魚釣りdiary

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かなり照れくさいのですが

ここからは、カメラマンさんの写真で、あの日を振り返ります。



文章は短めですが


川にいるような気持ちになっていただけたら嬉しいです(*゜ー゜*)



size="3">某有名カメラマンによる、本格的な写真ですので


できれば、パソコンでご覧になることをオススメします。










絶好の釣り日和。


青空の下、石の上に座って仕掛けをセット。


誰もいない貸切の川



のんびりスタート
音譜












さ、行っておいで。


ひんやりしたが、脳天まで突き抜ける



囮が手から離れる瞬間。


今から、循環の釣りの始まりか。










どうにかこうにか、野鮎ゲット
音譜

タモに収まってくれた。
音譜



やはり、鮎って本当に綺麗だ。


水の中だと、もっとキレイに見える。



水中撮影ならではの構図。


板取上流の水の透明度が際立つ。












場所移動。


慎重に、慎重に…







??


転んでしまったし 
あせる



こんな事はしょっちゅう

苦笑いの私。


あーあ、また、アザが増えるな
汗




たまにはいいとこ見せましょう。( ̄ー ̄)








おお?


掛かったか????









むむっ(゛ `-´)/









むむむ!!!!(゛ `-´)/







??

??


でかい!!!!










大きすぎて、親にできなかった
あせる








また転んで












立ち上がって









根掛かりして…。








切れて…。
あせる



まさか、全部撮られているとは思わなかったので

思わず、目が合った時には


「切っちゃいました」と口パクで伝えたが



普段の私って、もっと黙々と釣りしてるんだろうでけど

こうやって笑うんだって

自分自身意外だった。(*゜ー゜*)



鮎釣りって、自然と笑顔にさせてくれるんだね。











川の音だけが聞こえる中で

ハナカン周りを直す


この静かな時間が好きだ。






??



さ、気を取り直して

午後の入れ掛かりに期待しましょうか。








あんなに川歩きが苦手だった私。


これくらいの流れなら、あまり転ばなくなった。



この5年で、ちょっとは逞しくなりましたぞ (・∀・)









大好きな大岩の下のポイントで。



風が気持ちいい。

川がキラキラ光って、美しい。


誰にも邪魔されないこの時間

いつまでも続くといいな。








お、黄色い鮎 ヽ(゜◇゜ )ノ









真っ黄色
ビックリマーク


テンションあがりますな о(ж>▽<)y ☆







おお


ホンマにカタログみたい(^_^;)


上手な人に見える(^_^;)









しかし、ホントにいい瀬だな。


それにこの透明度。


ずっとここにいたいくらいだ。





??


日が暮れだして

少しだけ、パタパタと釣れた。


いずれもサイズが大きくて

取り込みモタモタしちゃった。









思うように掛からないなぁ…


いつもこういう時は

深呼吸して、空を見上げる


そして、マイナスイオンをたっぷり吸って

気持ちの切り替えをする。



ふー。


釣れても釣れなくてもいいや。


この贅沢を味わえただけで、明日から頑張られる!!!








あんなに遊んだのに

ちょっぴり寂しい。


物足りない寂しさではではなく

ちょっとの間、川に来れないのかという現実と向き合う時間。


程よい脱力感と

充実感でいっぱいになった心


ありがとう、板取川

ありがとう、綺麗な鮎さん。


また、すぐに戻ってくるからね





皆さん、どの写真が良かったですが?


板取上流に行きたくなったのでは??( ´艸`)

よかったら、感想を聞かせてくださいね (^-^)/







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東北遠征最終日



この日は秋田の川を予定していた。


帰りは飛行機なので、搭乗時間を考えると

1時くらいまでしか釣りができない。


かねてから約束していた、鮎師さんの案内で

秋田の河川へGO (σ・∀・)σ








のんびりした田園風景が、癒してくれる
音譜








てか、今日も天気が微妙???( ̄ー ̄;


今日は、雷なりませんように… (。-人-。)








はじめましての囮屋さんは

いつもちょっぴり、わくわくする (・∀・)








元気いっぱいの囮を買う











囮屋さんの目の前は

むちゃくちゃ渇水で

超??チャラチャラだったので


水量の多い場所めざして、上流へ向かう









少し車を走らせると

こんな感じに、よさげなポイントに着いた。


鮎の瀬にちょっと似てる??


目の前の当たり前の瀬肩からやってみるのだけど

うんともすんとも言わない
あせる



東北来ての鮎釣り

和賀川、雫石川と、桧木内川


遠征して3河川、5日目となるが

釣り方忘れたんちゃうか?ってくらい

毎回、1匹目に苦労した( ̄Д ̄;;


1時に帰るのに、これではツ抜けも厳しいか???


9時に竿出しして、初めて釣れたのは

size="3">10時を過ぎてからだった (/ω\)



当たり前のところをやめて


橋の真下、

気を付けないと、穂先を折ってしまいそうな所の

色がコッテリしてる場所で、静かに我慢の釣りをしてると



ぎゅぎゅぎゅぎゅーーーーーーんと


ものすごい引き ((((((ノ゜??゜)ノ



大物か??????








サイズは普通だったのだけど

あまりの引きに、3歩も4歩も下ってしまった。


こういう釣りは、今季は初めてだ。


てか、なんて凛々しいお顔なん???(〃∇〃)




同じ場所でポツポツ、追加


むっちゃ続くって感じではないので

また最初のポイントへ移動。







むっちゃ天気になってきた!


こんな感じのザラ瀬

大好きな感じで、貸切状態。


なんか、さっきより釣れそうな予感がするんだけど気のせい??








あの石裏とか

その横とか

白泡立って、消えかかってるとことか…



当たり前のとこが

最初に来た時は、全く掛からなかったのだけど









なぜか、すぐに掛かった
目 


しかも、大きいサイズが連発する。ヾ(@°▽°@)ノ


??

囮が良かったのか

時間帯なのか

水温なのかわからないけど



毎回、その場で踏ん張れないくらい、のされる(゛ `-´)/



湖産は掛かる前のやりとりが楽しい

海産は、掛かったあとの引きずり回される感じが楽しいと

よく聞いていたけど


今回の場合?? 後者だ

size="3">


本当に、掛かったあと

ものすごく走られて

一回もその場で、すぐに抜けなかった
あせる


私の腕力がへなちょこなせいもあるけど



毎回 「ちょ、ちょっと待ってくれ!!」と叫びながらの釣り≧(´▽`)≦


こんなに、竿がぐにゃーと曲がる感触は

今シーズン一って思えるくらい、楽しい о(ж>▽<)y ☆







さすがに同じ場所では、ピリっとしなくなったので
ずっと気になっていた、ヘチもやってみる



今、立っているところの真後ろになるんだけど

こんな感じに、川の色が全然違う。
目 
目



ヘチギリギリに囮が走った瞬間、瞬殺








身体全体、真っ黄色な鮎が釣れたヽ(゜◇゜ )ノ

尾っぽも、むっちゃ発達して

まあ、ご立派な鮎だこと!!



ここで、一気に4連チャン。
DASH!



楽しすぎて、時間を忘れてしまう。


あかん、また来ないとあきませんか????








惚れ惚れするような、いい鮎だ


同じ川なのに、真後ろで釣るだけで

こんなに色も変わるなんて、不思議


鮎は、その時の川、水質の状況により保護色になるって言うけれど

こういう事なんや??って、体感できたかも!



知識で知るより

体感で知る喜び


これって大事だよね


!

size="3">

桧木内川は「角館の桜まつり」で有名なとこらしい。


桧木内川の流域には工場もダムもないため、
自然のままの川と栄養を蓄えた土から流れ出す清らかな水が
質の良い水苔を作り、
それを食べて桧木内川の「殿さまあゆ」は育つ


??








「殿さまあゆ」と呼ばれるこの鮎

武家屋敷通りを武士が歩いてた時代から、
桧木内川では天然ものの鮎が釣れたらしい

??

江戸時代に

角館を治めた佐竹北家に献上された記録が残ってるそうな


そんな事からついた「殿さまあゆ」

商標登録されているみたい!!



むっちゃ食べてみたい!!!!!


nt size="3">

size="3">時計をみると1時を過ぎていて


この日案内してくれた鮎師さんたちが

向こうから手を振って、終わりの合図を送ってくれている。


名残惜しいけど、コクっと頷き

竿をしまう。(*゜ー゜*)



この物足りない感じが、なんとも言えない


ちょびっと寂しくて

けど充実していて。(*v.v)。



東北遠征最終日に

こんな楽しい釣りができて、本当によかった。




途中で荷物を送った


オークションで落札した物や、レディース賞の景品などで /p>

size="3">3個口になってしまって、ちと笑ってしまった≧(´▽`)≦









急いで支度し

空港に向かう。



途中の道すがら

あまりにも楽しかった5日間の思い出が次から次へと脳裏をよぎり

鼻の奥がつーンとなった。(ノ◇≦。)









帰りの飛行機は、あまりにもあっけなく(笑)


余韻に浸ってる間もなく、名古屋に到着。


飛行機って、便利で早いですな??




*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆




4泊5日の長い遠征は

こうやって終わ?? cた。

size="3">

まるで子供の頃に戻ったように

夏休みを満喫たかのような、楽しい日々


こんなに笑ったのは、どれくらいぶりだろう。









思い切って東北にまで来て、本当によかった。

凹んでいた事が、まるで嘘みたい(笑)



鮎釣りの最大のリハビリは、やっぱり鮎釣りやなぁ







来年もトヨタカップが開催されるなら、

これくらいの時間かけて、色んな河川を巡ってみたいな。



size="3">また、行きたい河川が3つも増えちゃったし

熱中症で行けなかった、米代とかも行ってみたいし。




キラキラした思い出を作りに

来年、また東北へ行こう




東北の鮎さん

その時まで腕力鍛えておくから、また遊んでね。('-^*)/








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遠征初日


秋田まで遠征の予定で朝、5時に目覚ましをセットしていたのだけど

トヨタカップの敗者復活で

猛暑の中、ペットボトルを忘れたのが、ダメだったのか

軽く熱中症にかかってしまい

何もできない状態に(/ω\)



お昼くらいまでぼーっとして

やっと復活できたのが2時


size="3">

岩手にいた私は、ちょっとでも竿を出したかったので

地元の鮎師さんのアドバイスを元に

比較的近い、雫石川という川へ向かった





??



囮屋さんまでの道は

相変わらず晴天で

ぶっ倒れそうに暑かったのに







囮屋さんに着いた頃には、雲雪があやしくなってきて… 
あせる







3時に到着した私に

「今から釣るんか??」と、苦笑いの店主さん(;^ω^A





??



雫石川も女性は半額だった!!


「行ってきます!(・∀・)」

ピチピチの囮を2匹買って、急いで川へ向かう。
あせる





??



着替えて、竿を出し始めたのは3時
あせる


天気はいいのだけど、嫌な風と

一雨振りそうな雲が迫っていた。


できて、2時間くらいかな??





人っ子一人いない川へ、はしごを使って慎重に降りる。


平水の30センチ減ほどの、超渇水だった雫石川


川へ降りて、くるぶしくらいの水量と

ゴロゴロした石の多さに、ちょっと戸惑ってしまった
あせる



一番色が濃い、水量のあるポインとを探ってみるのだけど

1匹目がなかなか掛からない!\(゜□゜)/



なんども転びそうになりながら

岩盤のようなところで、鮎が跳ねたのを確認できたんで、

そこで泳がせてみる



ギュギュん 
目
目


FTフォースが、勢いよくしなる 
目
目


おっとっと、なかなか大きいか(ノ゜ο゜)ノ


貴重な1匹目。

慎重に取り込むで!!!!(゛ `-´)/










よっこらしょ


開始、1時間もかかって、やっとこさ釣れた貴重な1匹


なかなかのええサイズですな??



よし、これを使って

今から入れ掛かりや!!!ヽ(゜◇゜ )ノ



なんとなく、ポイントがわかった

なんとなく、釣り方(パターン)もわかった気がする。




丁寧に丁寧に。


元気いっぱいの天然鮎は

今さっき掛かったばかりの岩盤付近に戻ろうとして

また、そこでギュギュんと竿がしなった

r>

color="#800080">うん、このパターンやね ( ̄ー ̄)



あいにく、早く竿を立てすぎたため

この1匹をバラしてしまった
あせる


あまりにも親が大きいので

1回のバラシは、体力的にダメージを食らってるようだった。



イマイチ、泳いでくれない。( ̄ー ̄;


潜ってもらうために、背針を付ける



さ、行ってくださいませ color="#800080">(。-人-。)



そうやって囮を送った瞬間、ゲリラ豪雨が( ̄Д ̄;;



ちょっとくらいの雨なら、続けるんだけど

雷まで鳴って、ビビってしまった ((゜m゜;)


しばらくしたら収まるかなって思ったけど

空がぴかっと光るので、怖いのなんの。Y(>_<、)Y



そんでもって、この川

あっという間に増水して、鉄砲水も出ると聞いていたんで

たった一人の私は、そっこー竿を仕舞った。







着替えた頃は、土砂降りで

一旦、その場を離れて帰る気満々だったけど

1時間もすると小雨になって

名残惜しくて、もう一回川を見に行った。


川に戻った頃にはすっかり雨があがり


何もなかったように、川がそこにあった。



雨宿りしてたっぽい鮎師さんが

ポツンと竿を出されていた。


ちょっとは増水したんかな。




なんと、東北遠征1日目は

1匹で終わってしまった≧(´▽`)≦



また来なさいっと事ですな。


??

ま、こんな旅もいいんちゃう?( ̄▽+ ̄*)

??


この日は、盛山冷麺をたらふく食べて

東北最後の夜を過ごした。



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