で釣る事がほとんどなので

誰とも話さず

ご飯休憩も取らないし

ただ黙々と釣りしてしまいがちだが


あれ?って思ったら

ちょっと深呼吸して休憩したり

景色を見たり

仕掛けもかえ?? fみるとか、試してみない
とね。



いつも同じ事学んで帰るはずなのに

いざ、川を前に竿を出してみると

どこか忘れてしまって、

必死になってる自分がいる (*v.v)。



流れを変えたれけば

ムキにならない事だ。( ̄ー ̄)


川も逃げていかないし

鮎もそこにいるのだから。


焦らない焦らない

一休み一休み、   ですな (*゜ー゜*)。




いよいよ、今週末は郡上、板取上流が解禁する


中部でいうと、根尾川、下馬瀬も解禁するし

もうちょっとすると、大好きな白川も解禁で

忙しくなりそうо(ж>▽<)y ☆







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